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高校化学 
平衡の分野です
アンモニアの生成が発熱反応なのは既知とします
N2+3H2⇄2NH3
の反応において反応容器の容積を一定にして温度を高くしたとき直後の正反応の反応速度は大きくなるらしいんですがルシャトリエの原理から左に平衡が移動するのでこれって間違いじゃないですか?
もし正反応が大きくなるのならもっとアンモニアが作られて平衡が移動しませんよね?

A 回答 (4件)

平衡と反応速度は違うものだと言う事がわかっていないと思いますよ。

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ある状態で平衡が成り立っていて, そこから「温度を高くする」として.



「正反応の反応速度」が大きくなっても, それ以上に「逆反応の反応速度」が大きくなるなら結果的に
平衡は左に移動する
から問題ないよね.
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常温では、何年経ってもアンモニアはできません。

高温高圧で初めて反応します。平衡するのはその先の話です。
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どこかに文章全体の記述に読み落としがあるように感じるのが第一印象ですが、


N2 + 3H2 ⇔ 2NH3 + 92.6kJ/mol

K=(PNH3)^2/((PN2)・(PH2)^3)
正反応の反応速度は大きくなり、ルシャトリエの原理から左に平衡が移動する までは合っています。

しかしアンモニアの合成では、更に加圧して、窒素も増やすので分子が減少する方向、即ち、右側へ平衡が移動します。
高温高圧下で反応させるのがハーバーボッシュ法のキモの部分ですが、そこを文章で上手く表現しきれていないから、誤解を生じているように思います。

多分、読み落としなのか、元々の文章に誤解を招きやすい部分があるのかは判らないですが、
アンモニアの合成の一部のみのことだけを強調してしまった為に、アンモニア合成の全体を上手く表現しきれていないように感じます。
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