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 いわいる人間のがっかりする感情がありますが、それを難しい言葉で言うとどういう言葉が置き換えられるでしょうか?。

 失望感?。
 焦燥感?。
 

A 回答 (9件)

ニュアンスによって、いろいろありますね。



下記の、類義語検索のページで検索してみると面白いと思いますよ。

参考URL:http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
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失望や焦燥はニュアンスが違いますね。


がっかりする、ならやっぱり落胆でしょう。
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回答とは異なりますが、ここまでのマトメをします。



落胆
 がっかりする事。
失望
 希望を失ってがっかりする事。
意気消沈
 失望して元気が無くなる事
気落ち
 失望して力を落とす事。

×失意
 望みが遂げられず不満な事。
⇒がっかりする様を表す言葉では無く、状況を表します。

×絶望
 希望や期待が全く失われる事。
⇒感情は言葉には含まれていません。状況を表します。

×気抜け
 体から心が抜けたようにぼんやりする事、張り合いがなくなる事。
⇒がっかりとは異なります。試験が終わってほっとした場合などに使われます。

×拍子抜け
 張り合いがなくなる事。
⇒がっかりとは異なります。予定していた事が延期になったりして、肩透かしを喰らった様な場合に使われます。

×憮然
 驚いたり失望したりして呆然とする事。
⇒全く感情が無くなってしまう様な状況を指します。

×茫然
 漠然としてとりとめの無いさま。
⇒全く感情が無くなってしまう様な状況を指します。

×呆然
 あまりの事にぼんやりしているさま。
⇒全く感情が無くなってしまう様な状況を指します。

×焦燥
 苛立ちあせる事。
⇒焦ってイライラしている状況です。
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漢字が難しいですが、



『暗澹たる気持ち』

という言葉を思わず口に出してしまう時もあります。
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最近話題の「憮然」。



「むっとする」というような意味で間違って使っている人が多いみたいですが(私もそのひとり)、正しくは「がっかり」とか「失望・不満」で茫然としている状態だそうです。

「茫然」という語感が入ってくるのでピッタリではないかもしれませんが、場合によっては置き換えられるかもしれません。

ただし、国民の7割以上は間違った意味で使っているようですから、正しく意思疎通できる保証はありません…

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/15_yoron.html
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よく使われるのは落胆ですね。


まったく同じではありませんが失望、気落ち、失意、絶望、気抜け、拍子抜けなども使えます。
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私も落胆ではないかと思います。

。。。。
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「落胆」じゃないですか?



がっかりする、っていうニュアンスで
「落胆してしまった…」と云いますよね。

失望もアリだと思います。
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「落胆」とか「意気消沈」とかではないでしょうか。

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Q目上の方へのメールでの敬語

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる

敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです...続きを読む

Aベストアンサー

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
なぜこの文章が必要なのか分かりません。
>(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」
>(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる
それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。

------例------
挨拶文
XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。
1.在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。
2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。
3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。
以上
-------------
相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」...続きを読む

Q丁寧語の使い方(いやな思いをさせる)

私は、ネット通販でカスタマーサービス(メールオペレーター)をしておりますが、丁寧語の使い方に迷うことが多いです。
そこで、基本語を入力したら、正しい丁寧語が検索できるような画面があると助かります。
どなたかご存知の方は、いらっしゃいませんか?
また、現在、下記の言葉で使い方に迷っています。
正しい敬語の使い方を教えていただけないでしょうか。

お客様にいやな思いをさせたとき・・・ですが、現在は、
⇒「ご不快な思いをおさせして・・・・」
 「ご不快な思いの念をお掛けして・・・・」
 「ご不安な思いをおかけすることとなり・・・」
などの言葉を使用していますが、正しい言い方はどれでしょうか。
また、上記で間違った使い方をしているものがあれば、お教え下さい。  

Aベストアンサー

どれも思い切り変てこですな。そもそも、なぜ詫びるかから考え直すべきじゃないですか。

こちらの落度を認めて謝るのなら、客観的な理非・善悪の基準に照らして至らぬことであったと申し述べるべきでしょう。「ほらほら、怖いおじちゃんが怒ってるよ、やめなさい」と騒ぐ子供をたしなめるのと同じ愚を犯すものです。「嫌な思いをさせてごめんなさい」とは「怒ってるから、面倒だから、別にこっちが必ずしも悪いとは思わないけど金のために頭下げるよ」ってことで、相手を馬鹿にしてます。

「お怒りまことにもってごもっとも」という肝心なことを省略するから変なことになるんだと思います。「お客様のご不快さこそと身の縮む思いでございます」とか「お叱りのおもむき一々骨に徹して承りました」とか、相手の感情的反応に十分な理由があることを感情をこめて認めて見せなくては。

要するに「申し訳ない」と詫びる理由として示すのは、相手の感情そのものではなくて、感情を害した原因、こちらの失態、についてであるべきです。さらには改善へ向けての具体策や決意のほどを示す必要もあるかもしれません。手っ取り早く客の機嫌を取り結ぶ魔法の言葉なんざあるもんかないもんか、自明のことと思います。

「不安にさせて申し訳ない」なんてしかし、商売する気があるんでしょうか。「せっかくのご信頼を無にいたすごとき不行き届き、まことにお詫びのしようもなく」とか、いくらでも言いようはあるでしょう。

どれも思い切り変てこですな。そもそも、なぜ詫びるかから考え直すべきじゃないですか。

こちらの落度を認めて謝るのなら、客観的な理非・善悪の基準に照らして至らぬことであったと申し述べるべきでしょう。「ほらほら、怖いおじちゃんが怒ってるよ、やめなさい」と騒ぐ子供をたしなめるのと同じ愚を犯すものです。「嫌な思いをさせてごめんなさい」とは「怒ってるから、面倒だから、別にこっちが必ずしも悪いとは思わないけど金のために頭下げるよ」ってことで、相手を馬鹿にしてます。

「お怒りまことに...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「申し訳なく思う気持ち」を熟語で表すと?

「ありがたく思う気持ち」が「感謝」だとすると、
「申し訳なく思う気持ち」にぴったりくる熟語は何になるのでしょうか?

「謝罪」ぐらいしか浮かばないのですが、これでは謝る行為になってしまい、気持ちを表す言葉にはなっていませんよね?

適切な言葉がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

No.4です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問:
<悔い改めるような強いものというより、「心苦しく思う」というニュアンスです
文章にすれば「いつも迷惑ばかりかけている私に優しく親切にしてくれてありがとう」というところなのですが、「私はあなたに対し、いつも感謝と○○の思いでいっぱいです」という文にしたかったのです。(○○の部分に心苦しい・申し訳ないという意味合いの熟語を入れたかった)>

使われたいニュアンスがわかりました。

1.それなら以下の言葉がぴったりくるでしょう。
「心痛」:「胸が痛むこと」
「恩義」:「義理のある恩」
「恩借」:「人の情けによって金品を借り受けること」ですが、「思い」や「気持ち」を添えることで、「金品の借りでなく、思いの借り」というニュアンスを伝えることができます。例:「恩借の念」


2.ご質問にある例文の「思い」は、「心痛」などの場合は「念」に変えるとぴったりきます。

3.「~に対し」は省いた方が柔らかい感じが出て思いが伝わるでしょう。

4.また、「感謝」と「心痛」は対義的な語なのに、等位接続詞の「と」で接続すると「等位?」という違和感がありますので、「~と同時に」「~だけでなく」などに置き換えるといいでしょう。

5.以上を踏まえてご質問文にあてはめると

「~いつも感謝と心痛の念でいっぱいです」
「~いつも感謝と同時に心痛の念でいっぱいです」
「~いつも感謝だけでなく心痛の念でいっぱいです」
「~いつも感謝の気持ちと心痛の念でいっぱいです」

「~いつも感謝と恩借の念でいっぱいです」(他の例同上)
「~いつも感謝と恩義の念でいっぱいです」(他の例同上)

など、フィーリングの合うものを組み合わせてみて下さい。

以上ご参考までに。

No.4です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問:
<悔い改めるような強いものというより、「心苦しく思う」というニュアンスです
文章にすれば「いつも迷惑ばかりかけている私に優しく親切にしてくれてありがとう」というところなのですが、「私はあなたに対し、いつも感謝と○○の思いでいっぱいです」という文にしたかったのです。(○○の部分に心苦しい・申し訳ないという意味合いの熟語を入れたかった)>

使われたいニュアンスがわかりました。

1.それなら以下の言葉がぴ...続きを読む

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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