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戦前の日本の軍部は政界で物凄い力を持っていましたが、この様に軍部が強権を握る国は珍しいですか?
日本は幕政や薩長藩閥の歴史が長すぎたから自然と武官が力を持つ様になったのでしょうか?

A 回答 (8件)

珍しくありません。


今でも後進国と言われる国には、
軍部独裁政権があります。
明治は薩長土肥の軍事クーデターでできた政権。
新憲法が発布されるまで、薩長出の軍人が
議会、裁判所、軍部、国家機能の全てを掌握した、
天皇の国家でした。(大日本国憲法に明示)
が実際は、取り巻きの薩長出の軍人、元老、華族(明治軍人)
の思うままであった。
(戦前昭和の政界、政府は無力。軍部のテロに恐れをなしていました)
1945年まで続きました。
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一昔前の韓国とか今のタイやミャンマーとか、発展途上国では軍が権力を握っているところは多いですよ。


武力こそ力なんです。
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明治憲法を作ったときには、「統帥権の独立」が軍部の増長を産むとは想定していなかったのでしょう。



特に政情・経済状況が不安定な国では、行政権力が暴動等を抑えこむために独裁化しがちです。つまり必ず軍権と結びつくことになる。
珍しい話ではありません。
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戦前の日本の軍部は政界で物凄い力を持っていましたが、


この様に軍部が強権を握る国は珍しいですか?
 ↑
民主化が遅れている途上国では
珍しくありません。
普通の光景です。
先進国では、軍部が力を持つこといは
ありません。



日本は幕政や薩長藩閥の歴史が長すぎたから自然と
武官が力を持つ様になったのでしょうか?
 ↑
上海に出かけた高杉晋作等が、奴隷化されている
中国人を眼にして、危機感を抱き明治維新に
なりました。

それ以降は、何としても西洋列強の植民地に
はならないぞ、ということで軍に力を入れた
訳です。

その結果、軍の発言力が強くなったのです。
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国内の軍部の台頭は植民地再策を掲げる欧米勢力と戦う必要があったし、自身も植民地主義に傾いていったから、ということでしょうね。

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いいえ。



軍事政権、軍事クーデター、一党独裁などで調べたら、わんさか出てきます。


なお No.2 のコメントは誤りです。
戦前のほとんどの時期、日本において軍は軍、政府は政府と分かれていましたが、戦時中に、軍務大臣現役武官制が復活した結果として、軍部の承諾なくては内閣が成立せず、行政が空転するという恐ろしい状況になりました。

もちろん上記法制が成立する前から、青年将校が勝手にクーデターを起こしたり、満州やソ連ではアホ参謀が暴走したりと、軍はやりたい放題やってましたが。
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>戦前の日本の軍部は政界で物凄い力を持っていましたが


持っていませんね。
政治と行政を混同していませんか?
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タイとかまさしく進行中で、軍の力が強い国ですよ。

王室を盾に好き勝手やってます。

というか基本的に戦争が起こると軍や軍人の力・発言権が強まります。大戦中なんてその典型。当然ですが。
命かけて国を守ってるってことになると、もう誰も何も言えなくなります。

なので、珍しくはないと思います。
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