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「差し替える」を使った文について、
1.AをBに差し替える
2.AをBと差し替える
3.AをBで差し替える
どれも同じ意味になると考えていいでしょうか?
一番適切な文、不適切な文はどれでしょうか?

A 回答 (4件)

結果的には同じ操作をすることになりますね。


その意味では同じと言えるでしょう。
ただ、話者の意図としては下記のように微妙に異なります。

1.AをBに差し替える。

この「に」は、着点を指定する格助詞。
「差し替える」という動作の落ち着き先(着点)をBであると指定している。
差し替える動作が終了して、Bに差し替わった(落ち着いた)状態を想定している場合。

2.AをBと差し替える。

この「と」は、動作の相手を表わす用法の格助詞。
「差し替える」という動作が進行中の状態を想定している場合。

3.AをBで差し替える。

この「で」は、手段を表わす用法の格助詞。
Bを「差し替える」手段として認識している場合。
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「AをBに差し替える」は、まっとうな言い方です。


「AをBと差し替える」は、まあまあ分かります。
「AをBで差し替える」は、当て馬みたいなことでしょうか。
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格助詞「に」「と」「で」の相違で意味が異なります。



「に」は、「替える」という移行によるBの位置付けを表し、「と」は移行による結果としての位置付け、「で」は「替える」手段としてのBを表しています。

対象の結果は同じですが、話者による捉え方が異なり、何を表すかにより使い分けます。■
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1が適切だと思います(間違ってたらすみません)

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