痔になりやすい生活習慣とは?

例えば「World Wildlife Fund」と「WWF」を繋げるとき、
「World Wildlife Fund: WWF」とするのと
「World Wildlife Fund; WWF」とするのと
どちらが正しいのでしょうか。
( )で繋げるものも多いようですが(「World Wildlife Fund(WWF)」のように)、( )囲みの中で用いたいので、コロンかセミコロンを使いたいと思っています。

手元の資料では調べられず、解説しているサイトも見つけられず、とても困っています。
どうぞご教示下さい。

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A 回答 (9件)

No4です。



日本語の文章ならあまり拘ることもないでしょう。 読者が誤解しない範囲ならどれでもよいと思います。但し、業界によって表示方法が決まっている場合があります。一般向けの文章ならどれでもよいでしょう。

世界自然保護基金(World Wildlife Fund: WWF)
WWF(World Wildlife Fund: 世界自然保護基金)
世界自然保護基金(World Wildlife Fund, WWF)
世界野生生物基金 (World Wildlife Fund = WWF)
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日本語の文章なんだけど英語表記の部分はきちんとしたい、ということなんでしょうね。



コロンは以下詳細の意味。:の後に詳しい説明をするのです。ですから(World Wildlife Fund: WWF)ではなく(WWF: World Wildlife Fund)と書けば正しい。

セミコロンは比較・対照の印です。文脈によってand, but, so で読み替えられる時に用います。ここでセミコロンは不適当です。
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この回答へのお礼

的確なアドバイスをありがとうございます。
確かに、和文ではあるけれども、できるだけ正しい英語表記を使いたいと思っています。
コロンが「イコール」ではなく「以下詳細」という意味になってきますと、仰るとおり語順は「WWF: World Wildlife Fund」でなければなりませんね…
質問が言葉足らずで申し訳なかったのですが、今回の場合は「インターフェロン(Interferon:IFN)」(カタカナ語(英語正式名称:英語略称))といった感じで使いたいと思っているのですが、そうした場合は、どのようにすればよいのでしょうか。
そもそも英語にはあり得ない表記ということで、和文ルールとして、上記のようなかたちで用いればよいでしょうか。

お礼日時:2007/09/12 19:53

もし表現したいものが


World Wildlife FundとWWFだけなら
World Wildlife Fund:WWF
とやるケースもあるようです(WWFの前のスペースは要りません)

ただもし、
~~~~~~~~World Wildlife Fund:WWF~~~~
のように文章の途中に使う場合は間違いというか、ちょっとみかけません。
コロンは、日本語でいうリストアップ(箇条書き)を文章中でいうときによく使われます。
植物
 ・被子植物
 ・裸子植物
 ・その他
plants:magnoliophyta, gymnosperm, and others.

セミコロンは2つの文を1つにつなげたい場合、セミコロンで分けてつなげます。

あと文章中の例としては、~~WWF - World Wildlife Fund - ~~~
と やるケースもあるようです。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスをありがとうございます。
No.1の補足に書かせていただきましたが、今回は和文での使用で、さらにその単語の説明にだけ用いたいと思っておりますので、「:」の使用でよいように思えてきました。
ただこの場合、「:」の後ろのスペースは不要なんですね?
「:」にせよ「;」にせよその後ろにスペースを入れるものだと思っていましたので、目から鱗です。
気をつけて使用したいと思います。

お礼日時:2007/09/12 19:23

Economistのスタイルガイドではこうなっています。


http://www.economist.com/research/styleGuide/ind …
(フルネームではなじみ薄い場合は、はじめに出てくるとき
フルネームを書くと書いているのですが、どうもその短縮形を
それに添えて書けとは書いていないようです。そういえば
わざわざフルネームと略称をならべて書いてある文はどうも
日本人の書いた文に多いようです。また略号を連発すると
大文字で頁が一杯になってしまう(下品?)から、たとえば、
the fund と書けというのも参考になります。)

英文版のwikipediaでは、各種のスタイルガイドが載ってます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Manual_of …

これらを参照してはどうですか? 記事などを書いている人じゃ
ないと分からないのではと思いますので。

質問とは関係ありませんが、Economistはイギリスの雑誌ですが、
このスタイルガイドではアメリカでよく使われている Ms. という
タイトルは使えるがアグリーだと書いているのは興味深いです。
このURLのタイトルのところを参照。こういうことは、英文学部は
分かりませんが、大学卒業生でも習いませんね。
http://www.economist.com/research/StyleGuide/
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この回答へのお礼

細かいアドバイス、そして参照ページをありがとうございました。
ただ、当方あまり英語には明るくないため、参照ページの英文を読みことなすことができませんでした…
No.1の補足に書かせていただきましたが、文章自体は和文であるため、文章全体としては略称が頻出する(正式名称を述べるのは初出のみで、その後は略称で進行する)文章となっています。
あくまで和文であると考えれば、英文ルールは適用せず、例えば「:」を使用するということで文章全体を統一すればよいのかな、とも思い始めています。
なお、「記事を書いている人」向けのものとして、『記者ハンドブック・新聞用字用語集』(共同通信社)を参照しましたが、横書きの方式についての項に、残念ながらこの件については載っていませんでした。

お礼日時:2007/09/12 19:16

質問のように=の意味で用いるのは、コンマだったと記憶しています。



コンマで区切られた記述が並列する場合に、セミコロンで区切っていました。
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この回答へのお礼

「イコールの意味で用いるのはコンマ」というアドバイス、大変参考になります。
No.1の補足でも書かせていただきましたが、文章自体は和文であるため、厳密な英語の表記ルールに則らなくてもいいのではとも思う部分もあり、「:」か「;」かといえば「:」の方がよい、と考えることもできそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/12 19:07

習慣的には次のどれかが用いられます。

質問のケースは2番がよいのでは。

1. World Wildlife Fund(WWF)
2. WWF, World Wildlife Fund
3. WWF:World Wildlife Fund 
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この回答へのお礼

具体的な例示をありがとうございます。
「次のどれかが」ということは、3番でもかまわない、ということでしょうか。
ただこの場合、順序としては略称の方が前にこないといけないのでしょうか。
No.1の補足にも書かせていただきましたが、文章自体は和文であり、正式名称を先に書きたいと思っています。
(例として一般的なものにしたかったので「WWF」としましたが、実際の文章は「カタカナ語の物質名(英語の物質名:英語の略称)」というものを書きたいと思っています。)
この場合、3番の順序を逆にして使用しても問題ないものなのでしょうか。

お礼日時:2007/09/12 19:04

ネット上の情報で英語のpunctuationのルールを調べてみました。


ぐぐって出てきた情報からは、コロンとセミコロンだと、コロンの方が良いように見えます。

http://www.nakanihon.co.jp/gijyutsu/Shimada/buns …
http://staff.aist.go.jp/toru-nakata/punctuation. …
http://someya1.hp.infoseek.co.jp/G-punctuation.h …

でも、私としての一番のお勧めは、(...World Wildlife Fund, or WWF, ...)のように、コンマで区切って、「つまり」の意味のorを使って書くことです。
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この回答へのお礼

たくさんの参照ページをお示しいただき、ありがとうございました。
やはり文章と文章のつなぎとしての「:」「;」の解説が多いのですね。
単語と単語をつなぐ今回のような場合、英文では普通「:」「;」は使わない、ということなのでしょうか。
またNo.1の補足に書かせていただきましたが、文章自体は和文であるため、「or」は使えないと思っています。
また別の方法がございましたら、ご教授下さい。

お礼日時:2007/09/12 19:00

World Wildlife Fund or WWF


とごまかしてみるのはどうでしょ?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
No.1の方の解答に補足説明を書いたのですが、文章全体は和文になるので「or」は使えないと思っています。
何か別の方法はありませんでしょうか。

お礼日時:2007/09/12 18:55

最初の文と関連した文書を書くときには、さいしょの文の終止符の代わりに、セミコロンを使用します。

従って例題のケースは、コロンではなくセミコロンが正しいです。

この回答への補足

多くの方にご回答いただき、嬉しく思っております。
ですが、質問が言葉足らずだったため、こちらでまとめて質問の主旨を補足させていただきたいと思います。

・「文章」ではなくあくまで「単語」を羅列したいと思っています。
・この例でいきますと「世界自然保護基金(World Wildlife Fund: WWF)」という書き方と「世界自然保護基金(World Wildlife Fund; WWF)」という書き方では、どちらがよいのでしょうか。
・文章自体は和文のものになります。

以上のような場合に、どちらを用いるべきか、ご教示いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/09/12 18:53
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この回答へのお礼

さっそくの解答をありがとうございます。
補足に書かせていただきましたが、「文章」ではなく「単語」を繋げたいと思っているのですが、その場合はどうしたらよいのでしょうか。

お礼日時:2007/09/12 18:55

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Q英語の省略の仕方

ネイティヴの筆記を見ると、

"week"を"wk"と書いたり、
"height"を"ht"と書いたり、
"address"を"ad"と書いたり、
"subject"を"sbj"と書いたりするようです。

また、空港で働いている人の中には、文書の連絡で、

"HE IS FROM JAPAN. HE LOST HIS LAGGAGE AT THE AIRPORT."などの文を、
"HIS FRM JPN. HE LOS HIS LAG AT THE APT."のように(ちょっといいかげんですけど)省略しているようでした。

こういった略語には何か規則性があるのでしょうか?
そういった辞書がありますか?

Aベストアンサー

一般的で慣用な省略法と、テレックスの略語の作法は大体こんなもの
だったと思います。

「テレックスの書き方」みたいな本に載っていた。(現代なら、
"Emailの書き方" と言ったところか。


1.最初と最後の文字のみにする
  Mr. (mister)
  Dr. (doctor)
  St. (saint)
  Mt. (mount)
  Nr. (number)
  No. (numero ラテン語 = number)
  yr (your)
  fm (from)
  fr (for)


2.母音を削除、最後の母音は削除する
 子音のみ、アクセントの子音のみにする
 pls (please)
 shpmnt, shpmt (shipment)
 Sgt. (sergeant)
 frm (from)
 tlx (telex)
 jpn (Japan) 


3.頭文字のみに省略(acronym = 頭辞語)にする
 ASAP (as soon as possible)
 ETA (estimated time of arrival)
 FYI (for your information)


4.置き換える
 Thx (Thanks)
 biz (business)


5.ed は d
6.ing は g
7.重複文字は1つにする
 stpd (stopped)
 shpg (shipping)
 shpd (shipped)
 cfmd (confirmed)
 ltr (letter)
 rcvd (received)
 msg (message)
 mfg (manufacturing)
 bldg (building)




ビジネスレター/Eメール関連の本などや、Email略語の開設などが
参考になります。
例えば、

「ビジネス英文レターがすぐ書ける本」
   ―FAX・電子メールでそのまま使える!
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761255994
  テレックスの略語を使った簡略文も紹介

 

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761255994

一般的で慣用な省略法と、テレックスの略語の作法は大体こんなもの
だったと思います。

「テレックスの書き方」みたいな本に載っていた。(現代なら、
"Emailの書き方" と言ったところか。


1.最初と最後の文字のみにする
  Mr. (mister)
  Dr. (doctor)
  St. (saint)
  Mt. (mount)
  Nr. (number)
  No. (numero ラテン語 = number)
  yr (your)
  fm (from)
  fr (for)


2.母音を削除、最後の母音は削除する
 子音のみ、アクセントの子音のみにする
 pls (pl...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
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では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

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データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
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Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

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No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

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e.g.は文中の括弧内で例を列記するときに使いますよね(e.g. こ、ん、な、ふ、う、に)。

一方Ex.は、例文とかの文頭に使うのがほとんどじゃないでしょうか。Ex. こんなふうに。

Ex.は単にExampleの略、e.g.はfor exampleの略といった感じでしょうか。

参考URL:http://philosophy.byu.edu/classes/dj/phil200hwin05/Basic%20Grammar%20Packet%2010jan05.pdf

Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
第一章○○○
 第一節△△△
 第二節□□□
第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。
役所で使用する文書規定の本です。

これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。

さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。」とあります。

第一章 第二章・・・
 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
          (a) (b) (c)

注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。
注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。


以上のように書いてありました。
しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は
自分の好みで選択して、問題ないと思います。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q英語で括弧を使いますか? 「」、()、<>

英語では、鍵括弧や丸括弧ってあまり使わないと思うのです。代わりに[ ]を使うと思います。

しかし、調べるとparenthesisという言葉がありますよね。ということは、丸かっこを使うのでしょうか?

また、「 」鍵かっこはどうでしょうか? angled bracketという言葉がありますが、かぎかっこにも使えるのでしょうか?

あと<>はどうですか? ちょっと日本語でもなんと呼ぶかわからないのですが。

Aベストアンサー

( )の英語の文章での使い方。↓の記事を読んでみてください。
http://news.yahoo.com/s/usatoday/20050913/en_usatoday/proofisinthefriendship;_ylt=Auao9cGxlIe8PhDYXWSoyfqs0NUE;_ylu=X3oDMTA3YXYwNDRrBHNlYwM3NjI-
半ばほどに・・・
her mentally ill dad (Anthony Hopkins)
"got famous when (she was) 30,"
"I started to kind of show near the end. I wanted to tell (Hope) so badly, but (Chris and I) had a pact."

又 " " と' 'の使い方も参考になる会話が書かれています。
" 'Mama' and 'Dada.' 'Agua' was her first word. She says a lot of words in Spanish. She says, 'Check it out.' For hummus, she says 'hummy.' I speak to her in Spanish sometimes because I want her to learn."



後 電話番号で(201)555-1234のようにエリアコードを囲って使います。

( )の英語の文章での使い方。↓の記事を読んでみてください。
http://news.yahoo.com/s/usatoday/20050913/en_usatoday/proofisinthefriendship;_ylt=Auao9cGxlIe8PhDYXWSoyfqs0NUE;_ylu=X3oDMTA3YXYwNDRrBHNlYwM3NjI-
半ばほどに・・・
her mentally ill dad (Anthony Hopkins)
"got famous when (she was) 30,"
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Q長い英語の句を省略するときのピリオド

長い英語の句を省略するときのピリオドってありますよね。

たとえば 数学での Q.E.D. とか。

こいうとき最後の文字のピリオド(上記の場合Dの後のピリオド)って書くものなのですか。

学校では書いていない先生もいますし、書く先生もいます。

どちらが正しいのですか。

Aベストアンサー

どちらも正しいのではないでしょうか。。

Q.E.D. , QED (略)quod erat demonstrandum
と新英和中辞典(研究社)に載っています。
「かく示された」という意味のラテン語「quod erat demonstrandum」の略語として、「Q.E.D.」と「QED」が載っています。
数学では、「証明の終り」の意味に使われています。

また、「QED]は、物理学の量子電磁力学(Quantum electrodynamics; QED)の意味にも使われていますので、辞書によっては、「Q.E.D.」を「証明の終り」とし、「QED」と区別しているのもあります。

因みに、「QED」をオンラインの英英辞書で見て見ると。。。
・Oxford Dictionaries:http://oxforddictionaries.com/definition/english/QED?q=qed
では、「証明の終り」と「量子電磁力学」の略語としています。
また、
・Cambrige Dictionaries: http://dictionary.cambridge.org/dictionary/british/qed?q=q.e.d.
では、「証明の終り」の意味と説明しています。

この両辞書とも、「Q.E.D.」で検索すると、「QED]の項としての説明が出てきます。
また、ウィキペディア(フリー百科事典)では、「Q.E.D.」を「証明の終り」の意味と説明しています。

ですから、「証明の終り」をQEDと略語で書くときは、ピリオドが付けても、付けなくても、良いのではないかと思います。

また、一般論としては、下記も参考となるのではないかと思います。
省略語には4種類あって、
(1)NATO(=North Atlantic Treaty Organization)のように、単語の頭文字を取って組み合わせたもので、ナトーというように発音する省略語と、
(2)USA(=United States of America)のように、単語の頭文字を取って組み合わせたもので、ユゥ エス エィと一文字づつ発音する省略語
等の場合は、ピリオドを付けません。

ピリオドを付ける場合は、
(3)Mr.(=Mister)のように、単語の中間を省略させる省略語
   (ただし、英国式では、ピリオドは付けない)  と、
(4)Mon.(=Monday)のように、単語を収縮させる省略語
等があります。

どちらも正しいのではないでしょうか。。

Q.E.D. , QED (略)quod erat demonstrandum
と新英和中辞典(研究社)に載っています。
「かく示された」という意味のラテン語「quod erat demonstrandum」の略語として、「Q.E.D.」と「QED」が載っています。
数学では、「証明の終り」の意味に使われています。

また、「QED]は、物理学の量子電磁力学(Quantum electrodynamics; QED)の意味にも使われていますので、辞書によっては、「Q.E.D.」を「証明の終り」とし、「QED」と区別しているのもあります。

因みに...続きを読む

Q「なお、~」の英語表現

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with
」というように)。

どなたかご教示下さい。

なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。法律関係は別ですが。
例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that (or, please note), in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。
単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多...続きを読む

Q相関係数についてくるP値とは何ですか?

相関係数についてくるP値の意味がわかりません。

r=0.90 (P<0.001)

P=0.05で相関がない

という表現は何を意味しているのでしょうか?
またMS Excelを使ってのP値の計算方法を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場合はp=0.1%でもいいと思いますが)
相関係数においても相関の有無を結論つけるにはそのrが偶然出る確率を出すか、5%の確率ならrがどれぐらいの値が出るかを知っておく必要が有ります。

>r=0.90 (P<0.001)

相関係数は0.90と計算された。相関がないのに偶然r=0.90 となる確率は0.001以下だと言ってます。

>P=0.05で相関がない

相関がないと結論。(間違っている確率は5%以下)だと言ってます。

エクセルでの計算ですが、まず関数CORRELを使ってr値を出します。xデータがA1からA10に、yデータがB1からB10に入っているとして

r=CORREL(A1:A10,B1:B10)

次にそのr値をt値に変換します。

t=r*(n-2)^0.5/(1-r^2)^0.5

ここでnは組みデータの数です。((x1,y1),(x2,y2),・・・(xn,yn))
最後に関数TDISTで確率に変換します。両側です。

p=TDIST(t値,n-2,2)

もっと簡単な方法があるかも知れませんが、私ならこう計算します。(アドインの分析ツールを使う以外は)

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場...続きを読む


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