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論文や国際学会などのタイトルで冠詞を入れるときもあるのはなぜですか?

学術論文や国際学会での英語タイトルでは、基本的に、theやaといった冠詞を全て抜かして書くのが
普通です。
しかしながら、たまにaやtheが入っている文章を見かけることがあります。
それもそのタイトル全てのに渡って冠詞が入っているのではなく
一カ所だけといったことが多いです。

例えば、ある論文のタイトルですが、
Effect of substrate potentials on the structural disorders of alkanethiol monolayers prepared by electrochemically directed assembly
といった感じです。
ある論文のタイトルですが、なぜ敢えて、structuralの前にだけtheがあるのか
意図が全く分かりません。

なぜこのように微妙に冠詞を入れることがあるのでしょうか?

A 回答 (5件)

SP さんのは、A についてはわかりますが、 the については何を言いたいのか、よくわかりませんね。



2番目の方も、書いてあるとおりで、部分的に理解してらっしゃるということのようです。

 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

 以前日本で目にしていたものは、こういった文章を日本人のアメリカのバークレーなどで博士をとった人が

 作成し、その文章が、ことごとく赤字で訂正されてアメリカの役所から戻ってきていたのですが、

 それは興味深いもので、 関係代名詞などで、that を何度も使いすぎている(つまり日本人特有のややこしくしすぎ)

 which などもthat に修正される、それから the ,a の訂正がもっとも多かったのです。

  それは毎度毎度、数百枚に及ぶ文書の中で、いつもたいていそれが多いことから、

  とても興味をひかれたのを覚えています。

  初心者だからとか、そういうことではなく、はっきり言うと、アメリカで大学を出ても文法、英語の問題は
  常に頭を悩ますものであり、悲惨な場合、英語のことでクビになることもある、ということになります。

  寛容な会社やボスのもとでは、英語の少々のことではクビにならないかもしれません。移民が多いですしね。

  けれど、このことから、スタンダードで無難な英語文章が書けた方が良いことになります。

  別にバークレーが悪いわけではありません。バークレーに限らず、特殊な才能をもった日本で博士などだったり
  する人は、東京から青森まで50マイルと言おうと、その特殊せいゆえ、受け入れられ、研究に参加、そして

  卒業することができます。これは一つ、重要なことです。ただ、日常のことについては、とんと英語とんちである
  可能性があります。

   なので、卒業後、日本にかえって行く人も多いのは、彼らは英語力が十分ではないことを自覚している場合など
  が多いです。

  ですから、謙虚であることは更なる学びを得るということで、私が例にあげたその工学博士などは、
  運がいいと思います。日本企業にあって、アメリカの役所が添削してくれるのですから。

  クビなんてこととは無関係な立場での仕事ができているのです。

  ですので、私も知らないことはたくさんあるのですが、私は日本語でものを聞いたり、日本語を普段つかいません。
  日本人と話しませんから。(チャンス無いですし)会ってもお互い質問したりしません。

  質問は、アメリカ人にするべきであって、わかっている人たちに聞くべきだからです。

  もし、ここで質問されている方で、英語に関することだったとしたら(法律などでなくて)

  そして海外に住んでいる方だとしたら、正直とっても大変だろうと思います。

  日々のことを周囲の人に聞けず、フォーラムで質問しているのですから、悲惨です。

  さらには、回答者はいつも似たような人たちで、その回答の半分が、一部正解、あるいは間違っている

  というところでしょう。


   質問者もそのくらいは理解しておいたほうが良いと思います。


    私の場合、ひたすら、文章を英語で書く(タイプ)して覚えるほうなので、

  この the , a がかなり自然に使えるようになりました。

  おそらく間違えることもあるでしょうが、以前よりも指摘を受けなくなったということは、かなり自然になったということでしょう。

  で、おそらく回答者の方も感覚的なところで理解している部分が多いからうまく説明できないのではないかと察します。

  
で、本題ですけれど、 検索すればヒットしますが、

  The Effect of Structural Disorder on Scaling Behavior   http://prl.aps.org/abstract/PRL/v87/i18/e186807

    これが、disorder が単数であり、The がつくのは自然だと思えるでしょう。

   the structural disorders of alkanethiol monolayers


    私に言えることは、単純な間違いじゃないですか?

    Structural disorders か、  The structural disorder にしたかったのでしょう。


   だって、投稿者が外人たちですよ。

    Peng Diao、Qunchao Houa, Min Guob、Min Xianga and Qi Zhanga
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<effect も of の前にあるわけですが、the が必要ではないのでしょうか?>



ここだけは文頭なので the を省いているように見えます。私が示したように The effects of と書く方がむしろ普通だからです。
でも題名だから機械的に省くのではなくて、Effect と単数形にしています。これは単数形にすると不可算名詞のように感じられる英語の特性を利用していると考えられます。

<このケースのように敢えてstructuralの前にだけ入れている理由が分かりません>

前に議論したようにこの文章は論文の題名ということを離れてももともと the を入れるべき場所の殆どない文章です。文頭を別とするとこの文章で the を入れたい場所はもともと the structural disorders of の the だけです。

<実際にはthe やaを入れた方が良い場所でも入れないケースがほとんどです>

具体例がない議論は困ります。私の手元の本の文献爛でも
------The Transistor, a Semiconductor Triode
-----The Theory of p-n Junction in Semiconductors and p-n Junctions
-----A Proposed Class of Heterojunction Injection Lasers
といった題名の論文が並んでいます。つまり入れるべき時には入れます。
ところでこれらの文章でも複数形を用いた場所には the が入っていません。これは冠詞を入れないための工夫?ではあります。つまり
-----Transistor, Semiconductor Triode
-----Theory of p-n Junction in Semiconductor and p-n Junction
-----Proposed Class of Heterojunction Injection Laser
とはしていません。単に冠詞を抜くだけではなくて、そういう(複数化などの)工夫を織り交ぜながら、冠詞を減らしていく必要があります。
あなたが引用された論文も複数形を多用していますね。
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 本の題でもそうですが、冠詞の使い方で微妙に違いが出る時があります。



1. A Psychological Analysis of XXX

2. The Psychological Analysis of XXX

 1ですとXXXの心理的分析の一つの試み、2ですとXXXの心理的分析は、私のをもって、最高最終、これに過ぎる物はない、他はみんな、駆け出しのピーピーばかり、(あまり微妙じゃないか)という相違があります。まあ学会のプログラムは、新聞の見出しみたいな物で、うるさい物は抜きます。

 また英語が一種の国際語になったということは英語ネイティブでない学者が、嫌々ながら、委員とか、プログラムの編集委員を押し付けられたり(自信過剰の身の程知らずは、買って出たり)しますので、「要らないのは適当に抜いて印刷に回しといて、私大切なことで忙しいんだから」ぐらいの扱いでしょう。

 印刷屋は印刷屋で、「ここ1行にならないんですけど」と新入社員が聞くと、「これ何語?英語ってのか、a とか the っての邪魔だから、適当に抜いとけや、印刷代もう入金済みだろ? 俺税金の計算で今忙しいんだから、下らんことは聞くな」「はあい」みたいなことでしょう。
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題名だから the, a を取り除くという機械的な発想ではまずいと思います。



(1: The) Effect of (2: the) substrate potentials on (3: the) the structural disorders of (4: the) alkanethiol monolayers prepared by (5: the) electrochemically directed assembly

可能性のあるすべての箇所を上に示しましたが、(題名ではなく)普通の文章と仮定しても、どうしても the を入れたいと思う場所は実はほとんどありません。下記が普通でしょう。

The effects of substrate potentials on the structural disorders of alkanethiol monolayers prepared by electrochemically directed assembly

Effect は単数形にすることで一般化の意味を持たせているように感じられます。potentials, monolayers は複数形ですしこれに the を付ける気にはなりません (apples に the を付けないのと同じ)。assembly は不可算名詞で the を付けることも可能でしょうが、付けない方が普通でしょう。the structural disorders of は of の前なので the が欲しいところです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ですが、やはり納得いきません。

実際にはthe やaを入れた方が良い場所でも入れないケースがほとんどです。
しかしながら、このケースのように敢えてstructuralの前にだけ入れている理由が分かりません、
effectもofの前にあるわけですが、theが必要ではないのでしょうか?

何か法則性のようなものがありましたら教えて頂けますでしょうか?

お礼日時:2010/07/21 00:43

バランスですね。

タイトルでは the を省略したりして簡素化しますが、ないと意味が取りにくいところではちゃんと付いています。

http://ci.nii.ac.jp/search?q=The&range=0&count=& …
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