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残業360時間超えたらいかんってなんの根拠なんですか ?月30時間超えると改めて申請が必要。一方、おそらくその30時間×12時間も超えたらダメっていうのは、、どこかで10時間残業って感じで?調整しろと?
私の前職では50時間超えたらどうのこうのってのはありました。しかし、50時間超えても超えた分残業代ちゃんとありました。
なんなんですか?労働基準法では残業代発生したら何時まで1.25時給や何時超えたら1.5時給は知ってますが、360時間超えるとなんなんですか?あんまうるさくてなおかつ長い時間残業するとパフォーマンス悪いって話にもなりうるので、途中で書くのやめました。つまり、カードで帰社時間出さないやつです。
これどうすればいいですかね?360時間の規制なくすかカードで一律にしてほしいんですけど、、
まー昔、裁判して残業確定して、労基者に告訴して使用者を司法処理、検察起訴まで送り込みましたけどこれは最後の手段なんで、、やめるつもりならいくらでもやったりますけど

A 回答 (4件)

年360時間とか月45時間といったものは、2019年4月改正労基法で定められた、36協定で決められる上限時間数です。

中小企業は1年遅れの2020年4月からの適用。具体的な時間数が法に盛り込まれた画期的なできごとです。

30時間で申請というのは、36協定で協定できる月上限45時間のところ勤め先の協定で30時間と決め、それを超えるなら特別条項の手続きをしろという話でしょう。

で、これは部下をもたない労働者にとってはどうでもいい話で、上司のコントロールがなければバンバン好きなだけ残業すればいいのです。取り調べを受け罰金はらい収監されるのは部下をコントロールしなかった上司なのですから。

質問者さんはどちら側かわかりませんが、部下いない労働者なら、上司のコントロールが上のようにきついといったお立場なのでしょう。
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>残業360時間超えたらいかんってなんの根拠なんですか ?



過労死の根拠ですね。過労死は月80時間の残業が続くと危険、とされています。

月80時間とは1日3時間程度なのですが、これがずっと続くと危険になるわけです。

だから1か月だけ80時間を超えた、ならそれほど問題ではありません。

なので「毎月80時間を超えるとヤバイ」から年360時間つまり80時間の残業が4.5カ月続くようなら危険と見做しているわけです。過労死は、月60時間の残業を6か月継続(つまり360時間)でもリスクが上がるとされれています。

>裁判して残業確定して、労基者に告訴して使用者を司法処理、検察起訴まで送り込みましたけど

これができる人ばかりなら、360時間規制なんて必要ないし、#2さんが書くように日本もアメリカ式の労務管理になっているはずです。

ブラック企業が無くならないのは、日本の労働者が「酷使されても大人しい」からですね。だから政策として360時間規制などが必要になるわけです。
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半導体なんかの先端的な電子素子の研究開発の仕事をしています。


正しくは『していました』という、プロファイルに記したような年寄です。
就業時間について、若いとき、同じように思っていたことがありました。

大企業に籍を置きつつ、米系の半導体メーカのデザインセンターの一角を借りて、そこに住むかのように仕事をしていました。
仕事が面白かったからで、それなりに実績も出してました。
しかし、それが元で体をこわして生死の境目で運よく助かりました。
そこでいろいろ生き方を考えて今があります。

どんな風に変えたか。
仕事に使う時間を短くし、その時間でこれまでと同じ以上のことが出来るように効率を考えるようにしました。
そのため、仕事場を考え、進め方を考えました。
行きついた先は一匹狼です。
そのために、それが出来る会社に変わり、それが出来るように実績を出して認めさせました。

そこで一番思ったのは、日本の会社って、仕事の実績を適正に評価してくれないということでした。
なのでアメリカに来ました。
簡単ではありませんでしたが、うまくいきました。

ここでも労務管理はあります。
私は 20 年以上在宅テレワークをしていますが、属す会社や仕事場にしていたデザインセンター、大学の研究室などでは、顔認証や通過検知、コンピュータなどの利用管理システムを通してなどのID管理システムで、健康維持を主目的に管理してくれています。
リタイア後の今でも気が向いたらアルバイトのように仕事をしていますが、そこでも変わりはありません。

結果ですが、家族やペットとの時間、自分の趣味に使う時間、趣味や近所の仲間などと過ごす時間、家事や昼寝、散歩、運動なんかの時間などもとれています。

あぁ、それから、私は管理職なんて望みませんでした。
管理業務で他の人に出来ない実績は出せると思わないからです。
日本では管理職にならないと給料が上がりません。
そんなところにも見切りをつけました。

文句を言うということは、このぐらい考えないといけないように思います。
最終ゴールを考え、それを手に入れるのにしないといけないことをすることと、生き方を両立させる方法を考えることです。
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この回答へのお礼

参考になりました

お礼日時:2021/02/02 17:46

2019年4月から法改正され、


 月に45時間、
 年に360時間、
を超える時間外労働は、特別な理由がない限り行ってはいけないことになりました。
会社はそれを守らないと罰せられるのです。

そんなわけで、罰せられないよう会社は時間外労働時間を管理しているわけです。
月に30時間を超えると、年間360時間を超える可能性があるので、
それ以上時間外労働させないように働きかけをするんでしょう。

・・・

年間360時間以上の時間外労働をしたいのであれば、会社と特別な労働契約をすると良いでしょう。
ただしその場合も年間720時間を超える時間外労働は行えません。
(月に100時間以下、2~6か月の月平均80時間という制限もある)

まあ……
残業時間に見合った残業代を出してくれないとか、
時間外労働時間を少なく申請しろとか、
……言うなら法的に訴えれば良い。


・・・余談・・・

時間外労働時間200時間・300時間超を4か月連続した頃が懐かしいなぁ。
みーんな脳みそが停止してたぜ。
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