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重力で時間が遅れるのはどうしてでしょうか?

光が曲がるためでしょうか?
ただ、光が曲がっても、曲がった線分も含めて(直線距離ではなく)光速であれば時間を補正しなくても問題ないように思うのですが

あるいは曲がると線分の長さ自体が短くなるんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

特定の場所の時間が遅れる?


それやったら、理論上、矛盾が生じるだろうに?
(タイムマシンは作れない証明書)検索の事。
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No.1の回答者です。

時間は遅れます。太陽の表面の重力は、地球の表面の重力の27.9倍もあります。この為に太陽の表面で励起した原子から発せられる信号を観測すると、同じ原子の励起から発せられる地球上で観測される信号と比べて、周波数が低くなっています。つまり、太陽の表面では、重力加速度が地球表面の重力加速度の27.9倍も強いので、時間の進みが遅くなる/遅れるのです。なので、信号は、ゆっくり振動するので周波数が低くなるのです。
東京スカイツリーの上では、その足元より地球の重力加速度が僅かに小さいので時間はスカイツリーの足元よりも早く進みます。一週間計測した結果、一日当たり4ナノ秒、速く進んでいる事が確認されています。
https://wakara.co.jp/mathlog/20200407
GPS衛星は、高度20,200kmを周回しています。ここで地球から受ける重力加速度は、地球の海抜0mで受ける重力加速度よりも小さくなり、海抜0mよりも時間は速く進みます。なので、GPS衛星の内蔵時計は毎秒100億分の4.45秒だけ遅く進むように調整されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93 …
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時計の動きが遅くなっても、時間が遅れるなどあり得ない。



アインシュタイン博士の移動する物体の時間が遅れる?
との理論は
そもそも、光時計とやらの思考実験によって、
ガンマの数式が考案されたからで有る。

私が、この光時計の思考実験をやり直した。
結果、ガンマの数式は成立しない事を、発見、発表した。

①時間が遅れるなどあり得ない、ガンマの数式は成立しない。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12204294.html


②アインシュタイン博士を超えろ。これは、誰でも出来ます。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12198287.html

↑ 上記を参考の事

③タイムマシンは作れない証明書
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9019633.html

特に、③タイムマシンは作れない証明書を読めば、中学生でも理解出来る。

ちなみに、私は、相対性理論は、正しいと思っている。

但し、それは、
アインシュタイン博士が、取り下げた、
宇宙定数を元に戻して、アインシュタイン法定式に加えた理論で有る。

時間の論争は終わったのだ。

私の発表した、

宇宙時間方程式が、時間の論争を終わらせたのだ。

BY 逆転地蔵


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No.1の回答者です。

冒頭の「その理由は不明でい。」は、誤りで、正しくは「その理由は不明です。」でした。お詫びと共に訂正させて戴きます。
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重力だけで無く、加速度が時間の進みを遅らせます。


重力に依る加速度「重力加速度」だけでは無く、ロケットエンジンを作動させた事による「加速度」でも時間の進みが遅くなります。その理由は不明でい。我々が存在しているこの宇宙は、加速度が大きい程、時間の進みが遅れる性質がある/性質を持っているとしか言いようが無いのではないでしょうか。この様に認識/理解するしか無いと考えられます。
たとえ話です。30歳の双子の兄弟の兄がロケットで宇宙に旅立ちます。宇宙のある惑星Aの中間点Bまで加速し続けて、BからAまで逆向きに加速し続けて、つまり、減速してAに到着し、Aに数か月滞在してから、AからBまで加速し続けて、Bから地球まで逆に加速し続けて、つまり、減速し続けて地球に帰還したとします。この間にロケットの中では、3年間が経過したとします。
地球に残った双子の弟は、地球の重力加速度をずっと受け続けて来ました。
しかし、兄が受け続けて来た「ロケットに依る加速度」が向きは関係無く、大きさが弟が地球で受け続けて来た「地球の重力に依る加速度」よりも非常に大きかった場合、兄のロケットの中では時間の進みが遅くなります。
結果として、ロケットの中では3年間が経過し、地球では30年間が経過し、
地球に帰還した33歳の兄を60歳の弟が出迎える事になります。
まるで、浦島太郎の様な話なので、これを「ウラシマ効果」と呼びます。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立します。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからなのです。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになった。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論され、これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなるだろう。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも?
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも?
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも?
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当する。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理がある。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があるらしい。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実がある。アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があるらしい。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性がある。

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

2045年にコンピューターの知能は,全世界の人間が束になって挑んても敵わなくなる,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達すると考えられています。人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理する。
超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で全ての家事(炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなど)を熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働く。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神が同じになります。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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