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よく、健闘する様をみて「いかんなく力を発揮する」という使い方をすると思いますが、このときの「いかん」は、遺憾と如何、どちらなのでしょうか?
ちなみに、Googleでの検索結果では、「遺憾」のほうがヒット数が多かったですが、如何でも遺憾の3分の1くらいのヒット数があるので判断に迷っています。

ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

下のリンクをご覧ください。


『遺憾無く』というのは十分に。十二分に。申し分なく。と言う意味でして、「実力を―発揮する」という例文もあります。
ですので、遺憾が正しいです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%E4 …
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遺憾、です。

間違いありません。

遺憾の遺の字は「のこす」と訓じます。訓じる、とはそういう意味だ、ということです。言葉を遺すから遺言です。遺憾の憾の字は「うらみ」です。うらみというのは後になってからああすればよかったとかこうであるべきだったのに、とか不満に、あるいは不満以上に感じる感情のことです。若くして死なねばならなかった滝廉太郎が遺したピアノ曲は二曲、そのうちの一曲のタイトルが「憾」と書いて「うらみ」と読ませるものです。

遺憾は要するに「うらみをのこす」と読み下すことができます。ならば「遺憾なく」は「うらみをのこすことなく」です。だから遺憾なく力を発揮するとは、持てる力を全部残り無く出し切ることです。健闘することではありません。完敗でも惨敗でも遺憾なく力を発揮した結果でありえます。

しかし私の回答に先立つ七つの回答がそろいもそろって漢文読み下し(つまり漢字の字義)にうったえることなく説明しようとしているのは驚きでした。訓読が一番容易でわかりやすいと思いますが。辞書にそうある、じゃないでしょう。忌憚無く言わせていただければ、こんな質問に「と思います」ってことはないでしょう。あんまり嚇かさんでください。
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この回答へのお礼

みなさん、ご回答ありがとうございました。
しばらくインターネットにつなげない日々が続き、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
みなさんの意見、大変参考になりました。
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2005/02/22 01:30

皆さんの回答の通りで、何も新しいことはありません。


耳で「イカンナク」と聞いて「イカン」は「如何」だと思いこんでしまったのですね。書物で覚えると読み方を間違えることがあるのと逆ですが、自信の持てない言葉に遭遇したら、辞書などで確認しておくことが一番でしょうね。
ついでに、Google で「何なく」を検索したら、593件だけありました(思ったより少なかったのは喜ばしい)。「難なく」は210,000件。
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遺憾だと思います。



「遺憾なく」の意味が「申し分なく」とか「十分に」という意味合いなので。

「如何」は、「どのように」とか「なりゆき」を意味しているので。

文法的にも、「如何」は副詞と名詞にしか使わないみたいです。



              

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%A4 …
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○「遺憾なく」


×「如何なく」

心残り無く、と言う意味です。
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 遺憾:心残りのすること。

残念。
 この意味からも、遺憾で良いと思います。
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国語辞書によると「遺憾なく」でよいようです。


申し分なく、との意味ですから、「遺憾がない」となるのでしょう。

「如何」のほうも引いてみると、「いかに」との意味があると書かれています。いかに+なくでは「申し分なく」の意味には取りにくそうですね。

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%B0%E4 …
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遺憾、だと思います。



「遺憾なく発揮する」という言葉が、十分に持っている実力を発揮する、という意味なので、心残りや残念などの意味である「遺憾」を使うのではないでしょうか?

如何、だと「いかが」って意味ですし・・・。
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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

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送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

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解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

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2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

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「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

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Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらでもOKです。
NHKではこうした揺らぎのある表現については
ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
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なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

Q「賜る」と「承る」の違い

辞書を調べても同じような意味のような気がするのですが、「賜る(たまわる)」と「承る(うけたまわる)」の違いって何ですか???

Aベストアンサー

違いを明確にするならば

賜る→「もらう」の謙譲語
承る→「聞く」の謙譲語

と思えばいいと思います。
なので、品物をもらう場合は
「賜る」と言いますが、「承る」とは言いませんね。
でも意見や助言などをもらう(聞く)場合は
どちらも可能ってことです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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