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夫のほうが稼いでること、あるいは妻が専業主婦であることが前提ですが、家計の支出は妻よりも夫の方がが多いです。この時点で旦那は家庭に十分貢献しているわけですが、更に家事までやらせるという妻側の神経が私には理解できません。
なぜなら、私は小学生のころから障害のある妹の世話をしながら料理以外の家事は殆ど私がしていましたが、誰かに家事をしてもらいたいと思うほど苦にはならなかったからです。更に、私の住むマンション一棟のオーナーが私の父ということもあって、入居者が他へ引っ越したら汚くなった壁や床の修理を、父と私がしていたのでとても大変でした。私がポンコツだということもあって、よく顔を殴られたり蹴られながら作業していたものです。ですが、日常的に虐待を受けていても家事に関しては正直そんなにつらくなかったです。

このような経験から、専業主婦のつらさというのが今一理解できません。
ただ、四六時中小さなお子様の世話をするのはとても大変だと思うので、そういう時は旦那さんも気を利かせて何か率先して奥様を支えてあげればいいと思います。ですが、そういった例外的な環境でないならば、夫に家事をさせるということはおかしいと思います。

いろんな意見をお聞かせください。

念のため言っておきますが、私は意見を聞きたくて質問しているだけなので、変に煽るのは控えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (36件中1~10件)

たぶん、質問者様の疑問の大部分に答えられると思います。



>「家族のために稼いで養っているのになぜそれだけでは足りないのか」

ちょっと長い説明になります。
まず、日本では元々男女分業で「男は外・女は内」でやってきました。なので「外で働き、家族が食える給料をもらう」のが夫の役割分担で、家事・育児は専業主婦の分担だったのです。

ところが1960年代にウーマンリブがやってきて「女は家に縛らていない」という主張をするようになったのです。
 そのため、最初に起きたのは「妻の内助の功を認めろ」という運動で1961年に配偶者控除という形で実現しています。この時の国会での答弁で「妻の内助の功に報いるもの」とはっきり書かれています。

1970年ぐらいになるともっとウーマンリブが進み、欧米ではだいぶ女性が仕事をするようになってきました。これらの流れを受けて、日本でも1985年に男女雇用機会均等法が出来き「男女共同参画社会」になったわけです。

男女共同参画なので、女性も働くようになり、共働きが増えると当然ながら「共働きで妻だけが家事をやるのは大変だ」という主張がでるようになります。この時女性達(というかフェミニスト)が参考にしたのは、女性の社会参加が進んでいる欧米の事例でした。

つまり「欧米の男性は家事をする」ということだったわけです。
なので最初は「共働きだから夫も家事をする」という形だったのですが、だんだん「女性の社会参加は全然進まない。日本の男女平等ランキングは低いままだ。政治家や企業幹部になる女性も増えない」という問題が出てきました。

なぜ日本で女性が活躍する社会にならないのか?
その答えが「男性が家事・育児など家庭の方に参加しないからだ!」ということになったのです。

このような認識の元に出来た言葉が「イクメン」などで、この言葉は2010年に国会でも取り上げられ、男性の育休の取得を増やそうという事になったわけです。

男性が育休を取る、なら当然に「男性も家事をする」ということになります。

、基本的にこの10年ぐらいの間に「男も家事をやるのが当然、そうしないと日本は男女平等ランキングでいつまでたっても低いまま」という認識が主流になってしまったのです。

だから専業主婦であっても「夫が家事をやるのは当然」という認識を出すようになってきたのです。

で、問題は
>「専業主婦という仕事が果たして仕事で疲れている夫に手伝わせなければ回らない仕事なのか」

ということです。
他の女性だと思われる回答者達は「家事はものすごく大変」と書いておられるようですが、回答としては「専業主婦だけで十分に家事はできる」です。ただし育児を含めると微妙な部分はありますので、そこは分けて考えます。

まず、日本の主婦の仕事は高度に機械化されています。実際に家政婦業のプロが掃除と洗濯をすれば2時間で4人家族分の家が、綺麗になります。

食事の用意は別に時間が必要ですが、それでも朝晩弁当をいれて毎日2時間を超えることはないでしょう。これで毎日4時間です。4時間働けば家事は確実に終わるといえます。

つまり日本の家庭において、専業主婦なら夫が手伝わないとならないような日常的な家事はほぼ皆無なのです。

で、こう書くと「プロの家政婦と普通の主婦を比べるな!」という人がでてきそうですが、だったら「専業主婦の年収は1000万」というのがウソになります。1千万ももらえるのはどんな仕事でもプロ中のプロですからね。

だから妊娠中と乳幼児の育児期間を除けば、専業主婦の妻の「手伝い」を夫がする必要はまったくありません。
 でも上記のように「男女共同参画社会」という題目を使って、女性達が男に都合よく押し付けようとしているのが現実です。

そして、実は「欧米男は家事をする」という点にもウソがあります。
それは「欧米では夫が確かに家事をするが、同時に家計も握っている」という事です。

欧米では妻が働いていないなら、夫が家計を握っているのは8割以上、共働きでも主体的な家計管理者は男性です。(欧米では妻は家計を握らないので、専業主婦とは呼びません)

日本の場合専業主婦なら8割が女性管理、共働きでも主体的な管理者は6割以上が女性です。(日本の妻は家庭のマネージャーで、ハウスワイフとは違います)

欧米では男性のほうが家計管理者で家庭運営の主体者です。だから欧米の夫は「自分で家事をする」のです。妻に家事を「手伝わせて」文句を言われたり、サボられたりするより自分でやったほうが安いからです。

同様に妻が仕事を持っているなら、夫は妻が仕事を優先できるように家政婦を雇います。家政婦を雇える金がないなら自分でやるわけです。

日本では妻が家計を管理します。夫の給料を管理して、その代り家事を自分の担当としているわけです。これが本来のやり方、日本的な「分業」です。

もしこれを昭和的だといい、平成・令和の男は家事をするのだ、というなら、実は「夫が妻に家計を預ける必要もない」のです。

夫が給料を妻に預け、さらに家事を「手伝う」なら、それは「妻による夫の労働力の2重搾取」です。
 質問者様がもっとも知りたい部分はここだと思います。

これは「なぜ日本では家政婦など家事の外注化が進まないのか?」という理由にもなっています。

だって、夫の金を管理している妻が「夫の稼ぎがいいから、家政婦を雇って私は楽をするわ」とは絶対に言えないからです。

だから日本の妻は色々誤魔化して、楽するために夫に家事をさせようとします。優しい日本の夫はごまかされているのも知らず、搾取されていくわけです。

もっとも最近は質問者様のように「なんかおかしい」と気が付く男性が増えてきているので、こういうご質問とか、結婚を回避する男性が増えているわけです。
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私は44歳独身男性です。

都内で独り暮らしをしています。


私は結婚歴もないので、親族や既婚者の友人たちを見てきて感じたのは、


大前提として【いろいろな結婚の形があって、奥様と合意できていれば、他のご夫妻と違う見解でいい】


と思います。


あくまで自分の家庭生活だと考えると、自分の炊事洗濯とともに家族の分も対応するのも同じことと感じたり、ついでに家族の分も、と考えると特に負担にならない気もしますが。



私の場合、父が数年前に他界して、地方の地元の法事や親戚づきあいなどを私が担当することになっています。実家に母が一人暮らししていますが、毎月一回ご住職が実家にきて読経してもらっています。その際のお布施は私の名前で包んでもらっています。独身ですが、家族のことなので。



「家事」の範囲もご夫妻それぞれだと思いますし、生前の父は会社員で母は専業主婦でしたが、父が実家の庭掃除や草むしり、障子紙の張替えや玄関やふろ、トイレ掃除、車庫の掃除や灯油の入れ替え、冬場の玄関前の雪かきなど、力のいる作業をずっと担当していました。たしかに、役割分担はあったかもしれないですが、それも地元のご夫妻それぞれ違うと思います。



一般社会での決まりも特にないと思いますし、仮に世間で決まりごとや傾向があったとしても、法律違反でない限りは、自分の結婚生活にまで浸透させなくてもよいと思います。
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皆さん長々と回答を書いていますが、


人にものを頼んだり、手伝ったりしてもらうときに小難しい考えなんて無いと思うのですが・・・。
結局のところ、「自分が楽するため」ではないでしょうか?
特に添付した女性のようなタイプが結婚したら、その傾向が強いと思います。
「なぜ夫に家事を手伝わせるのですか?」の回答画像35
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男、妻子持ちです。



貴方様のご意見
「専業主婦なんだから、夫に家事を手伝わせるなんておかしい。」
ごもっともな見解で正しいと思います。

ただ、「子育てや家事も仕事」として割り切って考えれば、夫には休日があり、専業主婦には休日が無い。
だから、夫に余裕がある時は、妻の家事を手伝う(=妻の休日)と言う考え方も正しいです。

夫婦の価値観なので、貴方の価値観を誰かが否定するのもおかしいし、逆に貴方が他人の価値観を否定しするのもおかしいってだけじゃないのかな?^^

ちなみに、仕事を苦痛と感じる人もいれば、私の様に楽しいと感じる人もいます。
子育てを苦痛と感じる人も、楽しいと感じる人もいるでしょう。

仮に、私のパートナーが子育てを苦痛に感じているなら、楽しんで仕事をしている私が手伝うのは当たり前。
(私の妻は、子育て楽しんでますけどね^^)

また、実際に私は家事や子育てを手伝います。
何故なら楽しいからですw
むしろやりたくてやってます。
そう言う事例もあるでしょう。

結論
夫が妻の家事を手伝う理由は夫婦によって千差万別。
色々なパターンがあってあまり前じゃない?
どんなパターンも否定できないでしょ^^
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私が専業主婦で子育て期間は、夫と子供を送り出した後は9時過ぎには家事が終えていて、まぁ暇でした。


料理も掃除も好きなので、特に夫に家事のお願いをした事はないです。
その後、仕事に復帰した後は、夫の方が収入は多かったけど、私の職場が遠かったこともあり、率先して家事も買い物もしてくれました。
お互いに感謝の気持ちがあれば、誰が家事をやっても良いのかなと思います。
収入が多い方が偉いわけでもないですし、家族が楽しく暮らしていかれるのが1番です。
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完全に家事を任せるだけなら家政婦でいいと思います。


少しの会話のきっかけに、手伝うよ。とか一緒にやろうって、主さんが本心で思う気持ちがあればしてあげるのがいいかと思います。
作業をこなすのももちろん大変ではないです、ただ、家事って終わりが特にないのでそれが大変で気が休まらない部分だと思います
また、独身時代のように、仕事以外は自由に好きな友人とあって、買い物してっていう外部との接触も少なくなりがちでそれがストレスな部分だと思います。
家事のお手伝いも、してあげたいって気持ちが大切だと思うので無理にはしなくていいと思います。
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これは出来る出来ないの話じゃないんだと思いますよ。

夫は仕事から帰ってきてオフ時間があるのに妻はずっと家事のスタンバイ状態で休まる時間がないって感じるんでしょうね…だから当て付けの如く夫にも家事をしろって言ってしまえるんですよ…きっと。

適度に家事の手を抜いたり休憩したりすればいいんですけどね。中にはそれやっていて夫も家事をしろって言う人もいるようで。でも簡単なやつくらいは夫がやってもいいとは思いますけどね。
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そもそも共働きでこんな議論しなきゃいけない相手なんかとは結婚しませんけどね。

何も言わずとも自ら率先して家事負担して助け合える人が良のが良いですわ。それか1人が楽ですね。もう旦那いらないし。
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男性側の個人的な意見ですけど、専業主婦だからといって、妻に任せてばかりだと、老後の自分が情けない姿になっていそうで怖いかな。



具体的にどういうことかというと、定年退職までの30年間、家事をしてこなかった場合、老後になってから急に家事ができるかというと、できる自信がありません。なぜなら、妻が家事して、私が外で働く関係に慣れきってしまっているから。

男性は60歳くらいまで働いて、女性は生きている限り主婦業をおこなうとおもうと、妻に対して「家族のために働け!」なんていって、労働搾取的なことをしてしまいそう。

これって男性だけが悪いのではないからなんともいえないんですけど、女性側が、男性をどのように育ててきたのかにもよるんですけどね。いつもいつも「お仕事おつかれさま、ゆっくりやすんでね!」とかなんとか言っていたら、男性は家では働かなくてもいいと思い込んでしまうものですから。

最後に、これは理想論かもしれないですけど、夫婦二人の家ですし、得手不得手もありますから、相補的に取り組みたいものです。
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我が家はフルタイム正社員共働き子なしなので、ご質問の状況の対象外です。


なので、あくまでも私の頭の中で考えた空論であって、それを実践した試しも何もない、ということを先に書いておきます。

完全な専業主婦または専業主夫(パートアルバイト一切無し)、というのは、片方が外貨を稼ぎ、もう片方は家事をする、という役割分担を行っている夫婦形態だと思います。
よって、この状態で、家事の分担を要求するのは不当であると思います。(外貨を稼ぐ役割の者が、自ら希望して家事を行うのであれば、それは趣味の話ですから、別に構いませんが。)
それは、自分の仕事を人に押し付けることですから。

完全な専業主婦または専業主夫ではなく、ある程度の稼ぎがある(パートアルバイトあり)場合は、外貨獲得と家事の役割分担が完全に人ごとに分かれているのではなく、一部を負担しあっている状態ですから、外貨獲得の負担を分け合っているのと同様、家事の負担も分け合うべきでしょう。
ただし、分け合っていると言っても、外貨獲得の比重が片方に寄っている状態なら、残りの片方に家事の比重を寄せるのは当然だと思います。

ほぼ同等に外貨獲得を行っている夫婦(我が家のような)であれば、当然、家事の負担もほぼ同等に分け合うべき、となりますよね。(実際、分け合ってます。)

これは、子供がいない場合の話。
では、子供(特に乳幼児)がいる場合はどうなのか。
私の考えでは、夫婦の役割分担は外貨獲得と家事についての話であり、育児はこの役割分担の対象外である、です。
何故なら、育児は片親がやればOK、というものではないからです。
様々な事情により片親になってしまったという場合はなんとかするしかないにしても、基本的には、父と母が二人がかりでやらないことには、廻らない。
片方の親だけが片手間でちょちょいとやって済むようなものじゃない。
それだけ重大な任務です。
専業主夫・主婦だけでなく、外貨獲得役の方も、育児は分担すべきかと。
もし、外貨獲得役は育児の負担が出来ないのなら、代替として、専業主夫・主婦の仕事である家事を行う、ということもありだと思います。
よって、外貨獲得役が、帰宅後に育児を自ら行わず、テレビやスマホを見ながらソファに寝っ転がっているようなら、怒られても仕方がないだろうな、と感じます。
なお、介護なども同様です。
分担約束の範囲外であって、必要になったら、現在の役割分担を見直す話し合が行われるべきものだと考えます。

ってまあ、長々と書きましたが、基本は、「相手が大変そうなのに、無視して一人でダラダラできる神経が分からん!」って感じですけどね。
助けようと思わんのかね?双方ともに。という。
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