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ドラマなんかで心臓バイパス手術の時、心臓動いてますよね?
脳外科の手術も脳みそは動いてるでしょうか?5Gは心臓手術の遠隔手術やらにも期待できますか?

gooドクター

A 回答 (6件)

No4です。



ダヴィンチXiの販売価格は約3億円、購入後も維持費がXi、Xともに年間約1000万~2000万円かかります。hinotoriは1億ぐらいだそうです。保守費用はまだ発表されていません。

それ以外に手術用ロボット導入についての問題点は下記のサイトにかかれています。

国産手術支援ロボット「hinotori」は、巨人「ダヴィンチ」を凌げるか?
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/fea …
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/05/16 10:01

昔は心臓病の手術の時は人工心肺を使って心臓を止めて手術してました。


今は心臓は止めず、手術する部分だけ、押さえて動きを止めるやり方が主流になってます。

ちなみに脳ミソは生きて働いてますが、心臓みたいにピクピク動きはしませんよ。
オペの内容によって、部分的に短時間血流を止めたりはしますが。

5Gは遠隔手術にも期待されてます。
8Kになって解像度がとてもキレイになり術野がすごく見やすくなったのです。
そしてなるべく広い視界を求めています。
その大量のデータを送る必要がありますからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/05/16 10:00

遠隔手術は現在でも実用化されています。



すでに手術用ロボットのダビンチXiが世界各国で稼働しており、国産のhinotoriも実証実験が進められています。

遠隔手術をするためには、患者側にそのロボットがなければなりません。そして医者の方には当然ロボットを動かす端末がなければなりません。この回線ですが5Gでしたら可能でしょう。ただそのような機器があるところでしたらわざわざ無線を使用しなくてもインターネットに有線で接続する方が確実です。

ただ手術用ロボットって無茶苦茶高価ですよ。

なお、脳外科の手術の際でも脳は動いています。脳が動か無くなれば脳死ですね。手術が成功しても助かりません。
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この回答へのお礼

やはり、高価なんですね。
以前、三軸ロボットや産業ロボットは二年担当して、供給してました。
医療機器は、別部署だった気がします。

脳みそ止まったら脳死、ですね

お礼日時:2021/05/15 12:46

基本的には、周辺デバイスの開発次第。


ダヴィンチのような手術支援ロボットなら遠隔で操作は可能。
ただしダヴィンチのようなロボットでは血管縫合などはデバイスを使わないといけない。心臓バイパス手術のように血管径2mmの動脈を吻合というのは、そういうデバイスはなく人間の縫合しかできない。
腸管吻合などは自動吻合器があるのでロボット手術は導入しやすいけど、いまだに自動吻合器は不全縫合が発生するのでロボット導入は難しい。
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この回答へのお礼

ドキュメンタリーで血管に似た人口血管を縫合する場面ありましたが、凄いですね。
心臓が動いて、ポンプで血液循環させながら、ミリ単位でした。
確かオムロン社も人口血管供給してましたね。

回答ありがとうございます

お礼日時:2021/05/15 12:50

遠隔操作ロボット手術


中国実施してるから、日本もそのうち技術が追いつくと思います。
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この回答へのお礼

ロボットアームで、こちらと、200キロ離れた病院の手術できたら助かる命増えますね

お礼日時:2021/05/15 03:34

不可能とは断言できないが、まだ少し早い気がする。


0.1 mm ミスして血管を傷つけたら危険な世界。

ベテラン外科医が映像を観ながら術式サポートして、手技は現場の人間が実施するというのであれば、まだやりやすいかもしれない。
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この回答へのお礼

0.1mmの血管、手が震えそうですね。
研修医が鶏肉で縫合練習とは違いますね。
まだ、先のようですね

お礼日時:2021/05/15 03:32

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