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車屋を開業された方にご質問です。
田舎の方で整備と鈑金塗装をしてる40代の者ですが
格安軽自動車の中古車屋の開業を考えておりますが 不安や始め方などで悩んでおります。
どのように始められましたか?
いろいろ教えていただきたいです。

A 回答 (4件)

私は経験者でも専門家でもありません。


税理士事務所の職員として、担当顧問先に中古車屋を担当しております。

あなたが整備としてどこまでかかわってきたのかわかりませんが、車検なども一通り行ってきたというのであれば、それほど大変ではないのではありませんかね。

仕組みとしては、新車・中古車問わず、車両の販売などともなれば、車検や車検証その他の手続きができないと困ると思います。
車検整備をしても、車検には自賠責保険などの各種手続きが必要となります。多くの中古車屋さんなどは、損害保険会社の代理店となり、保険けいやくとともに証書の発行もできていると思います。
保険会社の代理店になるには条件もあると思います。保険募集人資格というものも必要ですし、定期的な研修もあったりすることでしょう。
あと、車庫証明の手続きなども、購入者任せというわけにもいかないでしょう。
車検ありの車両の売買であれば、車検証の名義変更も重要です。中古車の業界団体に加入するなどして、団体と提携している行政書士事務所や行政書士法人と手続きを進めることが多いと思います。陸運局前で経営しない限りは、陸運局などへ出向く時間も惜しいですからね。

車検も民間車検場として認可を受けた方がスムーズでしょうが、資格や設備要件などもあるでしょう。小規模な店舗は陸運局へ持込だと思います。その場合には、車載車がないと厳しいこともあるのではありませんかね。

あとは、販売時の明細などを作成できるかということでしょうかね。
自動車税や自賠責保険料の月割計算も重要でしょう。

あと経理も大変かと思います。顧問税理士がいれば相談されることをお勧めしますが、一般に保険料や各種税金は消費税非課税取引と言われます。しかし、中古車売買の場合の月割計算の保険料や税金などは消費税課税取引となります。さらに、リサイクル預託金部分は、金銭債権の売買と考えて処理が必要です。
しかし、一般消費者との明細では、消費税非課税などにするのが一般的です。

今の規模がわかりませんが、自動車の売買を事業とすれば、確実に消費税課税事業者であり、それ相応の販売台数となれば、簡易課税ではなく原則課税となり、上記の取り扱いが重要になることでしょう。

あとは仕入れと販売に合わせて、古物商の許可をえることと、オークションへの参加に必要な入会手続きなども準備が必要でしょう。
店舗前で買い取り販売だけであれば、オークションは不要でしょう。しかし、商売としては厳しくなることでしょう。
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>なるほどですね。

車販売の経験はございますか?

中古車販売業と中古住宅販売業へのコンサルティングで食っています。
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この回答へのお礼

中古車販売業のコンサルティングはすごいですね。
どこかで実際に軽トラ専門をされてるお店をご存知でしょうか?

お礼日時:2021/08/27 13:40

50万円以下の軽トラ専門店を国道沿いの耕作放棄地で開業しましょう。



大規模耕作放棄地を買い取ってから始めれば土地賃料が不要だから経営は楽ですよ。

値崩れが少ない軽トラ専門店として、100台ぐらい常設展示できれば、月20台販売出来ます。

値崩れの激しい、高年式車などには手を出さないのが安全です。
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この回答へのお礼

なるほどですね。車販売の経験はございますか?

お礼日時:2021/08/23 12:11

>格安軽自動車の中古車屋…



要するにポンコツ車専門店と言うことでしよう。

都会地ならともかく、他人の目、近所の目を気にする田舎でポンコツ車に乗っている人などまず見たことがありません。
みんなピカピカの新車、少なくとも車に詳しくない人には新車と見えるような車ばかりですよ。

それともあなたの地方では、ポンコツ車が大手を振っているのですか。
それならあえて反対はしませんけど、需要予測を見誤らないよう、くれぐれもお気を付けください。
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