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鉄道について

私の妄想の中で一番、現実的で需要がある物を教えて下さい。

1、大陸(朝鮮)新幹線

日韓トンネルを建設し、韓国から中国にかけて新幹線を通す。時速300km〜430kmで走行。主な停車駅は、福岡、対馬、釜山、ソウル、平壌、北京、上海、武漢など。

2、貨物新幹線

今、普通に走ってる貨物列車をすべて新幹線化する。北海道から九州にかけて全国で運用。配達時間や運送時間を短縮し、物流をスムーズにするのが目的。時速300kmで走行。究極は日韓トンネルや日露トンネルで大陸と繋げ、貨物新幹線で世界中と貿易や交易を行い、輸出と輸入をスムーズにする。これで時間がかかる海上輸送に頼らなくても済むようになる。

3、ブルートレイン復活

高級仕様に仕上げたブルートレインを観光目的と景観維持で運用する。ノスタルジックな雰囲気と懐かしさを売りとしたコンセプトで客を引き寄せるのが目的。

4、四国リニアモーターカー

新幹線の通ってない四国にリニアモーターカーを通す。

5、次世代リニアの開発

真空の管を時速1500kmで走行する車両を開発する。最終的に東京〜大阪まで10分を実現する。

A 回答 (1件)

鉄道ファンの年寄りです。


こういった空想は楽しいですよね。
でも、今回提示いただいたものは、残念ながらどれも現実味はないでしょう。

大陸新幹線
建設費に見合う『経済的利益』も『文化的利益』も『そのたの社会的利益』もないことが明白だからです。
朝鮮半島につないでも、その先にあるのは南北朝鮮・中国・ロシアで、付き合う相手でないのが明白です。
ヨーロッパへつなぐという人がいますが、何度も軌間を変え、時間をかけても運べるのはせいぜい1列車で舶用コンテナ100個の桁です。
今では同じ時間で船なら一気に100倍運べます。

貨物新幹線
鉄路は夜間に保守整備しています。
その時間を縮めても、確保できる列車の本数は知れてます。
昼間は3分ヘッドで旅客列車が走ってます。
新たな路線建設はコストがかかりすぎます。

ブルトレ
世界のどこを見ても、列車が長距離観光旅行の移動手段である時代は終わって久しいです。
長距離列車を残すのは万が一の場合に飛行機などが使えなくなった場合のためと割り切っているのが現状でしょう。
豪華な観光旅行といえど、船によるクルーズの方がはるかに人気があります。
昼に夜にエンターテインメントや食事が楽しめるからです。

四国リニア
四国のような狭い地域ではバスの方が運行管理が楽で安価です。
新たな線路を作る費用を出せるほど四国での経済効果が大きいとは思えません。

次世代リニア
東海道新幹線は実際のところ、かなり需要にぴったりフィットと思います。
頻繁に運行されている利便性、多くの都市間で日帰り業務・観光可能。
負担しやすい運賃設定。
この半分の時間で行ける乗り物が倍の値段するとき、人は使うでしょうか。
東京~大阪往復5時間なので、行った先で2~3時間は会議などの仕事ができますが、仕事につかえる時間が倍になってそんなにうれしいのでしょうか。
もはや、今の新幹線で十分で、今建設しようとしているリニアでさえ過度と言われかねない時、その上をだれが必要とするでしょう。
今や仕事はテレワークに流れる時代。
新幹線でさえ需要減になりかねません。
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