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マヨネーズを始め、食料品など値上がりしているのに、何故デフレ?
政府が公共投資をしないから?

質問者からの補足コメント

  • 確かマヨネーズの原料は、卵黄とお酢じやあなかつたかなー この原料が値上がりして?いるんでしようか❓

      補足日時:2021/10/18 04:12
gooドクター

A 回答 (9件)

本当に同感です。


生活必需品の食料品価格、ガソリンなどの燃料費は上がる一方です。

日銀が物価上昇目標2%を達成できずに、それをなかば諦めていますけど、政府統計と国民の生活実感とのあまりの格差、これは異常です。

日銀は制限なき金融緩和で、金融市場に金を溢れさせています。
しかし、この金は当然に国債とか資産を持っていて、金を銀行から借りられる人しか使えません。
本当は金がもっと欲しく、消費したい貧乏な者たちのところには行くことはありません。
どんなに溢れていてもです。
そんな銀行から借りられる人たちが、国民の消費動向に関係なく、銀行から金を借りて投資しまくって、つまり、工場を作り、店を作りまくった結果、消費市場には、実際に売れる数よりもはるかに多くの商品が溢れることになって、売れない商品が残ります。
こうなれば必然的に売らんがために値下げ競争が起きて物価は下がります。
それを繰り返しているような気がします。

消費する国民を豊かにせずして、むしろ、消費税を10%に上げて、使える金は持っている金の9割に目減りしておきながら、金持ちに投資しろ、投資しろと催促するだけの政治では、経済が良い方向に行くはずがないと思います。
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そうです。



例えば、「おにぎり の量が減らされるのはデフレ現象」です。

「 おにぎり の内容量が減らされるのはデフレ現象」です。
企業は生産コスト(原材料価格の上昇、人件費の上昇など)が増大したとき、利益を確保するために商品を値上げする必要に迫られます。多くの人の所得が上昇している中で、企業が値上げに踏み切った場合、トータルで見た場合には人々の消費行動に大きな変化はなく、企業は問題なく値上げが行えます。
つまり生産コストの増大を価格転化することができ、企業は利益を確保できたという状態です。

しかしデフレ経済で所得が低下している経済情勢では、多くの人は生活防衛のために対処対策を行います。結果、人々は価格が据え置かれている物や安い商品などをなんとかして探しだそうと行動するのです。

その結果、企業は価格は上げられないので、内容量を減らしたり、社員の給与を減らしたり、リストラをして価格を据え置く行動を行っているのです。
つまり品質を下げ価格を下げた方が売れるのがデフレ経済であり、おにぎりの量を減らすのも品質を下げて価格を据え置くというデフレに対処した企業行動なのです。
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>マヨネーズを始め、食料品など値上がりしているのに、何故デフレ?



食用油の値が上がっています。ついでにいうと鶏卵の値段も上がっているのですが、ここ50年ぐらい禄に上がっていないので、短期的には値上げでも中長期的に見れば、むしろこれでも下がっているぐらい。というわけでマヨネーズに限れば食用油の高騰が値上げの原因です。

油は結構上がっていて、原油なんかも相当に上がっています。30年前だとレギュラーガソリンはLあたり90円を切っていたはず。今は毎週値上げになっているにせよ、その前でも140円台。

色々な商品が安く買えるようになったけど、真のデフレは100均で買える商品のみで、例えばPCの性能が1000倍になっているのに価格が変わらないなんてのは技術デフレで、インフレの時期でも進行する現象。

というわけで、一部はデフレ、一部はインフレということが同時に起こっている。むしろ生活必需品がインフレ。実質給与は上がっていないどころか下がっているから、厳密にはスタグフレーション傾向にある。でも緩慢だから皆気づかないし、茹で蛙になっている。ここ30年で欧米は実質賃金が1.5倍ぐらいになっている。日本は変わらないので2/3ぐらい。なので、ユーロ圏とか米ドル圏に移動するとびっくりする。逆に彼らが日本に着てみびっくり。30年前に日本人観光客が感じていた「この国は物価が安い」を今は欧米やアジア各国の中金持ちが日本に感じている。

>政府が公共投資をしないから?

どうせ、赤字国債を発行するのなら、痛みまくったインフラを作り直す方向で使う方がまし。上下水道、高速道路、これを20年か30年かけて作り直す。その間に色々とイノベーションを起こしそうな分野に政府が出資(支援じゃない)。経済界とやらは、少しはまじめにイノベーションを起こすことを考えてみる。これができると多少は経済もよくなりそう。
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簡単に言えば、総需要がアップして


いる訳では無いからです。

個々の価格が、それぞれの理由に
基づいて上がっているだけ
だからです。

このままだとスタグになるかも
しれません。^
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№1の補足コメントに対する補足回答です。



マヨネーズの原料、卵、食用油、酢のうち、卵と酢は原料の国産率が高いですので、値上げの原因になったとしたら食用油が原因だと思います。
厳密に言うならその原料、大豆、これは日本は殆ど輸入に頼っていますが、食用油の原料の大豆の値上がりが、大豆の値上げ→食用油の値上げ→マヨネーズの値上げというような波及になったのだと思います。
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物価は指標でしかありません。

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一部の値段は鳥インフルエンザの影響だったり


アメリカでの小麦粉や乾燥などで生産量が落ち込み取引価格が上がってますしコロナの影響で牛肉など在庫はあるが従業員が不足などですが
一番の要因は給料が上がって物価があがり税収が増えるのが理想ですが
経済の部分でのデフレと言う意味かと思います
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インフレやデフレは経済の閉じた循環の中での現象です。



質問にある商品の価格上昇はその循環の外からやって来る『外乱』に依るものです。

具体的には、日本以外の場所で起きた様々な事象が原因で、世界市場に供給される原材料の減少、その加工や物流に使われるエネルギーの減少、労働力や輸送力の低下が起きました。

その結果、日本に入って来る原材料やエネルギーの『単価上昇』と『供給量の減少』の両方が同時に発生し、そのあおりで製品価格が上昇したのです。

これに対して政府には、税金から補助を出したり、関税を下げたり、なんかと言う手もなくはないでしょう。
しかし、今政治家は選挙で頭も手もいっぱいです。
コロナで苦しむ庶民にバラまくカネのことしか頭にはありません。

それでさえ財源はどうするのか問題な時に上記の補助金の財源なんて誰も分けてはくれません。

カネをばらまいても物価が上がっちゃ何の意味もないのを政治家は考えてくれないんです。

だから、どうにもなりません。
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世の中1寸先は闇の為、皆さんがお金を使わないから。



問題はコスト高のせいです。
原材料費、人件費、公共料金、運送費が増えているのに儲かっていない。

飲食店もコロナで沢山潰れてしまったし、リモートが増えて会社もオフィスを小さくしたり無くしたり。

人が出歩かないから飯屋もキツイ。
仕入れていた食料品も量が減ると食品会社も本社経費と工場経費を切り詰めるからね。

散々オリンピック投資をしてきた政府は今更凄い公共投資はできないしね。

医療向きの公共投資は以前行ったばらまき給付金で出せなくなっているし。

てなあらましですわ。
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