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寒くなると車やバイクの燃費が悪くなる理由はなんですか?

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A 回答 (8件)

ガソリンエンジンって、氷点下でも点火できるメリットがありますが、反面寒さに弱い性質があります。

 

例えば、最近京王線死傷事件でジッポライターのオイルが使用されました。

以前遭った京都アニメーション皆殺し放火事件ではガソリンをまいて、火を着けた犯人が気温が高いとかで一気に自分にも火が着いて大やけどを負ったりしていました。

ガソリンとかって気化しやすいので、暖房入っている電車とかだと一気に燃える時に爆発する感じで燃えまくります。

例えば、自宅前にあるデカい屋根付き月極駐車場に行き、マイカーのガソリン車に乗り込み、エンジンをかけるとオートチョークが作動して、エンジン回転数がアイドルアップする感じが寒い時にあると思います。

寒いと燃焼がうまくいかないので、濃い状態のリッチ状態で燃料を噴射してあります。

コールドスタートとなると、どうしても一晩エンジンが冷えてしまっているのでエンジンオイルも粘度がドロドロとかになっていて、エンジンをかけた直後に冬とかは抵抗になる感じもある。

タイヤとかでも寒くなると空気の密度が変わるので「あれれ、空気圧へっている」 となるので、寒くなるとよく月極駐車場内でコールドスタート前の除隊でエアポンで空気入れていたりします。


■参考資料:30プリウスに充電式電動エアポンプのエアポン(Airpon)で空気入れ燃費向上



電動の充電式モバイルのエアーポンプとかの説明書にも冬場は2割高めに入れるように書いてあったりします。

後はエンジンが取り込む燃焼用の空気も密度が変わるので、寒い方が燃焼に向かない感じあります。

ざっくり言えば、ガソリンエンジンは寒い時期、1年でもっとも外気温の低いのは1月だったりしますので、そのあたりで短時間の走行だと燃費は下がる傾向にあります。


■参考資料:たぶん誰でも30プリウスで燃費向上運転方法で燃費30km/L出ちゃうのかも
https://www.youtube.com/watch?v=WUGvpjLsRAs&


私の場合は4年半前に突発性難聴になり、同じ病気をした人からのアドバイスに「音の静かなハイブリッドカーに乗るのはお勧め」 と言われ即日福岡トヨタに買い付けに行き、Tバリュー認定中古車で30プリウスを買い、ガソリン車から乗り換えました。

ハイブリッドカーも、①ガソリンエンジンでの駆動、②EV走行のモーターと2種類搭載してあるのですが、ガソリンエンジンそのものが寒さの影響受けるのでチョイ乗りだと燃費も悪化します。

ただ、カタログ燃費30,4km/Lですので、2月とかの寒い冬でもドライブだと、燃費30km/Lとか楽勝に超える感じがあります。

ガソリンエンジンって、リーン状態の薄い燃料で燃やすのは難しいと言われていたので昔のエンジンは燃費悪い感じがありました。

燃焼状態を制御するのはコンピュータですので、燃焼状態を確認して「いける」 みたいに判断したら薄く燃料を噴射しますので、ガソリンエンジンで走行している状態で瞬間燃費計を見ますと、「すごいなあ」 みたいな数字を示している感じ。

ドライブとかだと走行の最初で暖気でロスしても、エンジンの温度が適温まで上昇できれば燃料は薄く噴射できるので、結果ドライブ燃費では寒くてもそんなに悪化しない感じになる。

そんな感じで、「ハイブリッドカーってメチャ燃費良いらしいので、今のようにガソリン価格上昇してもお得ですよね?」 と言われたりしますが、そもそもガソリンエンジンそのものが寒さに弱いので、エンジンの温度(ラジエーターの水温ではない) が適温になるまでは寒さの影響とか受ける感じはあります。

①ガソリンエンジン車、②ハイブリッドカーは、どちらも寒さの影響は受ける感じがある。

その違いは、どちらもエンジンが冷たいとうまく燃焼できないので濃い燃料を噴射している。

ガソリン車でも高燃費のものはあるのですが、それはエンジン温度が上昇したら得意のリーン状態で燃焼を薄く噴射して燃焼できる得意ゾーンに入るのでドライブとか、彼氏が彼女乗せて県外のテーマパークや温泉旅行に行くとかでは、得意ゾーンに入るので、それ程燃費は悪くない感じ。

30プリウスでドライブでも冬の1月とかに行くと、繁華街とかオフィス街の渋滞を抜ける必要あるので、そこではトリップメーターで燃費チェックすると19km/Lとか低い感じ示していて、渋滞通り抜けると走り出すことで熱量も上がっていくので、燃費が30km/Lとかにグングン上昇していく感じ。

エンジン温度が低いと役立たず感はガソリン車でもハイブリッドカーも同じなので、EVカーとかの方が良い感じもあります。

車とかは、キャブレター時代に排ガス規制問題をクリアする為に電子制御という車載コンピュータECU(エンジン・コントロール・ユニット)搭載に変わり、電子燃料噴射装置に変わっていきました。

エアインテークから取り込む空気の温度とかをチェックして最適な燃焼に調整しているので、まあ燃費悪い以外は問題ない感じ。

燃焼状態悪いので普段よりもかなり濃く噴射するので、ガソリン車でもチョイ乗りでスーパーまで買い物に行くと燃費悪い。

ガソリンって、薬品混ぜているだけなので、分子構造がいびつになっているのであんなものだとLPGガスのように綺麗に燃焼できないので、濃いめにして調整するので燃費は悪くなる。

でも、エンジン温度上がってくると高燃費車は得意のゾーンに入ってくるので、リーン状態で燃料噴射できるので後から燃費は上がっていく感じとなる。

元々燃焼させるのに良くは燃えないガソリンですが、エンジン温度が最適燃焼温度になると一人で勝手に燃えてくれる感じに変わる。
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暖気に時間がかかる

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https://weathernews.jp/s/topics/202002/050075/

あなたが知りたい答えはここにある。
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冷間時増量補正により、


燃料噴射量がとてつもなく増えるからです。
最大で3割程増えます。
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中の小人さんの動きが鈍くなるからです。

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夜中 人が乗らない時に 寒いから車自体が暖房を点けてる・・

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知らないうちに暖機運転を長くやってしまうからです。

つまり余分な燃料を使うからですよ。
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混合気が濃くなるから!



空気の密度ですが、気温が低いと密度が増すので。
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