くるりから届けられた4年ぶりのニューアルバム!!

最近のニュースによって、日本では、膀胱癌の新しい治療法がある、まだは治療効果が以前よりかなりよいっで、ご存知の方が是非教えてください。

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健康 ニュース」に関するQ&A: 私は被害妄想や、自分のダメさに困っています。 私はとても心配性で、ニュースや健康番組などをみていると

A 回答 (4件)

どの様な膀胱癌かによって治療法も違ってきます、表在性か?浸潤性か?その深達度は?


私の場合は表在性の初期であったため膀胱鏡下で削り取り、その後BCG注入療法を行いました、5年が経過しましたが再発はありません。
浸潤性の場合は膀胱全摘出をしなければならない場合もあります。代用膀胱を造設するかは病院によって違いますので良く相談されてからにすると良いでしょう。
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この回答へのお礼

→5年が経過しましたが再発はありません。
そしたら、keiwaさんはもう健全に健康になさったでしょうね。おめでとうございます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/17 08:07

最近のニュース...ですか。



 米ぬか療法かな?ある大学でやっていましたね。
サプリメントで発ガンを低下させる情報は
http://www.health-station.com/topic-142.html
このページの国立健康・栄養研究所で行われたフォーラムのニュースは学問的なうら付けがあるので
読んでおいて損ないですね。

 最新の取り組みで権威ある方法はPDQを見てください。http://cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/summ …
がんセンターのHPはわかりやすいです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/01022 …

ニュースでは、抗がん剤による化学療法などが最新の治療法としてよく取り上げられます。上からの紹介ですが、使用する抗がん剤は、1種類ではなく、通常2種類以上です。M-VAC療法(メソトレキセート、ビンブラスチン、アドリアマイシンあるいはその誘導体、シスプラチンの4剤の組み合わせの治療)が、現在膀胱がんの治療に最もよく行われる化学療法です。2004年に入りすべての薬剤が膀胱がんの治療薬として保険に認可されました。治療中は副作用として、吐き気、食欲不振、白血球減少、血小板減少、貧血、口内炎などがおきることがあります。また、転移がない膀胱がんでも、筋層以上に浸潤している時には、術後の再発や、遠隔転移の予防に術前、あるいは術後に化学療法を追加する場合があります。近年タキソールやジェムシタビンといった新しい抗がん剤を用いる治療も注目されています。
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この回答へのお礼

さすが専門の方ですね、心から感謝してます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/20 13:36

質問が、求めている回答になってないと思いますが、体験談として参考下さい。



私の家の母は、昨年の7月、血尿より膀胱ガンが発見され内視鏡による径尿道による腫瘍切除を行い、切除物の病理検査の結果は「浸潤性で悪性の強いもの(G3)」そして「膀胱摘出することを勧められる(標準治療)」との主治医の見解でした。セカンドオピニオンとして他の病院の専門家に相談しましたが同様の意見でした。しかし、膀胱摘出の手術をしないことに決めました。その体験の概要を下に記します。

私自身もガンの体験者であり、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、それから5年の経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められてないという経験をしていたことがこの決断の背景にありました(抗癌剤、放射線治療を受けた経緯はありません)。それで、母も膀胱ガンがほぼ確定した時点でハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、膀胱摘出をしない決断をしました。そして母は現在まで上記の「内視鏡による径尿道による腫瘍切除」から9ヶ月ではありますが、現在までのところ内視鏡検査やCT、MRIの検査、尿細胞診の範囲で再発の兆候は認められません。

上述のガン専門病院の泌尿器科で行った病理検査の結果が出た時点で、そのコピーを携えてハスミワクチンをやっている東京 阿佐ヶ谷 の珠光会診療所にて蓮見先生の受診を受けました。下記はその時点での先生の見通しと治療方針でした。
「浸潤性の膀胱ガン(G3)であっても、ハスミワクチンは過去の例から膀胱ガンにはよく効きます。治癒率は90%くらいです。ハスミワクチンをやっていても、今後、腫瘤が膀胱内に再発する場合もあるが、前回と同様に尿道からの内視鏡による手術(経尿道的膀胱腫癌切除術)で取り除いてもらって下さい。次第に間隔が長くなり、終には再発しなくなるのが経験的にわかってます(多くて3回くらいのニュアンスでしたが)。しかし、2回目の再発した場合には、大事をとって膀胱の腫瘍に直接「樹状細胞ワクチン」を打つこと(DCAT療法)に致しましょう。それで、治癒します。DCAT療法は樹状細胞ワクチンの一種ですが、ここでの方法は最新のもので効果が高い」との表現をしてました。実際には上述のとおり現在までのところ再発は認められません。ちなみに抗癌剤や放射線治療を受けた経緯はありません。

母はハスミワクチンの中の「自家ワクチン + スーパーマグリナーゼ」を基本に置き、マイタケDフラクション、フコイダン、ビタミンCなどのサプリメント(=機能性食品)もやってます。3年間は現在のものを続けたいと考えております。ハスミワクチンは5日に一度の割合で自分でもしくは近くの医院で注射するのが少し大変ですが、糖尿病の方のインシュリン注射の頻度と比べればだいぶ楽なのかな、と思いながらやっております。

尚、ワクチンの併用に関して主治医に当初相談したところ拒否されたので、母の場合は自分の責任においてやっております。私の場合は主治医に理解して頂いており、今でも使用を継続しております。治療の選択は、主治医をはじめ家族や色々な人の意見を聞き、調べ、本人が最終判断されるべきものとの信念からでした。


ハスミワクチンなどをやっている「珠光会診療所」のURLは下記です。
http://www.clinic.shukokai.org/Default.asp?ID=1

また、私が過去に回答させて頂きました下記URLも合わせて参照下さい。

ハスミワクチンに関して:下記URLの ANo.3 。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1113897

他の「サプリメント(=機能性食品)」との組み合わせに関して:下記のANo.3
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1194923


「リンパ球療法」「DCAT療法」「DCTI療法」に関して:下記のANo.1およびANo.3
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1125708
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この回答へのお礼

返事が遅かったが、Jimmy2さん、ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/22 19:47

これでしょうか??


http://www3.coara.or.jp/~kmc/html/dept/17/uro4.h …

でも結構前のですね・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました

お礼日時:2005/03/17 18:35

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Q膀胱ガンで手術を5月にしましたが、セカンドオピニオンでまた検査手術をしたいと言われました。

母の事です。膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。母の担当医が他の病院へ行ってしまうと言う事で近くの癌センターに行き、検査をしたところ(CTと血液検査)転移も再発もないと言われました。膀胱ガンは転移、再発が多いと聞いておりましたがところがその医師は手術したところが本当に綺麗になっているか確かめたいのでTUR-Btを行いたいと言ったそうです。結果が悪ければ摘出になるとのことです。母は(私も)あまり気が進みません。今は民間療法でアガリクスや日本冬虫夏草を試しているといったところです。どうか皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を記しますので、ご参考下さい。

私の母は、血尿より膀胱ガンが発見され内視鏡による径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)を行い、この切除物の病理検査の結果は「浸潤性で悪性の強いもの(G3)」そして「膀胱摘出することを勧められる(これが標準的な治療)」との主治医の見解でした。セカンドオピニオンとして他の専門病院のベテラン医師に相談しましたが同様の意見でした。ガンの専門病院の主治医の見解は「浸潤性の膀胱ガン(胃ガンのスキルス性のガンに似ている、との表現をしてました)なので転移しやすく、しかも、早い時期に再発してくる」とのことで「このケースの場合は2年間で15%程度しか生存出来ない」とのことでした。また、「今、膀胱全摘出すれば5年生存率90%。」とも言われ、人工の膀胱の管理の仕方の指導も受けました。しかし、膀胱全摘出の手術をしないことに決めました。その体験の概要を下に記します。

私自身もガンの体験者であり、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、それから5年あまりの経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められてないという経験をしていたことがこの決断の背景にありました。

このような訳で母は、上述のガン専門病院の泌尿器科で行った病理検査の結果が出た時点で、そのコピーを携えてハスミワクチンをやっている東京 阿佐ヶ谷 の珠光会診療所にて蓮見先生の2回目の受診を受けました。下記はその時点での医師の見通しと治療方針でした。
「浸潤性の膀胱ガン(G3)であっても、ハスミワクチンは過去の例から膀胱ガンにはよく効きます。治癒率は90%くらいです。ハスミワクチンをやっていても、今後、腫瘤が膀胱内に再発する場合もあるが、前回と同様に尿道からの内視鏡による手術(経尿道的膀胱腫癌切除術)で取り除いてもらって下さい。次第に間隔が長くなり、終には再発しなくなるのが経験的にわかってます(多くて3回くらいのニュアンスでしたが)。しかし、2回目の再発した場合には、大事をとって膀胱の腫瘍に直接「樹状細胞ワクチン」を打つこと(=DCAT療法)に致しましょう。それで、治癒の可能性が高いです。DCAT療法は樹状細胞ワクチンの一種ですが、ここでの方法は最新のもので効果が高い」との表現をしてました。それで、母も膀胱ガンがほぼ確定した時点(前記、当初の診察の翌日)でハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、膀胱摘出をしない決断をしました。そして母は現在まで上記の「内視鏡による径尿道による腫瘍切除」から1年数ヶ月ではありますが、現在までのところ内視鏡検査やCT、MRIの検査、尿細胞診の範囲で再発の兆候は認められません。前述のとおり「この浸潤性の膀胱ガンの場合には、早くに再発してくることが多い」との主治医も不思議そうな様子をしておりました。最近、内視鏡による検査があったのですが、そのときの膀胱内の画像を指し示しながら「切除箇所は正常な状態です。これだけの期間を置いて後であれば、今後、仮に再発しても、前回と同様に径尿道的手術による切除をやればよいことを意味してます。次ぎの検査は半年後でいいですよ。」との話でした。
ちなみに、私も母も抗癌剤や放射線治療を受けた経緯はありません。手術のみです。膀胱ガンに多用されるBCGも受けてません。つまり、抗癌剤などで再発が抑えられているわけではなかったことを申し上げたいわけです。しかし、これらを使わないことを勧めているわけでは決してありませんので誤解の無きよう。

結論:手術や他の一般治療を受けた上で、ハスミワクチンとの併用をご検討されるのも方法か、と推測されます。ハスミワクチンは免疫(癌を敵として認識させる能動免疫といわれるもの)を高める方法であり、一般治療に対して悪影響はないと言われます。参考までに申し上げますと、母の場合、主治医に他の治療との併用による治療は拒否されたため、母は自分の責任においてやってます。

参考URL:

ハスミワクチンなどをやっている「珠光会診療所」のURL

http://www.clinic.shukokai.org/Default.asp?ID=1


「免疫療法」などに関して私が記載させて頂いた下記のANo.2~ANo.4
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1459999


「母が使用していたサプリメント」に関してのURL:

1.マイタケエキス
  ・商品名 MD-フラクション (株)ベルダ 社製
  ・マイタケ成分の一部分すなわちD部分のエキス
  ・期待される効果→受動免疫賦活、アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→神戸薬科大学教授 難波宏影 の研究、ニューヨーク医科大学泌尿器科での研究 など

http://www.kobepharma-u.ac.jp/%7Emicro-s/
http://www.daitaiiryou.jp/hospital/16kobeyakka.html
http://www.verdadinc.com/verdad_pdf1.pdf

2.担子菌培養抽出物(通称:AHCC)
  ・商品名 AHCC イムノメディックピュアタイプ (株)アミノアップ化学
  ・数種類のキノコの菌糸体(根に該当)の成分
  ・期待される効果→受動免疫賦活
  ・研究例→多数の論文があります。
http://www.aminoup.co.jp/j/

3.昆布フコイダン
  ・商品名 ? 新フコイダンプラス (株)グランヒル大阪
       ? アポイダン-U顆粒 タカラバイオ(株)
  ・昆布に含まれる成分
  ・期待される効果→アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→宝酒造バイオ研究所と糖鎖工学研究所の共同研究(55回 日本癌学会総会 千福功ら)

http://www.age.ne.jp/x/granhill/kenshoku/setumei/fukoidan.htm

4.ビタミンC(アスコルビン酸)
  ・商品名 ? 日本薬局方 アスコルビン酸(ビタミンC) (株)武田薬品
       ? 日本薬局方 ビタミンC アスコルビン酸(原末) 岩城製薬(株)
  ・期待される効果→抗酸化作用、受動免疫賦活
  ・広島県立大学生物資源学部の三羽信比古教授 の研究 など多数
  ・2~3g/日を数回に分けて飲みます。ぬるま湯に溶かして飲むか、オブラートにくるんで飲みます。

5.緑茶カテキン(EGCG)
  ・商品名 ティグリーン(tegreen) (米国)ファーマネックス社
(注)無農薬の抹茶などでも良いと思われますが、この商品はカフェインが除去されているので、就寝前などに重宝してました。

http://inaturainc.com/cart/goods.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000005&goods_id=00000066

  ・期待される効果→細胞増殖抑制、抗酸化作用
  ・研究例→九州大学 立花宏文 教授ら

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/new_05/03topics/topics_2004/1_02/01_02.htm

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/vsojkn/78.10oka.pdf


*サプリメントは高価なものが多いので経済的に許される範囲で、ということになるかと思います。TUR-Btから1年数ヶ月経過した母は、現在ではハスミワクチン(アジュバントとしてβヴァックス使用)以外のサプリメントに関しては、大幅に減らしていて、経済的負担が少なくしてます。

*これらはサプリメントですので、二重盲検試験などをクリアした薬剤ではありません。そうかといって、効果がないことが証明されているわけでもありません。

*この回答を「自信あり」にしているのは「体験として事実を語っている」ことに対してであり、「この方法が他の人にも同様に効果が高い」ことに自信があるわけではありません。

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を...続きを読む

Q膀胱がんを手術など受けずに終末医療まで生きる対処法

先日、私の父(62歳)が膀胱がんと診断されました。

診療やMRI・CT・の精密検査・その他の検査などと
内視鏡手術により、膀胱内の約1センチ大の腫瘍と
膀胱粘膜周辺の薄い層状ものを切除した結果です。

担当医からは、一部、前立腺へと浸潤しているため、
膀胱・前立腺全摘除手術(尿路変向術も含む)を進められ、
手術をしないと、癌はさらに悪化し、他の臓器に転移ししたり、
尿道が詰まってしまい、取り返しのつかないことになると
言われております。 
そして、その後の抗ガン剤治療、放射線治療もあるようです。

しかし仄聞ですが、世間にはこれと反する見解もあるようです。
手術はできるなら避け、どうしても必要なら局所に限るべきであり、
抗ガン剤治療は副作用も大変であり、
放射線治療は絶対に受けるべきではない、
かえって全身にダメージをあたえるだけという説もあります。

また、「毒殺抗ガン剤療法、焼殺の放射線療法を受けて
取り返しが付かないほど自分の体をボロボロに破壊され、
致命傷を負った後に、真実のガン治療に気づいた」
と述べて逝った故・筑紫哲也氏の言もあります。

その他に 免疫治療もあるようですが、いまだ試験段階のものが多く、
現在試行されているものでも、評価は定まっていないようです。

手術、抗ガン剤治療、放射線治療、免疫治療のいずれに対しても
不信と不安がつのるばかりで、いずれをも選択できないで苦悩しています。

父としては、できれば、副作用などや危険の少ないと思われる
免疫治療や代替療法は試してみたいようですが、
どちらにしても苦しむならば、膀胱などの臓器は残したままで死にたいので、
それ以外の治療法は回避して、終末医療を迎えたいようです。
とはいえ、今ただちに終末医療(ターミナルケア)という段階でもないように思います。

さて、そこで困りますのはいわゆる基本の療法の手術、抗ガン剤治療、放射線治療を
受けた患者さんの、その後の状態は「闘病記」などから、
ある程度推察できるように思えるのですが、
父のように それらを回避するという選択をした患者さんの「闘病記」は
あまり見かけません。

そのため。現在の病状から、終末医療までどのような対処をすればよいものか、
想像ができなくて困っています。

もし、そのような選択をされた患者さん、またはお知り合い方がおられましたら、
そのご体験を、是非とも、お話しいただきたいと思います。

今後の治療生活の対処(心構えと治療法・病状の経過や過ごし方など)の
参考にいたしたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

先日、私の父(62歳)が膀胱がんと診断されました。

診療やMRI・CT・の精密検査・その他の検査などと
内視鏡手術により、膀胱内の約1センチ大の腫瘍と
膀胱粘膜周辺の薄い層状ものを切除した結果です。

担当医からは、一部、前立腺へと浸潤しているため、
膀胱・前立腺全摘除手術(尿路変向術も含む)を進められ、
手術をしないと、癌はさらに悪化し、他の臓器に転移ししたり、
尿道が詰まってしまい、取り返しのつかないことになると
言われております。 
そして、その後の抗ガン剤治療、放射線治療もあるよ...続きを読む

Aベストアンサー

基本は主治医に何でも聞く事です。それを前提にお話しします。
また正確な病態を把握するには情報不足し過ぎていますので、参考程度しておいてください。

基本的に62才という年齢でしたら主治医は根治性と生命予後をQOLやADLより重く考える事が多いと思います。
また、手術をするという事はそれで根治の可能性がある場合に行う事が多く、必ずしも術後化学療法や放射線療法を行うものではないと思います。
また最近の化学療法(GCなど)は以前より有害事象は抑えられるようになり、また有害事象を抑える薬も発達し、10年前と比べれば苦痛は激減しています。比較的新しい放射線療法のIMRTもまた然りです。しかし化学療法単独や放射線単独では根治性は手術より劣る可能性があります。
それでも膀胱を温存してなおかつ普通の化学療法や放射線療法も好まないのであれば、動注化学療法というオプションも可能かもしれませんがエビデンスが乏しいです。
もちろん、手を尽くしても治らない癌もあり、その場合様々な治療を行い苦しい事もあります。主治医とよく相談して治療方針を決めてください。また、民間療法はお勧めしません。悪化してから受診して後悔している人を何人も知っています。もちろん後悔せずに安穏のもとに天寿を全うされている人もいるでしょうが、やはりお勧めしません。

基本は主治医に何でも聞く事です。それを前提にお話しします。
また正確な病態を把握するには情報不足し過ぎていますので、参考程度しておいてください。

基本的に62才という年齢でしたら主治医は根治性と生命予後をQOLやADLより重く考える事が多いと思います。
また、手術をするという事はそれで根治の可能性がある場合に行う事が多く、必ずしも術後化学療法や放射線療法を行うものではないと思います。
また最近の化学療法(GCなど)は以前より有害事象は抑えられるようになり、また有害事象を抑える薬も発達し...続きを読む

Q膀胱全摘出(膀胱癌)された方が周りにいらっしゃったら

父64歳が膀胱全摘出手術をする事になりました。
手術後は、医師に今後の指導を受けるとは思いますが
チューブを固定され受ける方のパックなど付けるのでしょうか?

そのような状態で、元気に頑張って暮らしていってる方がいらっしゃるのでしょうか?そして何年位頑張れるものなのでしょうか?
現実を知りたいので、運が悪く亡くなられた方などでも
周りの方や、お知り合いでもそうゆう方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

膀胱全摘を間一髪で2度回避できた者です。
でも主治医からはまたあるかも~と言われ、冷や冷やしながら暮らして
います。
人工膀胱については、下記のサイトで勉強させてもらいました。
http://www.geocities.jp/yoshihiro_1937/
最近は腸をつかって代用膀胱をつくる手術も多いようですので、必ずし
も袋が必要とは限らないですよ。
どのような手術なのか一度主治医に尋ねられてはいかがでしょう。
また「尿路変更」で検索されるといろいろ情報がえられます。
お父様お大事になさってくださいね。

Q妻が膀胱癌と診断されました。

私の妻に関するご相談です。
今回、精密検査の結果、膀胱癌と診断されたらしく、急遽、入院、手術、ということになりました。
本日、入院の手続きのため妻と病院へ行き、その時、医者の話をお伺いしました。
癌は全部で10個、膀胱内のあちこちにできているそうで、写真も見せていただきました。
医学知識のない私からすると、悪性腫瘍が10個もできている、ということを聞いただけで、
絶望的な気分になるのですが、医者の方は、「今回は内視鏡を使用しての、切除手術で
大丈夫です。今後は、定期的に検査を受け、再発があれば、その都度、切除すれば、良いです。」
と、いたってアッサリとしたものでした。
私は癌といえば、発病⇒手術⇒他臓器転移⇒臓器摘出⇒抗ガン治療⇒副作用による苦しみ⇒最悪は死
という、あまりよくないことを思ってしまっておりましたのですが、この度の医者の対応を
見ていると、本当にこんなものなのかな、と心配しております。

皆様のご意見をいただけませんか。

Aベストアンサー

お気持ちお察し申し上げます。誰しも近親の方がガンだと言われれば平常でおられないものでしょう。実は小生(現在60歳)は3年前膀胱ガン(ステージIII)で、膀胱、前立腺の全摘を受けました。文面からだけで推察させていただきますと、奥様はステージ1(NO3の方が言われているように表皮癌)で主治医の言われる通りで、一般に手術といっても日帰りで行なえるものが多いと聞いています。その代わり再発が多く何度もあるということです。私のように全摘する必要もありません。処置が私とは違うので軽率なことは言えませんが、安気に構えてはいけないでしょうが、逆に心配しすぎる必要はないと思いますよ。

参考URL:http://ganjoho.jp/public/index.html

Q膀胱がん治療中の女性です。再発の治療についてアドバイスください。

NY在住の58歳の女性です。簡単な治療履歴は以下のようなものです。1)2015年、2.5センチの膀胱がんが見つかりTUR(内視鏡切除手術)。非浸潤性の低悪性度,乳頭状尿路上皮がん(Ta)。術後BCGを受ける。2)一年後に再発8ミリのTa癌を1個切除 3)7か月後、5ミリのTa癌を3個切除。術後BCGを受ける という状況です。で先日の膀胱内視鏡で、1-2ミリのTa癌が3個見つかりました。医者は今回は麻酔なし、カテーテルなしで、内視鏡でこの3個を”焼くだけにしたい”と言っています。腸のポリープをとるようなものです。腫瘍が前回と同じもの(TAの低悪性)でとても小さいから、という理由です。質問は、"焼く”だけの治療で浸潤の深さがわかるものなのか、ということと、完全にがん細胞を取り除けるものなのかということです。再発のたびに、癌が小さくなっていて見た目にも同じ種類のTAの低悪性だろうとは思うのですが、、。NYでは、術後すぐ帰宅させられ(まだ出血していました)1回目では、血の塊がカテーテルに詰まり救急に2回駆け込みました。このような地獄の苦しみは2度と味わいたくないので、できればカテーテルなしの〝焼く”だけの治療にしたいのですが、ちゃんとがん組織が取れていなくて、知らぬ間に浸潤(転移)したら、どうするんだろーかと心配です。どうか、適切なアドバイスお願いします。

NY在住の58歳の女性です。簡単な治療履歴は以下のようなものです。1)2015年、2.5センチの膀胱がんが見つかりTUR(内視鏡切除手術)。非浸潤性の低悪性度,乳頭状尿路上皮がん(Ta)。術後BCGを受ける。2)一年後に再発8ミリのTa癌を1個切除 3)7か月後、5ミリのTa癌を3個切除。術後BCGを受ける という状況です。で先日の膀胱内視鏡で、1-2ミリのTa癌が3個見つかりました。医者は今回は麻酔なし、カテーテルなしで、内視鏡でこの3個を”焼くだけにしたい”と言っています。腸のポリープをとるよ...続きを読む

Aベストアンサー

Ta:乳頭状非浸潤がん ですから焼灼と言うのは合理的だと思うのですが、、、。T1や2という診断ではないのですから。浸潤を心配されていますが、適時発見して手を打つのが最善の方法だと思います。焼くという術式では腫瘍の深さは判定できないと思います。しかし、腫瘍の診断名が表面にある事を示しています。非浸潤です。
心を強く持った方が良いです。心配しすぎるとストレスになって免疫力が低下してしまいます。楽しい時間を持つようにしましょう。
なお、米国に居住されているので、理解されていると思いますが、入院は日本より短いです。様子が悪くなれば、様子を見ないですぐにタクシーで駆けつけて受診することをお勧めします。以上、お話としてお読みください。

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりました。
自分がしっかりしなければいけないんですが、想像してしまうと辛くて辛くて・・・大学卒業時に病気になり、これからと言う時だったので精神的にもショックが大きく、今も不安で不安で変な事を考えてしまう位です。

実は先日医療関係の知人から免疫療法やワクチン治療の話を聞きました。私自身二度ツライ思いをし、ひどい現実を見たせいかその手のモノがどうしても信じられないのです。
周りの勧めで最近ローヤルゼリーを飲み始めたのですが、高額な上利き目は感じられないし、自費では無いのでとても申し訳ない気になります…。確かにサプリ等(ビタミンなど)は信じられるというか、なんとなく効くという意識があるのですが、ローヤルゼリーや免疫療法やワクチンで良くなるなら大きな病院が取り入れているはずだと感じるのです。
製薬会社や国の許可等の問題があるから出回っていないという事なのでしょうか?

私の医師は免疫の数値が低い時「○○を食べたらいいのか?サプリは飲んだ方が良いのか?」との質問にも「正直言ってあまり効果が無い」とはっきり断言します。色々な考え方や研究をされている方がいると思うのですが、もし医師にハスミワクチンの事を相談して「それは効かないし、また再発した場合治療法は・・・」という話を聞くのも正直もう怖くて聞けません・・・。
ですので今日この場を借りて経験談やアドバイスを聞きたいと思い相談させていただきました。

よく高額なワクチンや独特な治療をしている所がありますが、”声”として届いているのは結果的にたまたま運が良かった人がそれを試していたという風に感じてしまうのです。しかし、私の知識は浅く現在とても消極的なので、本当はもっと色々な答えや意見があるのではと思いました。
同じように(病気が違っても)癌の方はどのようにお考えでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりま...続きを読む

Aベストアンサー

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)。
また、たまたま回復した例というのもプラセボ効果によるものかもしれませんし、また、治療に関係なく自然に回復した可能性もありますので、効果があるという証明にはなりません。
そもそも本当に効果があるなら国立がんセンターがとりいれているはずです。

また、ワクチン療法(ハスミワクチン)について詳しく説明させていただくと、
これを支持するサイトでは「免疫療法とは、なんらかの方法で白血球をより活性化し、それまで認識していないウイルスなどの病原体や癌細胞などの体内の“異物”を改めて白血球に認識させ、白血球による破壊・排除を目指す療法」としています。

白血球は、もともと人の体にいるもので、平たくいえば「ウイルスや細菌などの自分以外の成分を見つけてやっつけるやつ」です。
闇雲に何でもやっつける訳ではないのがポイントです。というのも、この白血球が自分の細胞を傷つけるようなことがあっては困りますから(ちなみに、そうなってしまう病気が自己免疫疾患などと呼ばれます)。

つまり、免疫療法は、この白血球の「ガン細胞」を見つける能力を高め、白血球によってガンをやっつけようという考え方な訳です。

しかし、実際には正常な細胞とがん細胞というのは、同じ人間の遺伝子から作られる細胞であり、これを白血球などで区別することができません。薬でもほぼできません(抗がん剤で強い副作用が出るのも、区別ができないゆえにガンだけでなく正常な細胞までやらてれしまうからです)。

つまり、区別できないことがガンがガンである理由であり、ガンの恐ろしさな訳です。

「ワクチンのようなものを作り、それを投与すれば白血球が認識するようになる」と思いたい気持ちもわからなくもないのですが、実際には免疫のしくみはもっと複雑であり、そんな単純な方法でなんとかなるもんじゃないのです。
そんな簡単な仕組みでガンが治るならどんなに素晴しいことかと思います(ある意味真面目に抗がん剤の開発に取り組んでいる研究者がかわいそうですが)。

最近効果がないといわれて話題になっている「ホメオパシー」と同じで、医療従事者のなかにもこの手のものを本気で信じている人や、効果がほとんどないと知っていながらも確信犯的に利用している人など様々ですが、信用すべきではないです。
癌や自己免疫疾患など治りづらい病気には、こういった謎の療法がたくさんあります。
なんたって患者は藁にもすがりたい気持ちですから、多少の悪評がたってもよく売れるんです。
そんな方の気持ちを逆手にとり、こういった商売はなりたっています。

一方、romains様の医師は大変すばらしいと思います。何より正直です。サプリがあまり効果がないのも本当のことです。
事実を知るのは怖いことだとは思いますが、信用できる先生だと思いますよ。

ちなみに「怖くて治療法などについて聞きたくない」という気持ちは先生には伝えているでしょうか。「逃げてはだめですよ」なんていわれるかもしれませんが、そういったromains様の気持ちを正直に伝え、それを含めた上でどうしていくかを先生と相談されるのが一番だとは思います。

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)...続きを読む

Q膀胱がん手術後の抗がん剤治療の是非

私は60歳男性です。膀胱がん(表在性、1cm大、1個)が見つかり、大阪府にある大学附属病院で手術を受けました。術前にIVP、MRIの検査を受け、腎盂に薄い影があることから、手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)と同時に逆行性右尿路造影の検査も受けました。その癌細胞の病理検査の結果は「筋層への浸潤無し、悪性度はG2、右腎盂も癌は無し」ということで、3か月後に膀胱鏡検査をすることになっています。
膀胱がんは再発しやすい、再発率が50%である、と聞きます。そこで最近の標準治療では、筋層非浸潤性膀胱がんの場合でも、手術時に抗がん剤の単回注入が推奨されています(膀胱がん診療ガイドラインCQ6)。私は少ししんどくても、再発防止のために抗がん剤を膀胱に注入すべきなのかな、と考えていたのですが、私の主治医(その大学の泌尿器科)は、抗がん剤の副作用を考えて、注入しないという方針を持っています。しかし最近のいろいろな医学書のどれもが再発予防の抗がん剤注入を勧めているので、その方針の方が正しいのではないか、と私は思うのです。私は医学については素人なので、専門知識をお持ちの方にアドバイスをお願いします。また抗がん剤治療を経験された方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

私は60歳男性です。膀胱がん(表在性、1cm大、1個)が見つかり、大阪府にある大学附属病院で手術を受けました。術前にIVP、MRIの検査を受け、腎盂に薄い影があることから、手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)と同時に逆行性右尿路造影の検査も受けました。その癌細胞の病理検査の結果は「筋層への浸潤無し、悪性度はG2、右腎盂も癌は無し」ということで、3か月後に膀胱鏡検査をすることになっています。
膀胱がんは再発しやすい、再発率が50%である、と聞きます。そこで最近の標準治療では、筋層非...続きを読む

Aベストアンサー

素人です。
施設の方針とのことであれば、どういう根拠で手術時に抗がん剤の単回注入をしない方針としているのかをたずねてみるしかないのではないでしょうか?
副作用を考えてということであれば、ガイドラインにも副作用の記載があるし・・・

膀胱がん診療ガイドラインCQ6の解説には、
再出血や膀胱穿孔などを発症する可能性、重大な合併症を生じたとする報告などの記載がありますよ。
再発率は、1年で24%、5年で46%という海外の報告もあったような気がするので、5年で再発率が50%ということでしょうか?

いずれにしても、がんの再発、進展がないことをお祈りします。


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