大腸がんからの転移で肝臓に初期のがんがみつかりました。肝臓がんの場合、入院期間はどのくらいなんでしょうか?大腸や胃のように消化器系でないので、術後は消化器系の手術よりは早く食事をたべさせてくれたりするのでしょうか?

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A 回答 (1件)

弟が肝臓がんの手術をしました。

〔3回)
術後がよければ3週間ぐらいではないでしょうか。
そうですね。食事は早かったと思いますが、最初は
やはり重湯からでしたね。
大変ですが、術後はがんばってあるいてくださいね。
癌に負けないでね。
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Q肝臓ガン切除手術後の状態

今年の2月から2ヶ月、肝臓ガンで義父(75歳)が入院をしました。
幸い、初期(2ミリ)で発見し、場所も良く、肝臓もきれいなので
肝臓を8分の1切除して、退院しました。
退院して5ヶ月が過ぎ、かなり元気になって食欲も元気な頃と同じくらいに
食べれるようになりました。 が体が疲れやすいみたいで、ちょっと外で
動いただけで、呼吸困難になるらしく・・・
今も月一で病院に診察に行っていて、血液検査の結果もいいのですが・・
先生は、疲れれば、すぐ休むように。と言われているだけです。
月日がたてば、体の疲れや呼吸のみだれも少なくなっていくのでしょうか?
何か気をつける事はあるのでしょうか

Aベストアンサー

肝臓は自己修復能力がある臓器なので、肝臓自体の形は戻っているとき思います。
しかし、お腹を開けたことや、OPEをすることは、決して容易い事ではありません。
疲れやすくなるのも当たり前です。特に肝臓は肝機能が低下することによって、疲れやすい症状が出やすく、慢性肝炎の方などは一日だるくて起きれなくなります。
それほど、重要な臓器です。
その肝臓を一部切除するという大きな負担がかかったのですから、そんなに簡単には良くなりません。
お年ですし、無理はしないことです。お年の場合は、直るのにも時間がかかります。
長い目で、無理をしないでゆったり構えることをお勧めします
疲れたら休むことです。
お酒やタバコは避けたほうがいいでしょう。
細かいことを書けば、味の濃いもの、脂肪分の多いものも避けてもいいかもしれません。
疲れたら休むこと。じっくりなおしていくこと。

Q大腸がんから肝臓に転移して

3年前、直腸に3cmのガンが見つかり手術してとり、1年後、肝臓に転移があり肝臓の60%切除(右葉の拡大切除)しました。この場合、5年、10年の生存率は、どのぐらいあるでしょうか?詳しい方教えてくださいお願いします。
 追記、直腸がんのレベル3と言われ、転移の可能性は少ないといわれた、肝臓ガンのときは、転移がわかった時点で腫瘍マーカー200ぐらい、一ヵ月半後手術直前は、400近くまで上がり、腫瘍の大きさ4cm、3cm、2cm大のがそれぞれ一個づつありました。現在、抗がん剤TC434(ユーエフティー)を、食後1個一日3回飲んでいます。

Aベストアンサー

大変な状況だと思います。
私も父をガンで亡くしました。
そのとき、色々と調べてみた事があります。
健康食品の部類に入るのですが、
タヒボ茶、キレート水、アガリスク、プロポリス、核酸等です。
それぞれに効果があったという話は聞きました。
私は、その中でもタヒボ茶が良いのではないかと思います。
上に挙げたものの中で、唯一タヒボ茶だけがアメリカですが、
ガン治療に効果があると特許を取っています。
私の父も、発見が遅く末期ガンでしたが
タヒボ茶、アガリスク、キレート水、プロポリス
を飲ませていました。
その結果、医者も驚くくらいに”痛み”を感じなかったみたいです。
それでも父の場合は、やはり全てが遅かった様でした。
これは、あくまでアドバイスとして受け取ってください。
もし、どんな事でも可能性を追求したいとお思いならば、
タヒボ茶を始め、各健康食品をネットで調べてみてください。
サーチエンジンで検索できます。
最後に、健康食品には身体への適正に個人差がある様です。
ですから、どれがご自身の身体に合うものかは試してみないと分かりません。
それでも、抗ガン剤の副作用の緩和、ガンの進行阻止等の効果はあると思います。
くれぐれも、希望を捨てずにがんばってください。
生きようとする気持ちを捨てない事が最も大事な事だと思います。

大変な状況だと思います。
私も父をガンで亡くしました。
そのとき、色々と調べてみた事があります。
健康食品の部類に入るのですが、
タヒボ茶、キレート水、アガリスク、プロポリス、核酸等です。
それぞれに効果があったという話は聞きました。
私は、その中でもタヒボ茶が良いのではないかと思います。
上に挙げたものの中で、唯一タヒボ茶だけがアメリカですが、
ガン治療に効果があると特許を取っています。
私の父も、発見が遅く末期ガンでしたが
タヒボ茶、アガリスク、キレート水、プロポリス
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Q肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ…

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大きくなったのだと…
こんな事ってあるのでしょうか。
今になって体力の落ちるばかりの抗がん剤の恐ろしさに疑問を感じました。
今は、腹水も黄疸もなく特に痛みはないようですが、何も治療しなければもって1ヶ月と言われ、どうしたらよいのかわからない状態です。
本人はとても落ち込みやすい性格なので余命の事は話してありません。

免疫療法など試したほうがよいのか、延命目的で抗がん剤投与したほうがよいのかとても悩んでます。
インターネットでいろいろ調べていますが、情報が多すぎて何を最後の望みで信じたらよいのかわからず困惑してしまってます…
同じように末期の状態で回復された方など、治療法などいろいろと教えていただけたらと思います。お力貸してください。
よろしくお願いします。

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
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先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。最後の最後は痛みをとる為、少量のモルヒネを使用していました。
だからといって、pu-tyさんのお父様にも・・・ということでは決してありません。
こういった考えもあると言う事だけです。
事前にお医者さんに相談をしてからって事になりますが、カバノアナタケ・サルノコシカケ・レイシ・鮫の軟骨などの漢方も試してみるのも
良いのかもしれません。森林浴も良いそうです。木があり、川や滝がある場所は免疫効果もあると効きました。
決して安いものではないし、効くかどうかはわかりませんが、試してみるのも1つの方法だと思います。
そのお陰かどうかはわかりませんが、父も余命宣告から半年近く長く生きてくれましたし、末期ガンの姉も通常の生活を送っています。

セカンドオピニオンって言う方法もありますので、お父様とって
最善の方法を見つけてあげて下さい。

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。...続きを読む

Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
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大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
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Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Qエコー検査で肝臓に腫瘍を発見した場合の悪性率は?

別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

Aベストアンサー

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
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Qこれは本当に肝臓癌?

友人のご主人が、胃のあたりが痛みだし、近所の医院で調べてもらったら、胃炎と診断を受けました。

でも納得できず、大きな病院で再度調べると、エコーにはっきりキウイ大の腫瘍が見つかったそうです。

GOT,GPTとかの肝臓数値は正常。
自覚症状もなく、黄疸や腹水もない状態です。

一週間後、腫瘍は悪性と判明し、さらに一週間後、血管像映検査で「癌」と診断されました。

しかし、組織検査はしてないようです。
周辺の肺や胃や大腸は綺麗だったようで、転移ではなく原発性の肝臓がん・・ということです。

手術日程は喫煙者のため、肺環境をきれいにするため、少し先に延ばされましたが(その間に禁煙)、

友人が気にしているのは、手術するとなると肝臓の4割は切除されてしまいます。
いくら再生能力があるからといって、生体に与えるダメージは計り知れません。

ご主人は50代半ば。

昔、胃潰瘍の手術経験がありましたが、それ以後は健康体です。

今回の検査入院で、B型の健康キャリアと判明しましたが、腫瘍との因果関係はないそうです。

とにかく近々行われる手術、素直に受けるべきでしょうか?
それともセカンドオビニオンで他の病院で再検査を受けるべきでしょうか。

組織検査なしの肝臓がん判定には納得しかねます。

友人のご主人が、胃のあたりが痛みだし、近所の医院で調べてもらったら、胃炎と診断を受けました。

でも納得できず、大きな病院で再度調べると、エコーにはっきりキウイ大の腫瘍が見つかったそうです。

GOT,GPTとかの肝臓数値は正常。
自覚症状もなく、黄疸や腹水もない状態です。

一週間後、腫瘍は悪性と判明し、さらに一週間後、血管像映検査で「癌」と診断されました。

しかし、組織検査はしてないようです。
周辺の肺や胃や大腸は綺麗だったようで、転移ではなく原発性の肝臓がん・・ということ...続きを読む

Aベストアンサー

お知り合いの方の急なご病気、それも癌となればさぞ驚かれたことでしょう。

肝臓癌の多くは全く自覚症状がなく、GOTやGPTの上昇、黄疸や腹水などはみられないことが多いです。
腫瘍以外の正常な部分の肝臓がきちんと働いている証拠です。
慢性肝炎を患っておられる方は定期的に肝臓癌ができていないか検査をする必要があります。なぜなら、自覚症状は全くないからです。

肝臓癌の判定は臨床的に腹部超音波検査(エコー検査)、造影CT検査、腹部血管造影検査で診断します。
組織をとってくればよいと思われるかもしれませんが、肝臓に針を刺して腫瘍組織をとってくるということは、針穴に沿って転移する危険性を秘めており、画像検査で明らかな場合には行いません。
実際に(治療上必要だったわけですが)皮膚などに転移してしまった方もおられますよ。

ご友人のご主人さんの場合、B型のキャリアではあったものの、肝臓癌の危険性が高い慢性のC型やB型肝炎、肝硬変ではないようですから、原発性の癌と診断するのには主治医も慎重に検査をすすめているはずです。現に胃腸や肺まで調べていただいているのですよね。
文章を見る限り、肝臓癌という診断はそれほど安易についたものとは思えません。
ご不安であれば、No2の方がおっしゃっておられる腫瘍マーカーの値(「PIVKAII」、「AFP」等)もお聞きになってみてはいかがでしょうか。
この方の場合は、腫瘍マーカーが高く、血管造影検査で腫瘍が写しだされていれば(大きすぎて壊死していると黒々と写しだされることはないかもしれませんが)、肝臓癌と診断するのが一般的です。

尚、肝臓癌の一番の根本的な治療法は手術です。
特に腫瘍以外の肝臓が、慢性肝炎や肝硬変になっておられないということは、将来再発の危険性が比較的低いということであり、50代で体力に問題がなければ普通はおすすめします。
肝臓の表面から針を刺して焼くという方法(ラジオ波焼灼術)もありますが、キウイ大ということなら、恐らく焼ききれないでしょう。
腫瘍の残存を気にしながらこれからの人生を生きられるよりは、きちんと手術で切除していただくほうがよいと思いますよ。

ただ、ご友人やそのご主人さんが手術を納得して受けられるだけのご説明を受けておられないのであれば、まず主治医に再度説明をしていただくのが一番だと思います。
セカンドオピニオンを考慮するのはそのご説明を聞いてからでもいいのではないでしょうか。

ご質問の文章を私からみるかぎり、非常に標準的な検査、治療方針と思います。

どうか納得のゆく治療をしていただいて、早くお元気になられますようお祈りします。

お知り合いの方の急なご病気、それも癌となればさぞ驚かれたことでしょう。

肝臓癌の多くは全く自覚症状がなく、GOTやGPTの上昇、黄疸や腹水などはみられないことが多いです。
腫瘍以外の正常な部分の肝臓がきちんと働いている証拠です。
慢性肝炎を患っておられる方は定期的に肝臓癌ができていないか検査をする必要があります。なぜなら、自覚症状は全くないからです。

肝臓癌の判定は臨床的に腹部超音波検査(エコー検査)、造影CT検査、腹部血管造影検査で診断します。
組織をとってくればよいと思わ...続きを読む

QCT検査で肝臓に影があると言われました

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血管腫や肝のう胞などの場合それらの項目に異常が出ないと知りましたが、やはりこのどちらかの可能性が高いのでしょうか?

こちらの過去の質問を一通り読んでみて、肝臓ガンの場合にも血液検査で異常もなく本人に症状もなく急激に悪化することもあると知り3週間後で大丈夫なのかますます心配になっています。
CT検査の結果を聞いた日に、再度詳しく血液検査をするということで採血しましたが、腫瘍マーカーと呼ばれる項目にも異常がなければひとまず安心なのでしょうか?それとも腫瘍マーカーにも異常が現れないこともあるのでしょうか?

どなたかご存知の方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血...続きを読む

Aベストアンサー

肝血管腫、肝嚢胞であれば、そのまま放置です。病気だと思わなくてもいいくらいです。
熱、痛みがなく、検査で異常がなければ「肝膿瘍」もほぼ否定的ですね。

肝癌には、原発性肝癌と転移性肝癌があります。
原発性肝癌の場合、多くは肝硬変や慢性肝炎から肝癌に移行します。B型やC型ウィルスの陽性頻度も高いです。

転移性肝癌は他の癌が転移した状態ですので末期です。
したがって、診た感じで何となく予想がつきます。

どんな検査をしても判らない癌は決して珍しくありませんが、
医者の対応からは良性のような気がしますが・・・
何れにせよ、3週間位遅れても予後は左右されない疾患ではないでしょうか。

Q肝血管腫か肝臓癌か

38歳の女性です。先日受けた人間ドッグで、肝臓の血管に腫瘍が見つかり、近くの総合病院で、CT検査をしたところ「おそらく肝血管腫でしょうが、腫瘍が小さいので、3ヶ月後にもう一度検査をしましょう」と言われました。ただ、腫瘍マーカーAFPの数値が基準より少し高く、7ng/mlと出ているのが気になります。肝血管腫でも、AFPの数値が高くなることはあるのでしょうか?MRI検査でハッキリわかるのであれば、3ヶ月待たずに他の病院へ行ってみようと思うのですが、東京、千葉で良い病院を知っている方がいらしたら教えてください。なにぶん、今まで大きな病気をしたことがないので、不安ばかり募って・・・

Aベストアンサー

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクがそれなりにある検査ですので、メリットデメリットを考えるとメリットは少ないのでは?

念のため3ヵ月後に検査を、という言葉の意味は、3ヵ月後に大きくなっていたら、あるいはAFPの値が高くなっていたら、もっとリスクの高い検査(たとえば血管造影)をしましょう、3ヵ月後に大きくなっていなかったら、年に一度エコーを受けていればいいですよ、ということです。これを「経過観察」といい、ある意味、検査のひとつといえるほど、重要な診断方法です。

それでも心配なら、セカンドオピニオンを求めたらいかがですか?
一番患者さんにとってメリットのあるやり方は、担当医に「不安だからセカンドオピニオンをもらいたい。どこか紹介してください。」と正直に言うことです。たいてい、出身大学や近くの大学病院、またはそれに準ずる病院を紹介してもらえるはずです。そして、今までのデーター・画像とともに紹介状を書いてくれます。いらした病院はおそらくROJITAさんにとって便利な通いやすい病院なんじゃないかと思いますが、違いますか?もしも今後もその病院を利用したいなら、黙ってほかの病院で一からやり直しよりも、結果的にいいと思います。なぜならば、ほかの病院に行った時に、今の病院で検査したことを言わなければ話がつながらないからです。紹介状なしのセカンドオピニオンの患者さんに対するイメージは「ドクターショッピング」で、この手の患者さんを嫌がる医者は多いです。なぜなら「継続的な診療が難しい患者」だから。当然、一時しのぎ的な診療になりがちです。それは患者さんにとってとっても不利なことなんですよ・・・。
最後は愚痴みたいになってしまってすみません。少しはお役に立ててたらいいのですけれど。

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクが...続きを読む


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