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東京はにぎやかで人が多いです。

の主語は何ですか。

質問者からの補足コメント

  • 皆様の回答を見て新たに起こった疑問です。

    1. 東京はにぎやかだ。の主語は東京?
    2. 東京は人が多い。の主題は東京、主語は人?
    3. 東京はにぎやかで人が多い。の主語は?
    4. 東京は人が多くてにぎやかだ。の主語は?

      補足日時:2022/01/10 19:11
  • 皆様から頂いた回答から私が考えた私のまとめ。

    東京はにぎやかだ。の主語は東京。東京が主題なのかどうかはよく分からない。
    東京は人が多い。の主題は東京、主語は人。
    従って、これらの文を一つにまとめた、
    東京はにぎやかで人が多い。の東京は主語なのか主題なのか分からない。
    日本語の主語の定義自体があいまいなようなのでどうでもよいこと。

    多分英語なら例えば、
    東京はにぎやかで多くの人を持つ。のように言うので主語が東京であることは明確。

      補足日時:2022/01/12 12:31
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A 回答 (15件中1~10件)

東京はにぎやかで人が多いです。


「東京はにぎやかで」+「(東京は)人が多いです。」
 主題   述語     (主題)主語 述語
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
こう考えると、「東京」は主題だということですね。
「東京はにぎやかだ」には主題はあるが、主語は無い。

お礼日時:2022/01/13 15:11

#13です。



>私は英語が話せる。

の主語が英語だという人はいないと思うので、そういう考えの人はいないのでは。

なるほど。
この場合は主格ではなく目的格ということで例外になるのかもしれませんね。了解です。

申し上げたかったのは、たとえば、質問者さんは、
《東京は人が多い。の主題は東京、主語は人。》
とおっしゃっていますが、この場合の主語の(ご自身としての)定義をどのようにお考えなのか、ということがはっきりすれば、
《東京はにぎやかで人が多い。》の主語も自ずとわかるのではないか、ということです。
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#12です。



>多いのは人であって、東京が多いわけではないです。

それは見解の違いということになるでしょうね。
因みに「東京が多い」ではなく「東京は多い」ということです。

>その後のコメントも、こういうややこしい話は日本語の「主語」を厳密に定義してからでないと議論が成り立たないと思います。

おっしゃるとおりです。
なので、主語を特定しようとする人、つまり、今回のような質問に答える人は、自分なりの「主語」を定義した上で主語を特定する必要がある、と申し上げたつもりです。
私の場合は、

「主語」
②〔論〕命題(判断)において、それについて何か(述語)が述べられている当の項辞。(広辞苑)

とすでに申し上げたとおりですが、簡潔に表現するなら、

「何がどうする」「何はどうである」の「何」に当たる語。(新明解)

ということになるという立場をお示しさせていただいた、ということです。

「何がどうする」「何がどんなだ」「何が何だ」における「何が」を示す文節をいう。(大辞林)

という立場をとる方なら、どんな文であっても「が」さえあれば、それがすべて主語だと考えるのでしょうが、そういう考え方には同意しない、というわけです。
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この回答へのお礼

> それは見解の違いということになるでしょうね。

そうですか。

> どんな文であっても「が」さえあれば、それがすべて主語だと考えるのでしょうが、

私は英語が話せる。

の主語が英語だという人はいないと思うので、そういう考えの人はいないのでは。

お礼日時:2022/01/12 18:01

#7です。


補足拝見。

たとえば新明解は以下のような簡潔な語釈になっています。

「何がどうする」「何はどうである」の「何」に当たる語。
https://sakura-paris.org/dict/%E6%96%B0%E6%98%8E …

そこで思うのですが、主語を特定するためには、この文が「何がどうする(人が多いです)」という骨子の文なのか、「何はどうである(東京は多いです)」という骨子の文なのか、という判断が必要になるはずです。
つまり、人が多いことに重点を置いた発言なのか東京に関して言う事に重点を置いた表現なのか、という話者の意図によって主語が違ってくると思うわけです。

たとえば、下記のようなシチュエーションで語られる場合は東京が主語になるでしょう。
・私は生まれも育ちも東京なのですが、あなたはまだ東京に行ったことがないのですね。東京はにぎやかで人が多いです。

一方、下記のような場合は「人」になるかと。
a: こんな田舎ですが、静かでとんぼや蝶々の多いところが気に入ってます。
b: そうなんですか、羨ましい。東京はにぎやかで人が多いです。

ただ、おっしゃるように通常は《東京はにぎやかで多くの人を持つ。》という意図の発言になるシチュエーションが多いと言えるので、東京を主語とする認識のほうが自然に感じられる、ということになるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

> 「何はどうである(東京は多いです)」という骨子の文なのか、

多いのは人であって、東京が多いわけではないです。
その後のコメントも、こういうややこしい話は日本語の「主語」を厳密に定義してからでないと議論が成り立たないと思います。

お礼日時:2022/01/12 16:45

たびたび申し訳ない。


 少し前に当方がした質問です。
 雑音も入ってますが、多少は役に立つかも。参考までに。
【「彼には恋人がいる。」 この「彼には」はこの一文中の主語になるのでしょうか。その2】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12748826.html

 当方の考えは、とりあえず前問https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12722419.htmlのNo.8にあります。「ニハ」の話なんで少し違いますかね。「ハ」にしましょうか。

1)彼ハ恋人がいる
2)私ハ弟がいる

3)庭ハ鶏がいる
4)関西ハ親戚がいる

 やはり、
「N1は」⇒ 主題  
「N2が」⇒ 主語
 でしょう。
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この回答へのお礼

私もその質問は拝見しました。
直感的に「彼には恋人がいる」の主語は「恋人」だと思っていましたが、そうでないという人も意外とたくさんいるのですね。そういう人たちの書かれている理論は私には理解できないので特にコメントはしていません。
「東京には空が無い」の主語が「空」なのと同じだと思うのですが。

「~できる」の場合、主語が「~には」になることは確かにあります。
「浅田真央にはトリプル・アクセルが跳べるか」
しかし「彼には恋人がいる」はこれには当てはまらないと思います。

お礼日時:2022/01/11 20:01

東京はにぎやかで人が多いです。



これは重文(じゅうぶん)なので、主語・述語の関係が二つ以上あって、それらが並立へいりつする構文です。この場合は、「東京」「人」が主語です。
「で」は判断辞「だ」の連用形で、連用中止法による文が並立しています。

文の種類
https://www.kokugobunpou.com/%E6%96%87%E3%81%AE% …

1. 東京はにぎやかだ。
の主語は東京です。

2. 東京は人が多い。
これは「は~が~」構文で、単純な主語はありません。
東京という特殊な対象の人という個別的な現象面から見ると、「多い」という特徴的な有り方を述べた文です。

「~は~が」構文は、対象はまずそのの特殊性において、さらに特殊性の側面の個別性において二重にとらえられながら一つの文に統一して表現され、立体的な認識が「は」と「が」の使いわけで区別して示されています。英語の単純なS-Ⅴというスーツケース的な主述の表現ではなく、日本語的なスーツケース的表現として独自の表現と見るべきものです。

3. 東京はにぎやかで人が多い。
これは、は重文なので、「東京」「人」が主語です。

4. 東京は人が多くてにぎやかだ。の主語は?
これは複文で、「~は~が」構文と主述文が並立したもので、単純な主述文ではありません。

膠着語である日本語は屈折語である英語のような天秤型の主述文ではないので、主語を持つ文というのは特殊な文型でしかありません。

主題というのは、文章における作者の準備した観念的な世界の骨格で、文の主語とは次元の異なる概念です。

膠着語という日本語の特徴、文における格助詞の意義、文に表現された話者の認識の構造を正しく捉えないと他の回答に見られるような非論理的な混乱した解釈、理解になる他ありません。■
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
内容は完全には理解できていませんが、日本語は英語等と比べて
> 単純な主語はありません。
のような文もあることは分かりました。

お礼日時:2022/01/11 12:42

No.8でコメントした者です。



 申し訳ない。
 ご指摘のとおりです。当方の勘違いです。お恥ずかしい。
===========引用開始
 日本語文法的な考え方では
「1. 」〜「4. 」の「東京(は)」は主題。
「1. 」「4. 」は主語なし。(顕在化していない)
「2. 」「3. 」は「人(が)」が主語
 でしょう。
 この解釈は三上章氏以降多くの学者が支持していることなので、異論を唱える勇気はありません。
 個人的には、「1. 」「4. 」の「東京(は)」は主題兼主語と考えていいと思っています。さすがに「ハガ文」の場合は「人(が)」主語でしょう。
===========引用終了

 下記のように改めます。
===========引用開始
 日本語文法的な考え方では
「1. 」〜「4. 」の「東京(は)」は主題。
「1. 」は主語なし。(顕在化していない)
「2. 」「3. 」「4. 」は「人(が)」が主語
 でしょう。
 この解釈は三上章氏以降多くの学者が支持していることなので、異論を唱える勇気はありません。
 個人的には、「1. 」の「東京(は)」は主題兼主語と考えていいと思っています。さすがに「ハガ文」の場合は「人(が)」主語でしょう。
===========引用終了

>分かり切っているから省略するのではなく、もともと主語の無い文も存在するということですね。
「日本語には主語がない」というのはかなり過激な主張で……。
 当方はそこまで大胆にはなれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。
いずれにしろ日本語で主語は何かと考えてもあまりメリットはなさそうですね。英語は日本語より主語が明確なようなので、
東京はにぎやかで人が多いです。
を英訳しようと思いましたが難しそうですね。
東京はにぎやかで人が多い都市です。
に変えてからなら英訳できそうですが。

お礼日時:2022/01/10 22:44

こんなビミョーな話に素人が口を挟むことに恐れを感じながら。


 当方は以下のように感じています。

1. 東京はにぎやかだ。の主語は東京?
2. 東京は人が多い。の主題は東京、主語は人?
3. 東京はにぎやかで人が多い。の主語は?
4. 東京は人が多くてにぎやかだ。の主語は?
 いわゆる学校文法では、「ハガ文」は扱えないと思います。
 日本語文法的な考え方では
「1. 」〜「4. 」の「東京(は)」は主題。
「1. 」「4. 」は主語なし。(顕在化していない)
「2. 」「3. 」は「人(が)」が主語
 でしょう。
 この解釈は三上章氏以降多くの学者が支持していることなので、異論を唱える勇気はありません。
 個人的には、「1. 」「4. 」の「東京(は)」は主題兼主語と考えていいと思っています。さすがに「ハガ文」の場合は「人(が)」主語でしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。
【これならわかる!? 助詞の「ハ」の使い方  教えてgoo〈2〉】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12289659876.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

===========引用開始
「私は学生です」の「私」は主語じゃないのか?

 基本を理解するための考え方として、これは「主語」でもいいと思う。厳密に言うと「主語」ではない、と考えるのは上級者の仕事。もちろん、日本の国語教育が「日本語には主語がない」という考え方をしてくれて義務教育の段階でそう教えてるなら、それでもいい。
 現実には「主語」「述語」で育ってきてんだから、それを引っ繰り返すのはたいへんじゃないかな。だったら、そのまま「主語」でいいじゃん。「日本語には主語がない」と考えるのは、専門的な勉強を始めてからで十分だよ。
 もちろん、「主語」とはいいにく例も多々見られる。「きょうは……」あたりが典型だろうか。
「きょうは私がご飯を作る」の主語は……「私」だろうな。

 うんとシンプルに考える。
 助詞のハの80%は「主題」。ただ、そのなかには、義務教育で「主語」とされているものが相当含まれる。割合としては半分くらい……でいいや。つまり、「主題」のうち半分は、「主題=主語」で、残りは、「主語」とは言いにくいもの。
「私ハ学生です」とか「私ハご飯を作る」なら「主題=主語」だから、義務教育レベルの考え方で問題がない。うんと乱暴に書くと、ガに置きかえられそうなハは、「主題=主語」と考えていいはず。
===========引用終了

〈「主題」のうち半分は、「主題=主語」で、残りは、「主語」とは言いにくいもの〉は相当強引と思っていましたが、最近、下記を見つけて気持ちを強くしました。

【『は』と『が』の一歩進んだ教え方】 庵 功雄 P9
https://www.9640.jp/MATERIALS/20190216slide.pdf
===========引用開始
「は」と「が」の基本的な違い
• 主語でもある「は」と主語ではない「は」
• (8)田中さんは この本を書いた。(主題、主語)
• (10)この本は 田中さんが書いた。(主題)
• 書く<(人)が、(もの)を>
• 「は」には、主語でもある「は」と主語ではない「は」が
ある(どちらの場合も「は」は主題を表す)
===========引用終了
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

分かり切っているから省略するのではなく、もともと主語の無い文も存在するということですね。

また、私の補足の 1~4 の 東京 は全て主題。

と考えれば私にも理解できそうです。

4. の「人 (が)」は主語ではないのかという疑問は残りますが。

お礼日時:2022/01/10 21:36

#4です。



>「人(が)」は主格だけど、主語はそれでなくて「東京」だということですね。

そうです。
この単独文の場合、東京についての判断を述べる意図の文(命題)であり、人についての判断を述べたい文ではない【と判断するのが妥当と考える】からです。

>No.3 の方とは違う考えですね。

そのようですね。
#3さんは《学校文法では「は」でも「が」でも主語と考えます。》
ともおっしゃってますが、例文の場合はどちらなんですかね。
学校文法というものを知らないので何とも言えませんが、個人的には、あくまでシチュエーション次第で判断すべきと考えています。
たとえば今回の例文でも、

a: ここは人が少なくて寂しい町です。にぎやかな所に行きたいのですが、どこか良いところを知りませんか?
b: 東京はにぎやかで人が多いです。

といったシチュエーションであれば、「人」は主格であると同時に主語であると捉えます。とはいえ厳密な線引きは難しいですが。
こういった意味で個人的にしっくりくる語釈は、たとえば広辞苑でしょうか。
「主語」
②〔論〕命題(判断)において、それについて何か(述語)が述べられている当の項辞。(広辞苑)
https://sakura-paris.org/dict/%E5%BA%83%E8%BE%9E …

「象は鼻が長い。」
この文単独であれば、「象は」が主語というのが私の見解です。
「は」は普遍性の係助詞として使われていて「象という動物は」という意味であり、「象という動物」について「(鼻が)長い」という判断を表わしている文だと思うからです。

一方、
「キリンは首が長いが、象は鼻が長い。」
という文の場合は「鼻」が主語と捉えます。
「は」は特殊性の副助詞として使われていて、(キリンではない)象の「鼻というもの」について「長い」という判断を表わしている文だと思うからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>>「人(が)」は主格だけど、主語はそれでなくて「東京」だということですね。

そうです。

なるほど、そういうことなら今補足コメント欄に書いた 1~4 の文の主語は全て 東京 になって一貫性がありますね。

お礼日時:2022/01/10 19:20

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