プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

お世話になります。
以前、引越先の部屋の臭いhttps://oshiete.goo.ne.jp/qa/12793372.htmlについて投稿しました。
あれからいまだに部屋の臭いがとれず、管理会社には対応方法がないと渋られております。
臭いの原因を調査する業者に色々当たってくれたようですが、調査費用の問題や、部屋にもう人が住んでる状態だと調査できない等、お手上げ状態だそうです。
家賃の減額要求や、引っ越す場合費用を請求できるのでしょうか。詳しい方々どうかお知恵の拝借よろしくお願い致します。

A 回答 (6件)

建築関係の仕事をしているものです。



「家賃の減額要求や、引っ越す場合費用を請求できるのでしょうか」

これはここで、はい可能ですよという楽観的な回答は付きにくいですし、
そのような回答が付いても実際にそうなるかは別問題(個別の問題)です。


実査にニオイがあったのは事実なのでしょうが、そのニオイが誰(貸主を含む)に聞いても
「ここに住むのはちょっと無理だな」というような回答を得られるのならば可能性はあるかもしれませんが、ほんのりと「何か」臭うとなると、難しくなると思います。

しかしながら、交渉するのは自由なので、「改善の可能性がないならば、引越をしたいし、その費用の一部を請求する。又は家賃の減額を求める」という形で話し合うしかないでしょう。

もちろん、話合いなので、決裂する可能性もあります。

ただ、これまでのいきさつとして、消臭剤を持ってきてくれたりなど、住むには限度を超えているにおいであるとは思っていないと思われます。

どこかで、妥協をするしかないと思われますが、お隣などはどうなのでしょうね。

ソコも気になります。


参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
減額交渉は断られて決裂しましたが、もうしばらく換気続けます。

お礼日時:2022/03/14 05:47

前の質問も見たけど、どうもニオイそのものが微妙な感じだね。


管理会社や水道業者などもニオイを確認しているということから、ニオイがあったことは確かだと思う。
ただ、その性質や強さとなるとなにやら微妙な感じになってくる。
いくつか考えられる可能性はあるけど、原因探しは本件の質問とは主旨が違うので割愛するとして。

家賃の減額や引っ越す場合の費用請求については、その臭いが『受忍限度』を超えているかどうかが大きいよ。
前回と今回の質問文から推測する限りは、本件は受忍限度を超えているほど強いニオイとは思えない。
ただ、管理会社など他者も確認できるくらいのニオイがあるわけだし、質問者にとっては耐えられないニオイだろうから、そのニオイに対して質問者が貸主側に請求すること自体は可能。

でも貸主側にはその請求に応じる法的な義務はない。
貸主側が請求を認めたとしても少額だと思うよ。
家賃の減額については1~2千円がいいところだし、引っ越し費用についても敷金全額返還とか原状回復費の免除くらいでは。


気の毒だけど。
悪臭に起因する裁判例では、ヤキトリ屋や産廃処分場や動物多頭飼育の糞尿や、変わったところでは自家製キムチの製造といったあたりがあるだけで、単に居室内の原因不明の臭いというくらいでは判断はできない。
本件の場合、その部屋が質問者に合わなかったと割り切って、退去費用をできるだけ節約するように交渉するのが無難だと思うよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
減額交渉は断られて決裂しましたが、もうしばらく換気続けます。

お礼日時:2022/03/14 05:49

評価の分かれ目は、一般的な基準として我慢できる範囲を越えているかどうかにかかっていると思います。

客観的なデータを得るには↓の様な業者さんもありますが如何でしょうか?
https://www.cleaners.jp/?gclid=EAIaIQobChMItIDx5 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
減額交渉は断られて決裂しましたが、もうしばらく換気続けます。

お礼日時:2022/03/14 05:49

まず部屋の匂いが「明らかに居住に支障がある」状態かどうかが問題になります。



この点をちゃんとしないと後で揉めるので、録音しながら管理会社と相談するとか、調査会社の人と話すとかして「明らかに異常な臭気で、居住できない」という言質を保存しておきましょう。
もちろん録音していることは内緒でOK、もしバレると相手もガードが固くなります。

バカなふりして「直せーー、なんとかしろーー」と騒いで、その対応を全部録音するのがよいでしょう。

で、証拠が固まったら、次にすべきなのは「家賃の供託と内容証明の発送」です。

内容証明は「明らかに居住に適さないと管理会社も認めているのに、何も対応しないので解決するまで家賃を一切払わない」と書いて送るのです。
で、本当に払わないと追い出されてしまうので、裁判所に供託という手続きを取って、裁判所に家賃を納めます。こうすることで「家賃は払われているので、追い出せない」という状況が作れます。

しかし、家賃が入らないと不動産屋とか大家は困ります。なので、調査費がないとか言えなくなるわけです。

「部屋にもう人が住んでる状態だと調査できない等」これも嘘で、管理会社はいくらでも空き部屋をもっています。質問者様が同意してしばらく別の部屋に寝泊まりすれば、調査できるわけで調査しないのは怠慢以外のなにものでもなく「文句を言ってもちゃんと家賃を払ってくれるなら、痛くもかゆくもない」ので本気にならないのです。

だから、バカなふりをしてまずは証拠保全、つぎに家賃を供託してお金が入らないようにするのが良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
減額交渉は断られて決裂しましたが、もうしばらく換気続けます。

お礼日時:2022/03/14 05:48

引越費用


大家さんが受忍限度内だといえば裁判ですが臭さが受忍限度を超えている証明、時間費用の負担が大です。
壁紙が新しいのなら下地木材の臭いかもしれません。古い木造はそれなりに臭います。木材が臭いと訴えても社会通念では異常臭とはいえません。勝訴は困難でしょう。

鉄筋コンクリート造の家に引越すしかないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
減額交渉は断られて決裂しましたが、もうしばらく換気続けます。

お礼日時:2022/03/14 05:48

出来るのでしょうか?


ではなく実際に交渉しましょう。

どのぐらい不快な臭いかが分からないのでそれに正統性があるかどうかは分かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
減額交渉は断られて決裂しましたが、もうしばらく換気続けます。

お礼日時:2022/03/14 05:47

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