プロが教えるわが家の防犯対策術!

ジムに通い始め1年半です。
正月辺りから少しずつ増加して、現在体脂肪量が2kgくらい増えました。
が、運動も変わらずしていました。
有酸素運動を週に3回〜4回、1時間半、ピラティスやヨガなどもしています。

食事も前と変わらず。私は摂食障害を患っておりまして、その頻度が少し増えたことが原因でしょうか。過食嘔吐です。

酒もかなり飲むのですが、缶チューハイ(無糖を選ぶ)500mlを3缶をほぼ毎晩。


161cm、48.5kg、体脂肪率が16%から19%に増えました。たった1ヶ月でこんなにも増えるのでしょうか?
ベストは夏頃の、47kgで体脂肪率16%、体脂肪量もかなり低く、8kg未満でした。

見た目は、、確かに少しぷにっとしたかな?と思います。腹筋線が見える日が減りました。
生活をあまり変えていないのに、夏に比べてとても太りました。何が原因でしょうか。

A 回答 (1件)

1ヶ月でそこまで変わることは無いので、何らかの誤差だと思います。



ただ有酸素運動ばかりやっている人は、脂肪が燃えにくく、脂肪が付きやすい体質になっていきます。半年以上続けたら間違いなく代謝は下がっているし、脂肪が付きやすい体質になっていると思います。

痩せたいならあまり長時間の有酸素運動はすべきでないというのは、10年以上前からトレーナーの間では半ば常識です。実際、パーソナルトレーナーが付いたボディメイクのジムで、有酸素運動をやらせるところはありません。基本は食事管理と筋トレのみです。

トレーナーの指導のを受けてジムに行っている場合、有酸素運動しなくていいですよとか、30分以内に抑えましょうとか、毎日やってはいけませんとか、たくさんやらないように指導されるはずです。

これについては、他の質問で詳しく回答したばかりです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12855493.html

併せて下記質問の僕の回答も参考になるかもしれません。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12863706.html


ピラティスはインナーマッスルを鍛えるトレーニングです。怪我をした人のリハビリや、姿勢を良くしたりバランス感覚や運動能力を向上させる効果は高いですが、体型管理やスタイルをよくするボディメイクの効果はありません。

基礎代謝を上げたり、体系をスリムにしたりするのは、インナーマッスルではなくアウターマッスルのトレーニングです。つまり普通のウェイトトレーニングです。そして、遅筋ではなく強い力を発揮する、速筋(白筋)のトレーニングです。

例えばこういう感じのトレーニングです。
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ジムに通っていたのに、筋トレではなく有酸素運動を1時間半もやるというのは、かなり逆効果だと思います。

一昔前は、インナーマッスルを鍛えるのがシェイプアップに良いとか、根拠のない話が蔓延していましたが、今でもそんな風潮があるのでしょうか?

それと、ヨガとピラティスは根本的に別物なので、一緒にしてはいけません。ピラティスは科学的根拠に基づいたインナーマッスルのトレーニングですが、ヨガは精神的の安定を目的としたものです。

体を動かすので、運動を全くしない人と比べれば、ヨガでもやったほうが良いですが、エクササイズではありません。
世の中ではなんでもダイエット効果があると宣伝しますが、そういう効果はありません。ヨガのインストラクターでも太っている人はたくさんいます。
昔、ダイエット効果があると宣伝してしたのにインストラクターが痩せていなくて集客に支障が出て、ヨガインストラクターがダイエットしたりジムで筋トレしなきゃいけなくなったという笑い話もありました。
ホットヨガが誕生したのも、普通のヨガでは痩せなくて人気が低下したせいで、少しでも汗をかいて一時的にでもスッキリさせ、ダイエット効果があるように見せるためです。

有酸素運動で太りやすくなる仕組みは、こちらの動画で説明されています。
https://youtu.be/T59U_hGL8Dg

下記の動画も参考になるでしょう。

https://youtu.be/6rwrQyRd2Ok

https://youtu.be/etWBAT3ovkg

有酸素運動を長時間やっているとカロリー消費量が減っていき、どんどん走る距離を増やしていかないと体重維持できなくなります。それだけでなく、脂肪を付きやすくしたり、老化を促進するコルチゾールというホルモン分泌が上がります。つまり美容にも逆効果です。

たくさんやるのは逆効果なので、健康維持できる範囲で習慣にしましょう。

運動するなら、自己流でやらず、Youtubeなどで専門のフィットネストレーナーの動画などを参考にしながらやると良いと思います。
ヨガやピラティスのインストラクターには、体脂肪を下げたりスタイルを良くしたりするための、内分泌や代謝学の知識はありません。そういう分野ではありません。
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