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司馬遼太郎が、渤海国からの朝貢について、次のような説明をしています。

時代は上代のころです。
渤海国は
<日本の遠縁になるかもしれないツングースであり、東洋史の用語では扶余族である。上代の朝鮮半島には漢族をもって小民族とする百済と新羅があり、北方には扶余族の高句麗があった。>
以上を整理すると、「ツングース系民族は、日本・高句麗・渤海であり、
漢民族は、百済・新羅である」となりますが、妥当な説明ですか?

A 回答 (3件)

司馬遼太郎はともかく、百済と新羅は漢族(漢民族)とは全く別の系統です。

(もし漢族が韓族の間違いなら、まぁ妥当な説明なのですが)
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
申し訳ありません、ご指摘を頂いたように、韓族の誤りでした。
これで<妥当な説明>になるのですね。

お礼日時:2022/04/14 20:17

法的には「どこから『引用』したのか」がないと「引用」とは呼べないんだけどね.



さておき, よしんばこれが「正確な引用」だとしても,
「ツングース系民族は、日本・高句麗・渤海であり、
漢民族は、百済・新羅である」
とは読めない... 意図的に語句を読み飛ばしでもしない限り. というか「渤海国は」とそのあとの「<~>」の部分の関係もさっぱりわからんし.
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございました。

お礼日時:2022/04/14 20:19

全然間違い。

司馬はそんなこといってない。扶余族の帰化人もいただろうってだけの話。ごく一部に過ぎない。
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この回答へのお礼

正確に引用したので、
<司馬はそんなこといってない。>は理解できません。

お礼日時:2022/04/14 18:23

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