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モーセやキリストやムハンマドは神の言葉を預かる預言者と言われてますが、日本には卑弥呼などシャーマンが沢山いましたが、これは違うのですか?

A 回答 (3件)

希望の答えとは違うのでしょうが、


1) 日本には卑弥呼などシャーマンが沢山いましたが

たくさんのシャーマンがどのような人なのかが分かりませんが、
卑弥呼は、民衆を率いる人・集団のリーダーではなかったように思います。
卑弥呼や倭迹迹日百襲姫命は、巫女・巫のような託宣をするだけの人でしょう。 神功皇后などは(いたとして)、民衆を率いる人・集団のリーダーだったと思いますが、息長帯比売命・神功皇后のような人を「予言者・預言者」とは言わないと思います。 たぶん、{神の意を体現し、民衆を導く、人に生き方や戒律を与える}という側面が感じられず、{やろうとしていることの、成否を神に聞く}という巫の範囲で神意?をうかがうからでしょう。

2) モーセやキリストやムハンマドは神の言葉を預かる預言者

申命記34章には、モーセが神に神意を問うたのではなく、{4 そして主は彼に言われた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫に与えると言って誓った地はこれである。わたしはこれをあなたの目に見せるが、あなたはそこへ渡って行くことはできない」。 5 こうして主のしもべモーセは主の言葉のとおりにモアブの地で死んだ。} 主導権?が神にあって、神の命でモーセが実行した=神の言葉の代理実行人のような感じです。
イエスは神命で動かされている、ムハンマドも神命で動かされている感じです。 
ギリシャの神殿の巫女や恐山のイタコ、背後霊の言葉を伝える者は、簡単に言えば、神の意向や意見を聞きたい人々からその個別要件を聞き、神に伝え、神の意向や意見を人々に伝える《メッセンジャ・秘書》のようなものでしょう。 
日本の卑弥呼やあちこちにいたシャーマン、神官、密教者、陰陽師、易者は、《預言者》とは違いそうです。
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学者の多くが邪馬台国の意味をはき違え、好き勝手な説を展開。


邪馬台国の位置を自分の好きなように解釈し、
読者を誘導し、
都合のいい位置にその
國の位置を
ご当地ソングみたいにした。

その結果、いろんな位置に邪馬台国は出現した。

今こそ
邪馬台国は大和朝廷以外に
存在しないことを
悟り、
遊びはやめて
本当の歴史
解明に
邁進すべきである。


卑弥呼は巫女である。

外国の預言者どもと

比較しても
意味がない。
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同じですよ、みな預言者です


ただしユダヤ教⇒キリスト教⇒イスラム教などのセム語系一神教の聖書で認められているかという質問ならば、卑弥呼は彼らには認められていません(というか認識されていません)
世の中にはそれぞれの国や文化や宗教の中で様々な預言者がいて、それぞれの文化の中では預言者として認められています。
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