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色の見え方について質問です。
全ての物体が色素をもっているのでしょうか?
光が物体の持つ色素に届き、その色素が光を反射・吸収することでいろが見えているのでしょうか?

もしそうだとして、光の色はどうなのでしょうか?
青っぽい光などは青の色素をもっているということですか?

A 回答 (5件)

なんか「色素」に妙に固執しているように感じられるんだが....



「光の波長」が色に対応し, 「特定の波長の光」が目に入る (そして認識される) ことによって「色」を認知する.

という仕組みは理解できているのかな?
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>では、人が作り出した染料や顔料の色はどのようにして見えているのでしょうか?




同じです。すべての物質は光を透過するか反射するかのどちらか。染料や顔料も同じなのです。
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光から人間の目が「色」を感じるのは、「波長(振動数)」によるものです。


紫は波長が短く(振動数が高い)、赤は波長が長い(振動数が低い)です。
電磁波としては、紫よりさらに波長が短い「紫外線」や、赤よりもさらに波長が長い「赤外線」もありますが、人間の目には見えません。

通常の「太陽光」はいろいろな波長を含むので、それらが混合されて「無色透明」です。
その光の特定の波長が物体に吸収され、残りの波長の光が反射したり透過したりすることで、「色が付いている」ように人間の目が感知します。
その特定の色を反射するものを、人間が「色素」と呼ぶことがあります。「色素」でなくとも、物体はいろいろな色を吸収したり反射したりします。
それによって「物体がいろいろな色に見える」のです。
「色素」とは、そういう「吸収・反射」の特性をもった「物質」の方に存在します。
「光」はあくまで「特定の波長(振動数)をもった電磁波」に過ぎません。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。

色素でなく反射・吸収された光の場合も色が付いているように見えるのですか?

また、人が作り出した顔料や染料の色はどのようにして見えているのでしょうか?
特定の色を反射、吸収するものを(顔料や染料)作り方、それをモノに塗ることで特定の色として認識できるようにしているのでしょうか?

お礼日時:2022/05/27 21:13

そうじゃない。

色素など存在しない。物質によって、透過ないし反射する光の波長に違いがあるだけです。それぞれ物質には吸収する光の波長があります。そうして吸収されなかった波長の光だけが人間の眼に届く。その違いを人間は色として理解しているだけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
では、人が作り出した染料や顔料の色はどのようにして見えているのでしょうか?
特定の波長を吸収するもの(染料や顔料)を作り出し、それを物質に塗ったりすることで特定の色として認識できるようにしているのでしょうか?

無知ですみませんが教えて下さい。

お礼日時:2022/05/27 21:06

物の色が見えるという事は、目に入った電磁波(光や電波など)の波長によって網膜の細胞が電気信号に変換した時の電位の違いを脳が検知して色と言う主観情報にしてるから。



色を感じる元は目に入った電磁波の波長の違い(振動数の違いでもある)。

例えば青い色素は青の波長以外を吸収して目には青と感じる波長だけが入る。

赤い色素は赤と感じる波長以外の電磁波を吸収して目に赤と感じる波長が入るから。
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