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株式投資は1つの証券会社で行っていましたが、父からの相続で証券会社が5つに増えてしまいました。
1つの証券会社に統合しようと思っているのですが、一方で証券会社が破綻したときのことを考えると分散した方がよいのでしょうか?
銀行のように倒産すると1000万円までしか保証しないというのであれば、分散したままにしたほうがよいのかとも思っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

証券会社は顧客から預かった預託資産を「顧客資産の分別管理」という方法で預かっています。


預託株式は証券会社で管理されながら、買い付け後に保管振替機構で安全管理されますので破綻しても問題なく投資家名義で保管されます。
証券会社がその全額を円滑に返還できなくなった場合に備え、投資者保護基金による補償制度が設けられており、原則として、一人あたり1,000万円を上限として補償されます。
大手中堅証券会社の場合、預託資金はファンド等に自動的に再投資に回り運用管理される自動買い付けとなります。(MMFやMRF等)
インターネット証券等では、スゥィープサービスと言いまして、買い付け余力が連携銀行の預金商品などに自動配置され、ペイオフ対象の安全管理に回る仕組みがあります。(ハイブリッド預金等)
資産を分散することはリスク管理ともなりますが、個々の証券会社で手数料や信託報酬等が異なり、手間もかかるので2社程度にまとめておくことが良いように思います。
私も父の相続で4社の証券会社と取引することになりましたが、2社は口座廃止後移管し2社に纏めました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2022/05/30 23:30

証券会社に預けている株式、債券等の個別の有価証券や投資信託等は、銀行への預金のように直接銀行に預けているというよりも、証券会社が顧客資産として分別管理するようになっており、破綻、倒産しても、原則として顧客にそのまま戻ることになります。



ただ、実際にそうなると他社への移管等が必要となり、面倒なことにはなるかもしれませんが・・。

個人的には信用取引の担保等の関係もあり、口座がある証券会社は多い(2桁)ですが、主に3つの証券会社に資産は分散させています。但し、破綻時の保険的なことはほとんど考えていませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私も現実的には3つぐらいにするのがよいと思っていました。

お礼日時:2022/05/29 01:05

ご質問の件については、


証券会社の元締め「日本証券業協会」によると、
以下のとおり説明しています。
やはり、「顧客保護」の観点から、きちんとした制度が整備されているようですね。

なお、詳細については、以下のURLにより、サイトをご覧ください。


~以下、抜粋~
証券会社が投資家から預かっている有価証券や金銭は、万が一、証券会社の経営が破たんしたとしても確実に顧客に戻るように、自社の資産とは区分して管理することが法律で義務付けられています。
これを「顧客資産の分別管理」といいます。

それでもなお、顧客資産の円滑な返還が困難となった場合は、日本投資者保護基金から1顧客当たり1,000万円を限度として補償されます。
~以上、抜粋~

【日本証券業協会HP】
https://www.jsda.or.jp/jikan/qa/002.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。万が一に備えて分散しておいた方がよさそうですね。

お礼日時:2022/05/28 22:55

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