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こんばんは今日もよろしくお願いします。

怖いものみたさで英検一級の問題集を読んでみました。するとこんな部分が:

"In the U.S. and other parts of the world, numerous teachers seem to believe that computer literacy should take precedence over such core corricula as mathematics and science. Further down the list of priorities are treating such things as social and family problems, and last of all, it seems, are the humanities, such as literature and art. "

この文はコンピューターを使った教育が他の従来の教育方法を変えていくっていう話の一部分です。

僕がわからないのは、第二センテンスの”Further...problems,"の部分です。ここはたぶん倒置がおきていて"treating such things as social and family problems"が主語になっていると思うんです。でもだとするとどうして動詞がisじゃないんでしょう?準動詞(ここではtreating)が主語になった部分は単数形と習ったので不思議で仕方ないのです。それとも倒置だとする僕の解釈そのものがズレているんでしょうか?よろしくお願いします。長くてすいません。

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A 回答 (10件)

#2です。

TonyBさんや私が言うように,前半はTreating such things as social and family problems are further down the list of prioritiesということだと思います。そして,such things as …はtreatの目的語なのですが,treatingを無視して,areの主語と想定したり,TonyBさんがおっしゃるようにtreating … and treating …で複数,と考えたりすることも可能だと思います。ただ,英語では,実際の内容とは異なっても,形式が優先するという場合があります。例えば,「many a 単数」という言い方があって,many 複数と同じ意味の堅い言い方なのですが,内容は複数のことでも,a 単数につられて単数扱いとなります。more than one …は「一つより多くの,2つ以上の」という意味ですが,oneにつられて単数扱いです。not only A but also Bが主語になったとき,実際にはA, B両方なのですが,後に来る動詞はBに合わせます。ここでも,prioritiesという複数形につられたか,social and family problemsという複数形に意識が集中し,areとなったということでしょうか。仕事柄,堅い内容の論説文を読むことが多いのですが,そのような文章でもこのような錯覚はしばしば見られます。
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この回答へのお礼

なるほど複数形の目的語に動詞が引っ張られたわけですね。似たような形の例を挙げて下さったのでよくわかります。

お礼が遅れてしまってごめんなさい。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 19:15

#7です。

出典の本を直接目にしてみたいと思ったのですが、無理でした。

私のwild guessでは、Further down the list of priorities are treating such things as social and family problems,のtreatingの前に ”social studies” あたりの語彙が抜け落ちてしまっているのではないか、と思うのですがいかがでしょうか?

新しい分野であるcomputer literacyは別にして、旧来のカリキュラム上の教科・科目を大まかに分類すると、

(1)mathematicsとscience、
(2)literature や artといったthe humanities

と挙げていったらその次は、

(3)social and family problemsの分野を扱う教科・科目にあたるもの

を指す表現が来るのが自然に思えます。further down the list of priorities are …の…の部分にはこの表現(複数形で)が抜け落ちているのではないでしょうか。

直接出版社の編集部宛てにメールか電話で問い合わせることをお勧めします。ほぼ100%丁寧な回答をいただけますよ、私の経験では。結果がわかったら何らかの方法で教えていただけるとありがたいです。
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この回答へのお礼

こんばんは。わざわざお時間を割いて確認してくださろうとしたのですね。ただ僕のと同じものが見つからなかったのは残念です。

回答者さんのおっしゃる通りに考えればたしかにすべての問題は解決しますね。アドバイスに従い、旺文社に質問のメールを送ることにします。

お礼が遅れて本当にごめんなさい。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 02:28

 よく見ると#8はTonyBさんのご説明とほとんど変わっていませんね。

私が#8を記述した段階では、TonyBさんのご回答をよく拝見していませんでした。大変失礼致しました。#8はTonyBさんへの賛同意見とさせてください。
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この回答へのお礼

失礼だなんてとんでもないことです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/30 19:25

 #5です。

あくまでも倒置であると考えた場合に、私自身が「これなら納得できる」という説明です(自己満足の域を越えていません!)。

 treatingの目的語は複数(things)です。その目的語(things)の要素の一つ一つにthing A、thing B、thing Cというように呼称を付けるとします。この要領で、主語(treating things)を事象ごとに分けてみます。
  treating thing A (事柄Aを扱うこと)
  treating thing B (事柄Bを扱うこと)
  treating thing C (事柄Cを扱うこと)
 このようにtreating(扱うこと)を事象ごとに分けて考えると、このtreatingはむしろ本質的にはtreatings(複数)だと考えて良いものと思われます。しかし目的語をとっていることからも分かるように、このtreatingは動名詞なので、(「findings(発見したもの)」などの純粋な名詞のように)複数形にすることができません。つまりtreatingは気持ち的には複数なのだけれども、文法的な関係で単数形になっており、areは(treatingを複数と考えたいという)気持ちの現れとして使われているという考え方です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。他の方のお礼にも書きましたが、著者だって人間ということを考えると今回の事象も起こりえないとは言えません。となると読み手も書かれている文章に対してもっと柔軟に対処しないといけないのかもしれないのですね。

お礼が遅れてごめんなさい。どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/03/30 19:24

#3さんもお願いしているように



引用された部分を収録している英検一級の「問題集」のフルタイトル、著者、出版社、出版年、引用のページなどを「補足」してくださるようにお願いいたします。

私もこの英文には不自然さを感じますので。
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この回答へのお礼

遅れてごめんなさい。とりあえず#3さんのところで問題集の詳細を挙げさせていただきました。

お礼日時:2005/03/30 19:17

 これはかなりの難問ですねえ!推測の域を越えませんが、以下が私の考え方です。



 Further…prioritiesが副詞句でその直後が動詞である以上は倒置であると考えたいところですが、私は単に副詞句が文頭に来ているだけで倒置は起こっていないものと考えます。つまり、
  (a)They serve liquor (at this restaurant). 「このレストランではお酒を出す。」 (Theyはレストランの従業員を表す)
という文が、
  (b)(At this restaurant) serve liquor.
に書き換わったのに似ていると考えます。(b)では本来serveの前にtheyという主語が必要だということになりますが、( )で示した副詞句にthis restaurantという主語相当の語句があるために、(「主語の重複を避ける」かまたは「主語が自明なために省略した」かの理由で)主語が消滅したという考え方です。つまりここで争点となっている部分も、もともとは次のような文ではなかったかということです。、

  They are treating such things as social and family problems further down the list of priorities. (Theyはリストのずっと下の方のいくつかの項目を表す)

 それに続く部分も同じように考えると整合性があります。
  and last of all, it seems, are the humanities, such as literature and art.
  =and it seems they are (treating) humanities such as literature and art last of all.
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この回答へのお礼

たしかにとても難しいですが、みなさんの解釈をいろいろ読ませていただくことでとても勉強になります。
Poerさんの示してくれた形を僕はまだ見たことはありませんが、なるほどそういう形もあるんですね。

お礼が遅れてごめんなさい。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 19:09

文法的にはenglishlearnerさんのご推測どおりと思います。


意味としては
「優先順位のさらに下位には、社会や家庭問題を扱う学科があり、最下位には、そう見えるのであるが、文学や芸術といった学科がある。」です。

倒置を元に戻せば、
Treating such things as social and family problems are further down the list of priorities, and the humanities such as literature and art are last of all. (it seemsを入れるとわかり難くなるので省略)
となります。
S(Treating ・・・)+V(are) 副詞句(further down・・・) ,and
S(the humanities)+V(are) 副詞句(last of all)

本来は、動名詞が主語になるときは単数扱いなので述語動詞はisが正しいと思います。

ただこのtreatingは「"Treating ×× problems"で表現する一連の学問の群(=実学:社会学とか法学とか経済学あたりかな?)」ということを言いたく、文のニュアンスからするとsuch things as ・・・が、単なる例示というよりは、Treating social problems and treating family problems "are" ・・・という気持なんでしょう。
これが文法的に正しいのか、表現として妥当なのかはよくわかりません。

この文章には、少なくとも主語と述語と副詞句の関係におかしなところもなく、意味がきちんとわかる文章で、大きな誤りがあるとも思えません。
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この回答へのお礼

ほうほう動詞(treating)そのものというよりも目的語の方に重点が置かれているわけですね。たしかに文法的にはどうかという気がしなくもないですが英語だって人の使う言葉ということを考えると多少規則から外れることが起きてもおかしくはないですよね。

お礼が遅れてすいませんでした。ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/30 19:00

私は、文章が間違っているんじゃないかと思います。



問題集の例文は、どこから取ってきたことになっていますか?問題集の作成者が作ったのではないでしょうか?ちょっと、こねくり回した英語になっているというか、前のほうの分だって、普通のアメリカ英語だったら、computer literacy should be priortized over core subjects such as mathematics and scienceとなって、suchとasは離れないでしょうし(この例のように離れると分かりにくくなるから)、、、二番目の文章の主語が何になるはずなのかは分かりませんが(間違っているから)、treating以下は意味からいって主語ではありません(質問者が疑問を呈されるように述語が不明になる-文法的にというより意味的に-)。意味から言うと、"are treating such things as"がすっぽりなければ、「社会科や家族問題といった科目はもっと重要度が低く、もっとも重要でないと思われているのは、文学や芸術といった人文科学なのである。」となって前の文章とも意味が通じます(それでもヘンな言い回しですが)。私は海外生活も長く、英検一級は中学生のときに合格しましたが、学生時代は特に日本の英語教育には辟易しました。大学受験のときに有名大学の出題文に間違いを発見したこともあります。問題集の編者に問い合わせをしてもいいケースだと思います。

この回答への補足

引用した問題集は:


旺文社の『英検1級予想問題集ー改訂新版』の重版(2002年度発刊)の96ページ。問題文のタイトルは"Yet Another High Tech Educational Revolution"となっています。

この問題集は最近リニューアルしたようで僕が持っているのはおそらく手に入りにくいものだと思われます。ただこの問題集はかなり誤字が多く見られるので、feechanさんのご指摘通りの可能性もあります。

補足日時:2005/03/30 17:17
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文法的には前置詞句down the list of priorities「優先順位のリストの下の方に」を「さらに」という副詞が修飾し,この前置詞句が前に出て,動詞are,主語treating …が続いています。

ただ,動詞が後に来る主語に呼応する,すなわち後に来る主語に応じて動詞の形を変えるということになるので,それよりも動詞の直前のprioritiesという複数形につられてareになるということはあり得ると思います。同じ形になるthere構文も,there’s two books on the desk.のように,後に来る主語は複数でも,isを用いることがあります。
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この回答へのお礼

なるほど。そういう考えもできるわけですね。たしかにwhatなんかも基本は単数って言われてますけど実際は後ろの補語に数を合わせてwhat areとかなる時もありますよね。

お礼が遅れてしまってごめんなさい。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 17:07

Further down the list of priorities are treating such things as social and family problems,


この部分ですか?priorities are であとの記述が複数あるのでこれで合ってると思いますよ。倒置はないようですが。
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この回答へのお礼

倒置がないとするとこの部分はthe listが主語になりますよね。listはここでは単数なので後ろはどうしてもisになると思うのですが、かといって英語は動詞の形を主語の数ではなく補語に合わせることもありますからねえ。どうなんでしょうか・・・。

お礼が遅くなってどうもすいません。ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/30 17:05

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