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甥っ子とかの偏差値を聞きびっくりしたのですが、昔は最高で偏差値が75までしかなかったのですけれど、今は最高85とかあるそうですね。40年くらい前は模試とかでも、85とかの枠はなく、75が最高だったのはしっかり記憶があります。受験する学校も一番難しくて75でした。75の学校を目指す人は70〜72くらいの学校を滑り止めに受けていて、70前後の滑り止め専門校が少なくて、1箇所に集中しやすかったのをよく記憶しています。かくいう私も75の学校を失敗し、71の滑り止め校に行きました、全員が失敗した人たちで本命で受けてきた生徒はいない学校でした。当時は間違いなく85という偏差値はなかったのです。
ですが、甥っ子は「今は模試で受けるより10上と判断して良いのだ」「僕は実際は75を超えているのだ」とか、「偏差値80の学校を」とかのセリフが出てくるのです。
これは、偏差値を出す計算式が変わったのか、受験する子供の数や学校の数の関係で値の幅(ノーマルカーブの幅)が変わってしまっているのか、模試と学校の指数に差があるのか、何か違いがあるのでしょうか? 昔の75が現在の85となるのであれば、最低偏差値も変わっているでしょうし、その場合、偏差がそもそも違うのではないかと思うのです。
昔と今の違いをご存知の方がいれば教えてください。

質問者からの補足コメント

  • へこむわー

    kamerabeginnerさん、ご回答ありがとうございます。偏差値は『平均の出し方」ではありません。基本、(個人の得点ー平均点)÷標準偏差×10+50偏差値の出し方では50を平均としています。統計上、ノーマルカーブの外2.5%(上下で合計5%)を切り捨て。あなたの回答はたぶん私の質問がよく伝わっていないからだと判断します。学力の偏差値に関しては、昔はノーマルカーブの端(上限)が75だったはずです。IQに関する平均は100が基準となり、学力の偏差値50みたいな感じです。ですから、統計学の式(偏差を何にするかなど)や数字は変わりますし、IQに関しては特に、分析方法によって、どれも100を中心にするも、ノーマルカーブのカバーされる数値は差があります。ですから、私は、きっと切り捨てる両橋が2.5%ではなく、1〜%とかにしてないと85という上限が出てこないのではないか?と思っての質問です、

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/06/18 16:24

A 回答 (11件中1~10件)

偏差値の出し方は変わっていません。

平均点が偏差値50です。ただその平均点と受験生の分布は依然と大きく違っています。回答者の中にも「偏差値80だった」と自慢げにいう人がいますが、受験の集団の学力が全体として低ければ、その中で突出した点を取れば、偏差値は高くなります。甥っ子さんは、学力が全体的に低い集団の中で割と成績が良いということだと思います。偏差値が高い=学力があるというわけでもありません。
そして、今この学力の二分化が大きな問題になっています。質問者の方の時代は標準的な得点分布でしたが、今学力に合わせた数種類の模試が用意されています。特に「中学受験」と「大学受験」でその傾向が強いです。その典型的な例が「東大模試」などという大学別模試です。また中学受験で儲けようと考えている塾は「全国統一模試」などを無料で行い、学力の高い児童を囲い込もうとしています。
いずれにしても「学力の幅が広くなった」ことが偏差値が高くなった原因です。昔偏差値は75程度であったという記憶は正しいです。逆に言えば、昔は思ってもみなかった偏差値30代も当然存在しています。結論として「偏差値自慢」をする人たちは、偏差値について実際はわかっていない人であることは確かです。
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約40年前に高校生だった者ですが、当時


実際に代ゼミの模試で偏差値85だったことがあります。
あの頃、駿台や河合でそんな偏差値はありえないが
代ゼミならたまにあると言われていました。
受験者数が多いことと平均点が低いことが
高い偏差値の出る要因です。
近年は、子供の学力低下、問題の易問化が進んでいますから、
勉強している子供は昔より高い偏差値が出やすいのかもしれません。
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私は40年くらい前に理科の


偏差値が80だったのを覚えています。
偏差値は昔も80はありました。
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偏差値の出し方は以前から変わったわけではありません。



でも、たとえば偏差値が90になると全体の0.003%くらいでしかなく、10万人に1人という超高い成績になります。なので、あまり高い偏差値を出しても現実的ではないわけ。
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すみません。

途中で送ってしまいました。

恐らく甥御さんのおっしゃる偏差値は、学校内の偏差値ではないでしょうか。比較的生徒数の多く、実力差の大きい学校であれば、偏差値85なども出てくるのではないでしょうか。
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実は偏差値は、計算上、100を超えたり、マイナスになったりすることもあります。


昔、ある県の模試で中学1年生の一番最初の模試の英語で-0.2と言う偏差値を見たことがあります。ほとんどアルファベットだけの問題で多くの子どもたちが70点以上であったのに、10点前後の子どもが数名だけいたテストでした。
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私は素人ですけど、ご質問者がおっしゃってることは一理あると思います。

受験で利用する偏差値は、数学・統計学の偏差値そのままとは限りません。補正がしてあるのです。
ご存知のように、偏差値は正規分布を前提としています。あの左右対称の端正な曲線グラフですよ。しかし、実際の得点分布はしばしば正規分布に従いません。すなわち前提が成り立ってないわけで、受験業界としては工夫が要るでしょう。
ほかにも、偏差値が受験の尺度になるのを妨げる要素はいくつかあるでしょう。そもそも、受験予定者全員(いわば母集団)と模擬試験受験者(いわば標本集団)、本番と模擬との間にはずれがあるわけですから。仮にずれがないなら、数学・統計で「母数」とか「母数の推定」とか勉強する必要もないでしょう。
そこで、受験業界のノウハウで偏差値補正が行われています。また、大学入試の全国最高峰は東大理三の85ですが、高校入試(の県統一模試)では最高が75(その県のトップの高校が75)というケースなどもあるでしょう。
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この回答へのお礼

そうでしたか!わかりやすい説明で助かります!

お礼日時:2022/06/18 16:30

偏差値の定義に違いは有りません。



さらに、偏差値は同一試験を受験したグループ内での順位を表す値で有る事も変わりは有りません。

例えば、ある学校内で試験をして偏差値70だった。
これはその学校が100名なら、上位2,3番と言う意味です。
偏差値75なら1番、80でも90でも1番です。

他の学校と併せて幾らかなんて、解りません。
自分より成績のズっと悪いグループ内なら80,90。

自分より成績のズっと良いグループ内なら0。

偏差値ってのは同一グループ内での相対評価値でしか有りません。

「偏差値60の高校」の意味は、中学の統一テストで、平均して上位15,6%位の成績だった生徒が集まってる高校、と言う意味です。
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>昔は最高で偏差値が75までしかなかったのですけれど、今・・・・



偏差値 と云う言葉が出来てからは、定義は変わっていないと思いますよ。
平均点を 偏差値50 とするのですから、あまり平均から離れた値は、
除外していたのかも。

個人的な感覚では、昔は 偏差値などと云う言葉自体が ありませんでした。
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統計学の偏差は75までというような制限はありません



確かに遙か昔の学生時代には偏差値75以上は見たこと無かったような気がします

恐らくですが75を超えるとその差に大きな違いが無い
つまり、75超えるような人間はSクラスの高校や大学でもオッケ的な扱いだったのか?
或いは、計算機の能力やコストが理由だたのかも

今は、学校の序列化や細分化が進んで昔よりもより細かく判定する必要性が出ているのかも知れませんね

標準偏差や偏差値というモノの概念や計算方法は昔から変化有りませんので75は75のままです
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