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中一

国語の作文が苦手です。苦手というか書き方が分かりません。話の流れとか本論の書き方とか。
単元は「情報を整理して書こう」です。

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A 回答 (2件)

その単元だけの問題ではありませんが、「文章を書く」とは、やはりあなたがどれだけ文章に接しているかと言うことが大事です。



つまり新聞にしろ文学作品にしろ、雑誌(漫画雑誌を除く)や辞書・辞典(事典)の類にしろ、あなたが普段からいろいろな文章に接していなければ書けないと言うこと。
言わば赤ん坊が言葉を覚える過程と同じと考えて下さい。
それらを学ぶには、それ相当の読書量が必要です。
知識はもちろん文章の起承転結や段落の分け方、まとめ方などは絶対的な文章量がない人にひねり出せと言っても土台無理な話。

従って、本を読んで下さい。片っ端からいろんな種類の本を読む。
それを「濫読・乱読」と言いますが、そうすることでいろんな文章に接することが出来ます。新聞の斜め読みなどもいいのですが、あなたの家では新聞を取っているでしょうか。
そして、もう1点「精読・熟読」も必要。何か自分の好きな小説なり物語なりをじっくり読んでみること。
それと、あなた自身が文章をどんどん書いてみる。読んだ知識(インプット)をあなたが何か文字にして書く(アウトプット)ことです。
手っ取り早いのは日記を付けることですね。

間もなく夏休みに入るので、それらを実践してみたらいいでしょう。
毎日毎日、新聞を読む、気に入った小説などを読む、片っ端からいろんな本を読む、そして日記を付ける。
きっと他愛もないことばかりでしょうが、出来事などではなく思っていること/感じたことや社会情勢、コロナ感染のこと、ロシアvs. ウクライナの顛末など、何でもいいから何か毎日ある程度の長さの文章を書いてみる。
誰にも見せる訳ではないので、書き殴りでも構いません。いくらでも支離滅裂でいいので書きまくる。

書かなければ文章はうまくなれません。
これは中高時代だけに有効なのではなく、大学生や社会人になっても文章を書ける能力があることは仕事をする上で非常に重要です。
本を読む人にはかなわないと言うのは、そう言う部分もあります。

夏休みの宿題に読書感想文などもあるかもしれませんね。
何でもいいから書いていけば、何か自分なりのスタイルが掴めるものと思います。
別に焦ってやる必要はないので、じっくり取り組んでみたらどうでしょうか。
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本来は、書く対象について、それなりの経験や知識があって、初めて自分なりの考えを反映した作文ができるものです。

作文が苦手の人の多くは、様々なことへの好奇心が少なく、同時に物事に対し自分なりの考えもあまりもたず、様々な経験も乏しいというケースが多いのだと思います。要するに、日頃、情報について、疑問も関心もなく、整理されている情報、そうでない情報の違いや効果などについても、改めて考えたことすらなかったというのが、現実なのだと思います。そうした状況であれば、仕方がないので、まずは、ネットなどから、情報の概念・定義、整理されている情報と整理されていない情報との違いやその問題点を自分なりに考え、・・さらに結論を先に決めておき、そこへ、例の起承転結で章立てして書いていく・・・というのは、どうでしょう。
日頃から、様々な身の回りのことに、やや深めに関心をもって観察をし、自分なりの持論をもって生活すること、それが作文を楽しめる資質・能力につながることかと思います。
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