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【気になる言葉、話し方】

言葉は時代と共に変化するもの…と言われています。
そう言われてはいますが、テレビ、ラジオ、日常生活で、非常に耳障りに感じる言葉、話し方が幾つもあります。
例えば…。

・「なので…」
「今日はいい天気です。なので洗濯物がよく乾くでしょう」
文章の頭に「なので」を持ってくる話し方、非常に気持ち悪く感じます。
本来なら「今日はいい天気なので洗濯物がよく乾くでしょう」のはず。

・「〜と思っていて…」
「無茶なダイエットはやめるべきだと思っていて、その為には…」
「私は〜と思っていて(その点は了承してくださいね)」と言った甘えだとか押し付けがましさを感じてしまう。
「無茶なダイエットはやめるべきだと思います。その為には…」となぜ言い切らないのか。

・「お父さん」「お母さん」
いい歳をしたタレントや、下手をすればアナウンサーまでも「私のお父さんが…」と話しているシーンにしょっちゅう出くわします。
どう考えても頭が悪そうにしか見えない。

その他にも気になる言葉、話し方は言い出せばキリがありません。

皆さん、そんな風に感じる言葉、話し方ありませんか?

教えて!goo グレード

A 回答 (11件中1~10件)

「なんなら」を「もっと言うなら」のような意味で使う。


「~にくい」を「~づらい」という。「病気にかかりづらい」
「はじめまして」を挨拶語ではなく名詞の「初対面」の意味で使う。
「させていただく」の乱用。
「ですが、ですが」。テレビ通販番組の常套句。
「丼(どんぶり)」を「どん」としか読まない。「丼ぶり」と書く。
「~以来」を「~ぶり」と言う。「いつぶりですか」「卒業ぶりですね」。
「もの・こと」を何でも「やつ」と言う。「一番かわいいやつをください」

******************

話題のタネはたくさんあります。書籍も多数。

国立国語研究所「ことばの疑問」
https://kotobaken.jp/qa/

文化庁「国語に関する世論調査」
https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/to …

文化庁「ことば食堂へようこそ!」
https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/k …

文化庁「言葉のQ&A」(まとめ)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/k …

NHK放送文化研究所
ことばの研究:「最近気になる放送用語」「ことば・言葉・コトバ」
https://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/

朝日新聞「ことばマガジン」
http://www.asahi.com/special/kotoba/

毎日新聞「毎日ことば」
https://mainichi-kotoba.jp/

三省堂書店「ことばのコラム」
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column

文化庁編「言葉に関する問答集 総集編」
https://www.gov-book.or.jp/book/detail.php?produ …
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この回答へのお礼

参考のサイトまで添付していただきありがとうございます

お礼日時:2022/07/03 14:29

疑問文に「〜か」をつけないこと。


「そうです?」
「ここ間違ってないです?」
「締切は明日です?」

これは先に漫画を読んでいて気になったのですが、その後ドラマでも書き起こしたらこれだなという使われ方をしていました。
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この回答へのお礼

まさにそれよく感じます。
特にここの質問でそれを見ると回答する気が失せます。

お礼日時:2022/07/03 14:28

「最高学府」を「最高のレベルの大学」と言う意味で使うのは昔からあったと思いますが、近年見たある番組のナレーションで京大出身のロザン宇治原さんを「西の最高学府 京都大学出身」と言ってるのを見て「絶対最高学府の意味知らずに使ってるだろ?」「テレビでも言うのか?」と驚いた記憶があります。

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この回答へのお礼

恥ずかしながら最高学府と言う表現を知りませんでした。
勉強になります。

お礼日時:2022/06/30 09:46

「AどころかB」と言う表現の使い方が私の考えと逆になっている場合が少なくないように思われます。

私は「AKBを起用したのに視聴率は上がるどころかむしろ下がった」と言う具合に先のAとBは逆の事を言うものだと思っていますが、近年は「視聴率は下がるどころかどん底」と言う具合にAとBが同じ内容を表す場合がほとんどのような気がします。

また近年バラエティー番組でよく見かける「特別な許可をもらって潜入」と言う表現は違和感しか感じません。「許可をもらった時点で潜入じゃないじゃん」「そもそも潜入なんかして欲しくないし」と言う話ですし。
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この回答へのお礼

辞書によると「〇〇どころか××」は「ある事柄を否定する事によって結果を強調する」とありますね。
私も知らぬうちに使っている気がします。

お礼日時:2022/06/30 08:36

No.3、No.4です。



訂正
『自然百景』

『さわやか自然百景』
これが正しい番組名です。

「たち」に関して言えば、
『趣味の園芸』のナレーションで
加賀美幸子さんではなかったかと思いますが、
「平安の花たち」と言っていた。
「花々」という複数形があるのに……

No.5さんの回答を見て、思い出した言葉。
「ほぼほぼ」

アクセントでは今日、TBSで
リポーターが「日傘」を「低高高」で
繰り返し使うので、テレビを消した。
以前にもNHKでリポーターが「低高高」で言い
答える一般人、東京下町の人が全員、
正しい「低高低」を使っていたことがあった。

言葉は変わっていくもの、
だとは思いますが、
テレビを見ていると、テレビ局が率先して
おかしな表現、標準語ではないアクセントを
使っているというか、広めているようなのが気になります。
言葉の変化やアクセントに関して
マスコミは保守的であってほしいと思っています。
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この回答へのお礼

ほぼほぼ…
これは私も非常に気になってました。
仕事中の車で聞いているラジオ局のアナウンサーが臆面もなく使っているのは非常に聞き苦しい言葉です。

お礼日時:2022/06/29 16:16

いくつもありますが、一例として



「あなたは焼いて食べる派ですか、煮て食べる派ですか」のような「派」の使い方

アナウンサーのくせに濁音を発音しない人
 「バック(後ろ」と 「バッグ(鞄)」の区別をしない

など 

挙げればキリがありませんが、「明らかな間違いで容認できない」ものから「嗜好の問題かもしれない」というものまで様々です。
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この回答へのお礼

「〇〇派」よく聞きますねー
似たようなところで「〇〇的な…」も。

お礼日時:2022/06/29 14:45

私は長く日本国外に住んでいるためか,新しい表現でなじめないものは枚挙に暇がないほどです。



「~してもらっていいですか」
「~しかない」,「感謝しかない」など
「なる」の多用,「行こうとなりました」「うーんとなりました」など
場所について「~らへん」,「東京らへん」など
「ぎりぎり」→「ぎり」,「その都度」→「都度都度」
「荒らげる」→「荒げる」
「アリですかナシですか」
「なんなら」の使い方
「かぶる」「がっつり」「ざっくり」「真逆」「真反対」
など気になる言葉遣いはたくさんあります。

しかし掲示板などで言葉遣いが気になるなどという意見に対しては「言語は進化するもの」「古代日本語に戻りたいのか」「あなた自身の言葉遣いは完璧なのか」などと批判されがちです。

たしかに言語は変化し進化するものですが,過去も新しい言葉の全てが取り入れられてきたわけではありません。長い言語の歴史の中で新しく出てきた言葉は批判されたり嫌われたりもして,それでも残った言葉で現在の日本語が形作られてきました。もし新しい言葉を全て取り入れていたら,今のような日本語はなかったでしょう。

新しい言葉への批判は言語の進化を妨げるのではなく,望ましくない変化を受け入れないことでむしろ進化に寄与します。ですからそれぞれ良くないと思う言葉は遠慮なく批判していいと思います。この言葉遣いは次世代に受け渡す日本語としてふさわしいだろうかという視点で。
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この回答へのお礼

>新しい言葉への批判は言語の進化を妨げるのではなく,望ましくない変化を受け入れないことでむしろ進化に寄与します。

まさに、我が意を得たりです。

お礼日時:2022/06/29 07:49

No.3です。



もうひとつ。

・「~すぎる」
本来、「すぎる」は否定的なことに使われるはずなのに
最上級の誉め言葉のように
肯定的に使われていて気色悪い。
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この回答へのお礼

美しすぎる女医…など、よく聞きますね

〜すぎる、が否定的な言葉とは初めて知りました

お礼日時:2022/06/28 23:26

・「~しにくい」と「~しづらい」の使い分けが


できていないというか、「~しにくい」を聞くことが
ほとんどなくなった。本来は「~しにくい」のほうが
多いはずなのに。

・複数形を表す「たち」の乱用。
人間、生き物まではいいとされているが、
本来、日本語だと単数で表し、必要に応じて、
数詞や形容詞で表すものだと思っていたが、
なんにでもつけたがる。
とくにNHKの『自然百景』がひどい。
「鳥たち」「魚たち」と「たち」のオンパレード。
見ていてうんざりする。

・「自身」と「自体」の使い分けが消え、
なんでも「自身」になっている。

・高低アクセントの乱れ。
アナウンサーですらニュースのときに
まちがったアクセントを使っている。
多すぎて、げんなりしている。
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この回答へのお礼

鳥たち、魚たち…気がつきませんでしたが確かに不自然な表現ですね。
ペットの犬猫に対して「うちの子」と言うよりはまだ多少はマシでしょうけど。

お礼日時:2022/06/29 14:47

最近特にひどいと思うのは「やられている」ですね。

「毎日ジョギングをやられていて~」などと、敬語のつもりで言っている。
テレビでいい歳したコメンテーターなどが言っているのを聞くとゲンナリします
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この回答へのお礼

間違った敬語、当たり前のように使われてますよね。
「〜されておられる」とか。

慣れないことをやろうとするとこんな事になる…と言う事ですね。

お礼日時:2022/06/28 19:43

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