普段風邪も引かない母が喘息みたいな症状に
なったのですが(息ができない、苦しくて歩けない)
タバコもたくさん吸うし、肺がんだったらどうしようと心配しています。

先日自分で近所の医院でレントゲンを取って
ちょっと「炎症あるね」ぐらいにしかいわれなかった
みたいですが、レントゲンだけで肺がんは
判断できるのでしょうか?

肺がん発見検査には他にどんな方法がありますか?

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A 回答 (2件)

肺ガンは残念ながら「レントゲン」だけでは発見出来ないのが実情です。



肺ガンを見つける為には「肺のCT検査」を受ける必要があります。
これで肺ガンを見つけることが出来ます。

あとは「喀痰検査」が必要です。
患者さんの「痰」をとって、その中に「異常な細胞(ガン細胞)」があるかどうかを調べる検査です。


上記の2つは必ず行わないと、肺ガンは見つけられません。
「レントゲン」だけでは見逃してしまうのが実情です。


ですので、御質問者様のお母様に「肺ガン」の疑いがあるのでしたら、まずは専門の「内科・呼吸器内科」を受診されて、症状を話し、検査をしてもらうのが一番です。
又、お母様の症状が必ずしも「肺ガン」ではなく、別の肺の病気の可能性もあります。
ですので、やはり専門医にかかって必要な検査を受け、適切な治療を受けることが一番大切です。



以上、私の知っている範囲で書かせて頂きました。
何かのお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

具体的でわかりやすい説明ありがとうございます。

やはりきちんと受けなければなりませんね。
母が大きい病院を嫌がるので
少し説得に時間がかかりそうですが、
頑張ります!

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 14:39

肺がんのことに関しては、国立がんセンターの参考URLをご覧になってください。

いろんな検査方法があります。

ただ、規約にあるように、「それは○○という病気です/と思われます」「○○という薬を使用してみてはいかがでしょう」といった、病状の改善を目的とした投薬や治療方法に関する指導やアドバイスは、医師法第17条に反する恐れがあるため、禁止させていただきます。」とありますので、これに抵触するような書き込みは控えさせていただきますが、身近に似たような症状の人間が居ましたので参考にお話させていただくと、肺がんも気になるとは思いますが、ちゃんと検査をお受けになってお医者さんに診断してもらうべきでは無いでしょうか。

肺の病気には、肺がんだけじゃなく慢性閉塞性肺疾患(COPD)などもありますし、お母様の病状を見たら、焦らせるようで申し訳ないですが、きちんと見てもらってください。よろしくお願いします。COPDについては検索などで調べればいっぱい出てくるので、そちらで情報を得てください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/01020 …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました!

URLに行って見てかなり詳しく書いてありましたので
勉強になりました。
今後も参考にさせていただきますね。

お礼日時:2005/04/12 14:38

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Q父が肺がんになりました。納得いきません。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った時に初めて「詳しく検査しましょう」と言われ、PET検査(?)を受けました。それでも判断がつかず、入院して組織検査をしたところ1週間後に検査結果で肺がんと診断されました。ステージⅡBだそうです。左の肺の下の方だけど、左肺の下半分とリンパを切除するそうです。開いてみて状況によっては、切除せずにそのまま閉じることもあると言われたそうです。

父が定期検査していたのは知っていたのですが、そのたびに「異常なし」と言われていたようで、父も母も安心しきっていてまさかがんだなんて思ってもいなかったようです。むしろこの半年に一回の検査の意味あるのかな?って思ってたくらいだそうです。そんな状況だったので私もなんの心配もしていませんでした。

私はがんについて知識はないのですが、よく早期発見が大事だって聞きます。
なんで2年も経ったこのタイミングでの精密検査だったんだろう?
なんでステージⅡBになるまでほっといてたんだろう??
半年に一回の検査はなんだったんだろう??
こんな深刻なことになるなら最初に怪しい影が写っていた時点で、疑って精密検査させたり、他の病院で診てもらったりすればよかったと悔やまれます。なんにも考えなかった自分たちが悔しいです。

今はとにかく手術がうまくいくことを願うばかりです。
でも、もしものことがあったときは、病院にこの疑問をぶつけなきゃ気が済みません。
でも、そんなことするのは無駄なんでしょうか?
今のうちに私がするべきことって何かあるのでしょうか??
経験された方や、医療関係の方、よかったらご意見お願いします。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った...続きを読む

Aベストアンサー

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(炎症性腫瘤などの場合)
逆に陰影の増大などが見られた場合には精密検査をするのが普通です。
大きさや形状が変わらない場合には、以降は3-6ヶ月毎の経過観察を行うことが一般的です。

ですから、私としては医師が最初に癌を疑っていたとは思えません。

起こってしまったことですから、どうしようもありませんが、
それでは、今回の様に最初にCTを撮って、半年後にCTを撮ったとして、その時に陰影の増大などが見られた場合は
直ぐに精密検査を行うのが普通です、上にも書きましたが大きさや形状が変わらない場合には継続して経過観察します。
その場合は3-6ヶ月毎でいいと思いますが、問題は、2回目のCTで陰影の増大などがあったかどうかです。
最初に撮ったCT像と比べて、縮小方向では無い形で、大きさや形状が変わっていた場合、精密検査をすべきです。
ですから、2回目のCTがどうだったのかが問題になると思います。
2回目のCTで陰影の増大などが見られない場合、以降半年毎のCT検査でも、陰影の増大などがなかったかを確認
した方が良いです。

初回→6か月後→6か月後→6か月後、ここまでは陰影の増大などの変化が見られなかったが、最後の6か月後検診で
いきなり陰影増大などの変化がみられる事もありますが、その場合元の陰影は癌ではなく肺炎の痕跡で
新たに癌が発生したと考えた方が良いのかもしれません。

一度、詳細な説明を医師に求めて下さい、医師には患者に説明を行う義務がありますので

最初に医師ががんの疑いを持っていたのか?
定期検査のCT像で陰影の増大などが見られなかったか?(初回→6か月後→6か月後→6か月後 この検査の時にです)
定期検査で陰影の増大などがあれば、直ぐに精密検査を行うのが普通です。
このあたりが問題になると思います。

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(...続きを読む

Qなんとなく呼吸が苦しいです

3ヶ月くらい前から、何となく呼吸が苦しいような、酸素が薄いような感じがし、深呼吸ばかりしています。
肺がゼーゼーする訳ではなく、なんとなく心臓のあたりが苦しいんです。なんともない時は忘れています。
日によって差があますが、生活に支障はありません。

今年の健康診断でヘモグロビンが10.6と出たので、そのせいかと思い病院に行き、心電図、胸部レントゲン、血液検査を受けました。血液検査の結果はまだですが、他は異常なしでした。

ドクターに『肺のCTスキャン、心エコー、24時間計る心電図など、いろいろ検査方法はありが、どうしますか?』と言われ、とりあえずそのときは帰ってきてしまいました。
これらの検査はやっぱり受けるべきなのでしょうか?
調べようと思えばきっとどこまでも調べられると思うので、「どうしますか?」と言われると困ってしまいます。

Aベストアンサー

参考になれば

息苦しさ自律神経の乱れや骨格の歪み(猫背、平背)、そして胸背筋の拘縮と筋力低下、及び、横隔膜の薄弱(筋力が弱っていたり、横隔膜が下が り過ぎていたり、またその反対)の場合にも生じます。

 その結果、呼吸が小さくなり、体液は弱酸生体に傾くと同時に自立神経が乱れ、息苦しくなります。
 
 肺活量を調べる必要がありますが、簡単なチェックの方法として、胸にひもを巻き、力を抜いた状態から、大きく息を吸い胸を膨らませます。そのふくらみにより、5センチ程度(女子は3.7センチ)、ひもが伸びれば、問題ありませんが、3センチ程度(女子は2センチ)だと、横隔膜、胸背筋の筋力低下及び骨格の歪みが考えられます。
試してみてみてください。

 精密検査の件ですが、不安を解消したいのであれば、受診するべきでしょうが、検査事態も、リスク(まれに検査で死亡することもあるし、放射線や超音波等による副作用で遺伝子が壊され、発ガンすることもあります)があることを忘れてはならないと思います。
 それを天秤にかけ、自分で判断する必要があります。

Q肺がんに30代でなる確立はどれくらいでしょうか?

私の弟、30代前半なのですが肺がんで脳や骨までに転移して
今度、ホスピス病棟へ入院することになりました。余命半年です。
両親、ともに癌で40代、50代で亡くなりました。
癌はいまでは、めずらしくない病気ですが、肺がんはもっと年齢が
上のかたの病気だと思っていました。 30代が肺がんになる確率って
そんなに高くないと思うのですが、なんでなってしまったのかと思ってしまいます。 確かに喫煙は、もう15年以上になると思います。
悲しくてたまりません。  少しでも苦しまないようにと今は祈るだけです。ほかに、アドバイスがあればよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
ご両親をはやくに亡くされて、いま弟さんの余命宣告を受けているとのこと、ご心痛はお察しする以上のものだと思います。

いまの状況についてのアドバイスなど、同じ状況を経験したことのない身ではおこがましくてできませんが、肺がんについてはブリンクマン指数という、目安になる指数があります。喫煙年数×1日の喫煙本数で、これが400を超えると肺がんの発生危険率が高くなるといわれています。肺がんになるかどうかについては、年齢というよりも喫煙の有無がより関連が深く、男性では肺がんになった方の7割が喫煙者という統計があります。また、未成年から喫煙を開始すると、成長段階にある個体の遺伝子は傷つきやすいので、成人になってから喫煙を開始した人よりも(1日の喫煙本数が同じだとして)肺がん発生危険率が数割増しになるともいわれています。喫煙について、生命に対するリスクから考えて本来なされるべきレベルでの警告はされていないというのが現状です。
「がん自体は遺伝しないが、それぞれのがんにかかりやすい遺伝的要素はある」とする説は多いです。

ご家族も気持ちの休まらないことと思いますが、お身体おいといください。

参考URL:http://www.hcc.keio.ac.jp/Links/smoke/brinkmann.htm

はじめまして。

看護師をしています。
ご両親をはやくに亡くされて、いま弟さんの余命宣告を受けているとのこと、ご心痛はお察しする以上のものだと思います。

いまの状況についてのアドバイスなど、同じ状況を経験したことのない身ではおこがましくてできませんが、肺がんについてはブリンクマン指数という、目安になる指数があります。喫煙年数×1日の喫煙本数で、これが400を超えると肺がんの発生危険率が高くなるといわれています。肺がんになるかどうかについては、年齢というよりも喫煙の有無がよ...続きを読む

Qレントゲンだけで肺結核や肺炎はわかるのですか?

風邪をひいて一週間です。
風邪薬等もまったく効かず、症状が、あまりにも肺結核ににているので、心配で呼吸器科のある病院に行きました。
わたしが「結核じゃないでしょうか」ときくと、レントゲンをササっと撮られて、「白い陰などは写ってないので、結核ではない」と医者はいいました。
しかし病名もなにもいわず、診断もしない医者でした。
その医者が、「抗生物質と痰きりと、咳止めの薬をだします」と言いましたが、わたしが「咳は出すほうが身体にはいいのではないのですか?薬等でおさえてしまうとよくないと、ネットで見たのですが」と言うと、「じゃあ咳止めはやめます」とおっしゃいまして、咳止めはいただかないことになりました。
患者の言うことを素直にきくというよりは、いい加減で、信用できない医者なのではないかと思ってしまいました。。。。。。

そもそも、結核は「結核菌」という菌によるといいますのに、レントゲンだけでわかるのでしょうか?
レントゲンでなにも写らなかったのは、まだ発症途中であって、これから肺などに症状がでるという可能性はありませんか?

お尋ねしたいのは、レントゲンだけで「結核などではない」と断定できるのかどうか?できないのか?ということです。
ついでがあれば、他の病院に行くべきかどうか、この医者をどう思うかも、おきかせ頂ければうれしいです。

風邪をひいて一週間です。
風邪薬等もまったく効かず、症状が、あまりにも肺結核ににているので、心配で呼吸器科のある病院に行きました。
わたしが「結核じゃないでしょうか」ときくと、レントゲンをササっと撮られて、「白い陰などは写ってないので、結核ではない」と医者はいいました。
しかし病名もなにもいわず、診断もしない医者でした。
その医者が、「抗生物質と痰きりと、咳止めの薬をだします」と言いましたが、わたしが「咳は出すほうが身体にはいいのではないのですか?薬等でおさえてしまうとよ...続きを読む

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。

「結核菌が存在する」ことと「肺結核」であることは別です。
結核菌は日本中の空気中にうようよいます。ただ感染して発病するかどうかです。その判断はレントゲンで行います。
レントゲンで影がなければ現時点では何もすることはありません。
結核を疑うような影が見つかった時にはじめて喀痰検査を行い菌の存在を確認することになります。

咳止めについては問診で「咳があります」とおっしゃったのではないですか?ならば咳止めを出す医師は多いと思います。咳は出した方がいいのは質問者様のおっしゃるとおりです。病院で処方される一般の咳止めは「その程度」にしか押さえないようになっています。むしろ去痰効果のあるものもあるので服用されたほうがいい場合もあります。
素直にやめた理由は質問者様の意見は間違っていないので、素直に希望通りにされたんだと思います。

ちなみに質問者様は本当に風邪に効く風邪薬ってあると思いますか?

Q肺がんの可能性&血液検査の信頼性について

先日、胸部CTを撮ったらスリガラス状の白い影が映りました。主治医からは炎症性疾患の痕である可能性が高いと言われました。血液検査の結果はシロ。その後、2週間様子見しましょうと言われ再度診察。その際も血液検査をしましたが結果はシロ。ただ、影の大きさは大きくも小さくもなっていなく、以前と同じサイズ(約1.8cm)のまま。主治医はもう暫く様子見しても問題ないでしょうとの見解です。そこで質問です。
(1)心なしか背中部が痛みますが、一日のうちで数回あるかないかです。それ以外に肺がんの症状と思われる血痰はおろか咳や胸痛、めまい等も一切なく体重増加傾向にある健康体です。肺がんの可能性は高いでしょうか・・・?
(2)血液検査は2回ともシロです。初期段階のがんは血液検査でも発見しにくいということは聞いたことがありますが、実際2回受けてシロという状況ですが信頼性は如何でしょうか・・・?
長々となってしまい申し訳ないです。肺がんの可能性があるといわれ心理的、精神的にかなり不安な状態です。

Aベストアンサー

私の父は肺がんでした。背中が痛いのと風邪ひきで胸部レントゲンをとり?がつき、血液検査、CT、ペットで肺がんの大きさ、場所も特定できました・・・手術、元気です。癌は血液検査だけでは断定できないと思います。血液検査で疑わしい結果が出れば別の検査をします。血液検査、CT、レントゲンなど、これらを総合的に見て判断されます。答えにはなりませんが、ご心配なら、癌検診にペット検査があります。数万円かかりますが一度先生にご相談されて、ペットを受けられてみてはいかがでしょうか。ネットで肺癌ペット検査で検索してみてください
それと、症状等を記載しました。(内容はあくまでも一般論ですので個人差があります)
・肺門がんは、主気管支とそこから枝分かれした、左右の肺葉気管支までの部分にできるがんです。肺門がんの場合、早期から頑固なせきがでるのが特徴です。からせきのこともあれば、痰の伴うこともあります。せき止めで一時的に軽くなることはあっても、完全に止まることはありません。中止すると再びひどくなります。痰は、粘液性か粘液膿性で粘りがあって、血がまじったり、熱、せき、痰など肺炎のような症状を示すこともあります。肺門がんは、X線では見つけにくく、気管支鏡検査や痰の細胞の精密検査で発見されることも多いものです。 
 ・肺野がんは、末梢の気管支から肺胞に至るまでの部分にできるがんです。肺野がんは、早期には全く症状がないことが多い。肺門リンパ節に転移してから、はげしいせきや、血痰がでるようになります。声がかすれることもあります。肺野がんは、ある程度大きくなればX線写真でみつけやすいがんです。検査さえ受ければ、比較的発見の容易ながんです。一般に、早期肺がんの診断は普通のX線検査だけでは困難です。疑わしい場合は、CT、X線検査や、喀痰(かくたん)細胞の病理検査を受けるようにします。
★肺がん 初期症状
肺がんの初期症状は、でにくい疾患ですが、肺がんの症状に、1週間しても改善しない悪くなる咳があります。これは肺がんが気管支や肺を刺激してでる症状です。また、肺がんが気管支に傷をつければ血痰けったんをおこしやすくなります。肺がんが気管支を閉塞すると、ゼイゼイした息やその先に肺炎、気管支炎を起こしやすくなります。
別に背中の痛みと微熱もあります。 

私の父は肺がんでした。背中が痛いのと風邪ひきで胸部レントゲンをとり?がつき、血液検査、CT、ペットで肺がんの大きさ、場所も特定できました・・・手術、元気です。癌は血液検査だけでは断定できないと思います。血液検査で疑わしい結果が出れば別の検査をします。血液検査、CT、レントゲンなど、これらを総合的に見て判断されます。答えにはなりませんが、ご心配なら、癌検診にペット検査があります。数万円かかりますが一度先生にご相談されて、ペットを受けられてみてはいかがでしょうか。ネットで肺癌...続きを読む


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