私の母は、去年より入退院を繰り返し、先日も意識喪失状態で
救急車で運ばれ医者は今年がヤマとの事で時折自分の言った事も
わからない状況です。

家は自営業で母は家計を任されてるのをいい事に、父に内緒で
いくつも定期を作っているみたいでした。
父は母の病状悪化により、母にそれらについて訪ねたのですが何故か
頑なに答えません。
父が母の部屋を探すと、メモや繰越通帳や定期のコピー等が見つかり、
その中には親戚名義(母の姉達)の定期もありましたが肝心の定期の
証書や通帳、印鑑はでてきません。

以前、母は私に親戚名義にしてる定期もあると言ってた事があるんですが
本当にあるとは思いませんでした。
最近、母の病院に見舞いと称して毎日親戚が集まっており、私達に会うと
コソコソと逃げ帰る節があります。
その様子から父は、その親戚の誰かに定期や印鑑などを預けてるのでは
と疑っています。

このまま、母が亡くなればそれらは親戚の物になってしまいます。
昔から嘘をついたりお金には汚くて、まじめな父はその親戚を毛嫌いする位です。
しかし母は9人姉妹の末っ子で、父の言う事より姉達の言う事に従う節があり
ました。
おそらく定期など預かってるか隠し場所を知ってるハズですが、父が尋ねても
「妹は自分達が面倒を見る」などと言いだし、定期の事には全く答えません。

母の部屋から出てきたメモなどの残骸からすると、5千万位あり会社で使ってる
銀行に事情を話し調べるとそこだけでも、家族名義の定期が2千万近くありまし
た。しかし母はいろんな銀行や郵便局を使ってたようで、親戚名義の物も
ある為、残りがどこにどれ位あるかも分かりません。

このままでは、全て親戚達に奪い取られます。
どうにか母の隠した財産を調べる方法がないでしょうか?
証書や通帳、印鑑もないので勝手に引き出されない為には
どうすればいいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

何かもっと諸般の事情があるのであろうと推察しておりましたが、


補足での内容から察するに、貴方も、少々義憤を感じておられるようですネ。
お気持ちは、良く分かります。

どうでしょうか!。

もう一度、貴方とお母様とお二人でよく話しをされて、そして、それでも
どうしても、ご納得されないようであれば、今後の家族の問題の為に
他のご回答者(akariloveさん)のご回答があった家庭裁判所に
ご相談されては。
ご回答補足には、一度ご相談してみる、とご記入になっていらっしゃいますが
ご相談前に、無駄かも知れませんが、貴方とお母様とふたりきりで再度お話し
ができれば…。
と私は思っています。
ご家庭内の事ですので、私が差し出がましい口をするのは、もっての他とは
思いますが、私は、心の中で、家族の絆というものを、重くみてしまうのです。

ご苦労が多く、心が痛くなる事も多いとは存じますが、気を強くもって
頑張って下さい。
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 回答をさせていただきますが、成年被後見人などの制度を制限能力者制度または成年後見制度といいます。


 先に申した3つの類型があります。この3つはその母の簡単に言うと能力の程度(もっと一般化するとボケなどの進行度)により異なります。
 手続きですか、家庭裁判所に行って申立書を提出します。手続きがよくわからない場合は家裁の家事相談を御利用下さい。
 補足にもあるように、家庭裁判所に行って相談した方がいいと思います。
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 確実に守る方法は、成年被後見人の手続きをとればいいのです。

そうすれば、確実に財産は守れます。
(1) 被補助者
(2)被補佐人
(3)被後見人
の3つの類型がありますが、この3つのどれかに入れば
財産はまもれます。
詳しくは、弁護士、司法書士、ケアマネージャーなどに相談したらいかがでしょう?
家庭裁判所でも相談受付けているはずですので、行ってみては? 

この回答への補足

成年被後見人の手続きはどのようにすればとれるのでしょうか??
母の承諾等は必要なのでしょうか?
状況からすれば強引にするのも一つの手だとは思いますが、
老い先短い母をそういったのにするのは今ひとつ気が引ける気も
しますし。。。

一度、家庭裁判所に法律相談に行ってみます。

補足日時:2001/09/11 00:11
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非常に難しい問題ですネ。

(法的という意味ではありません)
このような財産分与の問題は、とくに、身内や親戚内で発生すると
後々まで禍根を残す内容と言う意味です。

ご対応する方法は、幾通りもありますが、そのご回答を記載
させていく前にまず、お父様と貴方にご理解して頂きたい事があります。
まず、
お母様の財産は、お母様が処分する権利を有しているという事です。
(なんだ、そんな事は言われなくてもと思われるかもしれませんが…)
お父様が自営業をなさっているとご記入でしたが、恐らく、お母様は
それらをお手伝いされていたものと拝察いたします。
お父様は、お母様に対して、専従者手当をお支払していたかどうか
不明ですが、もし、支払を行っていなければ、これらも、お母様の当然の
権利です。
勿論、専業主婦としてお働きになった分もお母様の当然の権利です。
それが同一の財布に入っていた場合には、これらを算定しなければ
なりませんが、これらの権利は良く理解して下さい。
そして、その権利をどう実行しようが、お母様のお気持ち次第です。
(但し、それに対して、お父様と貴方には留保権があります。)

これらの気持ちをよく理解してあげて、まず、
お母様のお気持ちを良く聞いてあげて下さい。 自分の財産分をどう
したいのか。 お母様には、お母様なりの思い入れがあると思われます。
その適切な可処分分をお母様のご希望に沿うようにしてあげれば良いと
思います。(きちんと、法的手続きを行った上で)
文面では、そのお病気も思わしくない様にお見受けします。
しかし、今まで精一杯生きてこられ、お父様や貴方と暮らしてきたのです
から。 
それに対する感謝の気持ちは忘れてはならないと思います。
例え、どのような事であろうと。
 (その一番の最大の功績は、貴方を生まれた事でと私は思います。)

お母様にそこの所をよくお話しになり、このまま放置されると、お母様が
よかれとお考えになった事は、逆の事になると、お話しになって下さい。
血族の間に争い事が発生し、その後険悪になり、不幸の種を残す事に
なると。 
必ずや、お母様の可処分可能財産の内、ご希望にそえるような内容に
するからとよくお話しになって下さい。(その範囲内にて、但し、法的に
正式にするからとよくお話しになって下さい)

この事をよく理解されて、下記の内容を読まれる事を希望します。
但し、手続き上は、事が血族同士の問題だけに、弁護士に正式に
ご依頼される事を強くお勧めします。
(内容は、法律用語を外し、わかりやすく書いておきました。)
1.例えヘソクリであろうと、その財産は、夫婦の協同の作業に結果
  発生したのですから、それらの権利は平等に夫婦にあります。
  よって、例え名義が誰のものであろうと、お父様、お母様にあります。
  (失礼とは思いますが、お母様に万が一の事があれば、貴方にも
   その権利があります。)
2.その財産の内容は、お母様の専従内容や家事労働等の内容から
  その分与率を出す事ができます。
  (但し、ここで記載されている内容が、税務処理がキチンと済んで
   いる事が前提です。 もし、対税務上の処理が済んでいない場合
   には、課税となります。)
3.その財産の所有者は、いかように処分する事ができますが、但し、
  その本人の行動及び言動が、本人及びその家族(及び保護者・
  後見人等)に不利益をもたらす場合には、これを差し止める事及び
  その後の法的責任をとめる事ができます。
4.上記3の恐れがある場合、その本人の所有する財産を保全する措置
  がとれます。(財産保全命令が必要です。)
  但し、この場合には、その内容が多岐にわたる事により、お父様の
  財産も保全対象になる可能性があります。
  (お母様の財産算定根拠が明確であれば、別ですが。)
  但し、自営を行う上で必要な動産・不動産の利用は、その目的と認可を
  受けて、運営可能です。
  但し、一々動かす度に届けなければならず、ご商売がなさりにくかとは
  思いますが。
5.保全措置を受けて後、分からない様にこれを処分した場合には、処罰
  されます。
  また、意図してこれを隠し、その後、これが発覚した場合には、それらを
  現状にふくし、更に、それによる失った利益を請求できます。

ご投稿の文面から判断させて頂いた事からのみのご助言です。
詳細な事をもっと知らなければ、これ以上の内容は踏み込めませんが、
これ以外の措置をとる事も可能ですが、それらの措置は、現段階では
お勧めしません。
(それらをする事により、血族の争いに油を注ぎかねない恐れがある為)

お父様と良くお話し合いになり、良き弁護士とご相談されて下さい。
そして、お母様の気持ちも楽にさせてあげて下さい。
ご家族の笑いが病室に響くことを節に願っております。

この回答への補足

早速のご返答ありがとうございます。

母は家の仕事を手伝っていたときは給料は支払われていました。
しかし、ここ5,6年は私も親離れをし県外の学校へ行き
就職したりしたせいもあり、母は仕事だけではなく、
家事も全くしておりませんでした。父親が炊事、洗濯等、
そして仕事をこなしておりました。

うちはマンションをいくつか所有しており、
母はその家賃の集金をしているぐらいです。
しかし、その家賃をマンション建築のための
借金返済にはあてていたのですが、残った利益は全て
自分のヘソクリにしていたと思われます。
そして、病院代も保険代も父親の預金から支払われて
いるにもかかわらず、保険の給付金などは母の預金に
支払われる仕組みで父親の所にははいらずじまい。
支払は父、利益は母といった具合です。

しかし、父親はいずれ自分のもとに戻るだろうと思って
いたので、そのままにしておいたのですが、この期に
及んでも、未だ戻る気配すらなく、親戚達がそれらを
持っていることにかなり腹を立てております。
しかも、親戚達は「妹は自分達で面倒見る」などと
言い出す始末ですから、その財産を戻すつもりなどは
毛頭ないようですし。

一度、家庭裁判所に法律相談に行ってみます。

補足日時:2001/09/10 23:56
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 はじめまして。

良い方法を知っているわけではないのですが、取っ掛かりとして。

 お母様のつくったヘソクリ(表現が下世話で失礼!)が貪欲な親戚筋の手に渡っていて、しかも預金名義もそれら親戚の名前になっているということですよね。

 う~ん、難しいですねぇ・・・。数ある銀行の中で事情を聞いて預金名義や金額を見せてくれた所があるようですが、その銀行さんはかなり例外的ではないでしょうか? そこの担当者の方がよほど困っておられるhoopさんを見るに見かねて相談に応じたのでしょうが、通常はこのような個人的な資産を他人に見せたりすることは絶対にしないはずです。これってヘタをすると犯罪に該当し兼ねない行為ですので、銀行側がその親戚連中から訴えられる危険性もあると思います。

 しかし、これは個人が依頼するからそうなるので、警察などの捜査機関が介入すれば捜査に必要な行為となり、銀行も協力せざるを得ません。

 もっとも、警察が介入するということは、犯罪の発生事実、または発生の相当の危険性がないと警察はなかなか介入できないと思います。この場合、被害者であるお母様がそれら親戚連中に対して切実にお金を返してくれるように頼んでいるのに親戚連中がそれに応じずに知らんふりしているといった事情が必要ですが、どうも文面からですとお母様がそのような協力的な姿勢ではないようですね。困りました。

 こうなれば、弁護士のような法律や制度に精通していて、ある程度の強制力を行使できる専門家にご相談するのが一番良いのではないでしょうか?

 弁護士であれば、状況にベストな方法で親戚連中に散在してしまっている金銭の総額を調べたり、それを勝手に引き降ろしたり隠したりできないような保全処分を裁判所に申請することもできますし、それらの現金の出所や正確な預金年月日を調べることでお母様のヘソクリであるという証拠を確保することもできると思います。それが上手く行けば、あとはそれぞれの親戚連中に返還請求をすればいいはずです。弁護士費用などが気になられると思いますが、そんな大金をみすみす嫌いな親戚連中に横取りされてしまうよりは可能な限り取り返してから、その中から費用を支払えばいいので大丈夫でしょう。仮に二千万円取り返したとしてもその費用は百万円未満です。

 まずは、お住まいの都道府県の家庭裁判所か弁護士会で毎月一回行われている法律無料相談に行かれることをお勧めします。詳しいことはその裁判所か弁護士会にお問い合わせください。相談方法や予約の手続などを教えてくれるはずです。

 直接の解決策を回答することはできませんでしたが、ご参考にして頂ければ幸いです。

 ではでは。

この回答への補足

早速のご返答ありがとうございます。

銀行の方はうちの会社と取引もあり、付き合いも長く、
うちの家庭の事情もある程度知ってらっしゃったんで
特別教えて頂けたのだと思います。

確かに、母が協力的でないのがかなりの致命傷です。
母もおそらく親戚にあげるつもりはなく、自分が
亡くなった場合は私達に渡すように伝えて預けてるとは
思うんですが。おそらく、戻る確率はゼロに近いでしょう。。。
しかし、母は親戚を信用しきってるので話になりません。

ホント、父親と相談した結果、一度家庭裁判所の
法律相談に行ってみようと思います。

補足日時:2001/09/10 23:49
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お母さんの症状、心配ですね。

お見舞い申し上げます。

 さて、本題ですが、質問の文章だけでの判断になりますので、きっともっと複雑な事情があると思われますが、お母さんが親戚の方の名義で通帳を作った理由は、何なのでしょうか? だまされて自分のお金を貯金したのでしょうか? 銀行残高や通帳件数は別として、お母さんにもそこまでする理由があったようにも思うのですが、いかがでしょう? 仮にそれなりの理由があった場合は、「親戚たちに奪い取られる」ということにはならないようにも思われますし、他人名義の通帳であれば、「母の隠した財産」とは言い切れないとも考えられますよね。

 お母さん名義の財産であれは、あなたかあなたのお父さんであれば、事情を説明すれば金融機関では調べてくれるでしょうが、他人名義の物し難しいと思われます。

 お母さんに確認が出来れば良いのですが、病状から難しいのであればお父さんを中心としてお母さんの姉妹と話し合うしか、方法がないような気がします。失礼な言い方ですが、早かれ遅かれ避けて通れない内容だと思いますので、これを機会に親戚の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?  

この回答への補足

早速のご返事ありがとうございます。

親戚名義にした理由は多分、父親にばれないようにするだけの為
だと思います。
母の性格上、親戚に財産を渡すつもりはないと思うのですが、
親戚を信用して、死んだら私達に渡すようにと預けてるのだと
思うのですが、やはりその親戚達はとても素直に渡してくれる
とは思えません。。。

父親とも話してみたのですが、母方の姉妹はまったく話にならない為
やはり、一度家庭裁判所か何かの法律相談にいってみようと思います。

補足日時:2001/09/10 23:40
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相続登記のさいに法定持分でなく、あなたの単独名義にするためには、遺産分割協議書・遺産分割証明書・特別受益者証明書、以上3種類のいずれかにお母様が実印を押印し、印鑑証明書を添付しています。
あなたが署名した記憶がなければ、遺産分割証明書・特別受益者証明書にお母様だけが捺印して名義変更したものと思われます。
書面の作成は違いますが、実質遺産分割協議という法律行為は適正になされましたので、不動産の所有権は真実あなたのものです。
適正になされた名義変更に対して半分返せと言っても法律の根拠がありません。
調停に出すのは自由ですが、半分返せの法律根拠がありませんから、調停委員もどう対処していいか困るでしょう。
法律的にはお母様はなんの請求権もありません。
従って質問にあるような法的手段はお母様はとれません。

他人であれば、なんの根拠もありませんのでただ無視すればいいのですが、親子関係となると法律とは違う問題なので、いちがいに無視してくださいともアドバイス出来ません。
法律上ではお母様はなんの権利主張も出来ませんので、単なる親子関係のお金の貸し借りということですが、お金の貸し借りといっても破産する人ですから、あなたがお母様にいくら贈与出来るかという問題です。
不動産の名義を半分贈与しますと莫大な贈与税が発生しますので、現実的に名義変更は無理です。
出来るとすればあなとの所得からわずか金銭贈与をすることぐらいです。
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再度書きますが、お母様はあなたに何の請求権もありませんので、あなたが善意で贈与するのかどうか、法律の話ではありませんので、常識的にお考えください。

相続登記のさいに法定持分でなく、あなたの単独名義にするためには、遺産分割協議書・遺産分割証明書・特別受益者証明書、以上3種類のいずれかにお母様が実印を押印し、印鑑証明書を添付しています。
あなたが署名した記憶がなければ、遺産分割証明書・特別受益者証明書にお母様だけが捺印して名義変更したものと思われます。
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