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25℃の飽和食塩水に砂糖を加えたら、砂糖の25℃の時の溶解度の量( 203g程 )全てとけますか?

また全て溶けたとして、水100gに対して食塩36gと砂糖203gが加えられているとすると、この水溶液の密度はいくつになりますか。

全く理論さえ合ってない気がしてきましたが、その場合も教えてください(´;ω;`)

質問者からの補足コメント

  • 中3なのでわかりやすい言葉を使っていただけると嬉しいです。

      補足日時:2022/09/04 14:27

A 回答 (2件)

溶けますよ。


食塩が水に溶ける仕組みと、砂糖が水に溶ける仕組みが違うから、飽和食塩水に砂糖を加えても、砂糖の溶解度の全量が溶けます。

食塩が水に溶ける仕組み
食塩はナトリウムイオン(Na+)と塩化物イオン(Cl-)からできています。
食塩lの結晶を水に入れると、Na+は水分子(H2O)の酸素原子に囲まれ、Cl-は水分子(H2O)の水素原子に囲まれて結晶から離れ、溶けていきます。
この現象を水和と言います。

砂糖が水に溶ける仕組み
砂糖は-OHという極性を持つ構造をたくさん持っています。
砂糖を水にいれると、この-OHが水分子と水素結合して水和し、結晶から離れて溶けていきます。

水溶液の密度は難しい。単独なら以下。
25℃の飽和食塩水は1.213g/cm³
25℃の飽和砂糖水は1.15g/cm³くらい

混合したものは互いに影響するので、この値から計算出来ない。
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そう言うのはやってみなければわかりません。

濃厚溶液の場合には理論的な扱いは困難です。まあ、普通に考えれば砂糖の溶解度は低下するでしょうし、食塩も一部析出するでしょうけど、どのあたりに落ち着くかは予想困難です。

あなたがそれを知りたいと思うのであれば、自分で試してみるのが確かだと思いますけどね。家庭でも簡単にできるはずです。特に急ぐのであればやってみた方が速いです。
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