ある土地の形状と面積を正確に確認したいので公図や地積測量図を入手したいと思っています。出向く先は法務局でしょうが、これらは登記簿謄本と同じような手続でだしてもらえるのでしょうか。
それから、登記簿謄本ならインターネットでも入手できるようですが、公図などについても可能なのでしょうか。
それから、基本的な質問ですが、登記については本人か司法書士などの国家資格者しかできないと思いますが、謄本をとったり閲覧したりすることは誰でもできると言うことでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

公図及び地積測量図については、法務局において閲覧及び写しの請求ができます。

手数料を納めれば所有者に限らず誰での請求できます、不動産取引の安全の為です。
法務局のうちコンピュータ庁においてはインターネットで登記事項(登記簿)を確認することができますが、公図については現在のところインターネットでは閲覧することはできません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ズバリ、不明点をお答えいただきありがとう御座います。大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/13 00:56

こんばんは。



出向く先はお書きのとおり物件を管轄する法務局です。法務局では「地図管理システム」の導入を進めていますが、現在のところ登記情報提供システムのように公図・地積測量図をインターネット上で取得するシステムはできていません。

公図=所在・地番を記入して閲覧(閲覧した上でコピーも可能)、もしくは写しの交付を申請することができます。誰でも入手可能です。閲覧も写しの交付も500円です。

公図には二種類あります。17条地図(今年3月施行の新しい不動産登記法においては14条地図)と言われるものです。様々な条件をクリアして「地図」として備え付けられているもので、現地復元性が高いと言われていますが、備え付け率は決して高くありません。

もう一つは「地図に準ずる図面」で17条地図(現14条地図)が備え付けられるまで、地租改正時、耕地整理時、区画整理時に作られたものを「とりあえず」法務局の図面として備え付けられているもので、土地の形状などは目安に過ぎない場合もあります。

地積測量図=すべての土地にあるわけではなく、地積更正登記・分筆登記などがなされた場合備え付けられます。公図と同様に、所在・地番を記入して閲覧(閲覧した上でコピーも可能)、もしくは写しの交付を申請することができます。誰でも入手可能です。閲覧も写しの交付も500円です。

地積測量図は作成された年代により、その正確さにには大きな隔たりがありますので、取り扱いにはある程度の知識と経験が必要とされます。

*かつて(5,6年前まで)は、公図・地積測量図は写しの交付申請はなく、閲覧した上で、コピーするしかなかったのですが、現在では閲覧することなく写しを取得できるようになっています。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

細部まで非常に良く分かりました。地積更正などをしていなければ地積測量図はないとのことで、これらは謄本のように100%の確立で法務局に備え付けられているわけではないのでね。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/13 01:00

 「公図」は”取得”ではなく”閲覧”のみです。


 ただし、必要に応じてその場でコピーを取ることができます。費用は実費です(コンビニとかにあるタイプ)。縮尺は結構いい加減な場合があります。
 正確なものが必要なら16条地図というのがあります。これは公図上の各点に公共座標を与えたもので、CADや測量ソフトなどで再現できます。ただ、全ての土地に対して16条地図が作製されているわけではないので、あればバンザイ、といったところでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう御座います。
16条地図とは17条地図よりも正確なものでしょうか?

お礼日時:2005/04/13 00:53

公図、地積測量図


 法務局(土地所在地の最寄)で取得出来ますが、地積測量図は無い事が多い。仮にあっても参考程度に考える事。
インターネットでの公図取得は現在出来ません。
謄本取得、閲覧
 誰でも手数料(登記印紙)を支払えば可能。1筆取得は1000円(枚数多いと加算)閲覧500円です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう御座います

お礼日時:2005/04/13 00:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q公図と地積測量図はインターネットで入手可能?

只今、住宅ローンの借り換えを検討していますが、借り換え先の銀行から仮審査のために登記簿謄本、公図、地積測量図を法務局でもらってきて欲しいと言われました。
平日は法務局に行けないので、インターネットで入手しようと考えています。
法務局のサイトに行くと登記簿謄本は入手出来ることが解りましたが、公図と地積測量図がよくわかりません。
どなたか詳しい方がおられたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

地図についてはまだまだといったところです。
登記簿謄本もインターネットだと若干安いですが・・・
一番安心なのは,郵送で請求することです。
ご自分の地番,家屋番号というものはごぞんじですか?
地番とは土地の番号,家屋番号とは建物の番号です。
住所とは違いますよ
それがはっきり分かっていれば,メモ用紙でも何でも構わないので,それらを書いて,登記簿謄本請求と書いて,返信用の封筒(登記簿の重さにより,重量オーバーはよくあるので,切手おおめにいれること140円あればたりるかな?)
登記簿は土地1つで,登記印紙1000円分(10枚まで)
    建物1つで   同じ
公図(17条地図) 土地1つで,登記印紙500円分
地籍測量図     土地1つで  〃
建物図面      建物1つで  〃
ただ,登記簿は10枚以上になると,5枚ごとに200円ずつ加算されます。そのときは,法務局から連絡あると思います。登記印紙は郵便局で売ってます。郵便小為替でもOKです。
地図等は値段変わらず。
17条地図が整備されているところは,地籍測量図がないところがおおいです。詳しくは・・・説明しないほうがいいかな??17条地図は形・方角が現状とほぼ一致しているので・・・
収入印紙は×です。
もし,地番家屋番号が分からない場合,
自分の不動産がはっきり示せるような地図のコピーを同封して,所有者の氏名住所を書いて,ここの土地と建物の登記簿が欲しいと書いておけば,場所さえ正確に示せていれば,90%は見つけてくれます。
多分この方法が,一番硬いとおもいますよ。

地図についてはまだまだといったところです。
登記簿謄本もインターネットだと若干安いですが・・・
一番安心なのは,郵送で請求することです。
ご自分の地番,家屋番号というものはごぞんじですか?
地番とは土地の番号,家屋番号とは建物の番号です。
住所とは違いますよ
それがはっきり分かっていれば,メモ用紙でも何でも構わないので,それらを書いて,登記簿謄本請求と書いて,返信用の封筒(登記簿の重さにより,重量オーバーはよくあるので,切手おおめにいれること140円あればたりるかな?)
...続きを読む

Q法務局で取得可能なものは?(不動産)

最寄の法務局で取得可能なものは何でしょうか?ちなみに横浜の法務局で九州の建物の情報を取得したいのです。

登記簿謄本、公図、建物配置図、各階平面図、立面図、断面図、実測図、建築確認申請書、検査済証・・・、その他。
誰でも普通に取得可能なもの、さらに、同意書が必要なもの等、所有者しか取得できないもの、その他、分けて教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公図=市町の税務課にもあります。
郵送可(返信用封筒、切手を同封、コピー手数料は郵便小為替で)

登記簿謄本、実測図=横浜は横浜のみです。
九州は九州だけです。
つながりはありません。
法務局が郵送で対応してくれることは聞いたことありません。
多分、無理だと思いますが電話して見ましょう。

建物配置図、各階平面図、立面図、断面図、実測図、建築確認申請書、検査済証=法務局にあるわけない、建物所有者のみの持ち物

誰でも普通に取得可能なもの=登記簿謄本、実測図、公図だけ

同意書が必要なもの等=法務局から「買う」書類には同意書は必要なし。

※九州の行政書士を104で調べ依頼する、これ以外方法無し。

Q地積測量図が存在しない場合<不動産購入時の対処について>

不動産購入を検討している物件があります。

状況1
その物件は昭和61年に畑から宅地へ地目変更がなされ
同時に建物が新築されたものです。
(現在もその建物が建っています)

状況2
法務局に行って調べてみたところ、「公図」と「建物図面・各階平面図」は存在していましたが地積測量図は存在していませんでした。
宅地造成されてから、過去に一度も分筆・合筆されていないという
よくある経緯によるものらしいです。

状況3
敷地はほぼ直線4角形で、低背ブロックで囲まれています。(隣接敷地側も一連のブロックがあります。つまり敷地境界が隣り合う敷地のブロックが2重に走っています。
境界標は4スミの内、1ヶ所のみ設置してあります。
残る3ヶ所については購入前に境界標の設置処理を進めようと考えています。(契約書の取り交し後、売主協力・買主自費ににて)

上記背景にて下記の疑問があります。

1.物件を購入保有するに際し、地積測量図を事前に(購入前に売主の協力を得て)または、事後でも作成した方が良いのでしょうか?それとも作成しなくなくても良いのでしょうか?近隣所有者との面識も地域的歴史も分らないので後々の発生するかもしれない問題点が想定できません。ケースバイケースなのかもしれませんが、ケースを追う説明もしきれないので、世間一般的な捉え方が知りたいです。

2.費用も読み切れていませんが、もし、地積測量図なるものを作ろうとしたら買主・売主どちらの費用負担であるのが一般的なのでしょうか?また、それを依頼する先は土地家屋調査士さんになるのでしょうか?

3.地積測量図の在り方自体が理解できていませんが、単に測量して地積を算出してもらい図面なりにしてもらい調査士さんの判子がつかれていれば測量図としての効力が発生するのでしょうか?または法務局に登記しなければ公的な効力が発生しないのでしょうか?登記費用はどのくらいなのでしょうか?

※今回は宅建業者が介入しないという想定にてイメージ願います。

業界素人なので勘違いな説明箇所があるかもしれませんがご存じの方がおられましたらお教え願います。

不動産購入を検討している物件があります。

状況1
その物件は昭和61年に畑から宅地へ地目変更がなされ
同時に建物が新築されたものです。
(現在もその建物が建っています)

状況2
法務局に行って調べてみたところ、「公図」と「建物図面・各階平面図」は存在していましたが地積測量図は存在していませんでした。
宅地造成されてから、過去に一度も分筆・合筆されていないという
よくある経緯によるものらしいです。

状況3
敷地はほぼ直線4角形で、低背ブロックで囲まれています。(隣接敷地...続きを読む

Aベストアンサー

不動産購入は安い買い物ではないので慎重にしたほうがいいかもしれませんね。

まず
疑問1ですが物件の購入時に地積測量図を作成しなければならないという決まりはありません。あくまでも任意ですが、地積測量図を作成しないということは、正確な土地の面積がわからないままで登記簿上の面積で売買することになるでしょう。地積測量図の無い土地の登記簿上の面積は正確でない場合がほとんどです。
又、将来の問題点として考えられるのは、隣接土地で今後境界確定等の作業を行う際には、境界立会を求められます。そのときになって越境が判明することもあります。ブロック塀があるようですが、それが100%境界であるとも限りません。昔の所有者の話し合いで使い勝手のいいようにまっすぐに作り替えて、登記手続きはしていないなんてこともよくあります。境界認識の経緯等も重要なので購入前に売主の協力を得た方がいいでしょう。

次に疑問2ですが、一般的には売主さんが費用負担をされるケースが多いようです。以来先は土地家屋調査士になります。

最後に疑問3の地積測量図の在り方ですが、土地の『分筆登記』又は『地積更正登記』を法務局に申請する際に、土地家屋調査士が作成した地積測量図を添付する決まりになっています。法務局はその地積測量図を一般に公開する仕組みです。単に測量した図面に調査士の判子があるだけですと、登記簿にその面積は反映されません。又調査士も判子を図面に押すということは責任を負うことになりますので、でたらめな図面では無いことは推測できますが、不動産登記法上の『地積測量図』にはなりません。
質問者様のケースでは、土地家屋調査士に依頼し登記簿上の面積を実際の面積に直す『地積更正登記』をなさることをお勧めします。そうすれば境界標も設置され、地積測量図も法務局に保存されることになり、実測面積での売買取引が可能となります。ただし登記費用はそれなりにかかります。ケースバイケースと相場の地域差がありますが30万~100万前後ではないでしょうか。

長文になってしまいましたがご参考まで。

不動産購入は安い買い物ではないので慎重にしたほうがいいかもしれませんね。

まず
疑問1ですが物件の購入時に地積測量図を作成しなければならないという決まりはありません。あくまでも任意ですが、地積測量図を作成しないということは、正確な土地の面積がわからないままで登記簿上の面積で売買することになるでしょう。地積測量図の無い土地の登記簿上の面積は正確でない場合がほとんどです。
又、将来の問題点として考えられるのは、隣接土地で今後境界確定等の作業を行う際には、境界立会を求められま...続きを読む

Q登記簿謄本は法務局で申請すれば、誰でももらえるみたいなのですが、例えば

登記簿謄本は法務局で申請すれば、誰でももらえるみたいなのですが、例えば会社の土地の登記簿謄本を申請し取得した場合、会社の所有者などに、申請したことが分かってしまうものなのでしょうか?
すいませんが、ご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

登記の情報は、一部を除いて原則公開です。

登記簿謄本(登記事項証明書)の請求を法務局で行う際には、本人確認を行いません。
手続き上、申請者の氏名や名称を書きますがね。

もともと公開が原則ですし、本人確認を行わない個人の情報といえども個人情報でしょう。
法務局から通知されることはないでしょう。

個人の不動産でも法人の不動産でも、近隣の地権者が自分自身の土地の管理や手続きのために第三者所有のものを調べますし、官公庁が行う公共工事などでも調べます。
会社の登記だって、取引先が取引審査などでも調査を行うことも多いですし、信用情報の調査会社なども登記で調査を行うでしょう。
これらの通知を行っていれば、法務局での手数料がもっと高くなるでしょうね。

私自身、両親所有の不動産登記簿謄本、自分が役員をする会社が所有する不動産登記簿謄本、複数の会社の役員ということから複数の会社の登記簿謄本を個人名で取得しますが、両親や会社などに通知が来たことはありませんね。

通知があったのは、登記変更の手続きで本人の意思確認などで通知があったぐらいですね。

Q登記簿謄本を他人がとれますか?

 現在借家を借りていますが、大家さんから買い取らないかと連絡がありました。ただ権利関係や、正確な広さを知るために登記簿を取ろうと思っています。大家さんに内緒で法務局に行って登記簿をとっても良いのでしょうか?(法律的にと道義的に?)法務局に行くと結構業者さんぽい人が沢山いますので大丈夫かと思いますが、どうなっているのでしょうか教えて下さい。

Aベストアンサー

NO3です

土地や建物というのは実際は誰のものなのか?という定義が難しく、長い間占用しているという事実だけでも権利を主張出来る等の法律もあります。

登記というのは、第三者に対する権利の対抗要件としての目的もあります。
あの土地・建物は誰のものか?それは法務局で誰でも閲覧出来る性質のものなのです。

何筆とは? 土地は一筆(ひとふで)二筆(ふたふで)というように筆を単位に数えます。

住居表示と地番は別物と先にも書きましたが、実際に目で見える状態(塀やフェンスで囲まれている等)がその一つの単位の土地かどうかはわかりません。

確認する為には公図というものを閲覧すればわかりますが、その公図上のラインが登記上の土地の形ということになります。一軒家では通常ですと一筆の土地の上に一つの建物が建っているのではないかと推測は出来ますが、例えば1番2の土地と1番3の土地にまたがって建っているケースもあるわけです。

謄本を取れるのは一筆単位なので、そういうケースでは二通必要ということです。

Q土地の謄本を取りたいのですが、他県の法務局でもとれますか?

(1)京都府宇治市の土地の謄本をとりたいのですが、神戸地方法務局でもとれますか?
(2)神戸地方法務局では他県の土地・建物の謄本はとれないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

地番がはっきりわかっているならば、神戸の法務局でも取れます。
法務局で取れば1通1000円ですが、No.1の方のご指摘のURLによる方法ならば1通700円で送ってもらえます。
また、証明書ではなく登記の内容を確認したいだけならば、下記のURLでネットで取れます。1通480円です。

参考URL:http://www1.touki.or.jp/

Q地積測量図の作成者は、調査士じゃなきゃダメ?

私は、建設会社で働いている建築士です。
先日、義理の母から住宅のリフォームを頼まれ、その流れで地積測量図の写しを法務局に取りにいったところ、敷地が縦に3分割になっており、その真ん中に住宅が建っており、その前後の土地は地積測量図が登記されていない事が発覚しました。
早速登記したいのですが、自分なりに登記方法をネットで調べたところ、
「自分の土地を自分で調査、測量、製図することは出来ますが、業として依頼を受けて地積測量図を作製することの出来るのは土地家屋調査士だけです。」との事でした。
では、業としてではなく、無償で行うのはOKなのでしょうか?
実際に私が測量しますし、測量、作図は日頃業務でやっているので、精度的にはまったく問題ありません。
地積測量図の作成は、全くのプライベートで行おうと思っております。
もちろん、今回の事での報奨金はどこからも発生しません。
「業として」の業がどういう範囲なのかが分かりません。どなたか似たようなケースを経験されている方、ご教授いただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

仰る通りですが、その地籍測量図を登記の添付書類とするには、質問者さんが土地測量士の資格がなければ無理です。
つまり、登記申請の名義人(登記申請人)は義理の母で、質問者さんではないから、地籍測量図の作成者が義理の母なら大丈夫ですが、質問者さんの作成となると、代理作成になります。(地籍測量図に作成者名の署名捺印しますから。)

>実際に私が測量しますし、測量、作図は日頃業務でやっているので、精度的にはまったく問題ありません。<

確かに実務も為されていますので、地籍測量図に何ら問題がありませんが、他人の(義理の母)登記申請の添付書類とする場合は、建築士の資格では無理で、測量士の資格が必要です。
また、無償・有償は関係ありませんし、有償になれば違法行為になります。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報