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マクロで考えれば、とりあえず財政支出を拡大させれば経済は成長するはず、なんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • あれっすみません細かい所は分かりませんが、他の方が教えてくださってるように、そもそもGDP式に政府支出が含まれてるんだから、政府支出を増やせばとりあえず経済成長する、という考え方じゃダメなんでしょうか?

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/01/22 09:48

A 回答 (5件)

No3への追記です。

マクロの生産関数(コブ=ダグラス型)が

Y=AK^aL^(1-a) 0<a<1

で与えられたとする。ただし、Y=GDP、 A=全要素生産性、K=資本投入、L=労働投入。全要素生産性Aとはこの経済の技術の状態を示すパラメータで、KやLでは説明できない残差。
このとき
gY = gA + agK + (1-a)gL               (*)
が成り立つ(成長会計の基本方程式)。
導出過程は、この質問(↓)への回答で示したので参照されたい。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13320741.html

ただし、gY=Yの成長率、gA=Aのっ成長率、gK=Kの成長率、gL=Lの成長率。

この成長会計の基本方程式からあきらかなように、政府支出はどこにもあらわれない。強いて言うなら、政府支出がAにポジティブな影響をあたえるなら、その限りにおいて一国の長期的な経済成長に影響をあたえる、ということ。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2023/01/23 20:54

GDPが一回限り増えることは経済成長とはいいません。

「経済成長」とはもっと長期的、持続的な状態をあらわす概念です。たとえば、ケインズ経済学は資本ストックが一定の「短期」の理論です。短期とは投資が行われていても資本ストックには変化がないほどの短い期間が対象です。標準的な「成長理論」はたとえばソローの新古典派の成長理論です。
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経済は成長しません。

そのような政策をとった結果が過去の失われた20-30年で、経済は成長せず、「国の借金」だけが膨大に増えただけです。イノベーションが起こり、民間投資が活発化するような状態でないと経済成長は起こりません。
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金本位制の時代と管理通貨制の時代で


考え方が変わったのは100年も経っていません

理論は分かっても実体経済が必ずしも合致していない
政治や経済界、国民が何を信じるか?

政治家や学者が論理的に説明しても経済界や国民が信用せずに
債権を売ったら経済は暴落します

つまり、やってみないとわからない
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GDPは増えますよ。



GDPは、消費+投資+政府支出 などを
基本に計算されますから
財政支出を拡大し、政府支出を増やせば
GDPは、当然増えます。

GDPが増えることを経済成長という
のですから
経済は成長します。

それをやらないのは、日本が巨額の財政赤字を
抱えているからです。

しかし、これは政府の借金であり、日本の
借金ではありません。

貸し手の半分は日銀です。
日銀は政府の一部門に過ぎません。
つまり、自分が自分に借金しているようなもの。

残りの半分は市中銀行が貸し手です。
市中銀行のお金は、我々国民の貯金です。

そんな訳で、財政赤字をそれほど問題に
する必要は無いと思われます。

それよりも、失われた30年を何とかする
方が優先するでしょう。
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