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なぜ、正規ディーラーと町工場では工賃と部品代に大きな違いが出るのか?ク
ルマのタイミングベルト、ウォーターポンプの取り替えで
また、所要日数についても。

愛車は スバル インプレッサ 水平対向エンジン 4wd

正規ディーラー 町工場
技術料 ¥40850 ¥43560
部品代 ¥75978 ¥60000

合計 ¥116828 ¥103560
差額) ¥13268

所要日数)3日 5日

質問者からの補足コメント

  • 町工場は信用が低いって本当ですか?なぜに。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/04/11 06:44
  • つらい・・・

    >>ディーラーは大繁盛していますので、入庫の予約も取りづらい。

    そんな感じです。

    これは私も経験あります。
    見積もりに行って、1ヶ月後まで入庫予約いっぱいで代車もありませんと。

    No.16の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/04/16 11:03

A 回答 (16件中1~10件)

ディーラーは、レバレートという作業工賃は独自のもので、一般的に3割っくらい高く設定されています。

 

その他の修理工場は、「この作業内容だとこのくらい」 みたい作業時間などで同じような工賃になります。

ディーラーは、自動車メーカーの販売代理店という立ち位置ですので、純正パーツを使用します。

その他の修理工場は、パーツによっては純正品番ではないけれど、製造元が別の品番で売っているパーツを使用したりします。

例えば、タイミングベルトであれば、純正のパーツコードがあるものとまったく同じ中身なのに、メーカーを通さずに売る別の品番コードで出回っているとかあります。

ベルトを製造して納品しているメーカーは、スバルに納入する為に発注がきたらスバルのラベルとかを入れてその品番の商品を納入しますが、他の自動車でも流用できるものですと、別の自社ブランドのパーツコードで市場に流してあるとかあります。

極端な言い方をしますと、仕入れ値が同じであったとしても、ディーラーは定価で売るという感じで、そのほかの修理業者はパーツを仕入れる会社から同じ値段で買っても売るさいに少し値引くとかあります。

ディーラーの整備工場は車検など細かく予定を入れて、赤字経営にならないようにしてあります。

その他の修理工場は、そういう部分が適当に近い感じ。

例えば、私の家族の車は新車から19年の車検を受ける際に、LLCのにじみがあるので長く乗るなら今のうちにタイミングベルト交換やウォーターポンプ交換一式まとめてやる方がお勧めと言われ、2年前の車検で預けました。

それで、預け代車のアクアで帰りました。

車検専門店はメインは車検ですのであまり修理も好まない感じがあるのですが、車検の合間に作業されます。

代車がアクアだったので、「せっかくなのでドライブで乗ってみるか」 とお昼に出かけたら、携帯に電話があり、「もう終わりました」 と言われ、出先なので翌日行きたいと話しました。

そんな感じで、予定を長めで組む感じで、「もうできました」 と予定より早く終わる。

その車とは別の私の中古で買った30プリウスの電子ブレーキシステムの警告灯が点灯し、故障診断機でエラー確認できたと福岡トヨタに入庫予約しました。


■参考資料:30プリウスのブレーキ、ABS警告灯とが点いた故障はどうなるの?
https://blog.goo.ne.jp/timerunner/e/6592258f76fe …


上記がその時のディーラーの無償修理の事例ですが、7月でもう修理の予定がいっぱいなので、パーツが届くのが夕方なのでそのまま当日終わらせますので、翌日朝には別の修理で代車をその人が使うので引き取りに来てと言われました。

エキスプレスコースでパーツ発注し、もう予定を新規で入れるのが無理なので、そのまま夜中まで残業します~ という感じでした。

ディーラーは大繁盛していますので、入庫の予約も取りづらい。

そんな感じです。

ディーラーに修理に出した方が内容もあります。 メーカー保証とかあったりしますと無償修理で済みます。
この回答への補足あり
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追記


町工場がディーラーより安いのは
ディーラーより価格をさげることで、お客さんを確保したいからですよ
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自由経済だからですよ



逆に考えてみて
同じ値段だったら気持ち悪くないですか?

ラーメン屋さんなんかも
各店舗、メニューや値段も違うもんね

また、正規ディーラーなんかが近くにない地域なんかだと

ディーラーより高値の町工場なんかもあるんじゃ~ないのかなぁ~?

値段や価格って
変動して当たり前だからね
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車種と部品別に基準となる作業時間があり、それにより工賃が変わることになる。


作業時間にいくらとるかは、会社とか整備工場により異なる。
一般的にディーラーさんは、その作業時間の工賃が高め

部品代は、ディーラーさんは、新品の純正パーツが基本

でも、街の整備工場とかだと、同等の社外部品やリビルド品があるなら、それを使い部品代を下げることもある。

ディーラーさんなら、そのメーカーの車種の詳しいデータをもっているし、若い整備士でもそのメーカーの車種なら、ある程度の経験があるし、特定車種でも経験があったりします。
機械診断機も、そのメーカー純正診断機をもっている

でも、それ以外って、そのメーカーの詳しいデータをもっていない。多数のメーカーについての経験があっても特定車種についての詳しい経験が少ない。
機械診断機も汎用的なもので、多くのメーカーのものに対応しているが、純正診断機しか診断できない項目は診断とかできなかったりします。
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正規ディーラーは


間違いがないですね
経験が豊富
純正部品を使います
その部分の保証も付きます
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ディーラは純正部品を使いますが、町工場は安く手に入る社外品を使うことがありますのでそこで儲けが発生します。

ボクサーはタイミングベルトの交換に手間がかかるようで技術量が高くなる傾向にあります。この見積ではディーラで純正部品と交換された方が後々安心して乗れるかと思います。
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どちらも技術レベルがとても低い同士の比較かな。



上記の作業なら1日で十分です。
それ以外にしていると思うのですが。

それは置いて、
ディーラーのよいところは、整備に必要なTOOLとマニュアルが揃っている。
だから作業は速やかに且つ正確に出来る。
町工場では、スバル専門でないところは、TOOLとマニュアルをディーラーに借りにゆくことで、余分な時間と作業ロス及び作業ミスの危険がある。
時間単価は、ディーラーが高いが結果は、整備結果は運です。

部品代は、正規価格と仕入れ値程度の差は起きます。

平凡な車なら手慣れている町工場が良い。
でも、上級車とかスバルやホンダ車は、得意とするところに整備に出すべき。
間違ってもトヨタとか日産とかスズキなどは駄目です。


私の場合、ホンダが得意な町工場にタイベルとウォーターポンプ及びサーモ他の交換と車検整備を依頼、作業は1日で完了しました。

トヨタディーラーにOIL交換ついでにOILフィルターも交換させた。
フィルター交換に40分掛かり作業費が請求された。
私なら3分でできる簡単な作業、でも作業者はマニュアルを取り寄せ、フィルターの場所と脱着トルクを調べてから作業でした。慣れない作業なためだと説明。

ディラーの良いところと町工場の良い所を使い分けるべきです。

スバル車ならディーラーへ持ち込むべき。
もしくはスバル車専門とする町工場を探すべきです。
どこでも良い考えは失敗します。
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スバルの場合は町工場にもよります、スバル専門の町工場なら別ですが、そうでなければ、手抜き?が十分ありえます。


このカテでもありました、プラグを斜めに無理やりねじ込まれていた。
水平対向故、少なくとも素人作業ならバッテリーを外す必要があります、それを手抜き?。
部品代、純正の新品。リビルト品でお値段異なります・
技術料、デーラーの場合標準的な作業員が必要とする作業時間(マンアワー)で計算します。
部品代はデーラーの利益には直結しません。
私自身もっパラデーラー利用、リビルト品を探してみます・・・なんてことありました。
で、この探すのに必要な時間、マンアワーには含みません(技術ではありませんね)。
商売は商い→あきない→飽きない。
双方がともに満足、そら飽きることありませんね、ウィン・ウインの関係が
できているか否かも重要なんです。
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作業工賃については、スバル正規ディーラーの場合はレバーレート(1時間当たり工賃)が全国のスバルディーラーで大体同じ金額になっていることが多いと思いますし、実際の各種作業の時にお客さんに請求する工賃はレバーレートに対してメーカー(スバル)が設定している各部品を交換する時の作業点数(作業時間)を掛けて計算しているので全国のスバル正規ディーラーで同じ金額になることが多いですが、町工場の場合はそれぞれのお店ごとにレバーレートが異なりますしスバル正規ディーラーと同じ金額ではお客さんがスバルディーラーの方に流れやすくなるので正規ディーラーより時間工賃を低めに設定しているところが多いと思います。



今回ディーラーよりも町工場の方が工賃が高い理由として考えられるのは、見積書の内容を細かく見てみないといけませんが、例えばその町工場がメーカーが定めた(正規ディーラーが使っている)作業工数を知らないので他の車種の工数から適当に決めたとか、メーカーが設定している作業点数(作業時間)はある程度その車の作業に熟練した整備士が行った場合の作業時間なのでスバル車だけを扱っていない町工場の場合はその車の作業に慣れていないためメーカーが定めた作業時間では作業を終わらせられないので長めの作業時間を設定して計算してあるのでスバルディーラーよりも工賃が高くなったとか、例えばウォーターポンプ交換でディーラー作業では含まれていないタイミングベルトカバーのパッキン交換や冷却水交換や冷却水系統のクリーニング(水道水を循環させて簡易的なフラッシング)などが町工場の場合では含まれている(ディーラーではタイミングベルトカバーのパッキンは不具合が無い限り再利用、LLCは作業開始前に綺麗な容器(または専用の機械)に抜き取っておいて再利用?)、などの可能性も考えられます。

部品代については、スバル正規ディーラーは基本的にスバル純正部品しか使いませんが、町工場の場合はスバル純正部品以外に純正部品と同等品で数割程度安価な社外部品やリビルト品を使うことが可能な場合がありますので社外部品やリビルト品(←ウォーターポンプのリビルト品を使っての整備は大型トラックや新品部品の入手ができない旧車以外ではあまり聞きませんが…)を使うと純正部品と比べて部品代が数割~半額程度に安くなる場合があります。
※一口に社外品と言っても、純正部品の生産を受託しているメーカーが自社ブランド名で一般整備工場向けに販売している部品の場合と、純正部品の設計&生産とは全く関係のないメーカーが作っている部品の場合があります。
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純正部品は、仕入れ値が高い。

儲けなんか無いに等しい。
この差だと、社外品かリビルト品なのかも。
部品を用意するのに時間がかかるんじゃないの?
これだけは、3日で出来ると思っていても5日と言う人もいるからね。
遅れると、怒る人が多いからね。
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