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私は心室中隔欠損症です。軽度のため手術はしておりませんが今まで4箇所の循環器系専門病院で検査しました。
そこで質問があります。
(31歳、男、78kg、運動などの制限はありませんがかなり運動不足です、その他は健康です)

1.それぞれのお医者さんは手術は「やってもやらなくてもいい」というのですが、軽度であれば特に手術はしなくても一生困ることはないのでしょうか?老後に心臓が弱る可能性はありますか?

2.現在は手術方法が進化したらしくカテーテルで穴にパッチをするとのことですが、それでも入院に1ヶ月かかると言われました。カテーテルはそんなに入院しなくてもいい気がするのですが、大手術になるのでしょうか?

3.ばい菌が心臓の穴から出る血液の渦に巻き込まれて心臓内にばい菌が溜まりやすいとのことですが、そうなると合併症を起こしてたいへんなことになると言われました。
ケガをしたり病気になったり虫歯の治療をしたときは必ず病院で抗生物質の薬を貰うようにといわれたのですが、ケガや風邪などで抗生物質入りの薬を貰ったことがないときもありました。これは問題ないのでしょうか?

4.運動をして心臓を鍛えたほうがよいと言われました。30歳を越えているので無理な運動は時間的にもできませんが、運動すると穴から勢いよく血液が流れてしまう気がします。心臓を強くするのはこの病気にはよいことだという要因はなんでしょうか?

お手数ですがおわかりの方ご回答いただけたらと思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

抗生物質には普通の風邪ウイルスの繁殖を抑える作用もありません。

ですからこれをのんでも風邪が早く治ることはありません。
発熱が数日で治まらなければ受診なさってください。
ただインフルエンザウィルスの場合には抗生物質以外で有効な薬剤があります。
不潔な場所のケガで化膿することが考えられる場合は細菌に対しての抗生物質が必要です。

欠損症から血液が肺に出血することは通常考えられません。
肺への負担の話は肺高血圧となることですからこのキーワードで検索してみてください。
全体な感想ですが、部分的な話からご自分での想像をなさり混乱されているようです。
素直な気持ちで主治医に疑問を伝えましょう。
それにはあらかじめ質問事項を手紙にしておくといいでしょう。
また、ノートに記録しながら(時には書き入れてもらいながら)説明を受けましょう。

参考URL:http://www.jsachd.org/main.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。風邪でも病院では必ず抗生物質は出されてしまいますね・・・。いいのかわるいのかよくわかりません。北米の大手製薬会社は抗生物質入りの薬はもう作らないとNHKスペシャルか何かで放映していました。

血液が肺に入ることはないと聞いて安心しました。いろいろな情報が多いので錯綜してしまっていました。
きちんとメモしておいて来月の検診のときに聞いてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/26 01:39

手術は必要ないと考えておいたらどうでしょうか。


今は心室中隔欠損の手術で入院するとしても術後7日から10日くらいで退院できるくらいです。(ただし子供での話ですが大人もそんなに長くないでしょう)
感染性心内膜炎の予防については、たしかに考えたらきりがありません。抜歯や深い傷なら予防的に抗生物質を飲むことは意味があるでしょう。
軽い欠損でも運悪く感染して弁までとりかえる大手術になった例もあります。命取りもあります。
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この回答へのお礼

手術は随分と短いのですね。心臓専門の病院では退院まで1ヶ月といわれたもので・・・。
いろいろな病気がありますから、日ごろから気をつけたいと思います。
普段は特に心臓のことを考えながら生活しているわけではありませんが、来月検診ということで予備知識としてお伺いしました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/26 01:42

#2の方のお話のように心室中隔欠損症のカテーテル閉鎖術は国内では治験(認可に向けてのデータを得ることを兼ねた治療)に入る段階だと思いますから正式な認可はまだ先だと思われます。


今、これを行うとゆうことは治験に参加することになるでしょうから詳細なデーターをそろえての進行となると思われますので色々な検査が付随することが予想されます。(それにしても1ヶ月は長すぎますが)
今の時期に手術など欠損孔を閉鎖する必要があるのは、将来この欠損孔を通じて流れる血流が肺に負担をかけてしまうことが予想される場合です。
小さな穴では漏れる血液量が少なく、それが肺に負担となるほどでなければ症状につながりませんから危険性が無いわけではない閉鎖術を行うほどではないと判断されているのだと思います。
風邪のほとんどはウィルスです。心臓に細菌が付く心内膜炎の原因となることはほとんどなく、ウィルスには無効である抗生物質も意味がありません。
口の中には元々細菌がいますが、抜歯などの際にはそれが血液中に入りえます。また、不潔な場所のこじれた傷の際にも同じこととなり、こうした場合には抗生物質を使う必要があります。切り傷などでは必要ありません。
運動などの負担は時間が限られていますから肺の負担が軽い欠損であれは制限することはありません。
むしろこれからは欠損症に関係なく生活習慣病の予防を意識すべき年齢です。
肥満となれは慢性的に心臓に負担となります。
経過観察は年1回程度の心エコーを中心になされると思います
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この回答へのお礼

とても詳しいご説明いただきましてありがとうございます。
カテーテルについては了承しました。1ヶ月というとやはり切開しての手術のようですね。病院ではカテーテルの説明を受けていたのですが、もう一度詳しく聞いてみます。

抗生物質はウイルスの繁殖を抑えるためで殺すためではないとは聞いたことがあります。傷や風邪では大丈夫なのですか・・・。3病院とも傷や風邪の場合は病院で抗生物質を出してもらうようにと言われていましたが、問題ないようですね。

肺についてですが、自分の血液が肺に出血して溺れて死ぬ、というのはどこかのサイトで見たことがあります。ちょっと心配ですが・・・。
手術は心臓を切開するとなると危険性があるようで怖いです。その危険性をおかしてまで手術するほどのことではない、というお医者さんもいました。

生活習慣病、こちらは改善していかねばならないと思っております。食生活など改善のために専門機関を探そうと思っています。今直さないいけないと思いますので真剣に考えようと思います。

たいへん為になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/25 02:27

欠損部位が膜性部と仮定します。

(その意味がわからないなら主治医に確認しましょう)
細菌性心内膜炎の予防、ごくまれに大動脈弁の落ち込み、という問題はありますが、手術をしなくて普通に生きることができると思います。
カテーテル治療はまだ国内での実施例が少なく、あと数年はかかるかもしれませんが、1つの治療法です。ただ、軽症で対象となるかどうか、でしょう。
まったく受診しないと、何か合併症が起きていないかわからなくなりますので、毎年とはいいませんが、定期的な受診は必要でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。5月に定期検診(毎年5月)を受けますので欠損部は確認してみたいと思います。
カテーテルはまだ例が少ないのですね。私は現代ではメインの手術法かと思ってしまいました。
合併症の検査はどのような方法でやるのかはわかりませんが、心電図・エコーと問診しかやっておりません。
次回詳しく聞いてみたいと思います。

お礼日時:2005/04/25 00:44

心室中隔欠損症、は出生時には心音異常で心疾患が疑われ、早期に診断がつきます。

31歳というお歳からすると小児期には診断・治療法が確立していたはずなので、今までどのような診断と説明を受けてきたのか、補足をつけたほうが良いアドバイスが受けられると思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
今までの診断の説明は質問内容に書いてあることのみです。それ以上のことは教えてもらえませんでした。
一番の心配は老後どうなるか、ということです。重度の疾患の方は20歳を迎えることなく亡くなるというのは聞いたことがあります。
しかし私は現在健康体で普段の生活において支障をきたしたことはありません。

少ない情報で申し訳ありませんがおわかりであればアドバイスお願いいたします。

お礼日時:2005/04/23 16:43

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