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室町時代、日本は生産力があるにもかかわらずなぜ宋銭をわざわざ輸入して使っていたのでしょうか

A 回答 (10件)

No.5の方、No.7の方が回答されているとおりでしょう。


高校の教科書にも説明はあり、写真もついてます。
「室町時代、日本は生産力があるにもかかわら」の回答画像10
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独立国家は独自貨幣を持たなければならないというのは近代以降の価値観です。


わざわざ手間とコストかけて自前で貨幣を鋳造しなくても、安価に大量の貨幣を調達できるならばそっちから持ってこようというのが前近代の発想です。
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近代日本でも戦後の一時期、日本の通貨よりアメリカのドルのほうが信用があって、みんなドルを手にすることに知恵を絞ってました。


室町時代も、幕府の信用があまりなく、外貨である宋銭が有利だったようです。
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通貨として安定供給できるほどには生産力が無かったからです。



今でも小国の中には、自国紙幣を発行せずに米ドル紙幣で代用している国もあれば、経済不安に陥ると価値が安くなる一方の自国紙幣ではなく安定した米ドル紙幣での支払いを求められたりするのと同じことです。
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既出の回答に有ります様に、大量に銅銭を作れなかったからです。


日野富子は明王朝で使わなくなった、古銭を輸入して、幕府の
支払いに使用して、古銭を流通させ、莫大な富を得ました。
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室町時代において、日本が宋銭を輸入して使用した主な理由は以下の通りです。

 

経済的な安定性:宋銭は、中国の宋朝で鋳造された貨幣で、高い品質と安定性がありました。日本国内での鋳造貨幣は不安定で、貨幣価値が急激に変動することがあったため、宋銭は信頼性が高く、経済的な安定をもたらす要因として利用されました。

貿易と国際経済:室町時代には、中国との貿易が盛んで、中国との交流において宋銭が広く受け入れられていました。宋銭は、外国との貿易において国際的な通貨として利用され、国内外の商取引において便益をもたらしました。

貨幣の不足:日本国内の銅資源は限られており、銅銭の鋳造には資源的な制約がありました。そのため、宋銭の輸入は、貨幣の不足を補完する手段として重要でした。

文化的要因:宋銭は、中国文化への尊重や模倣といった文化的な要因からも使用されました。日本の文化や社会において、中国文化は強い影響を持っており、宋銭はその一部として受け入れられました。
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>生産力があるにもかかわらず


根拠は?
銅の採掘が殆ど無かったからです。
輸入した宋銭は通貨としてだけでは無く鋳つぶして銅製品を製造する為にも使用されています。

銅の生産が飛躍的に増えるのは17世紀半ば以降です。
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和同開珎ですね。


生産は8世紀前半に始まり、10世紀半ばには終わっています。
日本には早すぎたということだと思いますが、当時、銅の産出が少なく品質が悪くなったのも一因のようです。

宋銭は平清盛によって12世紀後半から日本での流通が本格化したようで、これ以後、宋銭の流通が本格化し、室町幕府の足利義満以降は明銭の流通が本格化しているようです。

以上から言えることは、室町時代の日本にとっては宋銭の方が都合が良かったわけで、わざわざ日本独自の通貨を作っても、なんのメリットもなかった、ということになると思います。

江戸幕府までの中国は、日本から見ると雲の上の偉大な国だったということが良く分かります。
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室町幕府の信用が無かったからです。



現代でも似たようなことは
行われています。

ジンバブエだったかな。

自国通貨の信用が無いので
米国ドルを使いました。
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日本にも宋銭を作るだけの生産力があるにもかかわらずなぜ宋銭をわざわざ輸入して使っていたのでしょうか


という質問?
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