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塩素系漂白剤の方が酸素系漂白剤よりも効き目が強いとされていますが、具体的な効果の違いは、漂白(酸化)の強さだけでしょうか?
例えば有名なところで、「色物衣類は塩素系はNGで酸素系はOK」というのがありますが、これは単に「塩素系の溶液の方が酸素系の溶液よりも酸化させる力が強いから」ということでよかったでしょうか。
それとも塩素系と酸素系は根本的に酸化させる方法が違うのかな?と。上手く言えませんが、酸素系にしか入ってない何かがある(もしくは無い)ことで、衣類をいくら漂白しても色落ちしない、のか。。。
自分としては、溶液の成分が違えど単に漂白の強さの違いかと思っているのですが、いろいろ検索しても「酸素系なら色落ちしない」と断言しているページが多いので、何か漂白の仕方が根本的に違うんだろうか?と疑問です。

このあたり詳しい方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

「根本的」に違うので、


「酸化させる」という認識は、「化学」の正しい知識を得る時まで忘れていて下さい。

塩素系(酸性)は様々な素材に強く作用して、繊維素材では色が抜けます。

酸素系(アルカリ性)は素材に付着した汚れ系物質を分解して、繊維素材には殆んど作用しません。

作用の原理も違い、化学的な性質は真逆で、
両方を同時に使用すると、強い科学反応で毒ガスが発生します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
酸化についてですが、質問前に下調べをしていた際に、塩素系と酸素系の違いは酸化力の違いだ、というページがいくつかあったのでそれも踏まえて質問させてもらいました。
そうしますと塩素系と酸素系の違いについては、漂白力(酸化力と思っていましたが)が強いか弱いかの違いだけではなく、塩素系には酸素系には無い物質(分子構造?)があり、そのために衣類を色落ちさせてしまう、ということでしょうか?またはご回答にあったように酸性とアルカリ性の違いが関係しているのでしょうか?

お礼日時:2023/11/28 17:34

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