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新橋からお台場、豊洲に行くゆりかもめに乗ると、高架線路がかなりアップダウンがあることに気づきます。
おそらくは地面がデコボコしているからだとは思います。
地面の上に直に線路を敷けば路面がデコボコするのは判りますが、ゆりかもめは高架線路です。
やろうと思えば高架を支える柱の長さを調節して、線路を水平にすることだってできたはずですが・・・

なぜゆりかめもは下図のように水平に線路を作らなかったのでしょうか?
他の高架の線路も、おなじようにデコボコ(アップダウン)しているのでしょうか?

他の路線もデコボコ(アップダウン)しているにもしても、ゆりかもめのアップダウンはとても気になります。
なぜでしょうか?
土地が開けているあいだにまっすぐな路線で作ったのでアップダウンが目や体で感じやすいのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 画像が添付されていなかったので添付します。

    「鉄道専門家に聞く。なぜゆりかもめはこう造」の補足画像1
      補足日時:2023/12/13 11:48
  • >他の路線もデコボコ(アップダウン)しているにもしても

    の部分、補足します。
    他の路線、とは「ゆりかもめの他の路線」ではなく、ゆりかもめ以外の他の鉄道会社、他の鉄道路線、のことです。

      補足日時:2023/12/13 13:06
  • 回答者No3様より「排水問題」を指摘されましたが、この図のように無数に水抜き穴を開ければ排水問題はクリアするのではないでしょうか?
     地下鉄なら排水の行き場が無くて困る、ポンプを用意せねばならぬ、ということもありましょうが、ゆりかもめは高架鉄道ですから、穴さえあければ排水問題はクリアできますよね。
    (まあ、イラストではダダ漏れ状態で排水していますが、これは判り易く絵にしただけで、実際には樋(とい)を設置するのが無難だと思います)

    「鉄道専門家に聞く。なぜゆりかもめはこう造」の補足画像3
      補足日時:2023/12/14 09:12
  • 雨どいにのみ傾斜が付けてあれば雨水は排水されます。
    普通の建物(木造住宅とかでも)はみんなそうなっています。

    「鉄道専門家に聞く。なぜゆりかもめはこう造」の補足画像4
      補足日時:2023/12/14 14:59

A 回答 (4件)

逆です。



高くすればするほど、橋脚に掛かる予算が増えるのです。

倍高くするから、予算も倍になるのではなくて、2.5倍とかそういった係数で増えていきます。
ということは、必要最低限度の所だけオーバーさせればよいという事になります。

鉄道専門家というよりも、建築(土木工学)学の方ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

カネがかかるんですね。

お礼日時:2023/12/14 09:17

こんにちは、No.3です。



>排水穴を無数にあければ良いのではないでしょうか?
>高架鉄道だから、雨水は重力で排水されていきます。

【回答】
そんな穴を作っていたら、強度は落ちますし施工も大変ですね。

また、樋を設けても、その樋に傾斜がついていなければ排水できませんね。
高架橋と離して樋を設けます?
それではもはや樋でも何でも無い。余計設計が面倒です。

また、「ゆりかもめ」など新交通システムはゴムタイヤ走行です。
加速に優れ、空転滑走の懸念がなく自動運転を導入しやすく急勾配に強い利点がありますが、惰行が利かない欠点があります。
通常の鉄道と比べて加速に電力を使い、ノッチオフした勢いでそのまま惰行する事もままならず直ぐ速度は落ちてゆきます。
駅を発車してからの下り勾配は、そういう背景から。
止まる際は登り坂が急でしたらブレーキ掛けずとも勝手に速度が落ちます。
ブレーキシューの摩耗も減らせられます。

>地上を走る(高架や土手を作らずに、地面に線路を直に敷いている、の意味)路線も皆そのように設計施工するのではないのでしょうか?

【回答】
話の順序が後先になってしまっています。
時代背景から、
▪古い時代で高架橋を作る必要が無かった。
▪鉄道は大規模工事が伴い建設費用は高額になります。
▪クリア出来る勾配ならば斜面を削るなり、土手を築く、そうやってなるだけ工事が少なく済むように作ったのが、質問者さまの思っていらっしゃる地上の鉄道です。つまり古い鉄道です。

地上ですから雨水はそのまま道床を通って地下に染みます。
また窪地に地下を通って水が向かうでしょう。窪地に集まった水をどうするのかを考えれば良いだけです。地下水位が深ければ地下に染みて解決です。
つまり自然で解決します。

しかし高架橋や地下鉄だと人工物ですので、“自然に”とはいかず排水を考えなければなりません。
ポンプや排水口をいくつも作っていたら工事は大変ですし維持管理も大変です。
先の回答の通り運転効率も宜しくない。

そこで平ら(専門用語だと“レベル”と言いますが)を敢えて設けないのです。
https://trafficnews.jp/post/80388
こういう記事をお読みになられた事、ありますか?
一読をオススメいたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2023/12/17 14:26

こんばんは。



コンコースの設計にも依るのですが、基本的に駅を発車するときは下り坂、次の駅に近付く時は登り坂になるように設計しています。
「ゆりかもめ」など新交通システムに限らず、地下鉄でも。

理由は、
▪真っ平らに作ってしまったら雨水の排水が出来ず冠水してしまう。新交通システムの場合は走行桁側面から給電しているので、冠水などしてしまったら危なくてしょうがない。
▪敢えて凸凹に設計することで、発車する際の力行時間は短く、駅に停車する際のブレーキは短くできます。つまり節電効果がある。添付されている画像が正にそれですね。
駅を発車する際は下り坂になっています。

通常のバラストの軌道でしたら雨水はそのまま道床を通って地下に入るので良いのですが、こういう新交通システムや地下鉄だと排水が重要なのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>▪真っ平らに作ってしまったら雨水の排水が出来ず冠水してしまう。新交通システムの場合は走行桁側面から給電しているので、冠水などしてしまったら危なくてしょうがない。
>通常のバラストの軌道でしたら雨水はそのまま道床を通って地下に入るので良いのですが、こういう新交通システムや地下鉄だと排水が重要なのです。

排水穴を無数にあければ良いのではないでしょうか?
高架鉄道だから、雨水は重力で排水されていきます。

>▪敢えて凸凹に設計することで、発車する際の力行時間は短く、駅に停車する際のブレーキは短くできます。つまり節電効果がある。添付されている画像が正にそれですね。
駅を発車する際は下り坂になっています。

とのことですが、なんか腑に落ちないですよね。それなら地上を走る(高架や土手を作らずに、地面に線路を直に敷いている、の意味)路線も皆そのように設計施工するのではないのでしょうか?

しろうとの考えは鉄道会社に通用しないでしょうか?

お礼日時:2023/12/14 09:16

言う程アップダウンしてないという印象です。

場所によって多少はあると思いますが。YouTubeでも確認してみましたが見つかりませんでした。どの駅あたりですかね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>言う程アップダウンしてないという印象です。

まあ、他人によって感じ方が違うでしょうね。

お礼日時:2023/12/14 15:01

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