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現代文の問題です。
この文章の□イには「また」が入ると思ったのですが
答えは「しかし」でした。
「しかし」を使う場合は前と後ろの文が反対になるときだと思うのですが、この文は反対になってないと思います。
なぜ「しかし」が入るのでしょうか?

「現代文の問題です。 この文章の□イには「」の質問画像

A 回答 (3件)

「知る由もない(が不思議な思いがした)。

」と直後の「(指摘されるまで)全く不思議に思わなかった」とは逆接的です。逆接は常に文面に現れるとは限らないので適宜補う必要があります。
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この回答へのお礼

何となくわかりました!
ありがとうございます。

お礼日時:2023/12/16 17:10

「しかし」を使う場合は前と後ろの文が反対になるときとは限らないでしょう。

 話題や視点をかえる合図のような使い方もします。
「この店はいつも混んでますね。安くてうまいものが多いし。  しかし めっきり寒くなりました」、「本当にそうです。  しかし、なかなか注文を聞きに来ないですね」
反対や逆ではないけれども、気分のようなのを変えるためにも使います。
「信号故障で運休や列車の遅れがでいます。 しかし、駅でも電車の中でも、乗客は静かに回復を待っています」 
「暇でやることがないのはいやだ。忙しくても大変でもいいから仕事をしたいと言ってたでしょう」⇒「しかし、こんな仕事をしたいなどとは言ってないよ」
「決勝大会で一位優勝した。しかし、満足できる演技ではなかった」

辞書や国語解説の本などの知識も大切ですが、しかし、日常自分たちが使っていたり、テレビの解説や演劇・ドラマ、小説などで普段見聞きする表現を思い起こした方がいい場合もあると思います。
「現代文の問題です。 この文章の□イには「」の回答画像3
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イの前の文は、「数式の中の記号を『この人』とか呼んだりする。

~素粒子の性質の歳に『素粒子たち』と書かれている~わざとなのか、僕には知る由もない。

イの後の文は「面白いことに、僕はこのことを他の人に指摘されるまで、全く不思議に思わなかったのである。
 このように、数式の記号や素粒子を、あたかも友達のように人間扱いすることがあるようである。」


イの前では、記号や素粒子を人のように扱うのは「僕は知る由もない」

が、

イの後では、「他の人に指摘されて」記号や素粒子を
人間のように扱うことがあることを知る

なので、逆説の「しかし」になります。
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この回答へのお礼

ありがとございます!

お礼日時:2023/12/16 17:10

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