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国際情勢(世界情勢)に関する質問です。
ここ近年で、欧州諸国において【極右政党】が台頭して久しくなっているとありますよね。
欧州圏の極右勢力と言うのは、「男性上位」の考えが強いのでしょうか?
昔に見られたナチスドイツのように、「女子は家事に専念すべし」という考えに押し込められゆく運命となるのでしょうか?
なんか、あのような勢力ほどに、「SDGs糞食らえ!!」と吠えていそうな感がするような…。


極右勢力が強すぎるのか、EUも解体の危機にあるような感がします。

質問者からの補足コメント

  • >腕力が強い女性がいたら、極右勢力でも活躍するでしょう。

    極右勢力と言うのは、即ち武断派な訳ですな。それだったら、日本の極右でも同じでしょうに。
    今の時代、欧州女子は大抵、筋肉が発達していて武断に長けてそうな身体能力を誇る人の比率が高いからこそ、欧州の極右勢力の勢いもかなり増してるのではないかと…。欧州の女子ほどに、自国の為に戦うという覚悟を抱える人の比率が高いし、だからこそ女性軍人(女性兵士)も多くなっている訳で。これは、日本女子には無い例であり、一応女性自衛官は居るけれど比率的には非常に微々たるものだし。
    欧州女子と言うと心身共に「オラオラ」的なものがあるけど、日本女子は総じてナヨナヨしてて「護られヒロイン」ぶってるところが甘ったれていて始末悪い。女子バレーの例を見るなら日本選手の腕は細いけど、欧州選手の腕は男子並に太くマッチョっぽい(パワーも違う)。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/04/21 06:35

A 回答 (1件)

どうも質問が あやふやなんですが・・・。



>欧州圏の極右勢力と言うのは、「男性上位」の考えが強いのでしょうか?

質問はこれ一つで良いですか?
ならば、「その傾向はある」。
ただし、「女子は家事に専念すべし」とか、何の関係もありません。
そもそもナチスドイツは「女子は家事に専念すべし」とは言っていません。※この付近の説明は後述
極右勢力というのは、だいたい腕力で解決しようとするので、「女性では極右勢力の戦力になりにくい」というだけでしょう。腕力が強い女性がいたら、極右勢力でも活躍するでしょう。

※説明
そもそもナチスドイツは「女子は家事に専念すべし」とは言っていません。

「母になることは女性を見下すどころか、最高の昇格であり、民族の息子
や娘の母であることよりも女性にとって高貴なことは存在しない」
これは女性の権利を守るためにナチス党を批判した人々に対して、ヒトラーがした反論ですが、決してその場しのぎの口から出まかせではないでしょう。
軍事増強が必要だったドイツには強い若者が必要でした。彼らを産み、育てることは「女子は家事に専念すべし」とはニュアンスが異なります。
大日本帝国でも「生めよ殖やせよ」は国家のスローガンでした。

たしかにナチスがドイツ政権を掌握すると多くの女性政治家を強制解雇しましたが、その一方で女性軍人も増えました。
また、ナチスの本音が どうであれ、工場の労働人口が足りなくなり、女性が工場で働くようになります。
20世紀に常識とされていた「ナチスは女性を働かせなかった」は、統計の数字から「完全に間違いだ」と わかっています。
つーか、日本だって女工さんとかが零戦作ってたのに、「ナチスは女性を働かせなかった」なんて、国力的に ありえませんわw
この回答への補足あり
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