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ネット誹謗中傷の加害者側です。

爆サイに嫌な奴の悪口を投稿しまくりましたら、発信者情報開示請求を経てバレました。
投稿したのは2022年の厳罰化改正前で、2件がバレました。

示談がまとまらず、相手が警察署へ刑事告訴して取り調べを終え、検察庁の呼び出しがかかりました。

質問①
実際に起訴される事って、多々あるのでしょうか。
それとも不起訴で終わる事の方が多いのでしょうか。
質問②
私が取り調べを受け供述した事は、被害者側に報告されるのでしょうか。相手は弁護士を付けています。

あと罰則は、1投稿ごとに罰則されるのでしょうか。それともまとめて罰則されるのでしょうか。誹謗中傷の内容は、名誉毀損ではなく侮辱に相当する事ばかりです。

A 回答 (6件)

>罰則は、1投稿ごとに罰則されるのでしょうか。


→まとめて科刑されます。
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先に結論から言うと、現状、楽観的な要素は皆無です。



質問①
和解(示談)が不成立なら、高確率で起訴され、起訴されたら有罪が確定的です。
被害者が1名であれば、1つの事件として処理されますが、被害回数が多ければ、刑罰が重くなる(恐らく罰金刑で、罰金が高くなる)傾向かと。

質問②
被害者側が通知を希望すれば、検察が対応します。
被害者が弁護士を立てているのであれば、検察の対応可能な範囲の情報は、ほとんどが被害者に通知されると考えておいた方が良いかと。

また、和解が不成立であれば、刑事事件が終結後、民事賠償の話が始まります。
当事者間での和解が成立しなければ、被害者側が裁判するかどうかを判断し、刑事で有罪が確定していれば、あなたの敗訴は確定的で、損賠賠償の支払いを命じられます。

要は、現時点での「示談がまとまらず」が敗因で。
もし民事裁判にまでなれば、あなたにとって「最悪の展開」と言えます。
・刑事で有罪+罰金刑
・民事で損賠賠償支払い命令(+弁護士費用?)
なので。

従い、起訴が決定するまでに、被害者に土下座してでも、それなりの金銭を支払い、被害を取り下げて貰うのが正解でしょうなぁ。

被害者には既に弁護士費用が発生してるので・・。
20~30万円で和解できるなら、かなり安いと言え。
40~50万円でも一考に値するレベル?
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質問①



示談がすめば不起訴になるでしょうけれど、示談がまとまらなければ起訴されるでしょう。起訴されれば有罪の有罪確率は99%です。罪名としては名誉棄損か侮辱罪ですね。

刑法230条(名誉棄損)
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

刑法第231条(侮辱)
事実を摘示しなくても、公然と 人を侮辱した者は、1年以下の懲役若し くは禁錮若しくは30万円以下の罰金又は 拘留若しくは科料に処する。

念のためにいいますが「罰金」もれっきとした前科です。また相手側が弁護士を依頼していますので、次は慰謝料の要求が確実にきます。一刻も早く弁護士を探して示談交渉をすすめましょう。

質問②

供述調書は裁判を維持するうえでの証拠のひとつです。ですので裁判になれば原告側に当然に公表されます。

追記

インターネットの匿名性なんて幻想です。それに匿名だから何を書いても良いという事にはなりません。これにこりて実名でも書き込めるような内容にしましょう。
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#1さんも書いていますが、この次は民事訴訟を起され損害賠償請求も来ます。


弁護士が付いていたら抜かりはありません。
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時代が時代ですから、これからは起訴される可能性は高くなるでしょう。


裁判になりますから、当然、あなたの供述内容は被害者には伝わります。
調査された全ての投稿は審査されるでしょう。
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刑事と民事は別だから、不起訴になったとしても次は損害賠償請求が来るよ。

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