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ニーズとウォンツの違いがいまひとつわからなくてぐぐってみたら
ニーズとは、ウォンツとは、シーズとは
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/article …
とそのものずばりの解説ページがありました。このページから引用すると

「ニーズ(Needs) - 消費者の(意識化された)必要性
ウォンツ(Wants) - 消費者の(意識化されていない)欲求


とあり納得できたのですが、そのすぐ下に

「ウォンツを「ニーズを満たす特定のものが欲しいという欲求」と解説した書籍もあった。この説明ではウォンツはニーズより具体的なものとなる。」

との解説もありました。この二つは相反する定義ではないかと思うのですが、どうでしょうか?最初の定義では、ウォンツは意識化されていない欲求とありますが、次の定義では、ニーズより具体的なもの、とあります。最初の定義によればニーズは意識化されているのだから、当然その具体的なものであるウォンツも意識化されていると思うのですが、違うのでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんにちは(^_^)



私はあんまり深く考えないで使ってますけど、
そんなに厳密な定義が必要なのでしょうか?

社内でも実際にあまり困ったことにはならないです。

例えば、ぐっすりと安眠したいので、そんなマクラが
欲しいって場合はニーズ(マクラへのニーズ)。

ぐっすり安眠がしたいってのがウォンツ。

ぐっすり安眠したいという欲求を満たすためには
必ずしもマクラでなければならない訳ではありません。色々な可能性があります。

このような欲求(生活上のベネフィット)を満たす
ための製品差別化はたしかに重要ですが、最近は
このような安眠といったものを求める消費者の
根底にある気持ちに重点をおいています。

なぜ、安眠というものへの欲求をもっているのか?
それは、マクラで本当に解決できるものなのか?
もしかしたら、ぜんぜん別の問題が隠れているのでは
ないのか?だとしたら本当はベットに問題があるの
ではないか?安眠をもとめる人の心の奥底にある
欲求をさぐることで、もっとも購買に結びつきや
すい効果的な広告方法やキャッチコピーも生まれ
やすくなります。

実践的という意味では、あまり細かい定義にこだわらないほうが良いと思うのですが。。。
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この回答へのお礼

とても示唆に富んだ内容で興味深く読ませていただきました。具体例まで上げていただき、理解の助けになりました。ありがとうございます。
私の癖というか病気のようなもので、どうしても言葉の細かい定義にこだわってしまうのです。本を読む際にも文脈上その言葉の意味は明らかであっても、少しでも耐性のない言葉であれば、不安がむくむくとふくらんできて、気が付けば辞書やネットへ向かってしまいます。そのせいか、せっかくの教養をつけるための読書が、読み終わってみれば、ひっかかった言葉のことだけが頭に残り、ぐじぐじと尾を引いてしまい、実利の薄いものになりがちでした。xxxginさんの回答のおかげで反省点が明確になりました。とても助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/19 21:02

興味深い質問ですね。


質問文の最後の5行は同感です。
出遅れてしまい、皆様のご回答で充分でしょう。
その場の雰囲気で、使い分ければ良いのでしょう。

ところで、問題は意識化されたか、されてないか、
つまりサブミナル効果関連の問題になると、
無意識の行為は具体的に頻繁に選択される事とがあるらしいのです。
古い資料ですが
志津野知文氏 「広告の心理」「消費者行動と経済心理学」
本当にヒマな時にでも覗いてみてはどうでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。大変参考になりました。質問を締め切らずにおいてよかったです。
教えていただいた本ですが、図書館で検索してみて、なければアマゾンなりで購入したいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/05/22 18:29

私は、これらの言葉を



ニーズ→ 一般的に使われている意味と同じで「消費者の求めているもの」
ウォンツ→ 「消費者」の立場から見た言葉ではなく、「提供者によって創り出されるもの」

のように考えています。

つまりニーズは「消費者の需要」に合わせて、提供者側が、ある意味妥協して作るもので、ウォンツは「他の提供者との競争(差別化)」をはかっていく中で、最新技術をもって創り出されたもの、というような感じでしょうか。(分かりにくい言い方で申し訳ありません・・)

イメージ的には「提供者側の最先端技術で創り上げたもの」がウォンツで、消費者の需要とはあまり関係なく、「他のライバル会社よりも勝っている」技術を見せつけるようなものではないかと・・。
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この回答へのお礼

人によっていろいろな定義があるものですね。参考になります。とりあえず全部覚えて、文脈で使い分けることにします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/19 21:04

Wantsを「消費者の(意識化されていない)欲求」と


解釈する人の方が多いと思いますが
定義は確かに曖昧、というか
ウォンツはニーズほど日常的に使わないような気がします。

独断を恐れずにあえて答えれば
メーカーやマーケターから見て
ニーズの方が明快な欲求で
ウォンツの方が漠然とした欲求です。
漠然としている理由として
消費者が必要とする要素をまだ具体化できていないか
(市場に参考となるモノがないので)消費者が自分の欲しいモノのイメージを
上手く描けていない、といったことではないでしょうか?

直接的な回答になっていませんが
定義にこだわるより文脈の中で判断するか
専門用語が多いと一般の方が読みにくくなるので
私はなるべく使わないか、使うときは注で意味を補うようにしてます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ということは、
ウォンツはニーズの具体化されたものではなく、逆で、ウォンツはニーズの前の段階という解釈でよいのですね。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/05/19 19:16

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Qニーズとウォンツの違い

初歩的な質問ですが、マーケティングにおける「ニーズとウォンツの違い」について、
教えて下さい。この2つの明確な区別がついていません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 突き詰めていくと数通りの解釈の仕方があるようですので、通説的なものでお答えします。

 コトラーの本によれば、次のとおり書かれています。
  ニーズ(必要性)=人間生活上必要なある充足状況が
             奪われている状態。
  ウォンツ(欲求)=そのニーズを満たす(特定の)
             ものが欲しいという欲望。

 つまり、ニーズは抽象的な欲求、ウォンツはそれに対するより具体的な欲求ということになります。

 例をあげて説明しましょう。

 ある田舎町には酒屋が1軒しかありません。
この酒屋で顧客アンケートを取ったところ、「この酒屋を利用する」と答えた人は95%にものぼる、との結果が出ました。
 ところが、「この酒屋に満足しているか?」(顧客満足度)との問いに対してYESと答えた人は20%しかいませんでした。

 「利用率は高いのに顧客満足度が低い(客は仕方なく利用している)」と結果が出たのでした。

 そこでより深く原因を調べてみたところ、「本当は、今流行りのA銘柄の日本酒を飲みたいが、ないのでB銘柄で我慢している」などの意見が多く、品揃えに問題があることがわかりました。

 つまり、「酒が飲みたい」というニーズは高いけれど、「A銘柄が飲みたい」というウォンツを満たしていない、ということがわかったのです。

※この場合「酒が欲しい」というニーズ(抽象的な欲求) に対応するウォンツは「A銘柄が欲しい」(それに対す るより具体的な欲求)ということになります。
※他の例:ニーズ:「きれいになりたい」
     それに対するウォンツ:「化粧品が欲しい」

参考URL:http://www.melma.com/mag/57/m00002757/a00000053.html

 突き詰めていくと数通りの解釈の仕方があるようですので、通説的なものでお答えします。

 コトラーの本によれば、次のとおり書かれています。
  ニーズ(必要性)=人間生活上必要なある充足状況が
             奪われている状態。
  ウォンツ(欲求)=そのニーズを満たす(特定の)
             ものが欲しいという欲望。

 つまり、ニーズは抽象的な欲求、ウォンツはそれに対するより具体的な欲求ということになります。

 例をあげて説明しましょう。

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Q「平準化」と「標準化」の使い方の違い

「平準化」と「標準化」の使い方の違いを教えてください。
辞書等で調べましたが、明確な使い分けがわかりません。

Aベストアンサー

仕事をするときに使う言葉として説明します。

複数の人が同じ仕事をするときに人によって仕事の仕方が違うと混乱が生じます。
そこでやり方を1つに決めてみんなでそれを守るようにするのが標準化です。

一方、仕事の量が毎日あるいは季節的に変動するときにこれをうまくならして処理して行くと言うのが平準化です。↓
「白い恋人」や「赤福」の問題は季節的に大きく変動する需要に対して工場の稼動を「平準化」させようとして
作り置き→製造日改ざんが起きています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%BF%BD%E0&kind=jn&mode=0&kwassist=0

Q受身の対義語

「受け身」の対義語は、何て言うんでしょうか?
教えていただきたい。

Aベストアンサー

言語のところに質問しているという事は受け身=受動態として答えさせていただきます。
受動態の対義語は能動態ですね^^

まさか柔道の受け身じゃぁ・・・。(笑

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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