日本ではドイツ語の冠詞の各変化の順序は
m. f. n.
1格 der die das
2格 des der des
3格 dem der dem
4格 den die das

で教えられていると思います。
しかし、アメリカの教科書を見てみると

1
4
3
2

の順序になっています。そして、こっちの方がdie, die, der, derのように覚えやすいですし、名詞につく所有格の-sや与格の-nなど複雑なものが下の方に集まっていて理路整然とした印象があります。なぜ、日本の教科書はあの複雑な順序を採用しているのでしょうか? また、本場ドイツではどうなのでしょうか? 私自身、もう日本式で覚えてしまっているのですが、アメリカ式に変えようか迷っています。

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A 回答 (4件)

みなさんのコメントと重なる部分もありますが,私からも少々。



欧米のテキストでも,教える時は1→4→3→2の順序を取りつつ,格変化を表にしてあらわす時は1→2→3→4となっているものもかなり見かけます。
ただ,数字ではなく名称で,Nom. Gen. Dat. Akk.(または英語でAcc.)と書かれていることが多いようです。

思うに,この順序(1→2→3→4)はラテン語の文法体系に準じているのではないでしょうか。
ラテン語の文法書では(欧米のも日本のも)昔から伝統的に,nominative(主格)→genitive(属格,所有格)→dative(与格)→accusative(対格)→ablative(奪格)→vocative(呼格)の順で書かれています(どのようにしてこの順序が決まったのかは分かりませんが)。
ここからドイツ語にない最後の2つを除くと,nom. gen. dat. accとなりますね。

で,日本のテキストの問題点(ちょっとオーバーかな)はというと,
(1)これらの格に数字をふってしまったこと(日本で振ったのかどうか確証はありませんが,少なくとも初学者用のテキストで格を番号で呼んでいる例は,外国では見たことがないです)
まあ文法用語は便宜的なものですから,対格でも4格でも構わないといえば構わないのですが,shigechiyoさんのおっしゃる通り,1格の次に4格が出てくると,保留にされた2・3はどうなってるのかな?と気になってしまいます。
そこで,

(2)その気持ち悪さの解消のために(かどうか分かりませんが)1→2→3→4の順で,それもまとめて格変化表として最初にいきなり丸暗記させられるテキストが多い。
欧米のテキストや,日本でも一部のテキストでは,
i. 名詞には性があり,冠詞はそれに合わせて格変化します。といっておいて,とりあえず1格だけ教える。
ii. 次に4格を教え,格変化表が2行になる。
iii. さらに3格を教え,格変化表が3行になる。表の順序は1→3→4。
iv. 最後に2格を教え,完成した格変化表を改めて確認する。1→2→3→4。
(便宜的に数字で書きましたが,このメソッドのテキストはたいていNom. とかAkk.式で書いています。また表の丸暗記ではなく,新しい格変化形が登場するたびに,必ず例文がいくつも出てきます)
といった進め方のものがみられます。shigechiyoさんのお使いのテキストもそんな感じではないでしょうか?

何と申しましょうか,このへんが考え方の違いなのでしょうね。欧米で主流の方式では,格変化表はあくまでも語学をマスターする補助手段と捉えているのに対して,日本の主流の方式は,最初から1~4格がそろった変化表がデンと現れる。
後者の考えに立つと,1格と4格しかない中途半端な表は無駄だ!と思ってしまうのかもしれません。
でもmideさんのおっしゃるとおり,実際に読んだり話したりしている時に「えーと,中性名詞の単数だからdas, des, dem, das…」なんてつぶやいていては文字どおりお話にならないわけで,最終的には活用表が意識の水面下に沈んでしまって出てこなくなり,それに代わって「ドイツ語の語感」とでもいうべきものが出てくるわけです
つまり,活用表がこうだから…ではなく,ここではdesと言わないと不自然だ,気持ち悪い!みたいな,内からわき上がる感覚とでもいいましょうか。
活用表を覚えるのは,その段階に至るまでの過渡期の,いわば一時的なものといえましょうから,どちらの順序であってもかまわないと思います。むしろ,たくさんの例文に接して,自然な感じで活用形が出てくるように練習を積むことが大事だろうと思います。
ですので,すでに覚えてしまっておられるということでしたら,あえて順序を変えて覚えなおす必要はないと思います。
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この回答へのお礼

回答遅くなってしまいました、すみません。欧米のテキストでも格変化を表にしてあらわす時は1→2→3→4となっているものもある、とお書きになってますが、昨日ドイツ語で書かれたドイツ語の文法の本の一部コピーを入手したのですが、そこに載っている表はなんと1→2→3→4でした(おっしゃるとおり、数字はありませんでした)。ラテン語の例まで出てくると説得力ありますね。それと(関係ないですが、)ablative(奪格)とvocative(呼格)いうのは、初めて耳に(目に?)しました。面白そうですね。少し調べてみようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/26 13:08

補足です。


今日,ドイツ語の学習書・文法書などを何冊か見る機会がありました。
アメリカで出ている教科書に載っている活用表を見ると,1→2→3→4もありますが,多いのは1→4→3→2で,また中には1→4→2→3と並んでいるものもありました。
ドイツで出ているテキストは,表として並べる時は1→2→3→4が多いようです。
ただいずれも,格の名称は番号ではなくNom. や Acc.などと名前でかかれていました。
1→2→3→4となっているものでも,実際にstep by stepで学ぶ時には,1→4→3→2などの順序で学ぶのが普通で,日本の大学で用いられているテキストの多くのように,いきなり最初から「1→2→3→4」と並んだ表が出てくるのは見当たりませんでした(あってもかなり少数派でしょう)。
自分が見たのはわずかな範囲ですので,あまり断定的なことは言えないのですが,ご参考までに。
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この回答へのお礼

>1→4→2→3と並んでいるものもありました

そうです、どっかにその並びのがあったなー、と探していたら、Oxfordから出版されているドイツ語電子辞書(SuperLex)のGrammatical Informationにその順で並んでいるのを見つけました。数字はやはりありません。結論として、誰か数字をふってしまったようだけれど、別に根拠がある訳でもないので数字を気にし過ぎる必要はない、ということでしょうね、きっと。とても参考になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/26 13:16

確かに、頻度からいっても1→4→3→2の順が合理的ですね。



しかし、すでに一度覚えていらっしゃるということなら、また暗記しなおしたり
するよりは、実際に使う状況で変化した形が自然に出てくるように練習される方が
いいと思います。実際の会話では、どの順であるにしても変化形の表を思い出して
当てはめている時間などないのですから…。
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この回答へのお礼

回答遅くなってしまいました、すみません。
今はまだ「であですでむでん、で『…の』だから…desだ」なんてやっている段階です。何も思いつかないよりはましかな、と思って暗唱してます。自然に出てくるようになるのはもっともっと後ですね、きっと。でも練習しなければ…。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/26 13:06

ドイツ本国でどうなっているかはちょっとわからないのですが、参考になればと思って出てきました。


こないだまで趣味でドイツ語会話のレッスンをとっていました。
そこで使用していたテキストでは1→4→3→2の順で出てきました。先生はドイツ人、場所は日本の普通の語学学校です。

これはどうも習う文章の難易度によるものではないかと思います。
1格は主語に使われますので何をおいてもまず出てきます。
その次は"Ich nehme das Buch.""Ich habe eine Tasche."
のような4格を伴う文章、
その次に"Das Buch ist auf dem Tisch."のような3格を伴う前置詞を使った文章、
そして最後に一番難しい(?)2格の文章を習いました。

またドイツ語では1格2格3格4格をそれぞれ
Nominativ, Genitiv, Dativ, Akkusativ でしたっけ、
格の名前に数字がついていないので順序が違っても違和感がないですよね。確か日本語でも主格、所有格・・とかいう名前があったような・・。どうして数字になってしまったのでしょう。
数字使っちゃったらその順序に習わないときもちわるいですよねぇ。

と、答えになってなくて申し訳ないですが、ドイツ人の先生の教え方の1例として参考にしていただければと思います。
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この回答へのお礼

回答遅くなってしまいました、すみません。
それと各変化 → 格変化でした、送信前にちゃんと確認したのですが肝心なところを見逃していたようです。
やはり、ドイツ人の先生も1→4→3→2の順で教えてましたか。それとそうですよね、人間、数字があると数字の通りに覚えたくなりますよね? 特に私は物事の順序にはうるさい方なんで気になります(笑)。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/26 13:04

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Qドイツ語の翻訳についてです

「輝きをアレンジする」
をドイツ語で
「Glanz Anordnung」
で合ってますか?

エキサイト翻訳サイトで
単語ずつ翻訳したのですが
日本語⇒英語
英語⇒ドイツ語
で翻訳したときと

日本語⇒ドイツ語
で翻訳したときと

翻訳結果が違って
本当に合っているのか
不安なので
よければ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのやり方でいくなら Glanzanordnung(輝きの整理・配列)となります。英語や日本語のように単語を並べて新語を造ることは、他の言語ではほぼ、できません。ドイツ語では一つの概念を表す語は一続きに書く習慣で、そのため辞書にないような合成語がたくさんあります。

しかし、#1で言われているようにこれは何を表現したいのか分かりません。ただ、造語法に従っただけです。斬新な表現に対する許容は日本語にかないません。

また「…する」のような動詞形はかなり厄介なもので、活用形がたくさんある言葉では同じ「する」でもどういう使い方をするのかで形を変えなければなりません。語形変化の比較的単純な英語でも、主語なしで動詞から始めると命令文になってしまいます。

たとえば「輝きをアレンジする」でも、Glanz anordnen は不定詞で「~すること」、Ordne Glanz an! は命令文、「~する…」のように形容詞的に使うなら関係節でつなぐ、「私たちが…する」なら Wir ordnen Glanz an、「しましょう」なら Ordnen wir Glanz an など、日本語の「する」で表現しうる意味に応じてさまざまになります。

そのやり方でいくなら Glanzanordnung(輝きの整理・配列)となります。英語や日本語のように単語を並べて新語を造ることは、他の言語ではほぼ、できません。ドイツ語では一つの概念を表す語は一続きに書く習慣で、そのため辞書にないような合成語がたくさんあります。

しかし、#1で言われているようにこれは何を表現したいのか分かりません。ただ、造語法に従っただけです。斬新な表現に対する許容は日本語にかないません。

また「…する」のような動詞形はかなり厄介なもので、活用形がたくさんある言葉では...続きを読む

QRilkeのGedicht Das war der Tag der weissen ・・・

また、リルケの詩です。

Das war der Tag der weissen Chrysanthemen,
mir bangte fast vor seiner schweren Pracht....
Und dann,dann kamst du mir die Seele nehmen
tief in der Nacht.

Mir war so bang, und du kamst lieb und leise,
ich hatte grad im Traum an dich gedacht.
Du kamst, und leis wie eine Maerchenweise
erklang die Nacht....

der Tag der weissen Chrysanthemen というのは11月頃の「死者を偲ぶ日」のことですね?
白菊の花束を持って墓地に行く人々を見たことがあります。
この詩も「死」がテーマになっていると思います。

「私はその日の重苦しい華やかさが怖かった」Prachtは、晩秋に映える白菊の華やかさを言っているのでしょうか?
「お前は私の魂を深い夜の闇へと奪いに来た」duは「死」を意味していると解釈してよいですか?
「私はとても不安だった、お前は優しくひそやかにやって来た、私はちょうど夢の中でお前のことを考えたところだ。」
leisはleiseのことですか?erklang の主語はdie Nachtでやはり「死」を暗示していると考えてよいでしょうね?
「おとぎ話の調べのようにひそやかに夜の歌が聞こえてきた」
テレビのドイツ語講座で当時Michael Muenzerが朗読していたのを覚えています。

全然急ぎませんので、お暇な折にご回答をいただければ嬉しく思います。入力だけでも大変な労力だと思います。いつもいつもありがとうございます。

また、リルケの詩です。

Das war der Tag der weissen Chrysanthemen,
mir bangte fast vor seiner schweren Pracht....
Und dann,dann kamst du mir die Seele nehmen
tief in der Nacht.

Mir war so bang, und du kamst lieb und leise,
ich hatte grad im Traum an dich gedacht.
Du kamst, und leis wie eine Maerchenweise
erklang die Nacht....

der Tag der weissen Chrysanthemen というのは11月頃の「死者を偲ぶ日」のことですね?
白菊の花束を持って墓地に行く人々を見たことがあ...続きを読む

Aベストアンサー

この詩は、リルケの若いときの作品です。通常リルケの詩集としてまとめられるものは、1899年に『わが祝いに』として出版され、のちに『初期詩集』と改題された詩集から始まります。しかしこの白菊の詩は1896年の作で、『Traumgekrönt(夢に冠された)』という詩集に収められていたものです。この時期の作品は、まだリルケの個性が出る前で、あまり取り上げられる機会はないと思うのですが、その中でこの詩は比較的知られているようです。歌曲として作曲もされていますし、選集のようなものにも収録されることがあるのではないかと思います。
解釈についての資料は見つからず、ドイツのQ&Aサイトにも、だいぶ前にこの詩の白菊の意味を尋ねる質問が出ていますが、やはり、「葬儀の時によく使う花なのでそういう意味があるのでは」という回答がたった一つついているだけでした。しかし、死を主題にした作品という解釈には疑問があります。

やや余談になりますが、この詩の中で白菊が何を意味しているかは別として、菊の意味を少し調べてみました。たしかにヨーロッパでは、葬儀に白菊を使う習慣があるようで、死の象徴ととらえられていますが、一方で愛の象徴となる面もあるようです。白菊に限らず、菊を死や、死を超える愛の象徴とする考え方はフランスで始まりました。フランスの花屋たちがそれを中央ヨーロッパに広めたようですが、彼らは同時に、男女間のやり取りの場面での用途も考えたようで、したがって、下菊は必ずしも死とだけ結びつくのではなく、誠実さへの感謝としての贈り物にもなるということです。また、黄色の菊は戯れの愛、赤い菊は愛の告白、そして、態度はまだ決まらないがいつも君のことを思っている、と伝えたい場合は、いろいろな色の菊を混ぜた花束を勧めたようです。
http://www.symbole-wiki.de/index.php/Chrysantheme

また、詳細はわからないのですが、たぶんウィーンの古い映画に出てくる歌で、「weiße Chrysanthemen schenk ich dir zur Hochzeitsnacht」というのがあるようです。

こういうことを知ると、ひょっとしてこのリルケの詩は、婚礼の夜のことを歌っているのではないかと思いそうになりますが、これも短絡的です。

さて、この白菊の詩なのですが、最初に発表された『Traumgekrönt』という詩集の中では、『Lieben(愛する)』という題のもとに書かれた22の連作の2番目の作品として出ています。22作全体が素朴でロマンティックな愛の詩で、この2番目の作品だけを死と結びつけるのには無理があります。

Traumgekrönt所収 Lieben 全22篇
https://de.wikisource.org/wiki/Lieben

しかし、冒頭にはっきり「Das war der Tag der weissen Chrysanthemen」と書いてあるので、「白菊の日」という表現に重要な意味があることは間違いありません。そしてこれはたぶん、死の象徴として言っているのではなく、「諸聖人の日(万聖節)」の出来事として書いているのだと思います。「schweren Pracht」のschwerは、重苦しいという意味ではなく、この祭日に町中で白菊の花束が供えられるので、その華やかな花束の「荘重さ」を表現するものです。注意すべきは、その前の「fast(ほとんど)」です。もし死の訪れを恐れる場面であれば、fastとは書かないでしょう。fastからは、むしろ諧謔性が感じられますが、その次の行の「dann, dann」という繰り返しも同様です。duは死ではなく、あくまでも恋人です。諸聖人の日の白菊を見て不安になったということにユーモラスに掛けて、「そしたら、そしたら(やっぱり思ったとおり)、深夜、君は僕の魂を奪いに来た」と言っているのです。bangenは悪い意味の不安ではなく、期待と不安の混じったものですね。「du kamst lieb und leise」とありますが、duが「死」なら、liebとは言いません。「Märchenweise」も、死とはイメージが違いすぎます。
leisはleiseの省略形です。これは、先の御質問で少し触れたように、詩のリズムの制約から来ています。弱強弱強の繰り返しでできているのですが、leiseとしてしまうと、ここだけ弱が二つ続いてしまうのです。それを避けるためです。
erklangの主語はdie Nachtでよいのですが、erklingenは響きを上げる、鳴り始めるという意味です。「夜が、おとぎ話の調べのように響き始めた」という意味になります。楽しい意味です。ロマンティックで若い詩、官能的な詩ともいえます。

音楽的なイメージも参考に。

アルバン・ベルク作曲『7つの初期の歌』から『Traumgekrönt』
https://www.youtube.com/watch?v=vUVDn8ptK3Y

この詩は、リルケの若いときの作品です。通常リルケの詩集としてまとめられるものは、1899年に『わが祝いに』として出版され、のちに『初期詩集』と改題された詩集から始まります。しかしこの白菊の詩は1896年の作で、『Traumgekrönt(夢に冠された)』という詩集に収められていたものです。この時期の作品は、まだリルケの個性が出る前で、あまり取り上げられる機会はないと思うのですが、その中でこの詩は比較的知られているようです。歌曲として作曲もされていますし、選集のようなものにも収録されることがあ...続きを読む

Qgooglechrome 翻訳ツールバー ドイツ語

教えて下さい。 現在MacのデスクトップでGoogleChromeを使っています。
インストールしてからずっと、日本語以外のページでは翻訳ツールーバーが自動的に出てきていました。 ところが最近になり、ドイツ語ページのみツールバーが出なくなりました。 
英語、フランス語スペイン語など、ドイツ語以外の言語だとツールバーで翻訳するかを聞かれます。 なぜドイツ語だけツールバーが出なくなったのか全く解りません。。。
設定ページから母国語以外、、、というボックスも確認してチェックがありました。 それでもドイツ語だけが翻訳で来ません。 現在ドイツに住んでいるので、ドイツ語のみ出来ないというのが、とても困っています。 どうかご存知の方は教えて頂けないでしょうか。。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

解決法を3つご提案します。
簡単なものから順に並べています。
お試し下さい!


(1) 設定を変更する方法
Chromeの「設定ページから母国語以外、、、」というボックスの上に
「言語と入力の設定...」というボタンがあります。これを押すと添付画像のような表示が出ます。
ここでドイツ語の設定を削除すれば、再び翻訳バーが現れると思います。


(2) Chromeの翻訳用のプラグインを入れる方法
一例として、Google Translateというプラグインをインストールすると
ツールバーにいつも翻訳ボタンが表示され、1クリックで翻訳バーを呼び出すことができます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/google-translate/aapbdbdomjkkjkaonfhkkikfgjllcleb


(3) 設定を変更する方法(上級編。多分必要ないです)
~/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Preferencesというファイルを編集。
"translate_language_blacklist"
という項目から"de"を削除し保存。

参考になれば幸いです^-^

解決法を3つご提案します。
簡単なものから順に並べています。
お試し下さい!


(1) 設定を変更する方法
Chromeの「設定ページから母国語以外、、、」というボックスの上に
「言語と入力の設定...」というボタンがあります。これを押すと添付画像のような表示が出ます。
ここでドイツ語の設定を削除すれば、再び翻訳バーが現れると思います。


(2) Chromeの翻訳用のプラグインを入れる方法
一例として、Google Translateというプラグインをインストールすると
ツールバーにいつも翻訳ボタンが表示され、1クリ...続きを読む

Qフランス語文法について(de,des,du)

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
いつも戸惑うのですが、自分が使うときは La prise de la conscience
と絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしか
ないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。
le risque de consultation, les lieux de travailなど

以上、お手数ですが何方かご教授いただきたく宜しくお願いします。

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接補語(目的語)になっているのです。
例:
prendre conscience(直訳)「知覚を得る」
→La prise de conscience「知覚を得ること」→「自覚」


ご質問2:
<(2)des dangers→de+les>

その通りです。

このlesは、du tabagisme passifでdangerを特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問3:
<(3)du tabagisme passif→de+le>

その通りです。

このleは、passifでtabagisme を特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問4:
<自分が使うときは La prise de la conscienceと絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしかないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。>

1.基本的に、deの後に来る名詞が不特定の名詞、抽象名詞、総称的に使われる名詞、種類・性質・材料を表す名詞などの場合は、定冠詞を用いないのが一般です。
例:
un homme de courage「勇敢な人」
robe de soie「絹の服」

2.conscienceの場合、「知覚」「意識」は抽象名詞なので、無冠詞で使われます。
例:
avoir conscience de「~を覚える」「~を知る」

3.一方、conscienceが「良心」「本心」の意味で使われる時は、部分冠詞や定冠詞が付きます。これは、「良心」に特定性があるためです。
例:
avoir de la conscience「良心的である」
avoir la conscience large「寛大である」

上記の句を用いる場合、conscience「良心」は文脈の中の、ある特定の人に関して使われます。そのため、定冠詞や部分冠詞がついているのです。


ご質問5:
<le risque de consultation, les lieux de travailなど>

1.le risque de consultation:

このconsultationは「診察」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

2.les lieux de travail:

(1)このtravailも「仕事」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

(2)この句全体で一般的な「職場」というニュアンスで使われています。

(3)もし、この「仕事」に定冠詞がつき、les lieux de travailとなっていれば、前出の特定の仕事を指し、「話題に出ているその仕事の職場」という特定性が出てきます。

3.以上のように、deの後の名詞に定冠詞がつくかどうかは、その名詞の総称性、抽象性、特定性によります。総称的なニュアンスでは、定冠詞をつける必要はないのです。


1月1日から実施されたこの法律、元旦はややtorerantで監視も緩めでしたが、2日からはcontroleurも見回りして、厳重な規制が敷かれています。タバコを吸わない身としては、大歓迎の法律です(笑)。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接...続きを読む

Qドイツ語への翻訳

ドイツ語への翻訳

ドイツ語で書かれたある製品のカタログを日本語に翻訳したいのですが

専門的な内容が含まれているため単純な翻訳では、文章が繋がりません。

なので翻訳専門家に依頼するしかないと思うのですが、何か別の方法はありますか?

また依頼した場合、値段はどのくらいなのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

問題を翻訳者の語学力と専門知識に分けて考えましょう。
専門知識については、発注者が補完するという方法があります。
と云うこともあり、あなたの考えておられる分野をお知らせ下さい。
思いつきで書けば、IT、コンピュータ、法律、経済、芸術、重工業、ect.

私が取る一つの方法は、専門辞書、資料を発注者が手配し貸し出すことです。
翻訳の量にもよりますが、専門辞書の価格など、大した割合にもなりません。

ドイツ語に限って云えば、学生用の安い辞書が何処の本屋(ドイツ国内)でも売られています。
日本でも、Amazonなどから入手可能です。例えば、Schueler Duden です。
Schueler Duden Mathematik, Musik, Informatik 色々あります。
独英辞書もよいですよ。

http://www.linguee.de/uebersetzung/deutsch/
というサイトもとても役立ちます。ドイツ語の単語を入れると、この単語を使った
例文が沢山現れ、英訳が表示されます。

と云うことで、質問者様が分野と翻訳のページ数を明示して下さることをお待ちします。
もっと具体的な回答が出来るかも知れません。

問題を翻訳者の語学力と専門知識に分けて考えましょう。
専門知識については、発注者が補完するという方法があります。
と云うこともあり、あなたの考えておられる分野をお知らせ下さい。
思いつきで書けば、IT、コンピュータ、法律、経済、芸術、重工業、ect.

私が取る一つの方法は、専門辞書、資料を発注者が手配し貸し出すことです。
翻訳の量にもよりますが、専門辞書の価格など、大した割合にもなりません。

ドイツ語に限って云えば、学生用の安い辞書が何処の本屋(ドイツ国内)でも売られています。
日本...続きを読む

Qdas か dies か(ドイツ語)

指示代名詞の"das"と"dies"の使い分けがわかりません。前の文のなかのある物・事を受けて"das"なのか"dies"なのかどちらを使うべきかのルールを教えてください。

Aベストアンサー

既出の名詞を受ける場合、dasならば中性単数に限られますが、普通に「それ」という場合と少し異なります。

mein Motorrad und das meines Freundes
= My motorbike and that of my friend(逐語訳)
(通常は)My motorbike and my friend's
私のバイクと友だちの(バイク)

同種ではあるが別のものを表現する時、名詞の繰り返しを避けるために用います。前の名詞が男性、女性、複数ならder, dieを用います。普通に「それ」と言う時は人称代名詞er, sie, dasを用います。

diesは先行する名詞を受けると言うよりDies ist「これは~だ」のような文で使うのが普通で性数問わず用います。複数ではseinがsind, warenになります。語尾を持つdies(er, e es)の形はjen(er, e es)と呼応して用いられ先行する二つの名詞の内、後者をdies(er, e es)、前者をjen(er, e es)で受けます。

成句として用いられる特殊用法としては
dieser and jener あれこれいろんな人たち
dies und das/ dies und jenes あれこれ
等があります。

なまじ英語と似ているだけに混乱しますが、このように英語とは少し異なります。もともと、dieses = this, das = that, jenes = yon でしたが、yonは使われなくなりました。

既出の名詞を受ける場合、dasならば中性単数に限られますが、普通に「それ」という場合と少し異なります。

mein Motorrad und das meines Freundes
= My motorbike and that of my friend(逐語訳)
(通常は)My motorbike and my friend's
私のバイクと友だちの(バイク)

同種ではあるが別のものを表現する時、名詞の繰り返しを避けるために用います。前の名詞が男性、女性、複数ならder, dieを用います。普通に「それ」と言う時は人称代名詞er, sie, dasを用います。

diesは先行する名詞を受ける...続きを読む

Qドイツ語に翻訳してくれるサイトありますか?

ドイツ語に文章を訳したいのでが、よく英語を日本語になどという大手のサイトを見かけますが、日本語をドイツ語に翻訳したりするサイトをご存知ないですか?

Aベストアンサー

 ドイツ語だけでなく 世界8ヶ国語の翻訳ができます。

 詳細は下記の参考URLへ

参考URL:http://www.logovista.co.jp/trans/index.html

Qドイツ語の1格、3格、4格の違い

こんにちは。ドイツ語を習っていて、もうすぐ試験があるのですが、最近授業がややこしくなってきて分からなくなってきてしまいました。
どなたたか、どうか助けてください。

いきなりですが、たとえば、

1格 Der Mann liebt die Frau
4格 Die Frau liebt den Mann
1格 Die Frau liebt der Mann
4格 Den Mann liebt die Frau

これらの違いが良くわかりません。これはすべてその男性はその女性を愛しているという意味なのでしょうか???1格と4格とではこの文ではDie Frau と den Mann または Die Frau と Der Mann がひっくり返っただけなのでしょうか? 文法的にも、こんがらかってしまいます・・・。

それから、3格と4格の違いもあいまいです。
日本語では、3格は’に’4格は’を’という意味だと聞きましたが、
たとえば、

3格 Die Tochter dankt dem Vater 娘は父に感謝する
4格 Die Mutter liebt den Vater 母は父を愛している

・・・これなら理解できますが、

3格 Die Tochter hilft dem Vater 娘は父を手伝う
4格 Die Mutter fragt den Vater 母は父に尋ねる

・・・これでは、’を’と’に’の意味があべこべになっていませんか?こういうところが難しくてよくわかりません・・・。

どなたか、ドイツ語にお詳しい方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。ドイツ語を習っていて、もうすぐ試験があるのですが、最近授業がややこしくなってきて分からなくなってきてしまいました。
どなたたか、どうか助けてください。

いきなりですが、たとえば、

1格 Der Mann liebt die Frau
4格 Die Frau liebt den Mann
1格 Die Frau liebt der Mann
4格 Den Mann liebt die Frau

これらの違いが良くわかりません。これはすべてその男性はその女性を愛しているという意味なのでしょうか???1格と4格とではこの文ではDie Frau と den Mann または Die Fra...続きを読む

Aベストアンサー

> 1格 Der Mann liebt die Frau
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> 4格 Den Mann liebt die Frau

この文の1番目と3番目、2番目と4番目は語順が違うだけで、意味は同じです。

・その男がその女を愛する
・その女がその男を愛する
・その女をその男が愛する
・その男をその女が愛する

それぞれ直訳するとこんな感じですね。
女性名詞の定冠詞は1格も4格もdieなので、どちらの格なのかは
文脈で判断しなければなりません。
上記の場合は、男が1格(der)なら女は4格、
男が4格(den)なら女が1格ということになりますね。

ドイツ語の語順は、基本的には定動詞が2番目の位置に来るという
決まりになっており(副文の場合は末尾ですが)、
文頭に主語(1格の名詞または代名詞)を置かなければいけないという
決まりなどは別にありません。

Den Mann liebt die Frauという文の場合、Den Mannが1番目の位置、
liebt(定動詞)がちゃんと2番目に来ていますね。
主語(die Frau)は文頭に置いていませんが、それで構わないのです。


さて、3格と4格の違いについてですが……。
3格が「に」、4格が「を」という覚え方はまあまあ有効ですが、
せいぜい「日本語に訳する時にそうなることが多い」という程度のものです。
実際には、動詞の種類によって目的語にどの格を用いるのかが
決まっており、これを「動詞の格支配」といいます。

hilft(helfen)は3格支配なので、目的語を3格に。
fragt(fragen)は4格支配なので、目的語は4格になります。

面倒ですが、動詞を覚える時、どの格の目的語になるのかも
一緒に覚えるようにしましょう。
辞書で動詞を引くと目的語の格も書いてあるので、それをしっかり
チェックしておくことです。
またドイツ語を覚える時、単語単位で覚えるのではなく、文をまるごと
覚えるようにしたほうがいいでしょう。
そうすれば「この動詞にはこの格」ということが自然と身に付いていきます。

2格だの前置詞だの副文だのが入ってくるともう少し複雑になりますが、
とりあえず、以上の基本的なことは覚えておいてください。
試験、がんばってください。

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この文の1番目と3番目、2番目と4番目は語順が違うだけで、意味は同じです。

・その男がその女を愛する
・その女がその男を愛する
・その女をその男が愛する
・その男をその女が愛する

それぞれ直訳するとこんな感じですね。
女性名詞の定冠詞は1格も4格もdieなので、どちらの格なのかは
文脈で判断しなければなりません。
上記の場合は、男が1格(der)なら...続きを読む

Qドイツ語の翻訳

車や文化が好きでドイツ人とメール交換したり品物の購入をしています。但し全て英語で行っています。大抵ある程度の英語が出来る人ばかりなのですが、品物のやり取りではやはり細かい部分になると母国語の方が良いようです。そこで、ドイツ語の自動翻訳を無料・有料いろいろ試してみましたが、どうも独日・日独だと英語と比べると怪しい訳文になっているようで、やはり自動翻訳ではダメかな、と思っています。簡単なドイツ語翻訳をメールで受けてくれる個人・会社をご存知の方、情報いただければ幸いです。また、ドイツ語が出来る方で、この翻訳サイトまたはソフトならほぼ問題ないというのをご存知でしたら教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

ここで探してみてはいかがでしょう?

参考URL:http://trans.kato.gr.jp/translators/index.cgi

QA,E,K,O,S,U,Y,Yを並べ替えて・・・

変わった質問だと思うのですが、A,E,K,O,S,U,Y,Y
の8つのアルファベットを並べ替えて、カッコイイ名前を作りたい
のです。自分で考えたので一番響きが良かったのは、
「SYAEKU」(シャエク)なのですが、YとOが足りません・・・。
英単語でもローマ字読みでも何でもかまいません。
もしよければ、みなさん、お暇な時にでも考えてもらえませんか?

Aベストアンサー

なかなか難しいです。

(1)ユーシャエク(YOUSYAEK)
(2)ユーシェーク(YOUSYEAK)
(3)シェークユー(SYEAKYOU)
(4)ユーヤソーク(YUYASOEK, YUYASOKE)
(5)八瀬優子(YASEYUKO)
(6)瀬古裕也(SEKOYUYA)


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