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皆さん、おはようございます。
オートマ車の魅力についてのご質問です。
オートマ車の魅力やメリット、デメリットはありますか?
また、魅力とは?

皆さんの意見とご回答お待ちしています♪
よろしくお願いします。

「皆さん、おはようございます。 オートマ車」の質問画像

A 回答 (9件)

先ずは唯単にオートマチックと言っても今は2種類あります。


CVTと従来型のギヤをクラッチを踏むことなくギヤが変わるオートマチックの2種類です。

CVTは「Continuously Variable Transmission(コンティニュアス ヴァリアブルト ランスミッション)」の略で、日本語では「無段変速機」または「連続可変トランスミッション」と呼ばれています。

AT(オートマチックトランスミッション)と同様に、アクセルペダルとブレーキペダルのみで運転操作し、車が「自動」で変速操作を行ってくれます。

CVTは、パワー伝達のロスが大きいことから、スクーターや原動機付自転車、軽自動車などエンジン出力が小さな車に装備されていました。

しかし、技術開発が進んでベルトの形状や強度が増したことや、大出力エンジン用に強化されたベルトが開発されたため、大出力のエンジンでも充分に対応できるようになり、いまやCVTは、一般の乗用車からSUVにまで普及しています。

「ATと同じく、自動で変速操作を行ってくれるCVTですが、構造でみるとATとは仕組みが全く異なっています。」

「CVT]
入力と出力の2つのプーリー(滑車)とベルト(またはチェーン、トロイダル)の組み合わせで、無段階かつ連続的に変速を行います。
段数的に変速するATを「有段変速機」と呼ぶのに対し、連続的に変速するCVTは「無段変速機」と言われます。
ギア段の概念がなく常に最適なギア比で走行する装置です。
CVTはプーリーと呼ばれる滑車が、エンジンの回転を伝える回転軸と、車輪に駆動力を伝える駆動軸にひとつずつ取り付けられ、プーリーの幅を変えることによって変速する仕組みになります。
CVTにはベルト式、チェーン式、トロイダル式など構造の違いによって種類はありますが、現在は金属ベルト式が主流となります。

「従来型のATオートマチックトランスミッション」
通常ATのトランスミッションには、歯車の集合体である「遊星ギア」が2~3セット内蔵されており、入力軸と出力軸の回転数を変えることでギア比を変え、段階的に変速を行います。
遊星ギアは、中央にある「サンギア」、サンギアの周りを等間隔に配置された「ピニオンギヤ」、外周の内側にギアをもつ「リングギア」の3種の歯車構成されており、この3つのギアのどれを回転するか、固定するかで動きが大きく変わります。
近年はCVTの普及により搭載車種が減少していますが、依然として多くの車種に搭載されている装置です。

「CVTのメリット」
◆滑らかな走行
CVTは無段変速のため、変速ショックや振動が極めて少なく、滑らかな走りを実現します。
特に、ストップ&ゴーが多い街乗りにおいてその特徴を実感するでしょう。
◆燃費の良さ
CVTは、エンジン回転数を常に最適な状態に保つことができるため、AT車よりも燃費性能に優れています。
近年では、ハイブリッドシステムとの組み合わせにより、さらに燃費性能を向上させたCVTも開発されています。
◆車両価格を抑えやすい
変速の段数を多く設定しているATと比べると低コストで生産できるため、車両価格を抑えやすい傾向にあります。

「CVTのデメリット」
◆高速走行が苦手
CVTは、エンジンが高速回転になるとプーリーのベルト部分に負担がかかるため、高速走行では燃費が悪くなります。
◆ハイパワーエンジンには不向きベルトの摩擦力によって動力伝達を行うので、大排気量車のようなハイパワーエンジンには装備できない場合があります。

「ATのメリット」
◆運転のしやすさ
ブレーキとアクセルだけで運転できるため楽に感じるでしょう。
操作ミスによるエンスト(エンジンストール)がほとんどないので、運転に不慣れな方や高齢者、女性の方にも比較的乗りやすい車になります。
◆ハイパワーエンジンにも対応可能
パワーの大きな車にも対応でき、高級車のトランスミッションは、ほぼATを採用しています。
低速域から力強い加速性能を発揮することができます。

「ATのデメリット」
◆運転のしやすさ
AT車は操作性が少なく、アクセルを踏めば発進や加速してしまうため、踏み間違いによる急発進の危険性があります。
◆内部構造が複雑である
内部構造が複雑であるため同等クラスのMT車より車両価格が高い傾向にあります。
◆乗り心地
段階的に変速するため、ギア段の切り替え時にショックや振動が発生することがあります。

近年では、改良が進みショックが軽減されていますが、低速域から高速域へのシフトアップ時や、急加速のシフトダウン時などは気になるかも知れません。

「CVTに向いている」
・燃費効率を重視する方
・滑らかな乗り心地を重視する方
・静寂性を重視する方
・街乗り中心でお使いになる方

「ATに向いている」
・低価格車種を求めている方
・シンプルな操作性を求めている方
・加速性に力強さを求める方
・長距離運転や高速走行、オフロード走行が多い方

「CVTは、使われている金属ベルトの耐久性が格段に向上したことにより、基本的にメンテナンスは必要ありません」。現在では。
しかし、まれにベルトが伸びてしまうトラブルやプーリーとベルトの摩耗が原因でエンジンに異音が発生するなど、故障の前兆と考えられる現象などが発生することがあります。
メンテナンスが必要ないとはいえ、燃費性能や加速性能が低下などの不調を感じたら、カーディーラーや整備工場で点検してもらいましょう。

「CVTとATを見分ける方法」
CVTとATを見分ける方法で最も簡単な方法は、シフトレバーの形状を確認することです。
「シフトレバー表記(一例)」
  トランスミッション シフトレバー表記
CVT車 P(パーキング)、R(リバース)、N(ニュートラル)、
D(ドライブ)のみに加え、L(ロー)やS(スポーツ)
AT車 P、R、N、Dに加え、2、3、4などの数字
注意:ただし、近年ではATであってもアルファベット表記のシフトレバーを採用している車種もありますので、確実に見分けられるわけではありません。

「まとめとして」
CVTは、滑らかな変速、燃費性能などのメリットを持つ一方、高速走行、対応規模などのデメリットもあります。
ATとどちらが優れているとは一概に言えず、車の用途やユーザーの好みによって最適なトランスミッションは異なってきます。
また、同じ車種で「CVTとATから好きな方を選べる」というケースは無いため、車選びは車種の好みを基準に選ぶとよいでしょう。
トランスミッションの違いに限らず、乗り心地や操作性は人によって好みが分かれます。

「気になる車種があれば、実際に乗り比べてみることをおすすめします」。

大まかですがオートマチックと言っても厳密には2種類あると言う事を知って下さい。
現在はほゞCVTが主流で軽自動車から大きな排気量まで使われてます。
従来型のATも進化してほゞ電子制御かし4速から6,7,8速あたりまであり4輪駆動の副変速を加えると更にギヤの数は増えます、但しほゞ電子制御化はされているので運転する方は従来のように前進、バック、パーキング程度の切り替えです。
因みにモータースポーツF1にもATが使われた事もあります。
ミッションでもアルトワークスがミッション車にクラッチペダルを無くしてセミオートマチックと言うのも存在します。

マニュアル「昔は4輪駆動や軽自動車は当たり前でした」
4輪駆動には副変速が付いている事と荒れた路面でのATの耐久性に問題があったからです。
軽自動車は金額が安く複雑なATはコストが掛かるのでギヤが多かったです4速は当たり前で初めの頃の軽自動車のATは2速オートマチックで1速とDしかありませんでした・
ホンダが昭和の時代に独自の技術「通常ATはパテント料が発生して為にコストが掛かりマニュアルよりも金額が高かった」そこでホンダがホンダマチックと独自のATを開発し当時アコードに搭載しDレンジの代わりにスターレンジ「☆」のオートマチックもありました、無段変速で変速ショックもありませんでしたが燃費は悪かったです。

長くなりましたがこの様な感じです。
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自動で変速してくれる。


変速ショックが少ないものが多い。
期待した通りに変速してくれるとは限らない。
MTよりは重い。
MTよりは伝達効率が劣る。
MTよりは耐久性が劣る。
作動油が汚れると致命的な故障につながる場合がある。
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メリット・・・坂道発進の時


デメリット・・・無いと思います。

マニュアル車を運転されたこと、ありますか?
30年前、最初の車がマニュアル車で、上り坂で停車して、そこから発進するのが緊張して大変でした。
大型商業施設の駐車場に入るのに渋滞していて、何度も前の車が少し前進して、停まって、また前進して。
昔の苦労を思い出すというか、想像するだけで、イヤになります。

2000年にオートマになって、最高だ~と思いました。
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> オートマ車の魅力


加速しながら、シフトアップ出来る。

> オートマなら10,000psでも対応可能
それ、滑ってるだけだから(笑)
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使い方次第で、ほぼ無重力(加速度の負荷が掛かりにくい)運転が可能。


ドライバーが意識しなくても、自動車側で、自動調節してくれるので、運転する人は楽ですね。
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オートマ車のメリット


大パワーのエンジンが使用できる。
マニュアルでは、2000PS位から対応できるクラッチが作れない。
オートマなら10,000psでも対応可能。

運転操作が簡単になる。エンジン回転数を意識する必要が無い。
車速に注意するだけで、安全確認に集中できる。

デメリット
小パワー車では燃費が悪い、得にCVT車は伝達効率が劣る。

小さな車なら、オートマが良い。
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メリット バカでも運転できること。


デメリット バカでも運転できること。
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メリット


運転者の操作が減るので疲れない
渋滞でもブレーキだけで対応できる
初心者でも対応しやすい
デメリット
操作感がない(操ってる)
クリープで前に進む(Dレンジの時ブレーキを踏ま無いと進む)
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デメリット


操作を間違えると暴走する。
ペダル踏み間違え暴走事故という、AT車独特の珍現象に常に注意しないといけない。
停車中はちょっとでも気を緩めると勝手に動き出すので、必死にブレーキを踏み続けないといけないので右足が疲れる。
シフトしたときにどこのギアに入れたのかわからないので、表示を目視しないと安心できない。
犬や子供でも暴走させるので、降車時には絶対にエンジンを切らないといけない。
エンジンブレーキが全く効かないのでフットブレーキが摩耗する。
いつAT車の暴走事故が起きるかわからないので、駐車場にはAT車除けのフェンスや塀を建てないと危険。

メリット
リモートエンジンスターターを簡単に装着できる。
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