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先日、下戸の酒好きは癌になりやすい、というニュースを見ました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010921-00000 …

そこには「下戸」とは「お酒を飲める人が2つ持っているアセトアルデヒド分解酵素を、1つしかもっていない人」と定義されていました。
これはただ単に「お酒が飲める・飲めない」という違いではなさそうでした。

ここで質問なのですが「この酵素を1つ持っているのか、2つ持っているのか」ということは「お酒を飲んだらすぐに赤くなる」ということと関係があるのでしょうか?
私はすぐに顔が赤くなるけど、全くお酒が飲めないわけではありません。お酒自体嫌いではないし。。。
しかし例のニュースで「下戸の酒好きは多重癌になる確率が18倍」と書かれていて、ちょっとビビってます。
どうかご回答お願いします!

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A 回答 (5件)

いろいろなお答えがあがっておりますが・・正面からお答えいたします。



下戸とは体質的にアルコールを受け付けない人を言います。ほんの少量を飲んだだけでも酔っぱらうとか、すぐに気持ち悪くなって吐く、というような方です。そして、これ自体はbunikoさんのお調べになった通りアセトアルデヒド分解酵素を持っているかどうかということで決定します。

次にすぐ赤くなるということですが、これは下戸とは関係ありません。むしろ、アルコールを分解する能力が高い場合が多いようです。確かに、酒に強くて飲んでも顔色が変わらないタイプの方もおりますが、本物の下戸の場合もあまり顔色が変わらず、というかむしろ青白くなるのです。他人の目から見ると飲んでも赤くならないので、平気なのかと誤解されて、かえって酒を強要されてしまうことがあるようです。

ということで、質問やお礼の内容から考えてbunikoさんは下戸ではないと思います。
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この回答へのお礼

私はてっきり「顔が赤くなる」=「お酒が体質に合わない」と即物的に思っていました。
そうでもないんですね。
しかし私は缶ビール1本ですぐに顔が赤くなってしまいます。別に酔っているわけではないんですが。。。それが恥ずかしくて、あまり大勢の人がいるところでは飲みたくありません。
あんまり関係ないんですけどね。 ^^;
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/26 14:12

MiJunです。


>顔が赤くなる=下戸、というならばただ単に私は下戸の癖にお酒を飲みなれてしまっただけなのでしょうか。
一般には「下戸」とはアルコールを一滴も受け付けないないかほとんど飲めない人を指すのではないでしょうか?

先の回答の紹介サイトにもあるように、アルコール代謝経路はいくつかあるのと、お酒を飲むことで代謝量の増大あるいは効率(?)が良くなることはあり得ます(経験的に!)。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

よく「飲めん酒飲んで・・・」と言いますが、アルコール分解酵素を持たない人も飲むことはできる、しかし分解できない、これが「下戸」だと思っていましたが
よく考えて見たら、友達にも全く飲めない人っています。
そう言う人って、本当に1滴でも飲んだら体調が見て取れるほどに変わりますもんね。
ご意見、ありがとうございます!

お礼日時:2001/09/26 13:55

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「お酒の科学:強い人、弱い人」
http://www.pharmacology.med.tohoku.ac.jp/molecul …(16%E8%A8%98%E9%8C%B2).htm
(薬理学演習)
http://www.selfdoctor.net/nurse/2001_01/nurse01. …
(酔いのメカニズム)
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/9373/biohea …
(人によってお酒は毒物)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwnf2824/biology/m …
(アルコールに強い遺伝子と弱い遺伝子)
http://member.nifty.ne.jp/eiji_y/sub_job/job_2dn …
(お酒と遺伝子の話)

一番の関心は「下戸と発癌リスク」でしょうか?
以前より下戸とは関係なく、飲酒(アルコールー)は「喉頭癌」等のリスク因子であると言われてます。
さらに、以下のサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=56931
この中で#5で紹介したサイト(下段はリンク切れ!)では「大腸癌」と「お酒の強い・弱い」との関連が記載されていますが、こちらでは「強い」人の方がリスクがあるようです。

ご参考まで。

そこで、少し疑問が沸いてきました。

ご紹介のサイトから推測すると、下戸であるかないかに関係なく「のど・口・食道」の粘膜細胞(上皮細胞?)にもアルコール分解酵素が存在するということでしょうかね・・・?
つまり、飲酒によって、口・喉・食道を通過する場合に一部分解されて、アセトアルデヒドになり、これが発癌リスクファクターになる・・・?

参考URL:http://www.suntory.co.jp/liquor/guide/mc/mc_2-2. …
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この回答へのお礼

詳しいご説明、リンクありがとうございます!
私はお酒は一人前の人と同じように飲めるのですが、顔が赤くなってしまうのです。
酔っ払うことも滅多にありません。ただ顔が赤くなってしまうです。
顔が赤くなる=下戸、というならばただ単に私は下戸の癖にお酒を飲みなれてしまっただけなのでしょうか。
ちょっと勉強してみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/25 10:44

依然似た様な質問が有りましたので



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=129652
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この回答へのお礼

私の注意不足でこのような質問があったことに気がつきませんでした。
リンクありがとうございます。

お礼日時:2001/09/25 10:40

日本人を含む、ある種族(忘れた)には


アルコールを分解する能力を決める
遺伝子が欠けていると聞いたことがあります。

多分、アセトアルデヒド分解酵素が一つしか
持ってない事と関係があると思います。

飲めない人はいくら努力しても、飲める
ようにはなれないみたいです。
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この回答へのお礼

遺伝子ですかあ。そう言えば私の両親共にかなりの酒好きですが
父親はちょっと飲むと顔が真っ赤になり、母親はまるで湯水を飲んでるかのように、いくら飲んでもケロっとしています。
このことも関係あるのでしょうかねえ。。。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2001/09/25 10:39

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