「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

掛け率と、何割、パーセント、それぞれ意味は違がいますが計算式を説明できる方教えて下さい。
たとえば、9000円の商品が何掛けで4000円で入るとか、
9000円の何割引きだとか何パーセントだとか、
「掛け率60%」を「6掛け(ろくがけ)」とも言います。
上手にそれぞれ説明できません。
掛け率=
何割=
パーセント=

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A 回答 (4件)

>それを5500円で他社に卸している場合の掛け率の計算って?


>これはA社が相手先に倍で売っているから上代は5掛けとなるんですか?上代はいくらになるんですか?

"~掛け"は単に比率をあらわす言葉です。
"~掛け"なら上代は幾らという計算式はないです。

たとえば、あるマニュアルカメラで撮影終了後、フィルムを
巻き取るのに、クランプを枚数の9掛けで回す、という
言い方をします。36枚撮りのフィルムなら32回ちょっと
まわすと言うことです。

成功報酬は売上の4掛けで、といえば売上の4割が成功報酬
になります。どちらも上代は関係ありません。

小売などの世界では、上代、通常小売価格の"~掛け"という
使い方が一般的かもしれませんが、"~掛け"が分かれば
必ず上代がわかるかと言えば、ケースバイケースだと
思います。

定価が10000円で仕入れ値が6000円だと、定価の6掛けで
仕入れている、といえます。しかし、定価が10000円だから
上代を10000円にするかは別の問題だと思います。
定価販売するのであれば、上代は10000円になりますが。

#2さんも書いていますが、"~掛け"という言葉を使用する
場合、基準になる数字が明確になっている必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>しかし、定価が10000円だから
上代を10000円にするかは別の問題だと思います。
ということは上代と定価ちがうんですか?

お礼日時:2005/06/05 16:30

>上代と定価ちがうんですか?



すいません。定価=メーカー希望価格≠通常販売価格
の意味で使用しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういう意味だったんですね。

お礼日時:2005/06/10 00:11

掛け率や比率は元になる数字が必要です。


ですから上代(定価)の何掛、下代の何掛と言います。

例えばA社が3,000円で仕入れたものを6,000円で相手先に売る場合、A社は上代の5掛で仕入れていることになります。
定価が10,000円と決まっているものを相手方に8,000円で卸す場合、相手方に『定価の8掛で卸す』と言います

基本的に割と同じ扱いでOKです

計算式は
パーセント(%)=n/100
割・掛=n/10(つまり10割、10掛で100%です)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>例えばA社が3,000円で仕入れたものを6,000円で相手先に売る場合、A社は上代の5掛で仕入れていることになります
これはA社が相手先に倍で売っているから上代は5掛けとなるんですか?上代はいくらになるんですか?

お礼日時:2005/06/01 21:14

◎掛け率:


 Xのn掛け Xxn÷10
◎何割:
 Xのn割  Xxn÷10
 Xのn割引 Xx(10-n)÷10
◎パーセント:
 Xのn%  Xxn÷100

でだめでしょうか?
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
例えば、上代が12000円で仕入れが4500円
だとしてパーセントで言えば、54パーセント。
5.4割で仕入れる。それを5500円で他社に卸して
いる場合の掛け率の計算って?

お礼日時:2005/05/28 10:50

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Q掛け率って?

大変初歩的な質問で恐縮なのですが、普段3万円にて当店が販売している商品を、「掛け率2~3で卸してくれ」と言われました。

・・・掛け率ってなんですか?
ちなみに商品は原価8000円、当店オリジナルの日用雑貨セット商品です。

また、私はそういったことに全く無知なのですが、日用雑貨品の卸価格の相場や、初めての卸売りの際の注意点などございましたら、どなたかご教授頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上からの上とは上代(じょうだい)今回の場合は3万円です。
下からとは下とは下代(げだい)今回の場合は原価8千円です。
掛け率2とは2割、3は3割りの事、20%30%です。

今回の場合、「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、上から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

まず、2割なら8掛け、3割なら7掛け(なながけ)と言います。
ですから「8掛け~7掛けで卸してほしい」と普通は言います。

この場合は、一般のお客さんに30000円で販売しているなら、
2割=8掛けは、30000-6000=24000円卸し(3万×80%でも良い)
3割=7掛けは、30000-9000=21000円卸し です。

この割合いは、小売りを対象にした商品では一般的な卸しの掛け率ですね。

ちなみに、ホテル式場の引き出物の相場は、業者はホテル式場に6~7掛けで卸します。
新郎新婦が10000円の商品を選んだなら、業者は6000~7000円でホテルに卸すのです。

ここからが問題です。

原価8000円との事ですが、この原価は何原価ですか?
単純に仕入れた価格が8000円なら仕入原価です。
(仕入原価8000円で売値30000円は高すぎませんか?でもこれは余計な事ですね・・)
製造材料原価が8000円かも知れませんね。これなら材料費+加工費(人経費)や電気代などいろんな経費がプラスされてきます。

まあ、ここでは仕入れ原価8000円とします。

今回「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、下から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

「原価に、掛け率2~3乗せて、卸してほしい」と。ポイントは乗せる(のせる)です。

この場合は、一般のお客さんへの販売価格は関係なく、8000円原価なら、

2割=8000+1600=9600円卸し
3割=8000+2400=10400円卸しになります。

※厳密には下記ですがこれについては必要なら答えます。
2割=8000/0.8=10000円卸し
3割=8000/0.7=11428円卸しになります。

この「下から」の掛け率は、私達の間では一般的な卸し掛け率になりますが、今回の場合はどうか解りません。
今回はたぶん先の「上から」だと思いますが、同じ雑貨業者さんが言っているのなら、その仕入れ(原価)相場を知っているので「下から」かも知れませんね。

卸しの場合は、売れても売れても、その結果、振り回されたり、忙しいだけで何にも儲からないと言う事がありますし、同じ品物を安売りされる場合がありますので要注意です。
貴店オリジナル商品なら目先の売り上げだけを考えて、安易に卸しをするべきではありません。

貴方が店の経営者だとは思えませんが、もう少し勉強されて、頑張って下さい。
不明な点があれば何でも聞いて下さいね。

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上か...続きを読む

Q掛け率などの勉強のしかた

4月から営業職になるのですが、掛け率などの計算方法が分かりません

今までは数字とはまったく縁のない職種からの転職で少々不安です。

何掛け・粗利・何%乗せる・何%引きなどなど・・・

恥ずかしい話、言葉では聞いたことがあるのですが計算方法などがさっぱりです

そこで、こんなやり方で勉強したとか、こんな本が勉強になったとか

そんなのがあれば教えて頂きたいと思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

算数の応用なので、勉強するほどのモノではありません。

たとえば、ある商品を700円で仕入れて1000円で売ると、300円の儲けになります。これが仕入値と売値と粗利です。

仕入値:¥700
売値:¥1000
粗利:¥300

ところで、この商品を仕入れるときに送料が50円かかったとします。そうすると、仕入値が700円であっても、この商品を手に入れるのには750円かかったわけですから、750円より高く売らないと儲けになりません。このような場合、仕入値の他にその商品を手に入れるために掛かった送料などの費用を加えた価格、この場合は750円ですが、これを原価と呼びます。売値から原価を引いたものが粗利です。
この場合の粗利は、
¥1000-¥750=¥250
になります。
送料などの費用がかからなければ、
仕入値=原価
になりますから粗利は始めの計算のように¥300になります。
会社によっては、送料などを加えるとややこしくなるので、単に仕入値を原価と呼ぶことにしている会社もあります。それはそれぞれの会社の習慣です。

話を簡単にするために、ここでも、仕入値=原価、にしておきましょう。それでは、原価が¥800なので、

原価:¥700
定価:¥1000
粗利:¥300

としましょう。
この商品を売ろうとしたら、相手が、

「ねえ、たくさん買うから少し負けてくれないかなあ。1000個買うから安くしてよ。」

と言ってきました。
1000個売れたら売り上げは100万円です。原価が70万円なので、粗利が30万円になります。定価の1割引きの900円で売ったとしても、20万円の粗利になります。では低下の9割の値段で売ってあげることにしましょう。それでも20万円の粗利です。
この時の価格は1割引きですが、定価に9割(=0.9)を掛けた値段でもあります。これを9掛と言います。同様に、8割の値段にするのなら8掛などと言います。
8掛は定価の2割引きですから、定価の20%引きでもあります。この3つは同じ意味です。

ある商品を500円で仕入れました。これはいくらで売ったらよいのでしょう?
700円で仕入れたものを300円上乗せして1000円で売っていました。700円に対する300円の割合は
300÷700≒0.42857
ですから、約43%です。
仕入の700円に43%乗せて定価にしていたわけです。
では500円で仕入れたものも43%上乗せすることにしましょう。
500×(1+0.43)=715
です。500円で仕入れた新商品は43%乗せて、715円で売ることにしましょう。

というのが何%乗せる、ということの意味です。

こんなところでいかがでしょう?

算数の応用なので、勉強するほどのモノではありません。

たとえば、ある商品を700円で仕入れて1000円で売ると、300円の儲けになります。これが仕入値と売値と粗利です。

仕入値:¥700
売値:¥1000
粗利:¥300

ところで、この商品を仕入れるときに送料が50円かかったとします。そうすると、仕入値が700円であっても、この商品を手に入れるのには750円かかったわけですから、750円より高く売らないと儲けになりません。このような場合、仕入値の他にその商品を手に入れるため...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q上代の算出方法を教えて!

下代が1750円で、掛け率が70%の場合、上代の算出方法はどのように計算したらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

> 下代が1750円で、掛け率が70%の場合、上代の算出方法は
> どのように計算したらいいのでしょうか?
「上代×70%=下代の1,750円」と言う事ですよね。
それであれば
 下代1,750円÷70%=上代2,500円

Q商売上の7掛けの意味

よく商売をする上で7掛けという言葉が出てきますが、これはどういう意味なのでしょうか?
例を挙げて教えていただけないでしょうか?
また7掛けというのは商売上低い値なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なながけ

個人商店の仕入れとして辛うじて及第点。
大規模店なら失格(品物自体に対して)。

大雑把に、
1.品物の原価 :売値の1/3
2.従業員の給料: 〃  1/3(及び運用コスト)
3.組織の粗利益: 〃 1/3  

が基本と思います(どんな事でも1/3法則)。

個人商店なら1,2を一緒こたにして、全コストが
7割でも問題になりませんが...
(本当は67%以下にすべし)

組織では、1が7割を占めては、絶対に回せません。

Q6掛けって・・・。

バカすぎな質問で恥ずかしいのですが・・・。

商品の販売価格を設定するのに、6掛けとか7掛けとかいうようですが、どう計算するのでしょうか?

計算式がわからないので教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#4のnezuです。
補足に記述されている考え方でいいですよ。
600円の仕入値、1000円の販売価格ということです。
考え方は他の回答も参考になると思います。

お母様の言いぶりからすると、販売価格の内、仕入値の占める割合が6割から7割になってしまったということですね。
仕入値が高くなってしまったか、販売価格を押さえるように言われたかですね。多分前者だと思いますが。。。
後者は公には公正取引法に触れますし。。。

逆に、この場合を利益の割合のつもりで言ってみると、その場合は、利益が4掛けから3掛けに減ったといいますね。割合が何を示すのかによって意味が違ってきますので注意してくださいね。

Q掛け率と利益率の違いが・・・

いまいち掛け率と利益率の考え方がごっちゃになってしまいます。
売値が1000円の場合掛け率が5かけといわれれば500円で利益率が
50%ということでしょうか?

Aベストアンサー

>仕入れ-500円  販売価格-1000円 
>単純に仕入金額に500円の利益を乗っけて販売するとします。
>この時の掛け率、利益率を教えて下さい。

 利益率=(利益/売上)=((1000-500)/1000)*100
            =50%

 掛け率は、どのような意味で使われていますか?
 この場合、値付けの掛け率のことだと思いますので、 

 売値の掛け率を言えば
 仕入れ値*掛け率=売値
 掛け率=売値/仕入れ値=1000/500=2(倍)

 載せる利益の掛け率を言えば
 仕入れ値*掛け率=利益
 掛け率=利益/仕入れ値=500/500=1(倍)
 この場合、100%、10割(10掛け)などの言い方が有ります。
 

Q2割乗せる。

本当に単純な質問ですがよろしくお願いします。
お店に入荷した値段が10000円の商品に2割乗せて定価をつける場合、今まで私は10000に1.2を掛けていました。
最近、パート先で10000を0.8で割って計算するのが常識と言われました。
大人になってからこんなことを質問できず疑問のままです。
2割乗せる場合、1.2を掛けるのは間違いなのですか?
どうして0.8で割るのか知りたいです。

Aベストアンサー

利益計算の問題です。
粗利とは売値の何割が利益に当たるかですので、2割利益を確保したいなら、100円で仕入れた物を120円で売っては儲け(20円)が足りませんよね(20÷120=0.16)?
そのかわりに100を0.8で割った値、125円で売れば、利益が2割確保できます(25÷125=0.2)。
なぜ0.8で割るのかは、要するに売値を10割とした時、利益が2割なら仕入れは8割なので、仕入れ金額を8で割り(売値の1割がいくらかを知り)、10を掛ける(売値の10割を出す)手順を一発ですませているだけです。
説明がごちゃごちゃしてますけど分かります?

Q原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

Aベストアンサー

原価÷原価率=売価
例えば原価840円、原価率75%なら、
840÷0.75=1120円(売価)

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。


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