単にタイムスリップものというわけではなくて、
いくつか条件があるんですが・・
自分の身内と出会ってしまう、というやつが読みたいです(笑)
特に恋愛関係になってしまう話が好きなのですが。
そういう話は大抵ラストがせつない感じですが、そこがまたすごく好き。
例を挙げると(漫画ですが)
「スロップマンションにおかえり」、「純粋培養閲覧図」など。
簡単に言うと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を
恋愛や感情重視にした感じです;;

それから、SFが苦手なのでなるべく「SFっぽくないもの」!
電子回路とか思考を感知して動くオートマチックカーとか(笑)が
がんがん出てくると駄目です。
ブラッドベリの「ウは宇宙船のウ」が読みたくて、
先日借りてみたのですがこの短編すら読めませんでした;
あとなるべく国内ものだと嬉しいです。
駄目元で言えば中心人物が若い(学生とか)方がいいんですけど・・
わがままですみませんが条件にあった本をご存知の方は教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (22件中1~10件)

いまさらですが・・・。


今日突然この質問に出会ってしまったので。

マンガでもいいですか?
大島弓子の”つるばら つるばら”です。
こう唱えるだけでもせつなくて胸がきゅ~んとなります。

子供の頃から“夢に出てくるばらの垣根のある家”をずっと探し続けている男の子がいて、
何故かどうしても、ひらひらしたスカートに憧れて、
ある時、夢で前世自分が死ぬ瞬間を思い出して、
確信を持って、きっとあると信じて、その家を探しつづけるのですが・・・。

条件通りだと思いますので全部は書かないです。
是非、読んでください。
大島弓子はいつもそうなんですけど、なんでこんな作品が描けるのでしょう・・・。
ああ、思い出してまた胸が苦しい・・・。
大好きな作品の内の1つです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

こんにちは、大変お礼が遅くなってしまい申し訳無いです。
大島弓子私も大好きです!しかも一番初めに読んだのが、
タイトルに惹かれた「つるばら つるばら」でした。
でもこのお話、私の中ではテンポのいいサバサバした話というか・・;;
私がおかしいのでしょうか・・(涙)
ちなみに大島さんの作品で好きなのは「いちご物語」
「七月七日に」「全て緑になる日まで」「いたい棘いたくない棘」「夏の夜の獏」などです。どれも好きなんですが・・
ほんとに、なんであんな作品が書けるのか不思議でたまらないですよね。
でも実は、初めてこの方の漫画を読んだとき、あまりのスローテンポさに閉口した記憶があります;
どこがいいんだろうと思いましたし・・
漫画にはそれぞれいい読み方というものがあると教えられました。
今じゃ好きで好きでたまらないので、私も成長したんだなあと思う次第です・・
長くなりましたがご回答頂けてとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/22 13:38

既出ですが、私も「夏への扉」「リプレイ」「戦う天気予報」の「不安定なまゆみ」を推します。


「ネプチューン」も女の子に○○○名前は可笑しいですが、新井素子独自の世界観が面白く読めます。新井素子はSF色が強くないんで、抵抗なく読めるのは保証できます。
    • good
    • 0

■ネプチューン(新井素子・ハヤカワ文庫『今はもういないあたしへ…』に収録)



恋愛ものとしては、これですね。身内どころか、もう。
ちなみに表題作の方は、とにかく凄まじいです。こちらもぜひ読んでみてください。

■時尼に関する覚え書(梶尾真治・ハヤカワ文庫『恐竜ラウレンティスの幻視』に収録)

これもいいです。時間を逆行する女性との恋愛のせつなさが描かれています。

梶尾真治さんの短編には、せつないものが多くあります。氏の作品で、身内に会う云々にこだわらなければ、

■美亜へ贈る真珠(ハヤカワ文庫『地球はプレイン・ヨーグルト』に収録)
■メモリアル・スター(ハヤカワ文庫『泣き婆伝説』に収録)

これらも切なくていいですよ。

それと、SFを読む際のコツを1つ。それは、
『よく判らない技術の解説や描写などは斜め読みする』
ことです。それそのものがテーマである作品でない限り、十分に有効です。
    • good
    • 0

あれ、大原まり子の「タイム・リーパー」はまだ出ていないですね。


「SFっぽくないもの」という条件で、他の人は外したのかな^^;
自分の身内と出会って、恋愛関係になってしまう、という条件には合っているんですが・・・

主人公のトオル(23歳の銀行員)が、事故にあう直前、無意識に30年の時間を未来へ跳んで(タイムリープ)してしまいます。
過去に残してきた恋人、友人、2018年で知り合った女性、トオルを追う組織、更に未来から時のほころびをなおしに来たチーム・・・
・・・今、あらすじを書こうとしたんですが、やっぱりSFっぽいかも^^;
恋愛の要素は、ちゃんとあるし、大原まり子としては、とっつきやすい小説なのですが。
ハヤカワ文庫から出ていますので、図書館にあれば、どうぞ。
ラストは、せつなくて泣けました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
レスありがとうございます。
SFはほんと苦手なんですが、
あんまり機械とか出てこなければ平気かもしれません(笑)
折角お薦めしてくださったのでチェックしてみますね。
大原まり子さんもお名前だけはよく知ってますし。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/10/27 10:13

それならロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」でしょう。


文春文庫のアンソロジー、「奇妙なはなし」に収録されている短編です。
海外物ですが、甘さ、切なさは保証します。
たった一人で避暑に出かけた中年男性が未来から来たと自称する
不思議な少女に逢うお話です。

あとはこれまでに出ていないところだと、
フィリパ・ピアス「トムは真夜中の庭で」(岩波少年文庫)
 イギリスの古い屋敷で少年が毎夜、数十年にこの屋敷に住んでいた少女に逢う話。
 児童書ながら恋愛小説としても読めるタイムスリップ物です

梶尾真治「時尼に関する覚書」
 短編集「恐竜ラウレンティスの幻視」(早川文庫)に収録されています。
 タイムスリップはしていませんが、それ以外の条件は満たしていると思います。
 これにはまったら同じ作者の「百光年ハネムーン」(出版芸術社)もどうぞ。
 こっちは時間系のSF短編が多い短編集です。
 どれもかなり切な目です。

というところでしょうか?

あと漫画だと柳原望「時間旋律」(白泉社)なんか好きですね。
こっちは大正時代のお嬢様と現代高校生の恋愛物です。
でももう見つけにくくなっているかも。
では健闘を祈ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
レスありがとうございます。
なんか色々おすすめして頂いて・・嬉しいです。
特にピアスの「トムは真夜中の庭で」とか・・これずっと読みたい本なんです。
参考にさせていただきますね。
結構前の質問なのに見つけてくださって有難うございました!

お礼日時:2001/10/24 18:43

北村薫さんの三部作は私もお勧めします。


そして、私が一番好きなのも、やっぱり「スキップ」です。
松坂恵子主演のテレビ版もなかなか感じでてましたよ。

あとは、国内ものではないのですが、「リプレイ」と「時のかなたの恋人」は、絶対読まなくちゃだめです。(笑)

「リプレイ」(グリムウッド)は、突然の死に襲われた主人公が昔の自分に戻ってもう一度人生をやり直すが、2回目の人生もまた、1回目と同じところで死によって終わる。だが、目覚めると3回目の人生が・・というような感じで、何年か前の堂本剛主演のドラマは多分これのパクリなのでは。

「時のかなたの恋人」(デヴロー)のほうは、今となってはどこが良かったのかわからない、腐れ縁の恋人からさんざんな目にあわされ、すっかりまいっていた主人公の前に、16世紀からタイムスリップしてきた美男の伯爵があらわれて・・という感じです。

2作とも少し長めですが、私のイチオシです。
ぜひ挑戦してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

レスありがとうございます。
「リプレイ」と「時のかなたの恋人」ですね。
タイトルだけは知ってます・・特にリプレイは、
dai-mさんの仰ってる堂本剛の「君といた未来のために」ですね、
そのドラマがそっくりっていうかパクったときいたので(笑)
読もうかなと思ってました。
デマかもしれませんが私の聞いたのは、
ドラマ化を向こうに打診したら断られたのだけど
無視して作っちゃったとかそんな感じでしたね。
とにかくチェックさせていただきます(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/06 12:58

No14のtakiです。


あらら。レスかぶってましたね^^;

そんなわけで、思い出した小説が角川書店から出ている短編集「たたかう天気予報」(火浦功:ひうら こう)です。絶版(;;)らしいので、古本屋さんで探してね。
その中に収録されている「不安定なまゆみ」と「RADIO SUMMER」はお勧めですよ~。

不安定なまゆみ:眼鏡を壊してぼやけた世界しか見られない僕の前に現れたのは、なぜかハッキリと見える少女「まゆみ」だった。彼女は、どこからきたのか・・・?

RADIO SUMMER:海辺に住む老人が古びたラジオのスイッチを入れると、若き日のヒットナンバーが流れはじめる。ラジオは新品同様に、窓の向こうにはあの夏の日がよみがえっていた・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再びレスありがとうございますー。
「たたかう天気予報」近くの図書館にあるみたいなので、
借りて読めそうです。
短編集は読みやすくていいですよね。
ではありがとうございました!

お礼日時:2001/10/04 11:01

No.2の回答者です。


お礼どうも有り難うございました。(^_^)
ちょっと補足しておきたいと思います。
「続・時をかける少女」は続編には違いありませんが、原作者が違います。
そのため作風もちょっと違いますが、登場人物等引き継いでいますので違和感は無いと思います。
一応、ビックリなさらないように、と思いまして…。

「時をかける少女」   筒井康隆著

「続・時をかける少女」 石山透著

となっております。

#そういえば内田有紀主演のTVドラマ版「時をかける少女」にはお寺の住職#役で筒井康隆氏が出ていたなぁ…。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

補足までありがとうございます。
なんか珍しいですねそういう「続」って・・。
筒井康隆さんて少し前に何かのCMに出てましたよね。
すごいウケた覚えがあります(笑)
では参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/04 10:53

タイムスリップのおすすめではないのですが^^;



「ウは宇宙船のウ」は萩尾望都さんという漫画作家のかたが短編漫画集を出しています。こんどは漫画でSFに再挑戦してみてくださいね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

レスありがとうございます。
#9のdepu2さんへのお礼とかなりだぶってしまうのですが;;
萩尾望都さんの漫画の方を先に持っていて、
それをまだ読まないうちに原作があると知ったので
「やはり原作から読まねば」と思いブラッドベリを読み、
それで駄目だったんです(笑)
なので、まだ萩尾さんの方は読んでません。
今度はそっちから読んでみて、またブラッドベリに戻ってみて、
ブラッドベリの良さを理解できればいいなと思ってるんですが・・
ってなんか日本語めちゃくちゃですね(笑)
萩尾さんは「トーマの心臓」とか「エッグスタンド」とか
「残酷な神が支配する」とか好きな作品が多いので
漫画の方はかなり期待してます。
では長くなりましたがありがとうございました!

お礼日時:2001/09/30 07:20

すでに、何人かが勧めていますが



ハイラインの「夏への扉」に追加票1票です。

SFですが、SFっぽくなく読めます。

1950年代に書かれた小説ですが、いま読んでも古さを感じさせません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

レスありがとうございます。
「夏への扉」おすすめありがとうございます!
たくさんの方におすすめして頂いたのでこれは読まない訳にいかないです(笑)
にしてもそんなに古い作品だとは知りませんでした。
現在でも人気があるというのはすごいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 06:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Qレイ・ブラッドベリ頌 あなたのベストは?

SF作家のレイ・ブラッドベリが亡くなりました。
故人を偲んで、というわけではありませんが、
あなたの好きなブラッドベリ作品を教えてください。
長編、短編を問いません。また短編集単位でも結構です。

ちなみに私は『火星年代記』の中の「百万年ピクニック」です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1のM_Satoです。
『われは虚空の王たらん』は、『ウは宇宙船のウ』(大西尹明訳)収載の『「ウ」は宇宙船の略号さ』R Is for Rocketのことです。
Famous Fantastic Mysteries 1943/12に発表されたときの題名は"King of the Gray Spaces"でした。これが1962年2月号のSFマガジンに『われは虚空の王たらん』(永井淳訳)として紹介されました。オールドSFファンにはこちらの題名のほうが愛着があります。

ブラッドベリの邦訳作品の詳細は下記をご参照ください。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfb/bradbury.htm

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Qオススメのせつない小説

ただ今、せつなくなる小説にハマっています。
ぜひぜひ皆さんのオススメを教えて下さい。

<希望>
中短編で、後味のいい物、だと嬉しいです

<好きな書籍>
乙一のホラー以外の作品「さみしさの周波数」「Caling you」等
氷室冴子「海がきこえる」シリーズ
村山由佳「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ

Aベストアンサー

NO7です。
読んでいただけたんですね。とても嬉しいです。
wowowでドラマ化されました。もし機会があったらレンタルしてみてください。
ツキコ=小泉今日子
センセイ=柄本明
http://www.wowow.co.jp/drama_anime/sensei/contents.html


再度、おススメを考えてみました。
伊集院静「乳房」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061855174/250-6024458-5777831?v=glance&n=465392&s=books
短編集です。この方は、亡くなった夏目雅子さんの元旦那さんです。

連城三紀彦「恋文」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101405042/250-6024458-5777831?v=glance&n=465392&s=books
こちらも短編集。こちらもドラマになったので観られたかな?

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q2,30代が主人公のせつなく、はかない恋愛小説

現在30代前半の男性です。
読んでいて切なくなる恋愛小説を教えてください。
出来れば現代の日本の作家が書いたもので、
長編より短編のほうが良いです。

Aベストアンサー

吉本ばななさん。お勧めです。
「うたかた/サンクチュアリ」
「白河夜船」など。

どこぞの駄文学のように、事故や病気で人が死ぬなんてありきたりな展開は書きませんから。それは悲しいけど、儚いとは違うでしょう。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Qノルウェーの森 とかねじまき鳥とか ジャンル

村上春樹の
ノルウェーの森 とか
ねじまき鳥
とかは、一体なんのジャンルですか?

あと、いぬさんとか、ねこさんとか
でてくるあの村上春樹の本のジャンルは?
えーとタイトルわすれました。
おじいさんが、石とかをあっためてる話です。
カーネルサンダースとかでてきて
すっごい意味わからなくって
最後は少年が鳥になったり。。
あれは、ファンタジーだったのでしょうか?

それから村上龍の
限りなく透明に近いブルーは
なんのジャンルですか?


わたし、ジャンルわけするのが
すごくむずかしくて
よくわからないんです

Aベストアンサー

龍さんも春樹さんも「純文学」なんじゃないでしょうか。
エンタテイメントでもありますが。
エンタテイメント性のある純文学?

春樹さんは広く考えたらSF的なときもあります。
幻想文学というのもあるし、魔術的リアリズム(magic realism, Magical Realism)というのもあるし。
マジックリアリズムは南米文学なんかが有名です。

それと、『ノルウェイの森』は著者曰く「リアリズム小説(現実世界)」ですが、『羊をめぐる冒険』などは架空の世界が多分に入っているとのこと。
『ねじまき鳥クロニクル』も現実と不思議な世界がまじっているようですね。


>カーネルサンダースとかでてきて
>すっごい意味わからなくって

これは『海辺のカフカ』です。


>わたし、ジャンルわけするのが
>すごくむずかしくて
>よくわからないんです

最近はジャンル分けができない作品、作家は多いと思いますよ。
SFとは言わないけど広義のSF的要素を持っている作品とか、1人の作家がいろいろな路線の小説を書くとか。
ジャンル分けしたいなら評論や何か読むといいのかもしれませんが、無理して分ける必要もないと思います。

「現在では純文学、大衆文学の境界はきわめてあいまい」だそうです(参考URLの『純文学と大衆文学』)。
だけどウィキペディアを読んだって何だかややこしいですよねえ(笑)


エッセイや対談で読んだところでは、春樹さんは自作を、筋を練った小説というより、偶然性も取り入れた「物語」と考えているフシがあるかもしれません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC

龍さんも春樹さんも「純文学」なんじゃないでしょうか。
エンタテイメントでもありますが。
エンタテイメント性のある純文学?

春樹さんは広く考えたらSF的なときもあります。
幻想文学というのもあるし、魔術的リアリズム(magic realism, Magical Realism)というのもあるし。
マジックリアリズムは南米文学なんかが有名です。

それと、『ノルウェイの森』は著者曰く「リアリズム小説(現実世界)」ですが、『羊をめぐる冒険』などは架空の世界が多分に入っているとのこと。
『ねじまき鳥クロニク...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q生贄の風習とか昔の伝説とか過去の事件なんかが背景にある小説を教えてください。

生贄、伝説、事件の設定は、もちろんフィクションでいいんですけど、過去に起こりえたかもしれない悲劇なんかが感じられる作品がいいです。こういう部類の小説はあまり読んだことがないんでよくわからないんですけど、ホラー小説とかミステリー小説とかにチャレンジしてみたくて質問しました。ゴーストハントの迷宮の話とか、ゲームの零作品とか、アニメの地獄少女1期の最後らへんとかが好きです。普通の小説でもライトノベルでも構わないんでよろしくお願いします!

Aベストアンサー

有名どころですが、京極夏彦作品は如何でしょうか。
私も零や地獄少女が好きなのですが(ゴーストハントは読んだことがないのです、ごめんなさい)古本屋の探偵が活躍する「京極堂シリーズ」はややレトロ味が入ったホラーミステリーといった感じで、質問者様の言われる「生贄や伝説、悲劇などを背景に」といった点にあっているように思います。
舞台は昭和です。旧家の風習・少女・美しい女性・彼岸と此岸・旧字体・錯乱や異常事件等…がキーワードになると思います。幻想的で耽美的な雰囲気もあるなと感じつつ読んでいます。
もしまだ未読で、ご参考になりましたら、是非。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報