「タイ、フィリピンなどから看護師・介護福祉士を受け入れについて」というタイトルで
以前質問させて頂いた者です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1015584

その後、FTAなどの進展はあったのでしょうか?

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A 回答 (1件)

こんにちは、看護士ではないですが、近々練馬区の小児科の病院にアメリカの医師が誕生する予定です。


それは、医療特区という政策を活用するものです。
海外からの医師や看護士はまず、言葉の壁がありますが、日本の今の現状を考えると小児科の医師、救急医など極端に少ない現状です。また、医師を目指す若い人達も激減しています。医学大学では、海外の医師を留学というかたちで受け入れを強化しております。タイやフィリピンに限らず諸外国からの医療関係者は増える可能性は近年中にあります。そのため、何年間かの日本での医学的教育も必要です。
アメリカでは、色々な国々の人達が医療関係者として働いています。私もアメリカで数年外科として勤務しておりました。日本でも言葉の壁はありますが、日本で医学的な勉強や言葉を勉強することで例え外国人でも日本の医療関係で働くことに大賛成している一人でもあります。また、最近、医療特区の活用で、病院や医学大学に企業や外資系の融資によって新しい病院、医学大学が今後増えて参ります。そこには、多くの外人さんも勤務や医学を学びに日本に来ることが予想されます。
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この回答へのお礼

mamasanncoachさんのご回答、本当に参考になりました。

なのに、ご返事が遅れまして申し訳ありません。

練馬区の小児科のこと、
凄く興味を惹かれました。

時間が経ちすぎてしまいましたので
新しく質問をさせて頂きます。
もし宜しければ、そちらの方にも
ご回答して頂ければ嬉しいです。

お礼日時:2005/06/30 17:10

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