減速機とは、どういうものなんでしょう?その名のとおり、速度を落とす機械だと思いますが、何に使われているのか、また用途などを教えて下さい。また、減速比についても教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

以前同様な質問を受けたときの私の回答が参考URLにありますので参照してみてください。



参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=130262
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スノースポーツをなさる方でしたら、


一番解りやすいのが、スキーのリフトの
乗り降り口で、上を見上げてください。
巨大な歯車が見えると思います。
あれも立派な減速機です。
ギアー比とは、回転の入り口と出口の比で、
入り口50回転で出口の軸が1回転するなら、
50:1となります。
もっと身近な物がありました。
自転車のチェーンです。
前のスプロケットが48山で後が12山としたら、48:12
ペダルと1回転させると、タイヤが4回転するわけです。ギア比は1:4ですね。^^
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jyadohさんのおっしゃるとおりです。

減速機とは一定の特性をもつ原動機(モーターなど)の回転運動を要求される回転数・回転力(トルク)・回転方向へ変換し、被駆動機械に伝えるものです。
簡単にいえば歯車を利用した装置であるといってもいいと思います。

減速機で検索すれば、減速比などの情報がたくさん得られると思います。jyadohさんの欲しい情報がどのようなものかわからないので一度自分で調べてみればいいと思います。頑張ってください。
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Q減速機とはどんな機械ですか?

減速機とはどのような機械で
どのような用途に用いられるのですか?
また、減速機の部品というのは
どのようなものを指すのですか?

Aベストアンサー

 小さい力で、大きなものを動かすのに、テコの原理があるのを知っていますか。是を機械的に利用したものです。
 直径1センチの円盤と、直径2センチの円盤をお互いに滑らないように接触させて、1センチの円盤を2回転させると、2センチの円盤は1回転します。この原理を利用したのが減速機です。
 接触させるのに歯車を使ったものが、殆どで、ベルトや、油圧モーターなどを使ったものもあります。
 自動車のエンジンの回転は同じでも速度を変えることが出来るのもこの原理です。

Qモーターの減速比について

700w_減速比1/3程度のモーターが必要な仕様で、モーターを探しているときに、とあるギヤードモータのメーカーに問い合わせたところ、
「うちの商品の減速比で一番小さいのは1/5なので、使用できるモータはありません。」
と断られました。 外部に「Vベルトとプーリーを使用して回転数は合わせる」とつたえても結果は同じでした。

ここで、質問なのですが、大きいサイズ(例えば2.2kw)のモーターを使えば使用できそうな気がするのですが、なぜ断られたのでしょうか?
ギヤードモータの場合はカタログの減速比以下では使用出来ないものなのでしょうか?

追記
出力を大きい物にしても良いと伝えてもことわられています。

Aベストアンサー

加減速時間

モータは、インバータを使用して加減速できるようにとは考えております。
また、加速の程度は作業者が見ながら徐々にボリュームにて・・・という具合を想定しております。(一応10秒程度?)

=>インバータがトリップしないように(電流値100%をこえないように)加速するしかないですね。

ロールの駆動は片側(一本)のみで、もう片方はフリーにするつもりです。なので、ロールとタイヤとの摩擦でブレーキのかかったタイヤを回し、そのタイヤがもう片方のロールをまわす、といった状況です。

この時のトルクを求める場合、慣性モーメントJはロール2本とタイヤを足し合わせて考えれば良いのですよね?
=>慣性モーメントはロールとタイヤの径の違いを考慮する必要があります(ギア比の入った機械のGD2の計算方法を調べてください)



ブレーキのトルクの扱いは、上記のトルクに単純に加えてそれ以上のトルクのモータを選定すれば良いのでしょうか?

=>
トルクは、モーターに入力されているトルク(P=T・ω)と加速トルクTa、機械損失(ブレーキトルク)がバランスします。
アンバランスになると全体の速度が変わります。

ヒント
静止時はブレーキ開放でないと、モーター側(誘導電動機+インバータ)では加速できない可能性があります。

インバータを使うのであれば必要な回転数でトルクが得られるかだけ考えてモーターとインバータを選定すればよい。
1kW1000rpmの装置で530rpmにしたら、500W程度の出力しか出ないのが普通です(1000rpm時のトルク以上には出ない)

またインバータはトルク制御が出来るタイプ(V/f一定制御型ではなく、ベクトル制御)のほうが精密に速度をコントロールできます。

加減速時間

モータは、インバータを使用して加減速できるようにとは考えております。
また、加速の程度は作業者が見ながら徐々にボリュームにて・・・という具合を想定しております。(一応10秒程度?)

=>インバータがトリップしないように(電流値100%をこえないように)加速するしかないですね。

ロールの駆動は片側(一本)のみで、もう片方はフリーにするつもりです。なので、ロールとタイヤとの摩擦でブレーキのかかったタイヤを回し、そのタイヤがもう片方のロールをまわす、といった状況...続きを読む

Q減速機

減速機の利用によってどういう利点,効果があるのかを教えて下さい

Aベストアンサー

たとえば、毎分1回転程度の低速で非常に大きなトルクが必要になった場合、このような動力源を作るには、専用のモーターなどが必要になり装置全体のコストが高くなります。ところが減速機を使用すれば通常のモーターなどを使用し減速機を通すことで用意に実現できます。たとえば毎分1500回転で回る通常のインダクションモーターに1:1500の減速機(このように減速比が大きな場合は通常プラネタリーギアを数段組み合わせて使用します。)を用いればごく小さなモーターで非常に大きなトルク(理屈の上では1500倍になるが減速機内部の摩擦損失があるのでそこまで大きくはなりません)を持たせる装置ができます。

また、動力源としてエンジンを使用する場合はほとんどの場合で減速機なしでは絶望的な状況でしょう。たとえば減速機なしの自動車を考えてみてください。エンジンのクランクシャフトがタイヤに直結された状態です。エンジンが安定して回るには毎分数百回転で運転する必要があります。この状態で自動車を発進させようとすると、タイヤの直径を非常に小さなものにするか、かなりの速度まで押してやってからエンジンとタイヤをつなぐ必要があります。小さなタイヤではエンジンの回転ばかりあがってスピードが出ませんし、普通のタイヤではとまるたびに全力で車を押して飛び乗る必要があるでしょう。こんなもの実用になりません。そこで自動車にはトランスミッションと言う名前の減速機が取り付けられています。その他にも自動車ではハンドルにも減速機が使われています。ハンドルを回した角度だけタイヤの角度が変わるような機構では、どんな力持ちでも自動車の運転などできないでしょうし、仮にハンドルを回せたとしても細かな調整ができず事故が絶えないでしょう。

動力源にはモータにしろエンジンにしろ、その効率が最大になる回転数があります。多くの場合その回転数と実際に装置を動作させたい回転数が異なるために減速機(場合によっては増速機)が必要になります。

大きく分けて減速機の使用目的としては以下のような場合でしょう。

モータなどの動力源と必要とする回転数が異なる場合にその回転数を合わせる。

小さな動力源で大きなトルクを得られる。(これには別にトルクコンバーターという方法もあるが、動力源の回転数と出力側の回転の比率が一定でない)

大きな動きを微小な動作に変える

動力源が効率よく働くように速度を変換する。

構造としてはギアやベルトを用いたものが一般的ですがディスクとローラーを用いたものや、ネジ機構用いたもの(これは回転・直動の変換でもある)、リンク機構を用いたものなどがあります。

たとえば、毎分1回転程度の低速で非常に大きなトルクが必要になった場合、このような動力源を作るには、専用のモーターなどが必要になり装置全体のコストが高くなります。ところが減速機を使用すれば通常のモーターなどを使用し減速機を通すことで用意に実現できます。たとえば毎分1500回転で回る通常のインダクションモーターに1:1500の減速機(このように減速比が大きな場合は通常プラネタリーギアを数段組み合わせて使用します。)を用いればごく小さなモーターで非常に大きなトルク(理屈の上では1...続きを読む

Q圧縮比と圧力比って同じ???

圧縮比と圧力比はどう違うのでしょうか?

選択問題で両方でてきて、圧縮比を選んだら、間違いで圧力比が正解でした。

納得できません。

問題がおかしいのでしょうか。

<実際の文章>
ガスタービンの熱効率は理論的には「圧力比」のみの関数である。

Aベストアンサー

圧力比は圧力と圧力の比 たとえば p1/p2 だと思います。
圧縮比は、シリンダーのように、密閉した容器に入っている気体を圧縮したときの、体積の比、最初の体積がV1 圧縮後の体積がV2とすると、圧縮比は、V2/V1、のことだと思います。ものすごく時間をかけて、ゆーっくり、しずーかに圧縮すると、PV = 一定で、p1/p2 = V2/V1 になるかも知れませんが、ガスタービンのように高速だと、PV = 一定にはならないので、そのようにはならないのではないかと思います。

QハーモニックドライブやRV減速機って小売りしてる?

電子工作でロボットなんかに興味あるんですが、ハーモニックドライブとかRV減速機のようなバックラッシの無いコンパクトなサーボユニットって市販、小売りされてるもんなんでしょうか?

まだまだそういう需要にはオーバースペック過ぎて出まわりそうにないんでしょうか?

Aベストアンサー

 
http://astt.co.jp/01nichiden/1/f2.html
個人向けに売ってます
 

Q面積比と質量比が同じなのは・・

今日物理で、一様に同じ材質を使った板で、円をつくり、
その円内で、またもうひとつ円をきりぬいた図形の質量比をもとめよ

というのがありました。わかっているのは、その大きな円の半径と
切り抜いた半径です。

これで、先生が面積比と質量比が同じなのでー。
といったのですが、なぜですか。
一様に同じ材質でつくったからといってなぜ質量比と面積比がおなじになるのでしょう

Aベストアンサー

> なぜ質量比と面積比がおなじになるのでしょう

図をご覧下さい。
解りやすくするために円ではなく四角で描きましたが、原理は同じです。
厚み(高さH)が同じで材質(比重ρ)が同じなら、重量比と面積比が同じになる事が直感的におわかりになると思いますが、いかがでしょう。

QイタリアのSTMという会社が製造する減速機を扱っている日本の商社を教え

イタリアのSTMという会社が製造する減速機を扱っている日本の商社を教えてください。

Aベストアンサー

http://www.huskywest.com/customparts/stmslipperclutch

stm gear でホームページが出ます。
必要事項記入、登録で Japanese Dealer ? 等、連絡を取る。

またアクセス可能になり閲覧が出来ます。

イタリア大使館に連絡すれば情報も得られます。

Q第一宇宙速度、第二宇宙速度、脱出速度

地球の質量をM、ニュートンの万有引力定数をGとし、地球の半径をRとする。地球表面の質量mの物体に地球が及ぼす引力は両者を結ぶ方向に働き、大きさはF=GMm/R二乗で与えられる。

(a)地球の表面で真上に発射したロケットが地球の引力圏から脱出して無限方向へ飛んでいくために必要な最小の速度を脱出速度、第二宇宙速度と呼ぶ。力学的エネルギー保存則を用いて、この脱出速度を求め、G、M、Rで表せ。

(b)一方、地球の表面で水平に発射したロケットが地上に落下せずのに地球の周りを回り続けるために必要な最小の速度を第一宇宙速度と呼ぶ。
ニュートンの運動方程式を用いて、この第一宇宙速度を求め、G、M、Rで表せ。

Aベストアンサー

(a)万有引力は保存力ですから、万有引力だけを受けて運動するロケットの力学的エネルギーは保存されるはずです。
力学的ネルギー保存則を使うときのパターンは、(ア)ロケットが地表を出発したときと、(イ)無限遠方に達したときについて、力学的エネルギーを数式で表現して、両者が等しいとする解き方です。
 
力学的エネルギーとは、「位置エネルギーと運動エネルギーの和」を意味します。
ただ、位置エネルギーと一言でいっても、受けている保存力のそれぞれに対応した位置エネルギーを持つので、注意が必要です。本問のロケットは、万有引力だけを受けていますから、考える位置エネルギーは、万有引力による位置エネルギー(以下Uとします)だけです。
また、位置エネルギーは、基準点の採り方が任意ですから、基準点をどこにするかを決めておかなければなりません。本問もそうですが、基準点を無限遠方に設定し、そのときのU=0としておくのが一般的です。
 
(ア)地表を、速度Vで出発したとします。このときの
 運動エネルギーK=(1/2)mV^2
 万有引力による位置エネルギーU=-GMm/R ※
∴力学的エネルギーE=(1/2)mV^2-GMm/R
 
もし、Vが小さすぎると、ロケットは無限遠方に達する前に速さ0になってしまうので、無限遠方に届きません。言い換えれば、無限遠方に達することができるためには、無限遠方に達したときになお速度が0にはなっていないことが必要なのです。
(イ)無限遠方に達したとき、速度がwになっていたとすると
 運動エネルギーK'=(1/2)mw^2
 U=0
∴力学的エネルギーE=(1/2)mw^2
 
力学的エネルギー保存則より
 (1/2)mV^2-GMm/R=(1/2)mw^2
式を見るとわかるように、Vが大きくなるに従ってwも大きくなることがわかります。逆に言えば、w=0になるようなVこそが、ロケットに与えるべき最小の速度V0だと判断できるはずです。
 (1/2)mV0^2-GMm/R=0
∴ V0=…
 
※ 位置エネルギーUは、その物体を、注目している点から基準点まで運んだきたときに保存力がする仕事として定義されています。
ロケットが、地球中心からXの位置に有るとき万有引力は、地球に向かう向きで大きさF=GMm/X^2 です。
定義に従えば
 U=∫[R,∞] (GMm/X^2)・dX・cos(180°)=-∫[R,∞] (GMm/X^2)・dX
cos(180°)が付く理由は、万有引力の向きとロケットが進む向きとが逆だからです。力の向きと逆に進むとき仕事は負になることは明らかです。
 U=-∫[R,∞] (GMm/X^2)・dX=-GMm/R
 
(b)ニュートンの運動方程式によれば
 ロケットが受ける合力=質量・加速度
また、力と加速度はベクトルですから、合力の向きと加速度の向きとは常に一致しています(∵質量>0ですから)。
いまロケットには万有引力しか働いていませんから、
 万有引力=質量・加速度
となり、加速度は万有引力の方向(地球の中心に向かう向き)です。
ところで、ロケットは水平方向(地表に対して平行な方向)に進んでいますから、加速度は速度に対して直交する向きに作用していることになります。これは、万有引力による加速度には、接線方向の速さを変える効果は無く、速度の方向だけを変える(地球の中心方向に傾くように)作用があるだけだということを意味します。
ロケットは、地表にぶつかることなくまた地球から離れることもなく進むという仮定ですから、ロケットは速さを変えることなく、半径Rの円周上を進み続けていることを意味するわけです。このような運動は、等速円運動であることは明らかです。
ゆえに、ロケットの運動は、半径Rの等速円運動として処理して良いことになります。
等速円運動しているなら、ロケットには向心力が働いているはずです。いま、ロケットに働いている力は万有引力でしたから、万有引力が向心力の役割を果たしていると考えれば良いのです。
 向心力=質量・速度^2/半径
です。
∴ GMm/R^2=m・v^2/R
これを解いて
 v=…

(a)万有引力は保存力ですから、万有引力だけを受けて運動するロケットの力学的エネルギーは保存されるはずです。
力学的ネルギー保存則を使うときのパターンは、(ア)ロケットが地表を出発したときと、(イ)無限遠方に達したときについて、力学的エネルギーを数式で表現して、両者が等しいとする解き方です。
 
力学的エネルギーとは、「位置エネルギーと運動エネルギーの和」を意味します。
ただ、位置エネルギーと一言でいっても、受けている保存力のそれぞれに対応した位置エネルギーを持つので、注意が...続きを読む

Qハーモニックドライブ減速機について

ハーモニックドライブ減速機構の用途例について教えてほしいです。
また使用上の注意点などもあったら教えてほしいのですが・・・

Aベストアンサー

ハーモニックドライブの利点として1、大きな減速比がとれる
2、バックラッシュが無い等があげられます
1の減速比に関しては小さなモーターでも大きなトルクを発生できる
見かけ上入力側の位置精度よりも出力側の精度が高くできることがあげられます
2のバックラッシュについては正逆運転時においても精度が確保できることが
あげられます
以上より産業用ロボットに使用されるのが大半ではないでしょうか
この用途では一時はシェア90%を越えていたと思います、最近では遊星減速機を
応用した帝人精機のRV減速機というのが出ておりハーモニック一辺倒では
無くなってはいますが・・・
使用上の注意としては組付けを間違えないことが第一です、フレクスプラインは
以外と弱いので一歯ずれるとアウトです
また入出力軸の取り付けもできるだけ精度をとるようにした方がよいです
以上簡単ですが参考にしてください

Q蒸気機関(車)の膨張比(締切比)は?

蒸気機関(車)では、膨張比(締切比)から、蒸気の排出温度,圧力が求められるそうですが、膨張比とは、どの体積の比を意味し、その値はどの程度なのでしょうか?よかったら誰か教えてください。

Aベストアンサー

間違ってるかもしれませんが。
機関車を例に取ると蒸気機関の膨張比は、シリンダーに送気されている間は、蒸気圧力、温度ともに一定ですよね?
そこで、シリンダー行程の途中で蒸気の送気をやめると、
残ったシリンダー行程は、シリンダーに入っていた蒸気が膨張して、シリンダーを押します。このときの送気をやめたときのシリンダーの堆積を全行程のシリンダー体積で割ったのが、締め切り比(膨張比)・・・。だったと思います(←この締め切り比の定義は自信なし。)
そこで、蒸気の排出温度、圧力は、計算によって求まります。簡単に言うと、最初持っていた圧力、温度の関数でエンタルピーを求め、それを仕事した分を差し引いて、(膨張させて)残ったエンタルピ-が求められます。ここで、
エンタルピーは温度、圧力の関数として、求められていますので、膨張後の体積から温度、圧力が求まります。
計算式は忘れてしまいましたが、水のp-v曲線
(ボイラー等の専門書にあります)から求める方が簡単と思います。


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