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医療費控除について質問です。
確定申告する際に医療費から差し引くものとして高額医療費、医療保険金等がありますが、実際の医療費より高額医療費+医療保険金の方が高くなることはあるのでしょうか?
例えば7日間入院で費用が9万円、高額医療費還付が6万円、医療保険金が7万円の場合などです。

また、この場合医療費控除の明細にはどのように記述すればいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。



ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっています。

ですから、実際に支払った金額より、高額療養費の還付額+保険の給付額が高くなることは、あり得る話ではあります。

医療費控除の場合ですが、実は「実際に支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を差し引くのではなく、1件ごとに「実際に支払った金額から、補填される金額を差引く」という計算をして、その小計を合計します。
(#2さんが書かれているのは、実際に支払った金額や、補填金額を合計してからなので、ちょっと違うような)

もし「骨折のため入院した」場合に、「支払った入院費」より「高額療養費の還付額+保険の給付金」が高く、黒字(^^;になった場合。
「支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を引くということは、黒字になった分は、他にかかった医療費も減額することになってしまいますよね。
その必要は無いんです。
この例ですと、「骨折のため入院」での出費は0円だったということになります。あくまでも、出費(支払った金額)だけを問題にするので、上回った金額分は考えません。

で、質問者さんが一番知りたいのは、そういう場合、明細にどう書けばいいのか?ですよね。
税務署などでもらえる、中に領収書を入れる封筒の表面に、明細を書く欄がありますが、これっていかにも「支払った金額の合計」から「補填金額の合計」を差引くように感じられますよね。
私の場合、明細は自作の表を添付しています。税務署からもらった封筒の明細欄には「別紙参照」と書いています。
で、自作の表には、1件ごとに支払い金額・交通費・補填金額・支払い金額-補填金額の記入欄を設け、最後は「支払い金額-補填金額」の合計を出しています。
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この回答へのお礼

パソコンの調子が悪く、お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。
具体例もつけて頂けたので、大変分かり易かったです。ありがとうございます。
自分も自作の表を作成してみようと思います。
また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2005/07/13 11:24

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